Final Fantasy XI ハゲ 日記
Skin Head Monk Stonecold

LastUpdate 2002-10-04


■2002年9月27日(金曜日) おいてけぼりのハゲ

 ユグホトの岩屋で復帰。今日も宝箱とノートリアスモンスターを探そうと、洞窟を散策する。
 宝箱が出現すると思われるポイントJ−8で復帰したのだが、残念ながら宝箱は出現していなかった。

 ゲルスパ砦まで出張したりしつつ、散策を続ける。
 J−8で、やっとこさ宝箱を発見! クーガーバクナウ(格闘 D+6 間隔+51 耐氷+4 LV20 たまに冷気の追加ダメージ)をゲット! せっかくなので、ちょうどLV20のタルモンクKayataに送ることにする。
 しかし、ノートリアスモンスターはさっぱり見かけない。出現率は高いと聞いていたのだが。

 タルモンクPotimaroアニーーキもやってきて、2人で散策。
 LV上げにきている人たちに迷惑だなと思い、オークを狩るのは自粛しようかと思ったが、周りにいる人はみなLV40くらい。「サーチ」で見ても、適正LVと思われる人はほとんどいない
 なんだかなあ、とか思いながらも、オークとかボコボコ殴る。
 しばらくすると、バイトがあるのでアニーーキが退場。ハゲも、これ以上頑張っても出そうもないし、たいしたアイテムでもないので、キッパリ諦めて退場。

 サンドリアでオークションを覗き、オークから略奪したアイテムを売りさばくと、真・鉄壁拳法家(モンク/戦士)にジョブチェンジして、チョコボでジュノへ向かう。
 ジュノのオークション前で、誘われるのを待つ。バザーとかオークションとか覗きつつ、誘われるのを待つ。煙草吸ったりネットサーフィンをしつつ、誘われるのを待つ。
 意外と早く、30分も経たずに誘われる。すでに5人のメンバーは揃っていて、ハゲがラストだった。白魔道士は不在で、黒魔道士と赤魔道士が回復役になる、といういつもの構成
 連携を決め、ソロムグ原野へ”エビ”狩りに出撃する。

 はじめてソロムグで狩りをする。なんだか最近、はじめて訪れる狩り場ばかりだ。新鮮だが、緊張する。
 とか思ってたら、いきなりパーティーとはぐれる。誰も待ってくれない。ヤグードや”エビ”に見つかりそうになって焦りつつも、マップを見ながら追いつこうとする。
 道を間違えたりしつつも、やっと合流しようと狩り場の入り口に入ったところで、釣りに出るナイトとすれ違う。そんなに急ぐこともないんじゃないかな……、とか思う。

 最初はいろんな意味でかなりキビシイ戦いだったが、慣れてくると、わりとすんなり戦えるようになった。連携も、しっかり決まる。
 ハイテンション気味に殴りまくり、和気藹々と”エビ”を狩る。

 この狩り場には、同じく”エビ”を狩りにきたパーティーが、他に2組くらいいる。そのうちの1組が、”エビ”をリンクさせてしまい、大惨事になる。
 幸い救援を出してくれたので、その場にいる人たちが全員が攻撃に参加して、”エビ”2体を撃破。だが、戦闘が終わって見渡すと、無惨にも死体が4体も倒れている
 いやはや、やはり恐ろしいところである、ソロムグは。

 黒魔道士さんと戦士さんが落ちるというので、解散になる。まだ時間的にも余裕があったし、雰囲気も良かったので、もう少し続けたかったのだが、仕方がない。黒魔道士さんはその場で「デジョン」。
 ジュノに戻ってパーティー解散。
 だがしかし、ハゲモンクのLVアップまでの経験値は、実はわずか200ポイントであった。
 このくらいならソロでも行けるかと思い、チョコボでジャグナー森林を目指す。

 ジャグナー森林で、とりあえず”トラ”を殴る。殴ってから気づく。サポートジョブが戦士のままだ
 HP回復するために、えらい時間を取られることになる。こりゃ失敗だ。
 かなり時間を無駄にしながら、”キノコ”を殴りまくる。
 そして、やっとこさレベルアップ! LV31に! 実に20日ぶりにモンクのレベルが上がった!

 翌日は、グンダルフの涸れ谷でKayataたちのゴゼビの薬草集めを手伝う予定である。
 バストゥークで待ち合わせることにしたのだが、なんとウィンダス生まれのKayataは、まだバストゥークに行ったことがないという。それどころか、バストゥークへ行こうとしてサンドリアに到着しちゃったこともある
 これはちゃんと案内した方がいいなと思い、セルビナで待ち合わせることにする。

 セルビナで合流。友達の白タルINさんも一緒だ。3人でパーティーを組むと、セルビナから出発する。
 徒歩で行こうとすると、やたら遠いバストゥーク。観光案内とかしつつも、無事にバストゥークまで連れて行く。
 軽く街の案内をして、クエストを1つクリアしてから就寝。

■2002年9月28日(土曜日) なが〜〜〜い1日

 バストゥークで復帰。
 吟遊詩人のサポートに白魔道士をつけ、オークションやバザーを覗きながら、ゴゼビの薬草集めに行く仲間が揃うのを待つ。
 14時集合の予定だったが、集まりが悪い
 タルモンクKayataと白タルTeleviと行く予定だったのだが、いちばん最初に現れたのが、前日知り合った白タルINさん。INさんもまだチョコボクエストをクリアしていなかったので、一緒に行くことになる。
 白タルTeleviも合流。前日なんと朝7時くらいまでクエストとかやっていたKayataが、やっと合流。
「不意打ち」を試したいというNomiaも合流。Tikiも一緒に行きたいというので待つ。準備に時間がかかり、30分くらい待たされる

 グンダルフの涸れ谷へ出撃する。
 シーフになり、やたら好戦的なTiki。走りながらもクゥダフとか殴りまくる。
 最近、白魔道士の反動ではなく、純粋に好戦的なのではないかと疑っている。
 しっかりリザード装備を調えているTikiだが、タルタルが装備すると、まるでヘルメットに手足が生えているように見えて面白い。こっそりと頭でけえな、とか思う。

 グンダルフの涸れ谷に到着。
 狩り場まで走り、”ウサギ”やゴブリンを片っ端から狩りまくる。特にTikiは、振り返りもせずにガツガツゴブリンに斬りかかる
 3人分なので、12個のゴゼビの薬草が必要だ。シーフが2人いるお陰で、アイテムはかなり出たのだが、12個となるとやはり時間がかかる。ライバルも、だんだん増えてきた。

 白魔道士Syanが、助っ人としてやってきた。代わりにNomiaが抜けることになる。
 だが、グンダルフの涸れ谷のマップを持っていないSyan。いきなり迷っている様子
 Nomiaがパーティーから離脱して、Syanを入れる。すると、SyanのLVだとたいした敵もいないはずなのに、HPがぐいんぐいん減っている。マーカーで確認してみると、かなり奥へ向かっている様子
 必死こいて助けに走る。なんとか合流。待たしているKayataとも合流し、やっと揃う。
 Nomiaと別れ、再度”ウサギ”狩りを始める。

 あまり睡眠を取っていなかった白タルINさんが、体調が悪くなったというので、入り口まで送る。
 KayataとTeleviの分は揃っていたのだが、せっかくなのでINさんの分までゴゼビの薬草を集めることにする。
 狩り場へ引き返すと、走り回って”ウサギ”を狩りまくる。
 やっとこさ、ゴゼビの薬草が揃う。
 バストゥークの街まで戻り、解散。
 門の前に、ミスラシーフのGoogooさんを発見。ハゲしく歓迎しつつ、リンクパールを渡す。

 晩飯後に復帰。真・鉄壁拳法家(モンク/戦士)にジョブチェンジして、チョコボでジュノへ向かう。
 今日もノートリアスモンスター狩りのために、モンクのLV上げを実施する予定である。バザーとかオークションとか覗きつつ、誘われるのを待つ。煙草吸ったりネットサーフィンをしつつ、誘われるのを待つ。
 意外と早く、30分も経たずに誘われる。白魔道士さんとシーフさんが組んでいて、ハゲは3人目。残り3名を探す。寝不足の戦士さんやナイトさん赤魔道士さんを加え、6人になる。久々に白魔道士のいるパーティーだ。
 連携を決め、バタリア丘陵へ”エビ”狩りに出撃する。

 話がうまく通じてなくて連携が決まらず、ちょっとギクシャクした感じで”エビ”を狩る。結局タッグを2組つくり、それぞれ2連携を狙う、ということになる。
 古墳に入らず、外で狩りをしていたのだが、外はゴブリンがよくわく。
”エビ”と必死こいて戦っていると、さっそくゴブリンがリンク。だがなんとか”エビ”を倒し、ゴブリン爆弾に苦戦しつつも、連携でとどめをさせそうなところまで持ってきた。
 相方のナイトさんが、「レッドロータス」を放つ。タイミングを見計らい、ハゲが「コンボ」を……。
 マクロを入力した瞬間にハゲ死亡
 一瞬わけがわからなかったが、どうやら爆弾2発目が炸裂したもよう。
 なんじゃそりゃあああ、とか思いつつも「レイズ」で復帰。

 やっぱり古墳入り口で狩りをしよう、ということで、ワンルームへ入る。既に1組のパーティーが狩りをしていたので、挨拶をする。
 順調に”エビ”を狩る。モリモリと”エビ”を狩る。
 だがしかし、時間が経過すると、同じワンルームで戦うパーティーが増えてくる。
 気づくと、4組目のパーティーが、狭い入り口で狩りをしていた
 邪魔だろうそこで狩りをするのは、とか思っていると、ゴブリン相手にかなり苦戦し始める。ばったばったと3名も死者が出た
 こいつはヤバイと思い、駆けつける。だが、救援要請を出さない。「救援だして!」と何人かが叫ぶも、聞く耳を持たない。経験値がなくなるのが嫌なのであろうか。
 18人が見守る中、「辻ケアル」がバンバン飛び交い、更に1名死亡し、残り2名が黙々と戦う
 やっとゴブリンを撃破。礼をいうが、キミタチ、なんか違うだろう!

 混雑したワンルーム内での狩りは混乱するので、やっぱり外で狩ろう、ということになる。
 順調に”エビ”を狩る。モリモリと”エビ”を狩る。
 すると、釣り役のナイトさんが”エビ”2体をリンクさせてしまう。とりあえず戦ってみたが、さすがに2体だとどうしようもない。仕方がなく、エルティーム古墳に逃げ込む。ワンルームの奥には、エリア切り替えがあるのだ。
「すいませえええん!」「リンクです! 逃げてください!」とか叫びながら逃げ込むと、そこには1組だけパーティーが残っていた。
 すると”エビ”の1体をそのパーティーが引き受けてくれた。
 残り1体をこっちのパーティーが倒せばいいのだが、体力的に持ちそうもない。だが、ここでエリア切り替えしてしまうと、この”エビ”も向こうのパーティーを襲いに行ってしまう。
 他の仲間はエリア切り替えで逃げ切っていたのだが、ハゲとリーダーのシーフさんは”エビ”を引きつける。”エビ”のHPもかなり減ってきて、WS1発で倒せそうだ。だが、こっちのHPもレッドゾーンであり、いつ死んでもおかしくない。
 このくらいまで削れば、向こうのパーティーがとどめをさせるだろうと思い、「逃げましょう!」といってエリア移動するハゲ。
 エルティーム古墳へ入る。
 入ったと同時に、「ウっ!」という聞き慣れた断末魔
 何故か、仲間がいない。入れ違いに、ワンルームへ戻ったもよう。
 死体が2体転がっている。
 目の前には、”スケルトン”3体と”おばけ”2体。一仕事終えたようなスッキリした表情で引き返す。
 ハゲモンク、見知らぬオッサンの上にかぶさってご臨終……。

 衰弱とか面倒くさいので、ジュノで復帰。走ってワンルームへ向かう。
”エビ”は倒したものの、リーダーのシーフさんも死んでしまったようだ。「レイズ」でその場に復帰。だったら「レイズ」してもらえばよかったな、とか思うハゲ。
 リーダー復帰後、”エビ”を狩る。モリモリと”エビ”を狩る。
 寝不足の戦士さんが、いいかげん限界で寝落ちしそうだというので、ジュノへ戻って解散。

 経験値は、2000ポイントくらい稼げた。2回死んでるから、本当は3000ポイントくらい稼げてたはずだ。どっちにしろ、LV31になったばかりだったので、レベルアップはしなかったけど。
 ちょっと物足りなかったので、参加要請を出しつつ、ぼけ〜っとオークション前に立つ。チョコボにエサをやりにきたKayataに見つかり、「あぶれもんがいるw」とかいわれる。
 深夜1時過ぎ。「サーチ」で検索すると、数十名にもなるあぶれもんたち。「S」で始まるStonecoldは、誘われることが難しい。

 30分くらい待ち、眠くなってきたのでモグハウスへ向かう。
 モグハウスに向かう途中でバザーを覗くと、スチールインゴッドが16000ギルで売り出されていた。その時所持していた財産は、約32000ギル。溜め込んだはいいが、特に欲しいものもないので、持てあましていた
 せっかくなので、ゴブリンのかばんクエストでもやってみようかと思い、思い切って購入。16000ギルというのは、LSで訊いたら相場の値段らしいので、損はない。
 オークションでダルメルのなめし革を1800ギルで購入。LSで訊くと、ペリドットは宝石屋で買うしかないというので、ジュノの宝石屋で躊躇しつつ12000ギルで購入。残りは亜麻布だが、バザーでも見あたらない。
 亜麻布はウィンダスの布ギルドで売っているというので、残りの全財産をウィンダス在住の倉庫キャラTarumagedonに渡す。全財産といっても、もはやたったの2000ギルだ。
 溜めるのには時間がかかるが、無くなるときは一瞬である。

 さて、モグハウスに入ってTarumagedonにチェンジしようか、と思って走っていると……。
 なんと! パーティーに誘われた! しかも2名から! ほぼ同時に!
 眠かったのでちょっと迷ったものの、最初に声をかけてくれたパーティーにOKを出す。
 いや、まさかこの時間で誘われるとは思わなかった

 ジュノ上層で合流。いつものごとく、白魔道士不在のパーティーだ。だが黒タルさんもいるし、ナイトさんと赤魔道士さんがいるので、回復は十分だろう。
 狩り場は、エルティーム古墳。始めての場所だ。仲間の案内に任せて走る。
 ジャグナー近くのワンルームから、遺跡へ入る。舗装された階段を下り、洞窟へでる。先客は1パーティー。
 以前ラグモンド峠で見た、”目玉スライム”がターゲットだ。1体づつ釣ってきて、バコバコ倒す。たまに釣り役のひとが「バインド」されて酷い目に遭ったりするので、2人が釣り役になり、待機するハゲも対応できるように身構える。
”目玉スライム”を、連携を臨機応変に変えながら、順調に狩りまくる。

 前方にいたパーティーがいなくなり、背後に新しいパーティーがやってきた。狙っているエモノは同じだ。
 戦闘が終わって休息していると、背後のパーティーの挙動がおかしいことに気づく。ついに死亡者が出て、そのパーティーは逃げ出してしまった
 ハゲが階段を上って奥を覗くと、興奮さめやらぬ”目玉スライム”を発見。そいつのHPはかなり減っていたのだが、みるみる回復していく。そして、ハゲ頭をギロリと睨む。
「こっちきた!」と叫んで仲間の元へ戻る。仲間はまだ、MPが完全に回復していない。これはキツイかも知れない。
 様子を見ようと、再度階段を上るハゲ。ギョロンという音。うかつなハゲ、”目玉スライム”に見つかってしまった!
 逃げようとしたら「バインド」をかまされる。その場駆け足
 赤魔道士さんが、MP回復の時間を稼ごうと「スリプル」を連打。だが焦ったハゲは、間違えて殴る
「スリプル」。殴る。
「スリプル」。殴る。
 気づいて戦闘解除するハゲ。だが、戦士さんやナイトさんが戦闘に参加。
「スリプル」。斬る。
「スリプル」。斬る。斬る。
「スリプル」。斬る。斬る。殴る。
 どうしようもないのでそのまま戦闘になだれ込む。苦戦しつつも、なんとか撃破。
 赤魔道士さん、「20発くらいスリプル使ったよ」と嘆く

 背後のパーティーが戻ってきて、謝罪する。「逃げるときはひとことお願いします!」といって、そのまま狩りを続ける。
 戦闘が終わって休息していると、背後のパーティーの挙動がおかしいことに気づく。ついに死亡者が出て、そのパーティーは逃げ出してしまったようだ。
 休息中の黒魔道士さんが、いきなり背後からからまれる
 またしても赤魔道士さんが、MP回復の時間を稼ごうと「スリプル」を連打。だが結局そのまま戦闘になだれ込む。
 苦戦しつつも、なんとか撃破。
 眠いせいか、意思の疎通がイマイチである。

 背後のパーティーが戻ってきて、謝罪する。「逃げるときはひとことお願いします!」といって、そのまま狩りを続ける。
 戦闘が終わって休息していると、背後のパーティーの挙動がおかしいことに気づく。ついに死亡者が出て、そのパーティーは逃げ出してしまった
 何度目やねん! とか思いつつも、戦闘が終わったばかりで今度はこっちもヤヴァイので、逃げだそうと階段を駆け上る。
 すると、あと1発で死にそうな”目玉スライム”を発見
 ボコンと殴る。経験値178ポイント
「おいし〜〜〜!」「これなら何度やってくれてもOKだな」とかほくほく顔で狩り場に戻る。

 その後も狩りを続ける。前方に新たにパーティーが現れる。その中にサブリガキングSyruを見つけたが、眠さでテンションが低かったので、「/wave」をするにとどめる。
 脱ぎたてサブリガを頭にかぶせられる

 ハゲモンク、早朝5時ころにレベルアップ。LV32に。
 まさかLVが上がるとは思っていなかったので、非常に嬉しい。
 5時30分まで狩りを続け、くたばるようにログアウト。
 長い1日だった……。

STO STO エビを殴りまくるハゲ。
目玉スライムを殴りまくるハゲ。
白魔道士がいる時の方が死ぬ確率が高い気が……。

■2002年9月29日(日曜日) サソリの針と寝落ち

 エルティーム古墳入り口のワンルームで復帰。なんだか寝不足っぽいだるさで、ジュノまで走る。
 前日ゴブリンのかばんクエストが途中だったことを思い出し、ウィンダス在住の倉庫タル戦士Tarumagedonに亜麻布を買いに行かせる。クエストをほとんどクリアしていないせいか、ちょっと高かったかもしれないが、2850ギルで購入。とっとと送る。
 ハゲモンク復帰。ゴブリンのところへいって、かばんを拡張していただく。
 持ち運べるアイテムが35個に! う〜〜ん、コレは素晴らしいかも知れない。

 とかやっていると、タルモンクKayataとSyanから連絡が入る。
 今日は、KayataとTeleviのミッション4を手伝いに、シャクラミへ行く予定だったのだ。待ち合わせは、ウィンダスの森の区噴水前に14時集合の予定。現在時刻、14時20分。
 おもいっきり遅刻である
 謝りながらも、シャクラミで現地集合しよう、とごまかす。焦りながらチョコボを借り、シャクラミへ向かって全力疾走。

 先にシャクラミに到着。
 この時間帯は、ヒューム♂の種族装備の型紙が宝箱に入っている。せっかくのなので、ちょいと探してみようかな、とか思うも、どうやらかなり奥の方へいかないといけないらしい。
 しかも奥には、打撃ではダメージがあまり入らない”スライム”が、にょろにょろしている。やっぱりモンク1人では無理っぽい。
 躊躇していると、Kayataが到着。お供にSyanとZinzaがついている。Televiはまだログオンしていないらしい。

 ミッション4の最大の難関は、”サソリ”である。コイツは、LV20くらいだとかなりキビシイ。だがしかし、LV32になったハゲモンクにとってはザコである。
 とりあえず殴り倒す。
 サソリの針を落とす
 以前、必死こいて”サソリ”を殴りまくり、数時間かけてやっと落とした、というレアなクエストアイテムである。
 先へ進むと、またしても”サソリ”が立ちはだかる。
 とりあえず殴り倒す。
 サソリの針を落とす
 以前、必死こいて”サソリ”を殴りまくり、数時間かけてやっと落とした、というレアなクエストアイテムである。
 まだクエストをクリアしていない、KayataとSyanがゲット。
 ミッションのついでにクリアしてしまうなんて、うらやましくて目玉から汗が止まらない

 あっさりと目的を果たして、シャクラミから脱出する。
 Syanは自宅に家宅捜査が入るというので、その場で落ちる。KayataとZinzaは、街へ戻る。
 Televiがログオンしたようなので、今度はTeleviの手伝いだ。んだがTeleviはセルビナから船旅。先にマウラへ行き、到着を待つ。
 マウラで白タルTeleviと合流。さて、シャクラミへ……と思ったら、Televiはまだミッションを受けていないもよう。仕方がないので街へ戻ろうとすると、何故かタロンギにいたTirlaを発見したので捕獲。3人で街へ走る。
 街に戻り、Televiがミッションを受けてくるのを待つ。Kayataも一緒に来てくれるというので、4人になって出発。

 サソリを殴りまくりながら、ミッション条件クリア。今度はサソリの針は落とさず。
 街へ帰ってだらだらとだべり。来週はドラゴン退治にいこう! とか約束する。
 晩飯なので解散。

 さあ、晩飯を食ったらジュノで参加要請を出し、モンクのレベルを上げるぞ!
 とか思ったら夢の中。ていうか、えらいイヤな夢を見る
 気づいたら深夜1時
 思いっきり時間を無駄にしてしまう。

 だるい身体を起こして、さてどうするかと悩む。今からLV上げにでかける気にもならない。
 パルブロ鉱山にノートリアスモンスターでも狩りにいこうかと思い立ち、チョコボで出撃。タルモンクPotimaroアニーーキもヒマなので一緒に来てくれるというので、現地待ち合わせ。
 アニーーキはテレポで一足早くバストゥークへ到着したものの、間違えてダングルフの涸れ谷へ向かってしまう。逆転して、ハゲが先に鉱山へ到着。3F目指してズンズン進む。
 アニーーキと合流。さっぱりノートリアスモンスターがいないので、出そうなポイントを彷徨い歩く。ついでなので、宝箱の鍵を落とすクゥダフを、2人で殴りまくる。
 すっかり空振り三振状態。なにごともなく、時間だけが過ぎ去る。

 深夜3時。いいかげん、眠くなる。
 そろそろ落ちるかな〜、でもノートリアスモンスター見つけるまでは探したいな〜とか思っていると、鉄格子の先にZi'Ghi Boneeaterを発見! クゥダフのノートリアスモンスターだ!
 思わず「ディア」を発射! だがしかし、敵は鉄格子の向こう。ぐるりと回り込まなければならない。
 誰かに奪われてたらマズイ! とか思いつつも走る。敵もこっちに向かってきているはずだから、途中でばったり出会うに違いない。
 ばったり。
 クゥダフ8体のトレイン!
 なんじゃこりゃあああああ!! とか叫びつつも、群れの中にいたZi'Ghi Boneeaterをまず殴る。Potimaroアニーーキと2人で、他のクゥダフをボコンボコン殴りまくる。
 正直、アニーーキと2人じゃなかったら死んでたかも知れない
 賞品は、コアスガントレット(両手 防5 避−3 LV9 戦ナ暗)。なんじゃこれはなハズレアイテムである。ロットインで勝ったものの、なんだかガックリしてしまう。
 こいつのアタリアイテムは、ブレイブハート(両手剣 D30 DEX+2 命中+5 LV18 戦ナ暗)。うーむ、残念。

 とりあえずノートリアスモンスターも倒したことだし、そのままアニーーキと別れて落ちる。
 ブレイブハート欲しかったなあ……。

STO 手違いで、猛烈な勢いでクゥダフに囲まれるハゲとアニーーキ。
こんなに来るとは思わなかった……。

■2002年9月30日(月曜日) パルブロ鉱山不完全攻略

 パルブロ鉱山で復帰。今日もノートリアスモンスターを狩ろうと走り回る。
 ついでなので、宝箱の鍵を落とすクゥダフを殴りまくる。ポロっと鍵を落とす。これは幸先がいいかも。
 だが宝箱が出ない。ついでにノートリアスモンスターも出ない。
 ていうか、走って出現ポイントにいったら、Zi'Ghi Boneeaterは既に戦闘中だった。

 さんざん走り回って、やっと宝箱を発見。フレイムブーメラン(D13 隔294 耐火+4 LV19 戦シ狩)ゲット。
 はっきりいって、ガッカリなアイテムである。
 ていうか、ブレイブハート以外は欲しいアイテムもないし、Zi'Ghi Boneeaterは張り込んでいる人が2人もいるので、ちょっと無理そう。クゥダフを倒しまくっても、それほど金になるアイテムもない。
 やっぱギデアスが一番おいしいかなあ、とか思いつつも、撤退。

 街で真・鉄壁拳法家(モンク/戦士)にジョブチェンジ。チョコボでジュノへ走る。
 体調が悪いので、就寝。
 なんだか最近眠りが浅い。

■2002年10月1日(火曜日) ガルレージュ要塞大虐殺事件

 ジュノで復帰。とりあえず風呂が沸いたので風呂に入る。
 風呂からあがってさっぱりすると、パーティー参加要請を出して、オークションの前でぼーーっと立ち尽くす。
 すると、タルモンクPotimaroアニーーキに見つかる。「乱撃」を覚えたアニーーキは、タルタル式ドンケツ相撲の「/emote」を修得。2人でケツを合わせる。ていうか、ふんばっているように見えるアニーーキ
 なかなか誘われないので、そのままだらだらと談話。
 小1時間ぐらいぶらぶらしていると、やっと誘われる。喜んでOKして集合場所へ走る。

 上層の武器屋の前で待ち合わせをし、シグネットをかけに行く仲間がいるのでいったん別れ、港のホームポイントの前で集合。メンバーは、相変わらずの白魔道士なしの構成で、ナイトと赤魔道士が回復役。レベルは、ハゲ以外が全員LV33。
 ジュノで誘われて組んだ野良パーティーで、白魔道士がいたことって1〜2度くらいしかない
 LSのメンバーに話すと、たいてい2人。3人いたこともあった、とかいう。固まるところに固まってしまう傾向でもあるのだろうか。

 狩り場は、ガルレージュ要塞。これまたはじめて訪れる場所だ。仲間のうち4人くらいがやはりはじめてで、わくわくドキドキしながらソロムグ原野を走る。
 ガルレージュ要塞には、通路に落とし穴があるという。落とし穴で思い出すのがギデアスだ。ギデアスの落とし穴にスポっと落ちて仲間に迷惑をかけたり、仲間がスポポッと落ちて必死こいて助けに行った記憶が蘇る。
 ガルレージュ要塞ともなると、落ちたらまず生きては帰れないだろう。「落ちても助けられないから」という話だ。

 ゴブリンにちょかい出されつつも、ガルレージュ要塞に到着。さっそく中へ入る。
 かなり荒れ果てた遺跡だ。階段を下りると、向こうに穴が見える。落とし穴というか、通路が崩れている。しかも、穴は思ったよりも広い。気づかずに落ちるという心配はないだろうが、普通に落ちそうだ
 リーダーのナイトさんは、慣れているのかタッタカ進む。感心しつつ、こういう系統のアクションゲームって苦手なんだよなあ、とか思いながら、穴が空きまくってほっそくなった通路を、オドオドしながらゆっくりと進む。できるものなら、匍匐前進したい気分である。

 狩り場に到着。先客がいるので、Y字路の先に陣取る。
 ターゲットは、”ホネ”だ。リーダーが穴の下にいる”ホネ”を挑発すると、反対方向から”ホネ”が走ってくる。この要塞の構造は知らないが、なんだかおもしろい仕組みだ。
 白魔道士はいないが、かなり順調に狩りを行う。経験値はかなり高く、戦闘も多少余裕があるが、ギリギリ感があって楽しい。
 しばらくすると先客が帰り、Y字路の後方に陣取ると、新しくやってきたパーティーが前方に陣を構えた。しかもそこは、”ホネ”がわくポイントの近くらしく、エモノをガツガツ取られてしまう
 戦闘を終え、MPが回復しても、かなかな次の”ホネ”を釣ることができない。”コウモリ”や”カブトムシ”でTPを溜めたりしつつ、”ホネ”がわくのを待つ。

 奥の方から釣ってきた”ホネ”が、かなり強くて苦戦する。「集中」「回避」「バーサーク」を使ってなんとか撃破。最近になって、ジョブスキルを惜しみなく使うようになった。この方が、かなり楽しい。
「なかなかホネのあるやつだったな」とつぶやくハゲモンク。
 あっさり流される。

”ホネ”と必死こいて戦っていると、前方のパーティーに、死人が出た。”ホネ”と”カブトムシ”がリンクしたもよう。しかも死んだのは、白魔道士だったもよう。高LVの白魔道士に「辻レイズ」をかけてもらったようだ。
 白魔道士がいた方が死亡率が高いような気がする。気のせいだろうか?
 コワいところだなあ、とか思いつつ”ホネ”と戦っていると、奥からトレイン発生。”ホネ”2体と”カブトムシ”が、わきをすり抜けて行く。
 マジかい?! とか思って戦っていると、当然のように戻ってきた”ホネ”がリンク。必死こいて1体目を倒し、2体目へ。
「集中」「回避」「バーサーク」を使ってなんとか撃破し、経験値220ポイント。チェーンボーナスだ。
 ていうか、かなり充実したギリギリのバトルなので、とてつもなく楽しかった。

 それにしても、かなり物騒なガルレージュ要塞。階下だか壁の向こうなんだかわからないが、ログに「XXXは倒れた」などという恐ろしいメッセージが流れまくる
 コワいところだなあ、とか思いつつ”ホネ”と戦っていると、奥からトレイン発生。”ホネ”2体と”カブトムシ”と”コウモリ”が、わきをすり抜けて行く。
 マジかい?! とか思って戦っていると、当然のように戻ってきた”ホネ”がリンク。必死こいて1体目を倒し、2体目へ。
 今度はかなり苦戦して「集中」「回避」「バーサーク」を使っても勝てそうにないので「百裂拳」発動! なんとか撃破し、経験値230ポイント。チェーンボーナスだ。
 ていうか、かなり充実したギリギリのバトルなので、とてつもなく楽しかった。

 順調に”ホネ”を狩っていたのだが、徐々にヒマになっていく。ライバルが多くて、敵を奪われることが多くなってきたのだ。
 それでもまあ仕方がないので、ぶらぶらしながら”コウモリ”でも殴り、エモノが来るのを待つ。マップを持っていないし、動き回るとろくなことがないのを知っていたので、あまり奥までは行かない。

 しかし、本日最大の惨劇は、そんな弛緩した時の中で起こった。

 奥からトレイン発生! しかも、”ホネ”3体に”カブトムシ”、さらに”おばけ”までついているゴージャス版!
 とりあえず楽観して、”ホネ”を1体引っ張り込む。他のやつは他のパーティーが引き受けてくれるかな、とか思ったのだ。だが考えが甘く、戻ってきた”ホネ”がリンク。さらに”おばけ”もリンク
 もう、どうしようもなくなる。
 HP全員イエローゾーン。そしてオレンジゾーン。
 これはもう、ケツをまくって退散である。それでも穴に落ちそうなので、穴の空いた通路をわたるときはそろーりそろーり。”おばけ”に襲われていたハゲのHPは、レッドゾーンに
 こりゃ死ぬかな、と思ったものの、仲間の「ケアル」でオレンジゾーンまで回復。感謝しつつ必死こいて逃げる。
 だがしかし、混乱して人が入り乱れた通路の中、見失った仲間が一人、また一人と死んでいく。
”カブトムシ”に追われながら、なんとか出口へ! エリア切り替え……脱出成功!
 脱出したはいいが、リーダーまでもが死亡。仲間内での犠牲者は3名
 こういうとき、前衛で唯一生き残ってしまうと、どうにもこうにも情けない気持ちで一杯になる。

 ガルレージュ要塞入り口は、逃げ出してきた人たちで埋まる。何パーティーがこの場にいるのかわからないくらいだ。
 白魔道士を探す。「辻レイズ」をお願いするためだ。だが、他のパーティーの白魔道士さんも、お亡くなりになったらしい。
 どうやら、合計7〜8人の方が犠牲になったもよう。

 そろそろ大丈夫かなとか思い、要塞の中へ入る。いきなり死体が3体。ちょっと進むとリーダーの死体。
 LV43くらいの2人組みが、”カブトムシ”を退治しているのを見ていると、死んだ仲間の2人が復活しているのを確認。中に残っていた高LVの白魔道士さんに、「辻レイズ」してもらったようだ。
 衰弱中だし、まだ奥なのでかなりキケンだ。しかし先へ進もうと角を曲がると、”おばけ”がふよふよ浮いている。こりゃダメだ。
 とっとと奥へ戻ってくれええ、とか思っていると、おもむろにLV43くらいの2人組みが”おばけ”と戦い始める。これは好都合、と思って仲間を捜しに行こうとするが、素早い「救援要請」発生
 はっきりいって、意味はなさそうなのだが戦闘に参加。”おばけ”相手に0ダメージとか4ダメージとか笑っちゃうダメージを叩き出す。
 救援に何人かの強い人が加わり、なんとか”おばけ”を撃破!
 戦闘に参加しただけなのだが、ちょっと嬉しい。仲間の仇は取ったぞ的充実感
 復活した仲間とも合流。
 しかし「辻レイズ」してくれた高LVの白魔道士さんは、「テレポ」でとっとと帰ってしまったようなので、リーダーは復活できず。ジュノに戻ってしまう。

 時間もそろそろ深夜1時。ちょうどいいといえばちょうどいいので、「はじめてのガルレージュ要塞、いや、恐ろしいところであった・・・」とかつぶやきながら、ジュノまで戻る。
 ジュノに戻って、談笑。なんだかいちばん盛り上がる
 気持ちよく就寝。

STO STO 落とし穴にビクビクもんのハゲモンク。
どさくさにまぎれて凶悪犯レブナントに殴りかかるハゲ。

■2002年10月2日(水曜日) ハゲリーダーの不運な事情

 ジュノで復帰。
 さっそくパーティー参加要請を出して呆けようかと思ったら、タルモンクPotimaroアニーーキに発見される。今日はつきあってくれるといい、LV31のナイトにジョブチェンジしてくれた。とりあえず組む。
 以前ギデアスで出会ったことのある、サブリガキングSyruの弟子ミスラAstarteさんにも発見される。LV33の戦士で、同じく参加要請を出している。アニーーキとドンケツ相撲をしながら、仲間に誘う。
 さて、なんだかリーダーになってしまったぞ、と、変態戦士筆頭Graと全裸サブリガ姿でドンケツ相撲をしながら悩む。ハゲ頭に、Graから借りた赤いリボン……というより赤いハチマキを装着し、果たしてリーダーの役目をまっとうできるのかと自問する。
 ていうか、ドンケツ相撲でいい汗流している場合ではない。仲間を捜さなくては。

 ドンケツ相撲のせいなのか、赤いリボンのせいなのか、「サーチ」で捜しても、LVがちょうどいい人材が全然いない。
 白魔道士どころか赤魔道士、ナイトもいない。前衛は3人揃っているので、是非とも回復魔法が使える後衛を捜したいのだが、人材不足である。
 ドンケツ相撲をやめて、真剣に「サーチ」とにらみ合う。LVで絞り、ジュノ中を捜す。
 やっとエルヴァーンの赤魔道士さんを発見! 「tell」をすると、OKのお返事!
 続いてタルタルの黒魔道士さんを発見! 「tell」をすると、OKのお返事!
 赤魔道士さんがエルヴァーンの白魔道士さんを発見! 参加要請を出していないが、ダメもとで「tell」をすると、OKのお返事!
 戦士、モンク、ナイト、赤魔道士、黒魔道士、白魔道士、という、なんだか珍しくバランスのいい(?)パーティーになる。

 さて、いきなり困る。LV31〜33だと、狩り場はどこがいいのだろうか?
 最近行った場所といえば、”エビ”狩りのバタリア丘陵とロランベリー耕地とソロムグ原野、”目玉スライム”のエルティーム古墳、そして阿鼻叫喚のガルレージュ要塞
 白魔道士さんが「スライム行こう!」といってくれたので、ジュノ上層のホームポイントの前で待ち合わせ。
 だがPotimaroアニーーキが「サーチ」したところ、ガルレージュ要塞の方がぜんぜん空いているので、”ホネ”狩りに変更。ジュノ港のホームポイントの前に、待ち合わせ場所も変更。
 もうしょっぱなっから、ハゲリーダーのダメっぷりが発揮される。

 ソロムグ原野へ出発。みんなあんまり行ったことがないらしく、さっそく道に迷う。しかもバラバラにはぐれる。さらに”白い恐竜”にケツを突っつかれる
 いきなりグダグダである。
 なんとか合流し、なんとかガルレージュ要塞に辿り着く。
 さあ、こっからは昨日やった通りにやれば問題ないぞ! とか思い、前日張り込んだ場所へ向かう。とりあえず”カブトムシ”とか”コウモリ”を殴る。
”ホネ”がわく場所は決まっているので、ハゲが向かう。昨日穴の下の”ホネ”を釣っていたんだと思っていたが、穴の向こうの部屋にわいた”ホネ”を釣っていたんだな、とか思う。

 なかなか”ホネ”が出現しなかったのだが、やっとわいた。「挑発」で釣ると、仲間のところまで引っ張り、みんなでボコボコにする。
 いい感じで経験値も入るし、ガツガツ行けるな、とか思う。
 だがしかし、”ホネ”がわかない。どうも8分に1回わくペースっぽい。かといって、穴の向こうの部屋には2パーティーが張り込んで、わいた”ホネ”を持っていってしまう。この他に、”ホネ”がわきそうなポイントを知らない。
 あまりにも効率悪いなあ、とか思っていると、奥から”ホネ”3体と”カブトムシ”と”おばけ”のトレイン発生
 いくら標的に困っていても、こんなにはいらない
 前日に引き続き、またかい! とか思いながら、悲鳴を上げて退散。
 全員重傷を負いながらも、なんとか逃げ切る。

 しばらくして落ち着いたようなので、再度要塞へ入る。さっきのポイントまで移動する。
 なかなか”ホネ”が出現しなかったのだが、やっとわいた。「挑発」で釣ると、仲間のところまで引っ張り、みんなでボコボコにする。
 いい感じで経験値も入るし、ガツガツ行けるな、とか思う。
 だがしかし、”ホネ”がわかない。どうも8分に1回わくペースっぽい。
 あまりにも効率悪いなあ、とか思っていると、奥から”ホネ”3体と”カブトムシ”と”おばけ”のトレイン発生
 いくら標的に困っていても、こんなにはいらない
 さっきに引き続き、またかい! とか思いながら、悲鳴を上げて退散。
 全員重傷を負いながらも、なんとか逃げ切る。

 今回の”おばけ”はブタさんで、かなりお強い”おばけ”らしい。そうとう奥から引っ張られてきたのだろう。
 様子を見に行くと、まだしっかりと入り口付近を彷徨っている。ビックリして必死こいて脱出するが、同じように様子を見に行っていた仲間の黒タルさんが、脱出間際に1発くらって死亡。エリア切り替えで外に出たところで、バッタリと倒れる。
 ついに死者を出してしまったあああ! とか嘆く。白魔道士さんに「レイズ」をかけてもらう。

 昨日と同じように、入り口には4〜5パーティーがみっしりと立ち尽くす。しびれをきらして、再び様子を見に入ってみる。すると、LV55の限界突破した戦士さんが、ブタと戦っている。
 こりゃ安心かなと思ったのだが、みるみる戦士さんのHPが減っていく。ブタはかなり余裕。
「辻ケアル」がバンバン飛び交い、やっとのことでブタ撃破。
 思わず「どんだけ強いんじゃあああ、あのおばけは?!」と叫ぶハゲモンク。
 ちなみこの限界突破した戦士さん、LV15の頃にご一緒したことがある方だった。えらい差がついたなあ……

 驚異が去ったので、再び狩り場へ戻る。だが今度は、目の前にライバルパーティーが出現
 ほぼメンバー全員で出現ポイントに張り込むも、かたっぱしから”ホネ”を持って行かれる
 実は、この要塞にはいってから、”ホネ”はたった2体しか倒していない
 トレイン地獄も2回
 いいかげん、効率、というか雰囲気が悪くなる。必死で盛り上げてはいるのだが。
 やっぱり”目玉スライム”に行こう、ということになり、ガルレージュ要塞から脱出する。

 荒涼としたソロムグ原野を突っ走り、ロランベリー耕地経由でバタリア丘陵へ入る。無茶な地形と気候のつながりだな、とか思う。
 コヴェッフェ古墳群と呼ばれるあたりのワンルームから、エルディーム古墳へ入る。さて、先客はどのくらいいるかな……ていうか、もう釣りする必要もないくらいの人だかり
 まるでノトリアスモンスター狩りのように、わいた”目玉スライム”は一瞬で持って行かれる。リンクするおそれなど、まったくない。出現中の半透明な”目玉スライム”まで、「挑発」で持って行かれる。
 それでも、要塞の”ホネ”なんかよりも出現数が多いので、比較的エモノを釣ることができる。
 経験値も、60〜190ポイントくらい。やっと軌道に乗ったかな、という感じだ。

 ふと気づくと、人が一斉にいなくなっていた
 あれだけたくさんいたのに、深夜1時近くになると、他に1パーティーだけとなった。
 これはちょっと気をつけないといかんなあ、とか思いつつも”目玉スライム”を殴っていると、ものの見事にリンク。他のパーティーが引き受けてくれるかなと楽観するが、2体とも名前が赤くなる
 こりゃイカン。
 逃げるにしても、むこうのパーティーに迷惑をかけてしまう。
「救援要請」発動! 「百裂拳」発動! 全力で殴りまくる!
 助けていただき、なんとか撃破!
 だが、Potimaroアニーーキが集中砲火を受けて死んでしまった……。

 白魔道士さんに「レイズ」をかけてもらって、アニーーキ復活。やっぱり白魔道士さんがいると、こういうとき助かる。
 通路の中ほどまで戻り、安全に狩りをする。”目玉スライム”をハイテンションで殴りまくる。
 ハゲモンクLV33になる。
 そろそろ落ちるというメンバーがいたので、ハイテンションでジュノまで走って解散。
 せっかくなので、ミスラ戦士Astarteさんにリンクパールを渡す。

 4時間かけて、得られた経験値は2000ちょっと。
 雰囲気を盛り上げるのはいいのだが、やはりリーダースキルに欠陥ありまくりなハゲ
 狩り場も知らないし、安全確認もおざなり。運もない。これではイカン!
 ていうか、ガルレージュ要塞の電車の時刻表って、1時間に2本なんでしょうか?!

■2002年10月3日(木曜日) ホネホネロック

 ジュノで復帰。電話がかかってきて、いきなり2回連続で落ちる
 例によって、オークション前で立ち尽くす。いつもの通り、ぜんぜん誘いがないのでネットとか見て時間をつぶす。
 それにしても、以前は「どーせ1時間待とうと2時間待とうと誘われることなんかない」とか思っていたのだが、ジュノの人口が多くなってきたのか、だいた30分〜1時間ほど待てば誘われる。
 ていうか、サポートジョブでLV30とかLV40とか、ざらにいる。3ジョブ目、4ジョブ目の人もいる。そういう人たちと、新たに育ってきた人たちが集まる。
 ていうか、本当にハゲモンクはFFXI開幕から始めていたのかと、ちょと疑問に思えてくるありさまだ。

 混雑を避けてオークションの上の通路でぼんやりしていると、なんとミスラシーフAnnnaから誘われる。何度も確認。”Anna”ではなく”Annna”だな。これは間違いなくAnnnaだ。
 ハゲモンクよりも1.5ヶ月遅く始めたにもかかわらず、すでに1レベル上になっているAnnna。
 ていうか、本当にハゲモンクはFFXI開幕から始めていたのかと、ちょと疑問に思えてくるありさまだ。

 なにはともあれ、さっそく合流。何故かちょっと緊張して、テンションを抑えるハゲモンク。
 白魔道士は結局捕まらず、代わりに吟遊詩人を仲間に入れる。
 シーフ、モンク、モンク、ナイト、赤魔道士、吟遊詩人、というパーティー構成。モンク2人がヒュームハゲ、そして赤魔道士と吟遊詩人がとんがり帽子をかぶったタルタルなので、ダブル双子だ、とか勝手に思う。
 相方のモンクさんは両手棍使い。4連携を狙う。
 狩り場はガルレージュ要塞で、”ホネ”狩り、と決まる。
 3日連続のガルレージュ要塞。電車の時刻表が気になるところだ

 例によって少々道を間違えそうになりながらも、ガルレージュ要塞に到着。3回目でやっと完全に道を覚えたと思う。
 Annnaはトレインの被害には遭っていないようなので、きっと安全な狩り場に向かうのかなと思ったが、昨日、一昨日とまったく同じ狩り場に到着。トレインの通り道。
 例によって、ライバルのパーティーが2組、近くにいる。これだけ近くにライバルが多いと、エモノを取られまくるのでは、と心配したのだが、そこはかなり巧いAnnna。走り回って、かなり遠くから”ホネ”とか”カブトムシ”を連れてくる。
 HPがオレンジゾーンになりながら
 順調に狩りを始める。

 ちょっと強い”ホネ”と戦闘。ハゲの美貌が気に入ったのか、集中攻撃をされ始める。仲間が「挑発」しようが「ケアル」をかけようが、お構いなしでハゲを攻撃する。かなり愛のこもった一途な攻撃だ。
 ハゲモンクのHP、レッドゾーンとオレンジゾーンを行ったりきたり
 だが結局どうしようもなく、そのままハゲ轟沈。と同時に”ホネ”撃沈。いうなれば無理心中
 昨日LVが33に上がったばっかりだったのだが、とりあえずLVが下がらなかったのでよしとする。

「辻レイズ」をかけていだたき、その場に復帰。感謝して、あらためて狩りを再開する。
 順調に狩り続け、AnnnaのLVが35になる。
 この狩り場は適正ではなくなった、というAnnna。人も多いし、エルディーム古墳へ行こう、ということになる。
 理由は違うがなんだか昨日と同じような展開だなあ、とか思いつつも脱出しようとすると、入り口付近に”カブトムシ”が2体。どうやら、他のポイントでトレインが発生したらしい。
 1体を他のパーティーが相手してくれたので、もう1体を退治。
 外へ出ると、4〜5パーティーくらいの人たちが避難していた。
 これまた、なんだか昨日と同じような展開だなあ、とか思う。実にオソロシイところである、ガルレージュ要塞は。

 荒涼としたソロムグ原野を突っ走り、ロランベリー耕地へ入る。
 すると、チェーンを狙った”エビ”狩りはどうだろう、という話になる。試しに”エビ”の強さを確認してみよう、ということになり、Annnaの後をついて行く。
”エビ”発見。Annnaから見ると、「強い」敵だ。連続で2体くらいやっつけてみる。
 経験値は16とか50とか。苦労するわりには、あんまりおいしくない。
 やっぱりエルディーム古墳へ行こう、ということになる。

 バタリアへ向かって走っていると、前方で”エビ”を釣った人が”エビ”に絡まれそうになっている。Annnaがその”エビ”を引っ張る。と同時にクゥダフに見つかる。と同時にハゲまで他のクゥダフに見つかる。
 3対6の団体戦。クゥダフは「楽に倒せる」はずなのに、なかなかHPが減らない。ていうか、かなり強い。
 必死こいて戦い、なんとか撃破。これだけ苦労しても、経験値がしょぼいのはどうにかならんもんか。

 バタリア丘陵へ入り、すぐ近くのワンルームからエルディーム古墳へ入る。ライバルは1パーティーだけ。これはいいかも知れない。
 さっそくAnnnaが”ホネ”を釣ってきて戦う。TPが溜めつつも、なんと連携を使うまでもなく撃破。経験値200ポイント。これはかなりおいしい!
 だが、例によってこれは罠であったことを、あとで思い知ることになる。

”ホネ”がわくポイントに、凶悪なレブナントが出現。さてこれは困ったな、とか思っていると、LVが高めのもう1パーティーがやってきた。3パーティーが、”おばけ”の前で立ちすくむ
 Annnaの提案で、アライアンスを組んでレブナントをやっつけよう! ということになる。3パーティー18人のフルアライアンス。セルビナ時代に1度経験したくらいだったので、なんとも珍しい。
 これだけの人数でかかれば、レブナントもたいしたことはない。あっさり撃破。ついでにわいた”犬”も退治。

 だがしかし、さすがはレブナント。一筋縄ではいかない。
 参加したメンバーのうちの大半が、呪われてしまったのである。HPとMPが減り、動作が遅くなる。以前喰らったドラゴンの呪いよりは軽いものの、戦闘に支障をきたすのは間違いない。
 呪いを解く魔法を修得している白魔道士さんがいたので、みんなでズラリと壁際に並んで、順番にかけてもらう。
 まるで「野戦病院みたい」とAnnnaがいうような状態。なんだか面白い情景だ。

 呪いから復帰すると、それぞれ別れて狩りを開始する。
 先ほど連携なしでも狩れた”ホネ”。それ以後は連携を決めないとキツイものの、経験値が高いのでやる気マンマンで倒しまくる。
 だが、ここにはえらく強い”ホネ”も混じっていた。
 必死こいてなんとか倒したものの、赤魔道士と吟遊詩人のタルタルコンビが死亡。吟遊詩人さんはLVが上がったばかりだったので、LVダウン。非常に申し訳ない。

 先ほど呪いを解いていただいた白魔道士さんに「辻レイズ」をかけていだたき、その場に2人は復帰。あらためて狩りを再開する。
 順調に狩っていたのだが、またしても想像以上の強い”ホネ”。これはかなりキビシイ。
「百裂拳」発動。ハゲモンクのHP、レッドゾーンとオレンジゾーンを行ったりきたり
 死を覚悟したところで、なんとか撃破!
 いくら生前美人であったとしても、”ホネ”と無理心中はもうごめんである

 今度は、Annnaが”ホネ”を2体連れてきてしまう。リンクしないはずの”ホネ”なのだが、AnnnaのHPが少し減っていたのに反応したのかも知れない。
 たまらずAnnnaが「救援要請」発動。1体を撃破し、もう1体を助けてもらいながら撃破。非常に感謝である。

 そろそろ深夜1時近くなったのだが、吟遊詩人さんが、もうすぐLVが戻るというので、それまで狩りを続けることにする。
 順調に”ホネ”を狩る。
”ホネ”との戦闘中、いつものように戦闘が終わりそうなタイミングで、吟遊詩人さんが「戦士達のピーアンIII」を発動。と同時に、”ホネ”がHPを吸い取って回復
 怒りまくった”ホネ”は、吟遊詩人さんを集中攻撃。「挑発」もなにもぜんぜん効果なく、吟遊詩人さん轟沈。
 これほどまで「戦士達のピーアンIII」は敵を怒らせるのかと、ちょっとびっくりする。

「辻レイズ」をかけてもらい、吟遊詩人さん復活。時間切れなので、仕方なくジュノへ退散する。
 ジュノに戻って解散。
 1度死んだので、獲得経験値は1400ポイントくらい。それにしては、モウレツに色々あって充実した4時間であった。
 しかしまあ、白魔道士がいないと、やっぱ回復が追いつかないなあ、とか思う。3連携をメインにして、ナイトさんにも回復役をお願いした方がよかったのかも知れない。
 白魔道士不在のパーティー。難しいもんである。

STO STO ガルレージュ要塞の避難民。
アライアンスを組んでレブナントに殴りかかる。



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