Final Fantasy XI ハゲ 日記
Skin Head Monk Stonecold

LastUpdate 2002-08-23


■2002年8月16日(金曜日) 猫っかぶりの微妙な狩り

 夏休み1日目。蕁麻疹の薬を貰って調子よくなる。

 何故か黒魔道士が無性にやりたくなったので、とりあえずジュノからサンドリアまでチョコボで出撃。
 途中で、ミッション7のためにダボイに寄る。木陰に隠れた気弱な調査員に、またしても書類を落としたので拾ってこい、とかいわれる。今回は、3枚も落としたらしい。
 東の居住地区とかいっていたので、東の通路へ進み、「?」ポイントを発見。だがしかし、そこにたむろっていた「丁度いい」オークが2体リンクして、「百裂拳」を使うも間に合わず、無惨にも死亡

 やはりソロでダボイは無理だと悟り、ミッション7は諦めて、素直にサンドリアへ向かう。
 サンドリアで黒魔道士/白魔道士にジョブチェンジ。黒魔道士のLVはまだ19なのでチョコボは使えず、走ってセルビナに向かう。
 久々の徒歩で、チョコボのありがたさを痛感する。

 セルビナでパーティー参加希望を出す。さすが魔道士、5分も待たずに「tell」が来る。即決。
 野良パーティーでは、静かにいこうと決める。ていうか、魔道士だと「おりゃああああ!」と叫ぶわけにもいかないし。家庭の事情で疲れも溜まっているし。
 気楽に、寄生虫のようについていくだけにしよう、とか思う。

 なんとも微妙なバランスのパーティー。白魔道士がLVを隠しているのが、ちょっと謎だ。
 微妙な戦力かつ微妙なローテンションで、ゴブリンや”カニ”を狩りまくる。ていうか、LV20近いとバルクルム砂丘は美味しくないと知る。経験値は50くらい。
 メンバーが落ち、補充要員として参加してくれた戦士が、わりとテンション高めで助かる。
 まったりと会話し、微妙な戦力で微妙な敵を、微妙なローテンションで狩りまくる。
 そのまま、晩飯なので解散する。

 晩飯後、やはりこのLVだとジャグナーだなと思い、ジャグナー森林でパーティー参加希望を出しつつソロで狩る。
 だが、「丁度いい」”タマネギ”で死にそうになる
 やはり、ジャグナーでパーティーに誘われることはない。てうか、人も少ないし、いてもLV30〜50ばっかりだ。

 泣きながらバルクルム砂丘に戻る。パーティーを組むならセルビナだ。
 砂丘を走っていると、さっそく「tell」が入る。魔道士は、ひと味違う
 しかし、パーティーメンバーのLVが16〜19だというので、もうすぐLV20になってしまうハゲがいると、バランスが悪いのではないかと訊いてみる。それでもいい、というので、喜んで参加する。

 野良パーティーでは、静かにいこうと決める。
 これまた微妙な戦力で微妙な敵を、まったりと会話しながら微妙なローテンションで狩りまくる。
 なんとかLV20になる。
 数時間狩りを続け、そろそろ寝るというメンバーがいるので、セルビナに戻って解散。

 魔法が買いたいなと思い、ウィンダスに行くために船に乗る。LV50の暗黒/シーフが乗船していて、シーモンクに558ダメージとか出していた。
 マウラに到着すると、ミスラシーフAnnnaから[tell」が入る。どうやらセルビナにいて、ハゲを目撃していたらしい。
 マウラで待つことにする。

 Annnaと合流。LVが20なので、ちょうど同じLVだ。Annnaはわりと最近始めたばかりなのに、物凄いペースで迫ってくる。うかうかしていると、モンクのLVを抜かされてしまいそうだ。
 マウラを出たところで、タルタルを追いかけているゴブリンとすれ違ったので、攻撃する。だが、助けたつもりが、かなりヤヴァイ事態になってしまう。逃げていたタルタルと、その仲間のミスラに辻ケアルをしてもらい、なんとか勝利する。
 やはりシーフと黒魔道士のタッグだと、戦力的にちょっとキツイ。ハゲは魔道士専門ではないので、ちょっとぎこちないし。
 
 Annnaがさっそく声をかけまくり、モンクと戦士を仲間に入れる。Annnaはサポートに戦士をつけているし、他の3人はサポートに白魔道士を付けているので、なんとか回復も間に合う感じだ。
 久しぶりに逢うAnnnaは、なんだか連携にも詳しいし、ガツガツメンバーも誘うし、かなり巧いやつになっていた。発売当初からやっているのに、繋がる連携もろくに把握していないハゲとは大違いだ
 4人で”キリン”とかゴブリンとかを、まったりと狩る。
 だが、ブブリムもバルクルムと同様、LV20くらいだとおいしくない。経験値は50くらい。
 おいしい敵はいないもんかなと思い、東の海岸にいってみる。
 満を持して、「とても強い」”サカナ”発見。だが、LV50の人に取られる
 レベルキャップのせいか、ちまたにLV50の人があふれていて、ちょっと困るな、とか思う。

 そのまままったりと狩りを続ける。
 深夜2時を回ったので、マウラにもどって解散。
 Annnaは、いよいよジュノを目指すもよう。

■2002年8月17日(土曜日) 暴発するハゲモンク

 オヤジが我が家にやってくる。いろいろ支度とかして、晩飯後にログオン。かなり疲れ気味。

 とりあえず、マウラからウィンダスへ走る。
”キノコ”を渡して、チョコボクエストをクリア。魔法を買おうと思ったら、所持金が全然ないのに気づく。「サンダー」は使えるようになってから買おう(LV21)、とか思う。
 なんだか、なにしにウィンダスへきたのかわからなくなる

 資金集めとLV上げをしようと思い、チョコボでジュノへ走る。
 ジュノでパーティー参加希望を出す。さすが魔道士、5分も待たずに「tell」が来る。即決。
 野良パーティーでは、静かにいこうと決める。そろそろハデにいきたいところだが、魔道士だと「おりゃああああ!」と叫ぶわけにもいかないし。叫んでいるツワモノもいるけど

 今日もちょっと微妙なパーティー。メンバー集めに時間を食う。
 結局5人以上メンバーが集まらず、5人でクフィムへ出撃。白魔道士はいないので、パラデインと赤魔道士、そしてハゲが回復も兼ねる。
 みなさん、クフィムはあまり慣れていないらしく、だましだまし”ニョロ虫”やワイトを狩ってみる。ハゲは他のメンバーよりLVが2〜3下なので、どれだけお役に立てるかがわからないので、なんともいえない。
 いろいろ戦ってみた結果、”ジャイアン”もいけるじゃん、ということで”ジャイアン”を狩る。だが、ちょっと強い”ジャイアン”に喧嘩を売ってしまったようで、限界ギリギリの戦いになって戦士が死亡。
 戦士、バストゥークで復活
 ジュノに戻るのはキツイというので、いったんジュノへ戻ってメンバー集めをすることにする。

 メンバー集めに時間を食うが、なんとか2人追加してクフィムへ出撃。追加メンバーにパンチラハゲモンクがいて、ちょっと親近感とジェラシーを覚える。
 このメンツだと塔がいい、ということで、塔に入って”ジャイアン”狩り。わりとテンションも高く、釣ってきた”ジャイアン”を狩りまくる。
 モリっとLV21になる。「ケアル2」が使えるようになるまで、あと1LV。

 バージョンアップにより、魔法のレジスト率や曜日の影響が修正された。
 これは難しくなるぞと思って色々試してみたんだが、弱点属性だろうと曜日の影響があろうがなかろうが、効くときは効くし、レジストされるときはされる、という結論に達した。弱点属性で曜日の影響があっても、弱い魔法だと効いても弱い。
 全然気にしないで魔法を打つ。他のメンバーと比べてLVも低いから、あまりダメージも出ないし。
 とか思ってちょっと手を抜いたら(実は疲れで一瞬眠くなった)苦戦してしまい、「今のやつ、強かったのに経験値低いね」という事態になってしまった(一瞬で目が覚めた)。
 笑ってごまかしつつ反省し、一生懸命目をひんむいて魔法を使うハゲ。

 だがしかし、昨日もそうだったが、なんとなくパーティーの動作が遅いような気がする。まあ、気心知れたパーティーじゃないんだし、こんなもんか、とか思う。コミュニケーションには問題ないし。
 そのまままったりと狩りを続けたが、深夜0時で抜けるというメンバーがいたので、ジュノに戻って解散。

 昨日から、えらい猫をかぶってプレイしていた。基本的に人見知りなのだ。だが限界だったらしく、タガが外れる。モンクに戻ると、せっかくなので下品なことを叫びまくる
 ていうか、魔道士はなんとなくテンション上げ難かった。ハイテンションばっかりでも疲れてしまうので、息抜きは必要だが。

 モグハウスで、鉄壁拳法家(モンク/戦士)にジョブチェンジ。だが、装備はそのままのブラックチェニック。とてもモンクとは思えない出で立ち。
 バカ話しをしながらGraとPiyoと合流。ちょうどジュノに来ていたAonoriさんに、リンクパールを渡す。Aonoriさん、あまりにもバカなLS会話に、ちょっと引いていたかも知れない。

 3人でチョコボで出撃。ナイトクエストのその2をクリアするために、ラテーヌの洞窟でガルカYskと白タルTechuと待ち合わせ。
 洞窟前に一足早く到着したハゲモンクと変態筆頭戦士Gra。バカ「emote」で対決。下品な引き分けに終わる。
 谷の上で待ち合わせだったので、慌てて戻る。

 暗黒ガルカYsk、白タルTechu、戦士Gra、黒タルPiyo、ハゲモンクの5人で洞窟へ突入。道案内をTechuに任せ、ズンズン進む。
 すると、途中でパンチラエルヴァーンモンクさん(♀)がソロで戦っていた。訊くと、同じくナイトクエストのその2をクリアするために来たらしい。ソロでは奥までは無理なので、パーティーに誘う。
 6人になり、襲ってきたゴブリンとか虐殺しながら、ガンガン奥へ進む。LVの高いYskやTechuだと「練習にもならない」敵だが、ハゲやパンチラエルヴァーンモンクさんにとっては「楽に倒せる」敵とかだったりするので、よくからまれる。

 そのままズンズン進む。LS以外のメンバーがいるので、自粛して会話する。
 だがしかし、最深部近くになって、Techuが道を間違えたことを悟る
 どうやら、最初のT字路を反対側に行ってしまったらしい。
 笑い飛ばし、バカ話しながら走って戻る。自粛しているのにもかかわらず、パンチラエルヴァーンモンクさんはちょっと引いている。なんだか申し訳ないな、とか思ってバカを控える。

 今度はあっさり目的の場所に到着し、あっさりクリア条件達成。
 ウキウキ気分でサンドリアへ戻り、ミッションクリア。
 深夜3時近いので、そこでログアウト。

STO  滝を眺めるロマンチストのハゲ。

■2002年8月18日(日曜日) ダボイの大冒険

 家政婦さん初登場。どうしたらいいかよくわからず、ちょっと戸惑う。慣れだな、こういうものは、とか思う。

 サンドリアで復帰。ちょうど赤魔道士Orukaが、モンクこたろーとメンバー集めしていたので、「ハゲ1匹追加あああああ!!」とか叫んでジュノまでチョコボで走る。
 ジュノでOrukaを発見。素通りしてモグハウスに入り、装備をまともなものに交換する。
 Orukaと合流。たまたま通りかかった黒ミスラTirlaも仲間に引き込み、取りあえず5人パーティーでバタリア丘陵へ出撃。男性キャラはハゲとコタローだけなので、なんとなくモテモテ状態。

 南のワンルーム遺跡の辺りで狩りをしようと思い、テンションを上げながら走って向かう。
 到着すると、いきなり「とてもとても強い」ゴブリンに襲われる
 全力で撃破。経験値200だったので、ちょっとゾっとする。

 ワンルームでメンバーを待機させ、ハゲが敵を釣りに出撃。だが、全然敵がいない。「丁度いい」”カニ”か、「とてもとても強い」イビルウェポンがいるだけだ。ちょっと遠慮したい。
 ターゲットの敵がいなくては仕方がないので、違うワンルーム遺跡に向かう。
 LSでオススメのポイントをYskとTechuに訊き、その場所に到着する。だが、何故かそのワンルームの中には誰もいない。
 貸し切りじゃん! とか思って喜んで入ってみると、奥にイビルウェポンがちょこんと待機
 おじゃましましたあ! と叫び、あせって出ていくと、「とてもとても強い」ゴブリンに襲われる
 全力で撃破。経験値200だったので、ちょっとゾっとする。

「た、たった2戦で経験値400だねえ!」とか、顔面真っ青になっていってみる。
 満場一致でクフィムに行こう、ということになる。

 クフィムで、”ヒル”を狩ろう、ということになる。
 ハゲは”ヒル”と呼んだが、「たこ焼き」だったり「ぷにぷに」だったり、いろいろ呼び方が違った。とりあえず、「ぽよんぽよん」と呼ぶことにするハゲモンク。

 クフィムの塔の前に陣取る。
 とりあえず、「とてもとても強い」”ヒル”と戦ってみることにする。
 かなりギリギリの戦いだったが、なんとか勝利。だが次の「とてもとても強い」”ヒル”との戦いで、赤魔道士が死亡。たまたま近くにいた白魔道士に、辻レイズしていただく。
 やはり「とても強い」”ヒル”にしよう、ということで釣りに出かけたハゲ。だが以前の経験で、ちょうどいいターゲットの「とても強い」”ヒル”はレアだと知っていたので、「んでも、とてとてばっかりなんだよなあ」とつぶやく。
 いった矢先に、「とても強い」”ヒル”発見。照れながら、さっそく釣っていく。

 そのままガツガツと”ヒル”を狩る。だがしかし、ハゲはなんだかモンスター運がなく、探しにでかけると、待っているメンバーのところに「とても強い」”ヒル”が現れて、必死こいて戻っていったりする。
 業を煮やしたパラデインのおねーさんが、ハゲと一緒に釣りに出る。いつのまにか、役目交代。ていうか、自然消滅で釣り役をクビになったハゲ

 Tirlaが緊急事態に陥り、その場で落ちる。
 さすがに、黒魔道士も白魔道士もいないパーティーでの戦闘は無理なので、ジュノへ戻る。
 ジュノに戻ると、運良く白魔道士を仲間に加えることができた。黒魔道士はいないが、連携でなんとかなるだろう。

 バタリアへ出撃。パラデインのおねーさんに狩り場を任せ、ワンルームに籠もる。釣り役も、パラデインのおねーさん。
 ゴブリンや”虎”をガツガツ狩りまくる。
 メンバーの一人に、「にぎやか、っていうより騒がしいな、このパーティーはw」とかいわれちゃうが、開き直って騒がしく喋るメンバー(特にハゲとOruka)。
 でもちょっと自粛する。

 ゴブリンを狩っていると、かなりピンチになる。ログを確認すると、隣のパーティーが戦っていたゴブリンが爆弾を使い、全員200ダメージとか喰らっていた。
 ていうか、かなりワンルームの中が混戦になり、どっかでリンクもしちゃったりしているので、奥の遺跡へエリア移動して逃げ込む。
 戻ると、「犠牲者誰もいませんか?」というようなSayが聞こえたと思ったので「犠牲者でなくてよかった」とつぶやいてみた。
 これが問題発言だった。
 そのまま狩りを続けていると、「犠牲者出ていたので、さっき犠牲者でなくてよかったといった方、修正してください」とのSayが何度か流れる。あれれ? と思って「tell」で会話。ログを確認してみると、なんというか、オレの勘違いであった。
 ていうか、エリア移動で戻ったので、話の前後がわからなかった。
 説明して、謝罪する。
 パーティーメンバーの誰にも気づかれていなかったが、ちょっとヘコむ。

 順調に狩りを続けていたが、白魔道士が晩飯だというので、ジュノに戻って解散。飯を食う。
 晩飯から戻ると、モンクのこたろーがまだ浪人していた。ちょっと悲しくなる。
 ジュノに、ゆで卵が売っているとの話を聞いていたので、こたろーと2人でジュノを回る。だが、やっぱり売ってない。野良パーティーの人にあげてたりしていたので、在庫が少くなっていたから、オークションで購入。

 狩りから帰ってきた暗黒ガルカYsk、黒タルPiyo、白タルTikiと合流。無理をいって(防具をGraに借りた)戦士になったNomiaにも参加してもらい、ダボイで狩りをすることになる。
 白タルTechuは一足先にダボイに到着していたので、かなり待たせてしまう
 ダボイに到着すると、ついでにミッション7もかたづけたいと頼み、3つの書類を探すことにする。既にクリアしているTechuが、1カ所場所を教えてくれちゃったが、自力でクリアしたいので、あとは黙ってていて欲しい、と頼む。
 以前死んだ場所に行き、2つ目の書類をゲット。あと1カ所はアタリもつけていないので、取りあえず後回しにする。

 Ysk推薦のポイントへ行き、「とてもとても強い」オークを狩りまくる。かなりいいアイテムも出すので、効率がいい。YskたちはこんなにおいしいポイントでLVを上げていたのかと、ちょっと驚く。
 Yskが釣りに走り、暇なのでちょっと後をついていく。Yskが、釣れたオークとともに戻っていく。
 ハゲも戻ろうかとしていると、陰に隠れていたオークとばったり目が合う
 当然リンク
 ハゲしくピンチになる。
 どうもハゲは、余計なイベントをセッティングするのが得意らしい。

 ハゲモンクLV28になる。それでも、このメンバーの中では一番低い。Tikiは29、Techuは31だ。
 しばらくまったりと狩りをしていたが、Yskが用事で一時的に落ちるという。Ysk抜きではちょと戦えないので、みんなにミッション7の書類探しを手伝ってもらうことにする。
 だがダボイ経験の浅いハゲは、遠慮なくガツガツ進みまくり、つるりと川におっこってしまう
 焦るTechu。襲ってくる”サカナ”。
 みんなで川に落ち、退治する。
 だが崖の向こうは、「とてもとても強い」オークでいっぱいだという。しかも、落ちたところから上へ戻ることができない。

 戻れないのでパニック状態になっておたおたしていると、Yskが復帰。助けてもらうしかないと思って期待していると、Yskはポロっと川へ落ちてきてしまう
 ていうか、川から脱出するには、先に進むしかないらしい。
”サカナ”を倒しながら川を進み、陸地へ上がる。

 その先は、「とてもとても強い」オークの住居区だった。”オークロボ”が1機、うぃんうぃん走っている。
 様子をみながら、通り抜けようと試みる。この住居区を抜けてしまえば、安全だ。
 気づくと、Tikiが死んでいた
 みんな訳がわからなくて、大いに焦る。どうやら、一人で「チャレンジしてみた」らしい。
 ……チャレンジというか、無謀だ。ど真ん中を突っ切ろうとしていた。ていうか、せめて一言欲しかった。
 Techuがじりじりと間合いを詰めて、Tikiに接近。”オークロボ”の動きを確認しつつ、2度目の挑戦で「レイズ」成功。
 Tikiが回復するのを待ち、スキを伺いながら、なんとか抜けることに成功! と思って一息つく前に、Tikiが襲われたので戻って戦闘。再度スキを伺い、今度は全員脱出成功。
 今度こそ、ほっと一息。

 もう二度と川には落ちません、と反省するハゲモンク。
 やっぱりハゲは、余計なイベントをセッティングするのが得意らしい。

 その後はまた例のポイントに戻ってオーク退治。おいしい思いをする。
 夜も遅くなり、そろそろ解散しようか、ということになったので、ハゲは一人で書類さがしをするのでここで別かれよう、という。そしたら全員手伝ってくれる、という。非常に嬉しい仲間である
 限られた区域の中で、うろうろと探し回る。川に落ちそうになり、Techuが慌てる。
 ぐるぐると徘徊し、そしてついに3つめの書類をゲット! 嬉しくて踊る。

 Tikiはダボイを出たところでログアウト。無理をさせてしまって申し訳ない。
 ハゲはサンドリアへ向かい、ミッション7クリア!

■2002年8月19日(月曜日) 大暴走するTiki姫

 軽く考えていたが、オヤジの病院が決まらない。市役所やら病院やら相談所やら、電話をかけまくる。オヤジに申し訳なく、ちょっと泣ける。なんとか次の病院を決める。
 かなりヘコみながら、晩飯後、空元気でログオン

 サンドリアから、チョコボでジュノへ向かう。気分がヘコんでいるので元気づけてもらおうと思い「オレをお殿様プレイしてくれええ!!」とか訳わかんないことを叫びながら走る。
 ガルカYskに、新しいメンバーがいる、といわれる。Yskのリンクパールをサック化し(最近知った)、Yskに新メンバーを迎えてもらう。
 黒タルPiyoの弟子を名乗る、黒タルBekenだ。

 ジュノに到着。Ysk、Piyo、Beken、そして白タルTikiまでまじり、たまたま出会ったYskの知り合いの女性をかこみ、Yskの変態っぷりを暴いてみせる。興味深げに寄ってきた、見知らぬ戦士までもかこむ
 そのままバカ話と、バカ「emote」で攻めまくる。
 そんなことやっているうちに1時間以上過ぎ、18時になったのでハゲは飯落ち。
今日まだなにもやってねーーー!」と叫ぶPiyo。

 Ysk、Piyo、Tiki、そしてまたしても現地で待ちぼうけをしている白タルTechuにハゲで、ダボイにLV上げに向かう。
 到着したところで、ハゲとTiki以外晩飯落ち。
 ただ待っているのも暇なので、Tikiの誘いで2人でオークを狩って資金稼ぎをしよう、ということになる。万年資金不足のTikiは、やる気マンマン。やたらテンションが高い
 ダボイに入り、オークを探す。すると、狩りをする前にPiyoに見つかる。続いて、YskとTechuがやってくる。
 ガッカリするTiki姫

 例のポイントに向かい、オークを狩りまくる。
 TikiLV30に。
 一生懸命お金をかけて防具を買えそろえたTikiは、とても自慢げ。防御力がハゲモンクよりも30くらい高い。それを知って、えらいヘコむハゲ
 モンクの装備品の関係と、資金不足の関係で、いまだにLV20くらいで装備できるものを身につけているハゲは、防御力が低い
 Tikiはいつの間にか連携に味をしめていて、やたら殴りに参加し、TPを溜める。そしてWSの連携で、ハゲモンクのコンボよりもデカイダメージをだす。それを確認し、えらいヘコむハゲ
 モンクのコンボはえらい不安定だ。よくミスるし、LV差のせいだとは思うが0ダメージの時も多い
 ヘコみまくるハゲ。パーティープレイで、まるで戦力になっていない。
 灯台時代を思い出し、ブルーになる。

 とにかくTPを溜めて、鼻息も荒く積極的に連携に加わろうとするTiki姫。PiyoもTechuもTPを溜めるが、Tikiほど積極的ではない。
 まあ、仲間内だからいいか、とみんな思う。白魔道士は、LVの高いTechuもいることだし。
 だがしかし、そんな甘いものではなかった

「とてもとても強い」オークとの戦闘中、かなりキツイ戦いになり、PiyoとTechuがMP切れで座る。TikiはMPがかなり余っているのだが、TPを溜めるために殴りまくっている
 ターゲットがTikiに移る。ハゲのHPはイエローゾーン。Yskは挑発を使ったばかり。ハゲは「挑発」準備OKだが、「え? 回復してくれない?」とか思って躊躇した瞬間、オークのクリティカルが炸裂してTiki姫死亡
 まさかの惨劇にうろたえながらも、ハゲ「挑発」。MP回復したTechuとPiyoの魔法、そしてYskの「挑発」が間に合い、それ以上の犠牲者は出なかった。
 かまわず「挑発」すればよかったと、ヘコむハゲ。

 この日のTikiは、なにかに取り憑かれたかのように、ターゲットを自分に移す。「ケアルガ」もヘイトを高めるために使い、やたら殴られまくっている
 嬉しそうに笑顔で殴られまくるTiki姫。TPが溜まってご満悦。復讐のWSが待ち遠しい。
 しかし、いくら防御力が高いとはいえ、HPは低い。
 ハゲやYskは、気が気でない。「挑発」が間に合うかと、おろおろしてしまう。

 TP溜めるために、MPを回復しないで立ったまま次の獲物を待つTiki姫。
 TP溜めるために、「ファイナルスピアがあるから危険」と注意された”ハチ”にも、勝手に攻撃しちゃうTiki姫。
 そのたびに、ハゲやYskが慌てて加勢にいく
 Yskが、TP溜めるのもいいが、ハゲとYskの挑発のタイミングを見計らって「ケアル」挑発してくれと話すが、「わざと挑発できないタイミングで挑発した」と、Tiki姫は得意げにいう。

 Tiki姫は、やる気マンマン。休憩時もブゥンブゥンと素振りとかしているような雰囲気だ。
 いいかげん遺憾と判断した家老Yskが、やんちゃなTiki姫にやさしく話をする。途中から、うっかり八べえ(ハゲ)も説得に参加する。
 何故か「白魔道士は自己犠牲があたりまえだと思っているけど、白が犠牲になって一番ヘコむのは戦士なんだ」とかいう話にも脱線する。戦士系は防御力もHPも高いので、仲間が逃げるまで十分に引きつけることができる。もともと、パーティーを守るのが仕事だ。白は逃げながら、仲間を回復することができる。やはり、白魔道士は真っ先に犠牲になってはいけない。特に「レイズ」を覚えてからは。

 その後は、まともにオークを狩りまくる。相変わら鼻息の荒いTiki姫だが、ちゃんと回復もするようになる。
 そんな中、ハゲモンクLV29になる。
 スキル上げを手伝ってもらう。
 するとYskのLVが上がりそうになったので、LVが上がるまでつきあう。
 朝が早いので、ハゲはその場でログアウト。
 両手棍のLVを上げようかな、とか真剣に思う。

STO  ヒマなので合体してみた。



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