Final Fantasy XI ハゲ 日記
Skin Head Monk Stonecold

LastUpdate 2002-08-16


■2002年8月9日(金曜日) 飽くなき探求

 今日は有給休暇。病院へ行く予定だったのだが、明日に延期。たっぷりFFXIを楽しもうと思う。

 真・美白拳法家(モンク/白)としてウィンダスへ行く。
 ギデアスへ出撃。
 ヤグードや”ハチ”をボコボコ殴りまくり、アイテムを集め、クエストをクリアする。

 真・美白拳法家(モンク/白)としてバストゥークへ行く。
 とんがり石を発掘するために、つるはしを購入。なんだか微妙に値上がりしている。まあ、3本くらい買っておけばいいかと思う。
 パルブロ鉱山へ出撃。
 取りあえず奥だろうと思い、奥の発掘現場で試しにつるはしをふるう。
 ボキボキ折れる
 10秒でつるはしが足りなくなる。

 取りあえず、現場だけは確認しておきたいので、意を決して更に奥へ向かう。
 そこはクゥダフがうじゃうじゃいて、かなりデンジャラスなところだ。LV25でも、「楽に倒せる」や「丁度いい」敵なんかがいる。リンクすると、けっこうタイヘンだ。
 さそくリンクされてズタボロになる

「楽に倒せる」敵でも、2体リンクするとキツイ。「楽に倒せる」に「練習にもならない」敵がリンクしても、ちょっとてこずる。
 休息しようと思って戻ろうとするが、間違えて別の道を進んでしまう
 さっき倒したクゥダフが復活。「丁度いい」&「楽に倒せる」のタッグだ。「百裂拳」を使って必死こいて倒す。
 なんとか難を逃れたと思い、戻って休息。
 だがしかし、ちょうどその場所に、突如「丁度いい」クゥダフがわく。
 奥にいた「楽に倒せる」クゥダフもリンク。
 惨殺死体ができあがる

 つるはしを10本購入し、再度パルブロ鉱山へ出撃。
 もうガツガツ奥へ進む。マップを見て、だいたいアタリをつけた。
 運がいいことに、同じクエストを進行中と思われるガルカとミスラのタッグを発見。うまいことストーカーし、無言のアイコンタクトな連携で敵を分散して倒し、目的の発掘現場までたどり着く。
 メッセージが違う。このポイントに違いない。
 間違えて、つるはしをガルカにふるおうとするハゲ
 クエストアイテムを掘り当てる。
 予想通りあまったつるはし7本を使い切ろうと、その辺でミスリルを掘りまくる。

 いったん街に戻り、ミスリルを換金。つるはしのが高くて愕然とする。
 チョコボでパシュハウ沼へ出撃。
 目的は、クエストアイテムだ。
”ヒル”を殴っていたら、ウォーターエレメンタルに溺死させられる

 チョコボでパシュハウ沼へ出撃。
 ウォーターエレメンタルが恐くて”ヒル”が殴れないので、クゥダフを殴りまくる。だが、目の前をうろうろするモルボルが、やたらうっとおしい。確認してみると、「自分と同じくらい」の敵だ。
 LSで聞いてみると、Yskが「あっさり倒したよ」とかいうので、モルボルに殴りかかることにする。
「集中」「回避」「百裂拳」も使い、全力で挑む。
 クサイ死体ができあがる

 Yskが「パーティーだったけどね」といっていたのを、気にしなかったのが敗因だった。
 ちょっとパシュハウ沼が恐くなったので、コンシュタット高地へ出撃。
 たまたま見つけた”でか羊”に勝つ
 道しるべを探してクエストアイテムをゲットする。
 非常に順調。

 いい気になって、パシュハウ沼へ向かう。
 狩り場を広げて、あちこち彷徨う。
 モルボルから逃げ切る
 ウォーターエレメンタルから逃げ切る
 なんだかバージョンアップで、やたら逃げやすくなったような気がする。

 この間、TikiとYskはバタリアでウハウハ。1戦闘で200ポイントとか稼ぎまくっている。
 こっちは雨の湿地帯でじめじめと亀や蛭を退治。1戦闘で18とか32とか。たまに50とか72。しかも孤独
 ……だんだん鬱になる。

 ある程度アイテムが集まる。獣人の血は諦める。
 面倒なのでモルボルに街まで送ってもらう

 クエストをクリアする。
 なんだか壮絶なほど虚しくなる……。

■2002年8月10日(土曜日) フテ寝するハゲモンク

 予定がいろいろあるので、取りあえず時間つぶしに倉庫キャラの戦士タルTarumagedonで死にまくる
 家政婦の手続きをして、秋川と東大和の病院へ見舞いに行く。色々とあり、なんだか鬱になる。

 晩飯にクッパを食い、ハゲモンク開始。
 ストレス発散しようと、空元気で「今日は仲間に入れてくれ〜〜!」とか叫ぶが、無視される。ていうか、YskとTikiはすでにパーティーを組んでしまったもよう。

 チョコボでウィンダスに行き、クエストクリア。
 チョコボでジュノへ行く。
 YskとTikiはバタリアでウハウハ。1戦闘で200ポイントとか稼ぎまくっている。TikiもモリモリLVがあがる。

 ジュノに到着したハゲ。サーチしてみると、パーティー参加希望者でLVが丁度いいのは、戦士とかシーフとかしかいない。
 誘ってもいいのだが、結局白魔道士を仲間にできるまで、気まずい時間をともに過ごさなければならないので苦痛だ。セルビナで、それはもうおなかいっぱい経験している。
 当然のように、白魔道士は在庫切れだ。バージョンアップで、パーティーに参加しているかどうかは判別できる。LV33の白魔道士がフリーだからって、どうにもならない。

 小1時間、誰にも誘われずに立ちつくすハゲ
 場所を変えてみるが意味なし。
 YskとTikiの、歓喜の声。
 フテ寝する

■2002年8月11日(日曜日) 待ちぼうけのドラゴン退治

 朝6時頃、フテ寝から復帰。
 ハゲはジュノの街で、ナマナマしい銅像と化していた。

 朝のジュノ。それなりに人はいるが、パーティー参加希望者は少ない。開き直ってソロで行くことにする。
 いじけて孤独にクフィムで狩りをしていたら、なぜかハイテンションのTikiに見つかる。「なんだか眠くない!」とかいう。
 合流。
 死んでやる〜〜〜くらいのヘコみ気分で戦っていたので、ちょっと恥ずかしくなる。

 さっそく2人で”ニョロ虫”か”カニ”でも狩ろうかと話し、”カニ”に殴りかかる。Tikiが、ダンシングウェポンの通り道だからもっと離れようとかいうので離れようとしたが、見事にTikiの魔法に反応してリンク。
 いきなり全滅
 ウィンダスで復帰するハゲ
 泣き出す。

 ウィンダスからクフィムまで、誤りまくりながら戻る。
 Tikiはまだ死体のままだったので、「レイズ」が使える白魔道士を探す。ちょうど、以前組んだことのある白タルさんがいたので、「tell」で呼んでわざわざきてもらい、Tikiを復活させてもらう。塔からきていただいたので、非常に感謝
 ダンシングウェポンはコワイので、少し奥へ行って”ニョロ虫”を狩る。

 ぶらぶら狩りをしていると、ソロで頑張っていた狩人を発見。LVも同じくらいなので、さっそく声をかける。
 3人でだらだら狩る。経験値はそんなにおいしくないが、なにより寂しくない。ちょっと嬉しい。TikiLV26になる。
 そのまま11時頃まで狩る。すると、徹夜のTikiさすがにダウン
 街に戻ってパーティー解散。

 もう少しでLVが上がりそうだったので、クエストアイテム探しも兼ねて、ジャグナー森林でゴブリンや”カブトムシ”や”虎”を狩りまくる。”虎”をソロで狩ることができて、ちょっと嬉しい。
 LV26になる。
 クエストアイテムがだいたいそろったので、サンドリアまで走ってクエストクリア。

 昼飯を食い、チョコボでジュノへ向かう。
 今日はいけるような気がしたので、誘われるのを待つ。すると20分くらいで、見事に誘われて感涙
 6人パーティーで、バタリアで狩り。順調に狩りまくる。久しぶりに経験値200とかゲットする。
 白魔道士がモビルスーツのパイロットで、ガンダム話で盛り上がる。
 LSにゴバクしたら、Piyoが「ガンダムはわからんのじゃ〜〜!」とかいってスネる。

 LV27まであと1500というところで、モビルスーツのパイロットが回線落ちしてしまったので、ジュノに戻って解散。
 晩飯を食い、クエストアイテム集めを兼ねて、ソロでジャグナーでLV上げ。
 あと1000くらい、というところで「楽に倒せる」ゴブリン4体+「楽に倒せる」”虎”が連鎖的に次々とリンク。「百裂拳」まで使って全力で戦い、見事勝利する。充実した渾身の勝利に満足する。
 だがしかし、余韻に浸りながら瀕死の状態で休息していると、「丁度いい」”虎”がひょっこり現れる。どう考えてもダメそうなので、逃げようと思ったら行き止まり
 見事に”虎”に食い殺される。
 LV27まであと1500になる。

 ジュノで復帰。
 Piyoに呼ばれてジュノの城へ向かう。
 そこで待ちかまえていたヒゲ戦士GraとセクシーRyotoのバカ劇場に参加し、Ryotoにリンクパールを渡す。

 この日はミッション6のドラゴン退治を手伝うと決めていたので、Piyoとチョコボでバストゥークへ向かう。なかなかログオンできなかったTikiとも、バストゥークで合流。
 だが、3人では当然ドラゴンなど無理だ。ガルカYskとナイトNomiaのログオンを待つ。
 バカ話をしながら、ひたすら待つ。
 待ち続ける。
 そこへ、たまたま通りかかった白タルTechuを捕獲する。以前全裸カーニバルをかました時に、ともに全裸になった仲だ。話をすると、フリーらしいしLVも丁度いいので、仲間に引き込む。ついでに、リンクパールも渡す。
 いろいろ経験積んでいるTechuに話を聞き、ミッション6をクリアしていないハゲは、PiyoとTikiのドラゴン退治には参加できないと知る。ちょっと残念だ。

 待ちに待っていたYskとNomiaが、ついにログオン。大歓迎する
 和気藹々と、みんなでパルブロ鉱山へ出撃。
 TikiとPiyo、ミッション6のドラゴン退治。予想通り、ハゲは参加できず。外から応援をかましまくる。
 あっさりクリア。

 明日は、ハゲのドラゴン退治を手伝ってもらうことになった。
 充実して就寝。

STO  ついにソロでトラとも戦えることができるようになった。
 次のリベンジ相手は、当然モルボルだ!

■2002年8月12日(月曜日) 待たせまくったドラゴン退治

 仕事が忙しくて、ちょっと遅くなってログイン。
 風呂上がりにさっそく蕁麻疹が発生。かなりキツイ。

 既に白タルTechuはウィンダスで待機。ガルカYskもサンドリアから駆けつけてくれるという。非常にありがたい。
 ハゲもさっそくバストゥークでチョコボを借り、ウィンダスへ向かう。

 Tikiが「……チョコボに乗る金がない」とかいう。Yskが急遽ギルを送る。確認したら、Tikiはまだバストゥークにいたので、出発前に逢えていたらお金を渡せたのに、とちょっと悔やむ。ちょっと焦り過ぎた
 それでも、Tikiはなんだか渋っている。思わず「お金払うからきてくれええええ!」とか叫ぶハゲ。

 ウィンダスに到着。ハゲのミッション6は、ギデアスでのドラゴン退治だ。
 ちなみに、ウィンダスで指令を受けたのは6月17日。実に約2ヶ月ぶりのミッションである。
 ウキウキ気分である

 到着する直前で、「tell」が入る。以前ともに戦ったことのある、タルモンクのPotimaroからだ。
 ミッション6のドラゴン退治に行くと話すと、まだクリアしていないので一緒に行こう、ということになった。
 LVを見ると、なんとモンクLV30! 思わず「アニーーーーキ!!」と叫ぶハゲ。「兄貴!!」と叫ばれるハゲ。
 だが、簡単に誘っちゃったハゲだったが、問題がひとつだけあった。
 アニーキはまだセルビナだったのだ

 Yskが到着。Techuはもうとっくにウィンダスに待機している。Tikiも到着。
 アニーキはまだ船に乗っていない。非常に気まずい。なんとか話してごまかす。
 アニーキはまだ船に乗っていない。非常に気まずい。口数が減る。
 アニーキがやっと船に乗った。暇を持てあましていたYskとTechuと合流。タロンギ入り口らへんでだらだらする。
 アニーキがやっとマウラに到着!
 このへんで、Tikiが渋っていた理由があかされた。どうやら、明日は仕事で朝が早いらしいのだ。だがしかし、Tikiと一緒に戦いたかったので、無理をいって待ってもらう。

 アニーキを迎えに走り、タロンギで捕獲。
 ハイテンションに和気藹々と、全力疾走でウィンダスまで戻る。
 いつものクセで、森の区に入る。目的地はギデアスなので、かなり遠回りだ。
 しかもデジョンを使わずに港へ入るハゲ。焦っていると、帰って遠回りをしてしまうクセがある
 なんとか水の区のHP前で合流。やっと全員集合!!
 その直後、アニーキ回線落ち

 わたわたしていると、すぐにアニーキ復帰。今度こそ、全員集合!!
 みんなでギデアスまで走る。Tikiがはやく寝たそうなので、焦る。必死こいて走る。
 ギデアス到着。ドラゴンのところまで走る。
 ドラゴン戦突入! なんかミスラのネーチャンがいたが、どうでもいい
 ドラゴン撃破! なんかネーチャンが出てきたけど、どうでもいい

 スパっとドラゴン戦終了。手伝ってくれたYsk、Techu、Potimaro、そしてTikiには大感謝だ! これで、やっとランク3になれる! ありがとおおおおおおおうう!!!
 だが、限界突破したTikiは、その場で落ちる。非常に申し訳なかった。
 ウィンダスまで走って戻る。その途中でアニーキ回線落ち
 オレも実は翌日ヘビーな仕事があったので、街の前で落ち。

 ハゲが手伝ってもらう時って、たいていこんな感じだ(;´Д`⊂。
 人を誘うのは、なんかニガテだ……。

STO  なんだかちょっと拍子抜けのドラゴン戦。
 ちょっとザコっぽいよなあ……。

■2002年8月13日(火曜日) 悪どいハゲモンク

 仕事が忙しくて、ちょっと遅くなってログイン。
 風呂上がりにさっそく蕁麻疹が発生。薬が切れているので、かなりキツイ。

 ドラゴンを退治したので、祖国サンドリアでミッションクリアをかまそうと、チョコボを借りる。
 チョコボで走っていると、Tikiに「サンドリア行くの?」と声をかけられる。その一言で、ハゲは瞬間的にひらめく。それは、ハゲしくクリティカルな発想であり、発見だった!
 ウィンダスの領事館で、ドラゴン退治の報告をしていない
 タロンギ直前のところから、必死こいて街にもどるハゲ。
 チョコボ代、大損

 ウィンダスの領事館で報告を済まし、再度チョコボを借り、祖国サンドリアまで走る。
 ミッションクリア! ランク3になる。

 凱旋門の前に、アヤシイ男発見。以前はアヤシイことをいうだけでクエストをくれなかったのだが、ランク3になったハゲには話をしてくれる。
 サンドリアのお偉さんを、脅してやろう、という。
 ちょうどそのアイテムはゲット済みだ。
 ちょっとワルなことをするハゲ。
 そういえば、もともとヒールレスラーだったっけ
 元ネタのプロレスラーは、警察に出頭したらしい。

 仕事でストレス溜まりまくりなうえに、蕁麻疹も酷いので、このへんでログアウト。
 あー、楽になりたいいい。

STO STO  Techuよりオモロ画像が届いた。
 ハゲの頭の上に乗るTechuと、
 今度は自分が欽ちゃん走りになってしまったYsk。

■2002年8月14日(水曜日) ハイテンション裸族の殺戮行

 仕事が忙しくて、ちょっと遅くなってログイン。
 風呂上がりにいつものように蕁麻疹が発生。薬が切れているので、かなりキツイ。

 いつものように、Ysk、Nomia、Piyo、Techuは、ジュノで頑張っている。完全に出遅れているハゲ。Tikiはクエストアイテム集めだ。
 時間もあんまりないし、今日はどうしようかと苦悩していると、タルモンクのアニーキPotimaroから「アニキーーーー!!」と「tell」が入る。「アニーーーーキ!!」と叫び返すハゲモンク。
 サンドリアにくるというので、到着までバザーとかオークションなんかを見ながら時間をつぶす。

 アニーキ登場。「ジュノでみんなが待っている!」とか、嬉しいことをいってくれるアニーキ!
 いったい誰が待っていてくれるのだろうかと、ウキウキしてハイテンションになるハゲ。「そういえば最近、YskやPiyoとLV上げの狩りとかやってないなあ、わしのために待っていてくれてるのかなあ、嬉しいなあ、ちょっぴり気恥ずかしいなあ」とか勝手なことを思いながら、アニーキと一緒にチョコボでジュノまで突っ走る。

 バタリアを走りながら、テンションの上がったアニーキがシャウトで叫ぶ。釣られてハゲもシャウトする。だが、やっぱシャウトは迷惑だなとシャウトで注意したら、ちょうどバタリアで狩りをしていたYskから、LSで「うるせええええ!!」とか怒られる。
 いきなりしゅーん、となるハゲ。
 ていうか、Yskたちはやっぱりパーティーで狩りしている。
 なんかちょっと波乱な予感がする。

 ドキドキでジュノに到着。さて、いったい誰が……と思うも、誰もいない
 探しまくるアニーキ。
 なんだか予想できた展開
 アニーキのLSの友達を1人発見し、立ち話。「みんなクフィムいっちゃったよ」とのこと。
 ちょっと固まる。

 どうしようかと街をうろうろしていると、Ysk、Nomia、Piyo、Techuと出会う。ていうか、すれ違う。どうやらパーティーを組んでいて、欠員ができたので仲間を1人捜しているもよう。そして、すぐに見つかったもよう。
 なんだか、えらい距離を感じてしまう
 アニーキはYskたちとアライアンスを組みたがっていたが、LV差とか効率とかあるので、ちょっと無理だと思う。

 結局、アニーキと2人でぽつんとなる。なんだか、お互い迷子になった気分だ。
 モンク2人。背中に哀愁を漂わす。
 それでもハイテンションに、2人で巨人でも殴りまくろう! と、元気をだす。

 クフィムへ出撃。ハゲはモンク/戦士、アニーキはモンク/白魔道士だ。とりあえず手始めに、通路の”コウモリ”を殴る。
 アニーキがHP150くらいになったところで、ハゲが「挑発」をかます手筈。
 だがしかし、「挑発」しても全然振り向いてくれない”コウモリ”。攻撃が全然当たっていないせいか。
 なんとか勝利するも、暗雲立ちこめる。ハゲは無傷のまま

 先行き不安になっていると、アニーキのLSのメンバー5人とばったり出会う。街に戻ろうとしていたところだ。
 正装だといって全裸サブリガになり、全員にハゲビームをかますと、一気に盛り上がる。
 気づくと、全員全裸に。
 もう1人追加し、6人+2人でアライアンスなんか組んじゃう。全員全裸でハイテンションのまま、”コウモリ”や”ウェポン”なんかを殴りまくったりする。
 獲得経験値、7とか5とか
 それなのに、えらい盛り上がる。

「このまま塔まで行こうか!」とか物騒な話しになり、女性キャラが恥ずかしがるのも強引に、全員全裸で塔まで走る
 誰かが「どうせならキャラ情報も隠そう!」とか叫び、「そのほうがアヤシイな!」ということになり、全員全裸でキャラクター情報を隠すという暴挙にでた。
 もう、凄まじく注目を浴びる。
 ハイテンションで、”ジャイアン”とかワイトとかダンシングウェポンとか狩りまくる。8人で、ボコボコにする。
 全裸なので、当たり前だが防御力がえらい弱い。なので、「中途半端に装備した方がマニアックでイイ!」と叫び、胴体と腰以外の装備は任意に任せることに。サブリガだけは例外なのだが、残念ながらサブリガ常備の強者はいなかった。
 そんな時、LSでSyruが「サブリガコレクションがそろった」とかかます。ちょっとうらやましくなる。

 だが、やはり胴体と腰が無防備なのは致命的で、”ジャイアン”とダンシングウェポンがリンクしたところで、1人死亡。
 続いて、ハゲのことが大いに気に入ってしまったダンシングウェポン(何故か誰の「挑発」にも見向きもしなかった)の集中砲火により、ハゲも死亡。
 全裸の弱点が露出した。
 しかしながら、「レイズ」によりその場で復活。
 全裸は諦めない!
 全滅だって恐くない!!

 そのままハイテンションで塔に入ったところで、タイムアップ。
 別れを惜しみながら、ハゲは落ちる。

 ちなみに、LV27までに必要な経験値は1800。
 んだがしかし、おもしろければなんでもアリだな、と心底思った。

STO  ハイテンションでぶっ倒れたハゲモンク。
 パーティーの全裸っぷりが伺える(クフィムしかも塔の前)。

■2002年8月15日(木曜日) クフィムで暴れるHagePOWER

 クフィムの塔の中で復帰。当然一人ぽっち
 途方に暮れる。

 取りあえずソロは無理なので、ジュノに向かって走る。
 全然期待なんかせずに、パーティー参加希望を出しながら走っていたら、なんとタル黒/白のTarutoに声をかけられる。猛烈に嬉しくなって、その場でダッグを組む。
 Tarutoはクフィムに慣れているらしく、狩り場のことをよく知っているので、指示通りに敵を釣りにいき、「おりゃああああ!」とか叫びながら戻ってきて戦う。経験値的にはあんまりおいしくはないが、なんとなくギリギリの戦いでアツくなる。
 張り切って”カニ”や”サカナ”を狩りまくる。キアイを入れまくって狩りまくる。

 しばらく2人で戦っていると、ジュノにいた白タルTikiがやってきて、合流する。戦力アップだ。余裕をもって戦えるようになる。
 すると、今度はガルカYsk、黒タルPiyo、そして変態筆頭戦士Graがやってくる。
 ちょっと引き気味のTarutoも交えて、バカ話し。Sayで話してたら、周りにいた他のパーティーがいなくなる
 かなり迷惑だった。どうも、調子にのると歯止めが利かない”HagePOWER”。
 Graにリンクパールを渡し、Tarutoにも渡しちゃう。
 LS会話でバカ話が続く。

 そのままハイテンションに狩り。LV27になる。
 ついこの間までかなりLV差があったのに、いつの間にかLVが追いつきそうな赤魔道士Orukaが来たので、合流。4人パーティーになったので、狩場を塔の前に移す。
 塔の前で、”ジャイアン”とか”サカナ”を狩る。LVが中途半端なのか、「とても強い」敵がいなくて経験値効率は悪い。ちょっと悪いなあ、とか思ったが、テンションを上げてごまかし、モリモリ狩りまくる。

 Orukaの友人のモンクDicekがやってくる。名前はDicekなのに、みんな「こたろー」と呼ぶ。ちょと謎だが、気さくなサラリーマンだ。さっそくリンクパールを渡し、パーティー合流。
 この辺で、「とても強い」”ヒル”を発見。”ヒル”は、たいてい「とてもとても強い」なので、この「とても強い」”ヒル”はレアだ。さっそく釣ってきて、みんなでボコボコにする。かなり苦戦したが、なかなかおいしい。
 これが、ちょっと間違いであった。
”サカナ”や”ジャイアン”を狩りながら、「とても強い」”ヒル”を探し回り、ついに発見。調子に乗って挑戦したら、かなりヤヴァい状況になり、「百裂拳」まで使うもこたろー轟沈。Tikiの「レイズ」が発動することになる。
「とてもとても強い」に限りなく近い、「とても強い」”ヒル”だった。
 非常に申し訳ない。調子にのったらいけない

 時間が遅くなってきたので、テキトーなところで街に戻って解散。
 かなりいい出会いのあった1日だった。

STO  新規加入のTaruto。そしてこたろー。
 結局こんな目に……。



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