Final Fantasy XI ハゲ 日記
Skin Head Monk Stonecold

LastUpdate 2002-08-30


■2002年8月23日(金曜日) バカへと通じる道

孤独にはもう飽きたあああああああああ!!!」とか唐突に叫ぶハゲモンク。リンクパール完全装備。
 3日間の修行を終え、1LVも上がらず、だがしかし1LVも下がらず、ちょっとは成長したかどうかも定かではなく、どちらかというと単純に寂しくなっただけであるかも知れないが、とにかく完全復帰したハゲモンクである。
 ジュノでチョコボを借り、バタリア丘陵を走る。
 LSのみんなが、暖かく向かい入れて……というか、3日のブランクを感じさせないくらいのいつものノリ
 感動する間もなく、バカ話に花が咲く。

 これまた突然に、「わしを発見したものには、賞金10000ギル贈呈!」とか叫ぶ。とにかくメンバーと逢いたかったのだが、照れくさいのでこういう策を練ったのである。
 だが、さすがは”HagePOWER”のツワモノども。サラリと流されてしまう
 とりあえず、バカ話できるだけでもいいか、と思い、最後の目的地へ走る。
 修行の冒険の旅の執着地点は、以前何度もボロクソにされた、恐るべきラグモント峠であった。

 西ロンフォールから東ロンフォールに入り、北東の洞窟でチョコボから降りる。
 ここが、ラグモント峠である。
 峠というが、しっかりと洞窟であり、怪しげな扉の奥には、なんとも恐ろしい敵が待ち受けているという。
 とはいえ、扉の前の区間では、スライムは除くとしても、LV9くらいで十分戦えるゴブリンや”コウモリ”がいるだけだった。扉の奥だって、そんなに急激に強いモンスターが出るわけではないだろう。
 今やハゲモンクはLV29。十分に適応できるに違いない。
 鼻息も荒く、扉の前のオッサンに話しかける。「二度と戻れないがいいのか?」とか物騒なことをいわれるが、気楽にOK! 通り抜けるつもりマンマンだ。
 扉をくぐる。
 さて、どんな敵が……って、ゴブリンじゃん。しかも、「丁度いい」ゴブリンが3体じゃん
 当然、後ろに戻れないじゃん
 死んで帰るしかすべがなくなってしまったハゲモンク。
 全然成長してないじゃん

 とりあえず1体だけ巧い具合に離れていたので、釣ってきて戦う。「丁度いい」くせに、「百裂拳」を使用してなんとか勝つ。
 微妙な位置で縮こまってブルブルガクガクしていると、今度はゴブリンに見つかって無理矢理戦闘。これまたなんとか瀕死で勝つ。
 あと1体だけだなとか思うが、ヘタすると死ぬので、迂回して奥を除く。
 左手奥には、スライムが仁王立ち。真ん中奥には、水たまりにスライムの夫婦がたゆたっている
 気づくと、ゴブリンが2体補充されている。
 万事休す。

 とかレポートしながらウダウダしていると、変態筆頭戦士Graが駆けつけてくれた。
 非常に嬉しい再会だったが、GraとてLV30ちょい。しかも打撃系なので、スライム退治は無理。スライムを鑑賞し、2人でどう死のうかと、物騒な話で盛り上がる。
 とかやっていると、白タルTikiまでこの洞窟へ来るとかいい始める。黒ミスラTirlaまで、チョコボに乗って向かってきている。
 逢えるのは嬉しいが、再会していきなり4人で全滅は、ちょっと申し訳ない。
 とかやっていると、何故かアクティブではないはずの”コウモリ”に、強襲される。あっという間に数体リンクし、ものの見事にくたばるハゲモンクとGra
 まあ、丁度いいかなとか思いつつ、そのまま死体トーク。
 Tikiが「レイズ」をかけにワクワクしながらやってきそうだったので、Graと申し合わせてホームポイントへ戻ることにする。
 いや、Graには非常に申し訳なかった。無茶苦茶楽しかったけど。(2ギル贈呈

 ブブリム半島で復活
 ……せめてジュノでホームポイント設定しておけばよかったと悔やむ。せっかくハゲを追いかけてサンドリアを目指したTirlaも、ガックリもようだ。
 後を追ってラグモント峠に入ったTiki。扉の先に進むと戻れなくなるので、興味津々のTiki姫を、Graとともに必死で止める。
 やっと諦めたTikiから、「いまLV50のアライアンスが入っていったよ」との衝撃のレポートが届く。
 思わず悲鳴を上げたくなったハゲモンクであった。

 とりあえずウィンダスへ走り、チョコボを借りて走り出す。実は白魔道士のLVを上げたかったのだ。どうせなら、魔道士の少ないサンドリア方面で、モテモテになってやろう、という思惑である。
 それは丁度、サンドリアにいたTiriaがウィンダスのハゲに逢おうと、チョコボを借りた直後であった。
 笑ってごまかすハゲモンク。

 ソロムグ原野からロランベリー耕地に入るあたりで、チョコボに乗ったTirlaとすれ違いそうになる。ちょいと引き返してハゲビームを喰らわす。
 2人でサンドリアへ目指す。ラテーヌ高原の途中でチョコボに逃げられたTirlaだったので、ハゲも降りて、2人で走ってサンドリアへ向かう。
 無事にサンドリア到着! さっそくホームポイントを設定する。
 Tirlaはここで、タイムアップ。さんざん走らせるだけ走らせて終わってしまった。前にもこんなことがあったな、とか思う。
 非常に申し訳ない。無茶苦茶嬉かったけど。(2ギル贈呈

 TikiがサポートのシーフのLVあげをしていたので、白魔道士(サポートにモンク)にジョブチェンジしたハゲと組んでもらう。
 LV12くらいなんで、どこがLV上げに適しているかと考え、とりあえずゲルスパに向かう。
”オークロボ”にひき殺されて全滅
 復帰早々、迷惑かけまくりのハゲであった。

 サンドリアで復帰し、やっぱりラテーヌ高原へ行こう、ということになる。
 テキトーに”ヒツジ”とか”ハチ”とかを狩る。狩っているうちにえらく眠くなる。
 最近疲れが溜まっているのか、深夜0時を回ると瞼が重くなる。
 仕方がないので、その場でTikiと別れて落ちる。
 復帰早々、非常に申し訳ない。

STO 復帰早々、見事全滅。
相変わらず、こんな感じでかっ飛ばします。

■2002年8月24日(土曜日) ブブリム半島連続殺人事件

 ラテーヌ高原で復帰。モテモテ計画のために、パーティー参加希望を出して、そのへんをうろうろする。
 確認しないで殴りかかったら「強い」”トリ”で、いきなり死にそうになる
 素早い救援要請をかましたが誰もこず、MPを使い果たし、「女神の祝福」を使っても死亡確定。そこへ、たまたま通りかかったパーティーが「辻ケアル」をかけてくれて、なんとか一命を取り留める。大感謝。
 だが経験値0。どうせなら救援要請しなきゃよかった

 視界ギリギリのオークに喧嘩を売ったら、その近くにもオークがいてリンク。西ロンフォールまで逃げ出す。
 そんな生きるか死ぬかのヤヴァイ橋を渡っていたら、やっと「tell」で声をかけられる。即決OK。
 確認すると、リーダーはバルクルム砂丘入り口にいる。どうやら、砂丘でLVあげをするらしい。次々と仲間になる人たちと、バルクルムに向かって走る。

 何故かリーダーは帽子をかぶっただけの全裸黒タルだったが、それ以外は非常にバランスのとれたパーティー。ガツガツとゴブリンを狩り、LV13になる。
 白魔道士が2人いるというのが安心感あってよいのだが、ハゲの「ケアル」となにかとかぶりがち。もう一人の白魔道士の方がLVが1コ上だし、ハゲはサポートがモンクなので、セカンドヒーラーとして敵をボコボコ殴ることにする。間に合わなそうな場合などに活躍。

 メシ落ちだというメンバーが数人でたので、ハゲもパーティーから離脱して、セルビナの港へ向かう。
 そこで、リンクパールをもらうためだけに100ギル払って港へやってきたエルヴァーンLayneに、リンクパールを渡す。
 そのまま船に乗り、晩飯へ行く。

 晩飯を食い終わると、しっかりマウラに降ろされていた。
 そのままシャクラミの迷宮まで走る。”HagePOWER”のメンツと、久々にパーティーを組んでウハウハになる予定だったのだ。
 既にハゲ以外のメンバーは、シャクラミでウハウハである。サポートにモンクというのはイマイチ意味がないので、ウィンダスでサポートに黒魔道士を付けてきたかったのだが、めんどくさいのでそのまま直行
 スケルトンにからまれつつも、なんとか逃げ切ってシャクラミへ到着。詩人ガルカYsk、シーフタルTechu、シーフタルTiki、白タルPiyo、そしてAonoriさんと合流。みんなサポートジョブのLV上げだ。

 さっそく”ニョロ虫”やゴブリンをガツガツ退治。非常にウマイ。ただし、ライバルが多くてなかなかおいしい思いはできない。
 Aonoriさんがタイムアップで離脱。戦力ダウンだが、”ニョロ虫”ならおいしく狩れる。だが、なかなか戦うことができない。
 仕方がないので、ひとつ奥の広間へ行ってみよう、とか余計なことをいうハゲ
 見事にゴブリンがリンクしてパーティー壊滅。ハゲ死亡。

 ブブリム半島のホームポイントから走って戻る。
 キアイを入れ直して”ニョロ虫”をガツガツ退治。非常にウマイ。ただし、ライバルが多くてなかなかおいしい思いはできない。
 仕方がないので、ひとつ奥の広間で”イモムシ”でも狩ってみよう、とか余計なことをいうハゲ
 モウレツに堅くてパーティー壊滅。ハゲ気まずく生き残る。

 ブブリム半島のホームポイントから戻ってくる仲間を待つ。
 再度キアイを入れ直して”ニョロ虫”をガツガツ退治。非常にウマイ。ただし、ライバルが多くてなかなかおいしい思いはできない。
 それでもなんとか、ハゲLV14になる。みんなもそれなりにLVが上がり、LV14〜15くらいになる。これくらいなら、ブブリム半島でも行けるかも知れない、ということで、ライバルが多いシャクラミから脱出する。

 タロンギ大峡谷を走り、ブブリム半島へ入るあたりで、詩人タルを発見。詩人はYskだけでなく、Techuもサポートにいれていて、なんだかとても強力であった。なので、3人目の詩人を迎い入れてみることにする。
 詩人(ガルカ)、詩人(タル)、シーフ(タル)、シーフ(タル)、白(タル)、白(ハゲ)という、凄まじいパーティーになった。
 だがこれが、かなり強かった。
 ブブリム半島に入ると、歌や演奏でパワーアップした戦力で、ゴブリンをボコボコ殴りまくる。非常に素晴らしく戦闘が片づく。
 ハゲLV15になる。

 昼間は海岸で”カニ”を狩り、夜は丘でゴブリンを倒しまくる。
 だんだん欲が出て、「とてもとても強い」ゴブリンもやってみよう、とうことになる。1体目、見事撃破。とてもおいしい。
 だがこれが、いつもの通り、マズかった。
 次に襲いかかった「とてもとても強い」ゴブリンが、やたら強い。全力を出し切るが、ギリギリで勝てなさそう。非常にヤヴァイ。死人が出るのは確定しそうだ。
 そこで、絶妙のタイミングでハゲ「女神の祝福」発動!
 連続して、WSの「ロッククラッシャー」発動!
 ゴブリンを撲殺!
 決まった! と、我ながらうっとりして、賞賛の声を浴びようと振り返るハゲ。
 実はゴブリンがリンクしちゃってたので、みなさんそちらへ
 ハゲの手柄、無粋なゴブリンのせいでなかったことに

 まあ、「勝つために使う女神の祝福」を実践できたからよしとするか、とか思いつつも狩りを続ける。
 夜が明けたので、海岸に降りて”カニ”狩り。なんだか不作気味で、なかなかおいしい”カニ”がいない。仕方がないので、「強い」”カニ”をガツガツ貪り食う。
 すると、やっと「とても強い」”カニ”発見。喜んで食いに行く。
 連携がガツン・ガツン・ガツンと3つ決まる。なんだかハゲのTPを見ると、100%を越えていた。
 ちょっと茶目っ気。まあ、もしかしたら繋がるかもしれない、と軽い気持ちでWS「ロッククラッシャー」発動!
 当然のように繋がらない。
 その代わりに、”ヒル”が2体繋がった
 ハゲ、Piyo、Techu、そして詩人タル、次々と惨殺死体になる

 どうやらWS「ロッククラッシャー」は範囲攻撃らしい。無知の大バカ行為で、自分を含め4名もの死者を出してしまった。しかも、PiyoとTechuとタル詩人はLVダウン。目も当てられない。
 ひたすら謝りまくり、なんとか生き残ったYskとTikiと合流。
 キアイを入れ直し、昼間は海岸で”カニ”を狩り、夜は丘でゴブリンを倒しまくる。
 みなさん、順調にLVが復帰し、YskのLVも上がる。

 最近疲れが溜まっているのか、深夜0時を回ると瞼が重くなる。
 すでに深夜2時を回っていたので、その場で別れて落ちる。
 復帰早々、非常に申し訳ない

STO STO シャクラミ、ブブリムと、連続で恐怖の殺人事件が……。
犯人は、中央のハゲであることが有力視されている。

■2002年8月25日(日曜日) 呪われたハゲモンク

 ブブリム半島で復帰。とりあえず、おとなしくウィンダスへ走る。
 戦士Johnsが、ミッション6でユグホトに行くという。話を聞くと、どうやらドラゴン退治らしい。
 まだJohnsはLV21だったので、普通なら止めるものだが、ちょうどLV30を越えている赤魔道士Ryotoと白タルTechuが空いていそうだったので、みんなでドラゴン退治に行くことに決定する。
 ウィンダスでチョコボを借りて、サンドリアまで走る。Ryotoは飛空挺でやってくる。
 ハゲはサンドリアで真・鉄壁拳法家になり、4人合流すると、ゲルスパ目指して出発する。

 さすがにユグホトでは、LV21のJohnsがオークどもに絡まれるので、殴りまくってガツガツ進む。金目のアイテムを落とすので、資金稼ぎをしたいTechuが特にアグレッシブだ。奥にいるオークまで殴りに行く。
 順調に進み、ユグホトを抜けてドラゴン戦。
 ちょっと危なかったが、見事クリア!
 これで、ウィンダスとサンドリアのドラゴン戦を経験したことになる。あとは、バストゥークのドラゴンにも逢いに行きたい。とはいえ、どれもまるで同じようなイベントだったけど。

 戻るとホルレー温泉だったので、さっそく全裸サブリガで温泉に浸かる
 ここで、Techuがトイレに行くというので、「ここでしちゃダメだよ」とかいう。
 帰ってきたTechu。Techuの周りが黄色く染まる
「えんがちょー!」とかいって逃げ回るハゲたち。

 ここで問題が発生した。
 ハゲとJohnsが、呪われてしまったのである。戦闘中には、まるで気づかなかった。
 呪われると、HPとMPがガックリと減り、走る速度が落ちる。モタモタしながら、ユグホトを走る
 しかも、なかなか治らない
 Johnsは、サンドリアに到着するとLV1のジョブにチェンジし、わざと死んで治療した。
 ハゲは、まあそのうち治るだろうと甘く考え、Johnsと別れると、Techuとともにチョコボに乗って出発する。

 今度は、オズトロヤ城だ
 Aonoriさんが、クエストアイテムを取りに行きたいといっていたが、ソロでは無理っぽいので、つきあうことにしたのである。TechuとRyoto、そして黒タルPiyoと白タルTikiもきてくれるという。
 Ryotoは飛空挺でウィンダス経由。ハゲとTechuはチョコボで直接オズトロヤ城へ向かう。

 全員合流。だが、ハゲの呪いがまるで治らない。1時間経過しても治らない。
 このまま呪いが解けるのを待っていても時間の無駄だな、と思ったハゲは、こっそりとオズトロヤ城に突撃する。TikiとTechuの「レイズ」があるから、死んで呪いを解こう、と思ったのだ。
 だが仲間思いのみんなは、そんなハゲを助けてくれた。嬉しくて鼻血が出るハゲ。
 しかし、呪いが解けるのはいつになるかわからない。まあ、呪われていても戦闘能力はそのままなので、ターゲットされなければ大丈夫だろうと思い、このまま奥へ向かうことにする。

 Ryotoが経験済みだというので、Ryotoの案内で奥へ進む。
 どうやら、ウィンダスのミッション7も兼ねている場所らしい。Ryotoが、「クリアするのは簡単だけど、帰りは死ぬよ」とかいうので、ワクワクする
 扉の前まで来る。レバーを操作すれば、その場所へ行けるらしいのだが、一番を買って出たハゲはうまくレバーを操作できない。仕方がないので、2番手のPiyoにバトンタッチ。ちょっと手間取るが、見事に落とし穴に落ちた
 Techuも落ち、その次に再びハゲ。こんどは一発で落ちることに成功。穴の下で、クエストアイテムをゲット。PiyoとTikiは、ついでにミッション7クリア。
 全員落ちたところで、さらにその下へ落ちる。
 Ryotoのいうとおり、そこはヤグードが待ちかまえていた。だがLV30を越えたメンバーが多いので、1体ずつなら簡単に撃破できる。慎重に進み、うまいこと脱出する。

 オズトロヤ城から脱出したところで、晩飯落ち。
 みんなと別れる。

 晩飯から復帰する。別れ際にTechuが「ドラゴンの呪いは2時間みたい」といっていたので、もういい加減治っているだろうと思ったのだが、見事に呪われたままだった
 悲鳴を上げる。
 でもまあしゃーないので、ウィンダスに向かって走る。
”豹”にからまれる。
 楽に倒せるなと思ったが、やっぱりHPが少なすぎた。
 サンドリアにデスワープ

 帰る手間が省けたのでよしとする。呪いも解けたし。
 魔法を買おうと思い、バストゥークへチョコボで向かう。買い物をするなら、リージョン1位の国の方がいいだろう。
 バストゥークで、バザーで購入したクエストアイテムを渡し、「デジョン」をゲットする。そして黒魔法と白魔法をガッツリと買いまくる。溜めていた資金が、あっという間に底をつく
 購入予定の傭兵隊長の防具が、遠く離れる。
 6ジョブ全部やるというのは、ちょっと無理があるのではないかとか思い始める。

 モテモテ計画のために、白魔道士(サポートに黒魔道士)になってセルビナに向かう。
 あと経験値1200ポイントくらいで白魔道士LV16だ。「ケアルガ」は購入済みだ。
 バルクルム砂丘のアウトポストでシグネットとホームポイントの設定をしていると、同時に2人からパーティーお誘いの「tell」がくる。さすがは白魔道士だな、とニンマリする。
 誘いの言葉から判断すると、2件目の方が的確だ。1件目は、あっさり一言だけだった。
 ちょっと不安がありながらも、こういうのは順番だなと思い、1件目の誘いを受け、2件目は丁寧に断る。
 迎えにきてくれないので、コンシュタット方面へ走っていき、パーティーに合流。
 追加メンバーを迎えに行くために、セルビナ方面へ走る。

 いきなりハゲがゴブリンに絡まれ、ハゲと戦士死亡
 復帰後、ゴブリンに襲われてリーダー死亡
 やっと軌道に乗り、順調に”カニ”を狩っていると、時間切れで戦士が落ちる。
 パーティー内で「挑発」ができるメンバーがいなくなったので、セルビナで戦士を捜す。こういうときに限って、なかなかいない。やっと見つけたと思ったが2人組み。黒魔道士が抜けるというので、その2人組みを追加。
 喧嘩を売ったゴブリンが強過ぎて、リーダー死亡
 それまでちゃんと待っていてくれたのに、ハゲのMP回復待たずに戦闘を始めてしまい、リーダー死亡
 いい加減、リーダーが落ちるというので、ハゲも落ちる。

 あと経験値900ポイントくらいで白魔道士LV16だ。「ケアルガ」は購入済みだ
 呪いは死んだくらいでは治らないもよう。

STO STO STO 呪い、
長すぎ……。

■2002年8月26日(月曜日) まるでゾンビのように

 セルビナで復帰。今日もモテモテ計画を実施。
 あと経験値900ポイントくらいで白魔道士LV16だ。「ケアルガ」は購入済みだ

 黒タルNoppiとじゃれていると、アニーーーキことタルタルPotimaroから「tell」が入る。「パーティー入って!」とのダイレクトなお誘いがきたので、バルクルム砂丘へ呑気に出撃。
 ボギー2体とゴブリン4体に経験値をカツアゲされる
 ていうか、ボギーに肩を叩かれただけで死亡。
 どうやらボギートレインとゴブリントレインが、うまいことセルビナ入り口で連結されたらしい。

 こりゃしばらく街からでれないぞ、とか思って躊躇しつつ、そのまま死体でレポートしていても仕方がないので復活。
 バルクルム砂丘のアウトポスト。
 ……無事に脱出成功か、とか複雑な気持ちになりつつアニーキに「tell」。すると心配してくれたアニーキから、「いまセルビナに入った!」との報告が。
 更に複雑な気持ちになりつつセルビナに入る。

 セルビナで合流。以前クフィムで全裸で大暴れしたメンバー。戦士TOとエルヴァーンの黒魔道士SHとモンクTMとシーフになったアニーキ、そして白魔道士のハゲ。更に浪人していたエルヴァーンのシーフMをアニーキが拾い、6人パーティーになって出撃。
 何故かリーダーになる、ハイテンションなハゲ。
 これが、この日最大の間違いであった。

 アウトポストの近くに陣取る。ちょうどいい感じの敵がおらず、「とてもとても強い」ゴブリンにビクビクする。仕方がないので、ちょと東の林のあたりに陣取る。ゴブリンや”カニ”を狩るが、ちょうどいい感じの敵を狩り尽くしてしまう。
 すると、エルヴァーンシーフMが、コンシュタット方面でリザードとか狩るのはどうか、と提案してくる。そこならば、緊急事態になっても逃げやすいし、安心して狩れるだろうということで、南東へ向けて移動する。
 移動中、ゴブリンに絡まれる何故か羊が3体リンクする
 全滅。

 セルビナで復帰すると、キアイを入れ直して、こんどは直接南東へ向けて移動する。
 モンクTMがゴブリンに追い回される
 ハゲがゴブリンに追い回される
 必死こいてなんとか逃げ切り、セルビナで合流。
 ただ一人通り抜けることに成功したエルヴァーンシーフMは、なんだか責任を感じてしまったようで、抜けてしまう。気持ちはわかるが……。

 地道に行こう、ということで、再度アウトポストの近くに陣取る。だがやっぱりちょうどいい感じの敵がおらず、「とてもとても強い」ゴブリンにビクビクする。
 敵の釣り役を任命されていたハゲ。「実は釣りが苦手なんじゃああ!」とかカミングアウトしつつ辺りを彷徨う。すると、「とても強い」ゴブリンを発見。リンクしそうな微妙な位置だったので、アニーキを呼び、釣ってもらう。
 実は、ハゲはLV15。他のメンバーはLV13と14であった。
 ハゲの「とても強い」は、彼らの「とてもとても強い」であった。
 MPが底をつき、「女神の祝福」発動。だが一瞬遅く、モンクTM死亡当然のようにハゲも死亡
 全滅こそしなかったものの、いいかげん雰囲気が険悪になる
 沈黙が重くのしかかる。
 パーティーが知り合いばかりなので、ケツをまくって抜け出すわけにもいかない。

 戦士TOが「レイズ」を使える白魔道士を探してくれて、モンクTMとハゲその場で復帰。
 なんとか雰囲気を盛り上げたいのだが、原因が自分なので少々萎縮してしまうハゲ。重い雰囲気のまま、アウトポストの近くで地味にゴブリンとか”カニ”を狩る。
 予告通り戦士TOが落ちるというので、戦士を補充する。2名補充したかったのだが、1名しか捕まらなかった。
 この戦士Nがなかなかの働き者で、釣りを任せるとかなりの成果をあげる。これなら安心だ。やっと軌道に乗ったかな、と思われた。
 だがバルクルムは人口密度がギチギチだ。すぐに敵がいなくなる。
 コンシュタット方面へ行くよりは安全だろうと思い、ハゲは「ラテーヌ方面でゴブを狩ろう」とか余計なことを提案する。
 移動中、ハゲがグールに絡まれる何故か羊がリンクする
 全滅。

 戦士Nが離脱。またしても雰囲気が微妙になる
 だがここで、モンクTMがブチキレる。このまま終わるわけにはいかないと、「ナンパしまくるぜええ!」と叫び、セルビナを飛び出す。ハゲはリーダーをモンクTMに渡し、他のメンバーと後に続く。
 うまいこと戦士とパラデインを補充。6人パーティーになっただけでなく、うまいことコンシュタット方面に抜けられた。
 ここでやっと、軌道に乗る。
 つまり、ハゲをリーダーにしてはいけない、ということだ。

 ハイテンションに”トカゲ”やゴブリンを狩りまくり、ガツガツ経験値を溜める。
 そしてついに、ハゲLV16になる! 2日がかりでやっと「ケアルガ」を覚える!
 ……とてつもなく遠かった。

 その後、モンクTMのLVが上がるのを待って、その場でログアウト。
 終わりよければそれでよし! ということにしておいて欲しい……。

STO STO とにかくもお……
それはそれは……

■2002年8月27日(火曜日) 欠番2発目!

 オヤジ再入院。

 ブブリム砂丘で復帰。ビクビクしながらセルビナに到着。
 しばらくパーティー参加要請を出すが、反応ナシ。
 眠くなる。

 新規参入したタルモンクKayataと遊ぼうと思い、ウィンダス在住のタル戦士Tarumagedonを呼び起こす。
「たるまげどーーーーん!」と叫ぶ。
 死んだばっかりのLV4。武器スキルを上げるために、無茶やりまくって死にまくっていたんだった。
 ポリっとLV5になる。「自分と同じくらい」の”サカナ”にカジリ負けて死ぬ
「たるまげどーーーーん!」と叫ぶ。
 狩りを続ける。
 眠くなる。
 とりあえず中断する。意識がなくなる。

 朝8時。復帰。落ちる。

■2002年8月28日(水曜日) タルタル打撃タッグ

 仕事残業で遅くなってログオン。

 今日こそはタルモンクKayataとタッグを組もうと、東サルタバルタで特訓を開始するタル戦士Tarumagedon。とりあえず、「たるまげどーーーん!」と叫ぶ。
 Tarumagedonは戦士である。せっかくなので、格闘と片手剣と片手斧のスキルを上げる。プロフェッショナルな戦士を目指すのだ。格闘と片手剣のスキルがある程度上がったので、片手斧の特訓をする。
 とはいえ、ソロだとスキルが青くなることはない。それでも必死こいて「丁度いい」敵を狙う。

 とかやっているうちにLV6になる。するといいタイミングでKayataに声をかけられる。ウィンダスをまだよく熟知していないようなので、港の釣りギルドで待ち合わせをする。
 釣りギルドでやっと出会えた。帽子とローブを着たタルタルモンクで、LVは7だ。竿は1発で折れてしまったので、エサのワームだけ装備している
 ずっと西サルタバルタばかりだったようなので、東サルタバルタへご招待。ていうか、森の区さえも初めて訪れたようだ。せっかくなので、軽く案内をする。

 ホームポイントを設定していると、変態赤魔道士Orukaとばったり出会う。Kayataにキケンだぞと教え、逃げるように走り去る。
 キリン動物園を眺め、ミスラのアネゴにエロい視線を送る
 そろそろ東サルタバルタへ出撃しようかなと思っていると、全裸タルタルのNatthi登場。とりあえず踊る
 しばらくしてから、どうやらOrukaの倉庫キャラだと知る。
 3人でダンシング。

 Natthiと別れ、「たるまげどーーーん!」とか叫びながら東サルタバルタへ出撃。
 川や”サカナ”を見て喜ぶKayata。そういえば、西サルタバルタに川ってなかったっけ。

 2人パーティーとはいえ、LV6とLV7だし、タルタルだし、モンクと戦士なので、当然ながら無理はできない。Kayataから見て、「自分と同じ」敵に喧嘩を売る。「おりゃああ」とか「てりゃああ」とか叫びながら、ハイテンションに殴りかかる。
 タルタルだけにHPが微妙なので、微妙に「挑発」を使いながら、微妙な戦いを制する。ていうか、なんだかモンクのKayataが強い。
 それにしても、タルタル2人組みで、2人とも魔法を使えないとは珍しいのではないだろうか。

 こういうときに限って、あまりちょうどいい敵はいない。いるとしたら、”ハチ”くらいだ。
 走り回っても目に付くのは”ハチ”だけだ。”ハチ”には凶悪な「ファイナルスピア」があり、非常にキケンだ。だがしかし、Kayataに”ハチ”がいかにキケンであるかを教えることができる。
 とか思っいつつ殴りかかったら、本当に「ファイナルスピア」を喰らって刺殺されるTarumagedon
「キケンだからあまり手を出さないように!」とかいいつつ、ホームポイントへ戻る。

 合流し、「おりゃああ」とか「てりゃああ」とか叫びながら、ハイテンションに”サカナ”やゴブリンに殴りかかる。
 Kayata、LV8になる。
 最近疲れが溜まっているのか、最近深夜0時を回ると瞼が重くなる。
 すでに深夜1時を回っていたので、残念だがその場で別れて落ちる。

 タルタルの戦士やモンクっておもろいかも、と思う。

STO 身をもって教えを説くタルマゲドン。
ていうか、やっぱし死ぬ。

■2002年8月29日(木曜日) いつも通りのハゲ

 ハゲ、セルビナで復帰。船に乗ろうと走り出す。前方に船発見。タイミングバッチシ! とか思うが、起動直後のせいか受付でラグ発生。桟橋に片足踏み込んだところで、無慈悲にも船は出航
 いきなり取り残される。
 仕方がないのでLSで下品トーク。「おにょれー!」「スットンだ!」「あぐぅ」「おるかえり〜」とか意味不明がちのトークを繰り広げる。

 やっと船がきたので、真っ先に乗船して出航。のんびり煙草でも吸いにいこうかと思っていたら、音楽が変わる。
 3ヶ月と12日目にして初めての、海賊との遭遇。
 だがしかし、いまはLV16の白魔道士。あまりにも無力だ。しかも船室にはもっとLVの低い人もいる。甲板へのドアを開けて、中へ入ってこられたら大変なことになる。
 とか思いつつも、ドアの前でウロウロする。誘惑に負けてドアを開ける。スケルトンの姿をちらりと見ただけで、すぐに閉じる
 ていうか、乗船していたLV50のモンク(全裸ガルカ)と黒魔道士が、すべて片づけてくれる。
 音楽が変わると、さっそく甲板に出ていく。全裸ガルカがHP減ったままなので、感謝の「ケアル2」。
 StonecoldのHPが回復
 ……久々にやってしまった。さらにお礼までいわれてしまった
 焦りながら、今度は巧く「ケアル2」をかけることができた。いや、本当に感謝である。

 マウラに到着。問題なく、ウィンダスに到着。
 そういえばクエストアイテムを持っていたな、と気づいてトレードを試みるが失敗。よくクエストを読んだら「サソリの爪」じゃなくて「サソリの針」であった。せっかくバザーで買ったのに。
 LSで悲鳴をあげたら、Tikiに呆れられる。
 モグハウスに引きこもりになる。

 タル戦士Tarumagedon出撃。なんだかコイツのLVを無性に上げたくなってきた。
 Kayataのおかげで片手斧のスキルが青くなったので、今度は片手剣のスキルを上げる。
「マイティストライク」があるし! とか思って「自分と同じ」強さの”サカナ”に挑戦。攻撃が命中しなくては、クリティカルもクソもあったもんではない。惜しくも轟沈。

 せっかく街に強制送還されたので、溜まっていたクエストアイテムを処理。ついでにハゲから送られた、ゴミもどきのアイテムを受け取る。Tarumagedonの本職は、倉庫業なのである。
「たるまげどーーーん!」とか叫びながらそんなことをやっていると、Kayataがログオンしてきた。
 本日は、Tarumagedon終了。

 ハゲ復帰。LV8モンクのKayataと組むので、職業選択に悩む。が、LV10は赤魔道士とシーフしかないし、「ケアル」かけられた方がいいだろうということで、赤魔道士/白魔道士にジョブチェンジして出撃。
 Kayataと出会う。さっそくリンクパールを渡す。しばらく踊る。

 とりあえずヤグードでも殴りに行こう! ということで、ギデアスへ向かって走り出す。
 このLVで平気だったっけ? とか内心思いながら、「全滅して帰ろう!」などと物騒なことを口走るハゲ。Kayataに全滅の素晴らしさを説くが、却下される。
 ギデアスに突入。ガツガツとヤグードを殴りまくる。どうやらLV10だと「楽に倒せる」敵が多い。最初の洞窟を抜けるまでは、余裕の快進撃。その奥の広間でヤグードを数体狩るが、ヤグードの団体さんが井戸端会議をしているので、あっさり退散。
 ていうか、「サーチしたら」ギデアスに3人しかいない(ハゲとKayata含む)。0時過ぎだというのに。
 いつの間にこんなに人気がなくなったのか。

 とにかくヤグードの数が尋常ではないので、地下へ行く通路へ向かう。
 試しに連携攻撃をやってみることにする。しかし、なにが繋がるかろくに把握していないハゲ。1回目はKayataの「コンボ」のタイミングがよかったにも関わらず、ハゲは1発目を「ファストブレード」にしてしまい、不発。
 今度こそ、と思って「バーニングブレード」発動。またしてもドンピシャのタイミングで、Kayataの「コンボ」が炸裂。2連携が巧いこと決まる。「Kayata実はやり込んでいる説」がハゲの中で芽生える。

 通路の先のヤグードを殴りに行こうとしたら、目の前でヤグードがわく。喧嘩を売られたので、そのヤグードを殴ったのだが、奥のヤグードとリンクしそう。焦って逃げ戻り、距離を取ってから振り向くと……やっぱりリンクしちゃってた
 いつも順番が逆だ。距離を取ってから、殴るのが普通だ。
 予告通り、全滅

 ウィンダス森の区で復帰。笑ってごまかす。
 最近疲れが溜まっているのか、最近深夜0時を回ると瞼が重くなる。
 すでに深夜1時を回っていたので、ちょうどいいのでその場で別れて落ちる。

 なんだか今週は、やたら死にまくりやたら死なせまくったような気がする……。

STO いつも通りのハゲを見せつけた。
いや別に見せつける必然性はないのだが。



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