Final Fantasy XI ハゲ 日記
Skin Head Monk Stonecold

LastUpdate 2003-04-21


■2003年4月11日(金曜日) みなさんのおかげです

 素直な気持ちでログオン。
 ログオンしてそうそう、モンクアネゴTianaさんからアーティーファクトクエストその2を手伝ってくれるとのTellが入る。つーか昨日無惨にも失敗こいたところだったが、せっかくの機会なので再チャレンジかますことにする。
 ただフェ・インに行って帰ってくるだけなのだが。
 こりゃ手伝って貰うようなもんでもない。よっぽどのことでもない限り、失敗するわけなんてない……よなぁ、普通は
 AFクエストその2は、ダボイでボス戦があるので、そちらを手伝っていただくことにする。

 サポートジョブに白魔道士をセットし、とっとこボスティン氷河を走っていると、白魔道士Onyonyoが来てくれた。ひとりでもできるのにぃ、とかいってると、思いっ切り”目玉”にみつかっちゃって魔法喰らっちゃうハゲ
 調べると「丁度いい」やつだ。ソロだったら死んでました
 ありがとうとありがとうと涙しながら2人でなんとか撃破すると、慎重にフェ・インまで走る。
 到着すると、こないだのゴーレムの前では魔法を使わないようにして、スタコラサッサと闘技場へ到着。
 あっさり到着。あっさりクリア。
 これが普通なんだろう
 Onyonyoの「テレポ」でラテーヌ高原まで飛ぶ。

 TianaさんにTellを飛ばして、ダボイへ来ていただく。ダボイにはPotimaroアニーキもいて、手伝ってくれるという。Onyonyoはいったんジュノへ戻り、TeleviとRYotoを連れてきてくれる。
 みなさん、非情に感謝である
 ダボイで集結。ソロで戦ってたアニーキがオークの集団にもまれて死にそうになったのを助けに走ったりしつつ、AFクエストのポイントへ向かう。

 さて、目的のポイントを発見。テントに入ると、つええオークが2体も同時に出てくる。こいつを倒さねば、AFクエストその2を完遂することはできない。
 そこらへんのザコを倒してTPを溜めると連携を決め、いよいよテントに入るハゲ。するってーと、つええオークが2体出現!
 なんだかよくわからないうちに戦闘開始! さっそく連携! ハゲは初っぱなに短勁をぶちかま……
 スピンアタック!!
 短勁のマクロにスピンアタック入れたままだった!
 とはいえ、インビンシブル使ったオークにひたすら百裂拳かますというアホなことをやりつつも、2体とも撃墜。見事サンドリアの武道書をゲット! あとはバストゥークへ行けばクエストクリアだ! ありがとおおおううう!!
 ……なんか足引っ張ってたような気がします

「テレポ」で脱出してみんなと別れると、とっとこチョコボでバストゥークへ。
 酒場のガルカにもってってやり、テンプルゲートル(両足 防12 HP+12 DEX+3 耐光+10 LV52 回避効果Up)ゲット! 2つめのAFだ。
 装備できないけど
 でもまあ、足りないのはレベルだけだ。飛空挺でジュノヘ戻る。

 ジュノに戻ると、モロッっとパーティー参加希望を出して立ち呆ける。
 あと足りないのはレベルだけなのだ。
 フェロモンも足りないらしい
 ジュノの夕陽って、なんでこんなに涙が出るんだろう

 赤タルYurocchiが駆けつけてくれる。レベルがちょうど同じなので、パーティーを組もうと。とてもとてもありがたい
 2人で必死こいて仲間を捜しまくり、なんとか6人揃う。シーフさんを入れたかったのだが、結局見つからなかった。赤魔道士2人に白魔道士、前衛はナイト、戦士、モンクのパーティーである。
 エルディーム古墳目指して出撃。

 エルディーム古墳の奥の方って、実はよく知らないのハゲであった。Yurocchiの後をついていくハゲ。
 どうやらどこぞのスイッチを押し、扉を開けて奥へ進むらしい。Yurocchiはスイッチを押しに……行ったのだが、なにかに見つかって孤独死してしまう。男らしくジュノヘ戻り、走って来るYurocchi。
 失った経験値を取り戻そう! とキアイを入れて奥へ向かう。

 運良くライバルもいない狩り場へ到着。「とても強い」か「強い」”ホネ”が相手だ。さっそく連戦でボッカンボッカン倒しまくる。
 最初の1時間くらいは、雰囲気も良く効率的に狩っていたのだが、ライバルパーティーが登場すると、状況が変わった。
”ホネ”の取り合いである。
 Yurocchiは「おしゃー燃えてきたー!!」といって”ホネ”が登場するポイントに張り込む。ハゲもノートリアスモンスター用のマクロを連打する。ていうかノートリアスモンスターの取り合いのような緊迫感だ。
 取ったり取られたり。つーかほとんど取られたりしながらも”ホネ”を狩る。

 黒魔道士先生が、深夜1時30分で落ちたいとのことなので、それまで頑張る。
 結局2時間くらいで1500ポイントくらいしか稼げなかったけど、雰囲気のいいパーティーだったからなかなかおもしろかった。
 走ってジュノまで戻って解散。
 そういやAFクエストその2をクリアしたので、続きも受けられるはずだと思い出して防具屋へ。今度はしっかりイベントが始まり、クエストが受けられた。これで該当のコッファーを開ければモンクAF装備が出るはずだ。
 満足して就寝。

■2003年4月12日(土曜日) 感動のダボイ

 昼メシ喰ってログオン。
「おしゃー! 今日もマンドラ部隊ヌッ殺すぞー!」とか叫ぶと、Ryotoに明日だといわれる

 レベル上げでもしようかと、モロッっとパーティー参加希望を出して立ち呆ける。
 相変わらず、ジュノの夕陽が目に染みる。夕闇にまみれ、朝日がまぶしい。
 ギブアップ
 TikiとGwenがジャグナー森林でアイテム集めしているので、助っ人に行くことにする。

 TikiもBCNM戦に挑もうと画策していた。そのために必要とされる消費アイテム、ヤグードドリンクとかハイエーテルとかを合成で作ってもらおうと、その素材を集めていた。
 ジャグナー森林で狙うのは、”歩く木”ことWalking Treeである。出現場所は3カ所あり、Gwenが詳しいのでポイントを教えて貰う。ついでにまさかりも頂戴し、伐採ポイントで木材も採る。
 次々とWalking Treeを発見し、倒しまくるGwenとTiki。目的のアイテム木霊の根も、溜まってゆく。
 だがしかし、ハゲの営業成績まさかの0
 木霊の根どころか、Walking Treeも見つけらんない
 焦りつつも、伐採ポイントで木材を採る。ウォルナット原木が採れてうれしいな。
 なんだか営業に出てパチンコしているダメ社員みたいな気分になる

 だんだんWalking Treeを見つけられるようになったが、5連続木霊の根を落とさなかったりと、営業成績はサッパリ。伐採でなんとか1つだけ木霊の根をゲットする。
 みなさん荷物がいっぱいということで、いったんジュノまで戻る。
 ウォルナット原木ウマー! とか叫びながら、再度出撃。

 今度は、さっきGwenが営業成績延ばしていたポイントへハゲが張り込む。Gwenは、さっきハゲがいたポイントだ。
 なんか知らないけど、相変わらずGwenの営業成績は良い。
 なんか知らないけど、相変わらず木霊の根どころか、Walking Treeも見つけらんないハゲ
 しかもこっちは、伐採ポイントも見つからない
 やっとWalking Treeが見つかるようになったが、やっぱり5連続木霊の根を落とさなかったりと、営業成績はサッパリ。あと1個で2ダース溜まる、というラストの1発で、やっと木霊の根を落とす。
 とりあえず面目たった感じで、ジュノヘ帰る。

 晩メシを喰って、今度こそレベル上げでもしようかと、モロッっとパーティー参加希望を出して立ち呆ける。
 相変わらず、ジュノの夕陽が目に染みる。夕闇にまみれ、朝日がまぶしい。
 やっぱ自分でパーティー組むしかないかなぁ、とか思っていると、やっと誘われた! イヤホーウ!
 タルシーフさんがリーダーのパーティーだ。キアイをいれて合流し、ダボイへ向かって出撃する。

 ミスラさんがやたらダボイに詳しく、先頭を切って走り出すのでついていく。確認したら白魔道士さんだった
 狩り場に到着すると、オークをチェック。なんだか「とてもとてもとても強い」オークがいる。ここではちょっと無理かも知れない。でもいけるかも知れない。
 とか悩んでいると、仲間に魔法がぶちかまされる。オークに見つかっちゃったようだ。
 しゃーない戦闘だ! ってえらい堅いんですけどこのオーク。ぜんぜん勝ち目なさそうなんですけど。
 こりゃあピンチだ百裂拳だ! とか思ってハゲしくぶん殴り始めると、当然オークのターゲットはハゲに。とてもとてもとても強烈な攻撃が、ハゲにザックザク当たる。
 ハゲモンク、百裂拳使い切る前にとっとと轟沈
 タイミング間違えました。まだ百裂拳出すべきではありませんでした。非情に申し訳ない。

 救援を出して、なんとかその場を切り抜けたパーティー。ハゲも「レイズ」でその場に復活。
 やっぱこのポイントは無理だ、ってんでその奥のポイントへ向かう。そっちの方には、もう少し弱いオークがいるらしい。
 ハゲの衰弱が治ると、狩りを開始。リーダーのタルシーフさんがオークを釣りに行く。ハゲも見に行くが、なんかえらい仲がいいオークたち。気持ち悪いくらいにくっついてモキュモキュしている。
 それでもうまいことシーフさんがオークを釣って……って、やっぱリンクしちゃった!
 詩人さんがいたので、もう1体を眠らせる。必死こいて全力で殴りまくる。全員で一致団結してモウレツに頑張る。やっとこさ1体撃破! ボロボロになりながらも2体目を殴る。
 なんかもお、えらい充実したギリギリの戦いに勝利!
 仲間には悪いが、おもしろい! こーゆーのダイスキ!!

 リンクしたりしなかったりと、えらい内容の濃い戦闘をしていたのだが、ついに2体のオークに加えてサンダーエレメンタルまでリンクしちゃい、ナイトさん撃沈。
 こりゃもうどうしようもないので、「エスケプ」で脱出。
 ダボイの外で回復してから、ナイトさんのところまで戻る。
 すると、ナイトさんが復活していた。この狩り場に、ライバルパーティーがやってきたのだ。「辻レイズ」で復活したらしい。
 そのライバルパーティーには、赤タルYurocchiがいた。レベルも同じなので、そういう意味でもライバルだ。密かに闘志を燃やすハゲモンク。

 狩りを再開し、オークをモリモリやっつける。
 戦闘中にライバルパーティーをみると、なんと3体のオークと戦闘していた。リンクしちゃったようだ。1体でも大変なんだが、放っておくわけにはいかない。こっちのオークを倒すと、オークを1体引き受ける。
 引き受けたオークは「強い」やつだったので、わりとあっさり片づけられた。だが向こうはまだ1体目を倒し終えていない。
 こりゃヤヴァイと思い、続いて2体目を引き取りに突っ込む。なかなかターゲットを取れないので、「挑発」「ためる」に乱撃までかまし、さらに、再度「挑発」をかましてやっと奪う。
 こいつは「とても強い」オークで、ボロボロの戦力なので苦労する。なのに背後で「とても強い」オークがドカンと登場。思いっ切りリンクしやがる。
 こりゃあ戦力的にマズイかも!? とか思っていたら、オークを倒し終えたライバルパーティーがそいつを引き受けてくれた!
 壮絶なパーティー戦! 5体のオークVS12人! 無言の協力プレイ!
 そして満身創痍になりながらも、みごとすべて撃墜!!
 ぶっちゃけ、かなり感動しました!

 なんか興奮しちゃって、ひとり余韻にひたるハゲモンク
 じ〜〜〜〜ん。えぇな〜〜〜コレぇ。
 こういうギリギリの戦いは燃えるなぁ。しかもライバルパーティーとの共闘。こーゆーシチュエ−ション最高!
 とはいえ、毎回興奮ばっかしていらんないので、軌道に乗って順調にオークを狩り始める。もう1パーティーやってきちゃったりして、リンクしても安心になってきた。つーかやっぱりリンクしちゃうのだ。
 オークが枯渇したり、リンクしたり、TPために”トカゲ”を殴ったりしつつ、もりもり稼ぐ。
「とてとて+しかいない。むりだよね、これ」
ちなみに百裂拳復帰しました
「あ、おれも復帰してるw」
いきま〜す
 とかいって「とてもとても強い」オークと戦ってみたり。全力で必死こいて戦うのはやっぱおもしろい
 仲間のレベルが上がったところで、「デジョンII」でジュノヘ送ってもらって解散。
 いやー楽しかった!

 興奮覚めやらぬので、その場でパーティー参加希望出しちゃう。深夜1時くらいだが、もう朝までやったろう! ってな気分だ。
 Yurocchiもパーティー解散したようだが、なんとLV51になっちゃった模様。限界突破クエストその2も受けちゃったもよう。こりゃあハゲも負けてはいられない! 追いつくぞ!
 ジュノの夕陽が目に染みる。夕闇にまみれ、朝日がまぶしい。
 ……誘われません。調子に乗ってました。ごめんなさい。
 寝ます。ガクリ。

■2003年4月13日(日曜日) ちょっときいてくださいよ

 昼メシ喰ってログオン。今日こそは、RyotoプロデュースのBCNM戦である。マンドラ部隊との戦いである。
 14時にル・ルデの庭に集合だったんだが、Yskがなかなか起動しないので、ぼんやりと待ちぼうける。15時くらいにやっと全員集合。赤魔道士Ryoto、吟遊詩人のSigとYsk、ナイトAonoriさん、戦士Felixにハゲモンクという布陣。
 飛空挺でウィンダスへ向かう。

 飛空挺から降りたところで作戦会議。ハゲはただただ殴るだけだ。
 ギデアスへ向かって走り出し、バーニングサークルへ到着。もう5回目なので、慣れたものだ。この2連勝中の布陣なら、負けるわけはない。楽勝だ。
 いよいよバーニングサークルへ突入! まずはFelixが敵を集め、そのスキにAonoriさんが「バニシュガ」を……ってFelixいきなり「フラッド」くらって死亡!
 ギャアアアアアア! とか叫びながらも戦闘開始。「集中」「バーサク」「百裂拳」でガッツンガッツン殴りまくる。Felixもリレイズで戦線復帰。まずは黒マンドラを撃破せねば!
 Sigが「フラッドとめてえええええええ!!」と悲鳴をあげる。ログがスゴイ早さで流れるので、確認できない。誰か止めたかな? とか思って黒マンドラ見たら、ズゴゴゴゴゴとふんばっているご様子
 たまらず「コンボ」でツッコミを入れる。「フラッド」キャンセル成功!
 黒マンドラをやっつけたら、もう勝ったも同然だ。白マンドラを1体ずつ片づける。
 終わってみれば楽勝!! つーか序盤「挑発」あるのをすっかりわすれてたハゲモンクであった。

 しかーし! 得られた戦利品の中には「リフレシュ」はなかった。つまりハズレである。
 すると粋なFelixが、「もう1戦どうですか?」といってくれるじゃあありませんか。
 再戦決定!
 準備を整えるために、いったんウィンダスへ戻る。

 FelixやRyotoが必死こいて準備している間、ヒマなのでギデアスに向かい、ノートリアスモンスターを張り込むハゲ。ひたすら「挑発」マクロを連打しまくる。でもまあ、こんなヤツに天の恵みなんか来ないのであった。
 みんな集合しているというので、焦ってバーニングサークルへ向かう。
 そしてキアイを入れて、バーニングサークルへ突入!
 まずはFelixが敵を集め、そのスキにAonoriさんが「バニシュガ」をかます。出だしはOKだ。続いて「集中」「バーサク」「百裂拳」でガッツンガッツン殴りまくるハゲ。
 黒マンドラがズゴゴゴゴゴとふんばっている。今度はAonoriさんがバッシュでキャンセル……できなかったもよう。ハゲのHPがドカンと減ってレッドゾーン突入
 キターーー! とか思って嬉々としてハイポーションがぶ飲みしようかと思ったが、レジストしたらしく、しかもみなさんのケアルシャワーのおかげで、1本しか使えなかった。残念
 黒マンドラをやっつけたら、もう勝ったも同然だ。白マンドラを1体ずつ片づける。ラストは5連携とか繋がったような気がする。コンボでシメッ!
 終わってみれば、やっぱり楽勝!! もうなんつーか、負けようがないな、うん。

 きました! 今度こそ「リフレシュ」登場! しかもなんか高値で売れる宝石だかなんだかもFelixがゲット!
 赤魔道士Ryoto、「リフレシュ」を修得!! おめでとおおうう!!
 スッキリして帰途に就く。

 ここでいよいよTikiがBCNM戦へ参戦……しようとしたんだが、メンツが集まらない。肝心かなめの吟遊詩人さん2人が時間的にキビシイという。残念ながらまた次の機会に、となる。
 んじゃあレベルでも上げるかな、とか思ったのだが、Tikiがガルレージュ要塞にコッファーを開けに行きたいという。
 今月15日のバージョンアップでは、「インビジ」「スニーク」「デオード」の重ねがけができなくなる。そうなると、隠密行動がハゲしく限定されてしまうので、今のうちにアーティーファクトを取りに行こう、ということなのである。
 ハゲも参加することにして、晩メシを喰いに行く。

 20時にジュノ港で待ち合わせ。ナイトPiyoに黒ミスラTirla、白タルTiki、赤魔道士Ryoto、戦士Felixが集まる。
 とっとこ走ってガルレージュ要塞へ向かう。到着すると、白タルTechuも来るという。
 遅れたので、慌てて高いレンタル料金払ってチョコボに乗って出てきたTechu。なんか知らないけど道に迷ったり回線落ちしたりするTechu
 肩で息するTechuと合流。7人で第3魔防門の奥へ出撃。

 第3魔防門を抜けると、ライバルパーティーが2チームくらいいる。ていうか、入ってそうそうコッファーを開ける音が
 コッファーを開けに来たとはいうが、実はコッファーのカギを持っているのはハゲだけだと判明。TirlaとTikiのぶんのカギをゲットするために、まずは”ホネ”を狩りまくる。
 それほど時間もかからず、30分くらいでカギを2つゲットする。次はいよいよコッファー探しだ。
 第3魔防門の奥にコッファーが登場するポイントは3つ。第2魔防門の奥には、4〜5カ所あるらしい。どこかでコッファーが開けられると、30分後に、どこかのポイントでコッファーが登場する、という仕組みだ。
 ハゲ、Tiki、Ryotoがこちらに残り、Piyo、Tirla、Felix、Techuは第2魔防門の奥で張り込むことにする。

 なんかTirlaが移動中に死んじゃったり、Ryotoが”ホネ”2体にからまれたので百裂拳使ってみたはいいが、よく考えたら勝てるわけないのでソロムグまで逃げ出したり、Tikiが段差からおっこっちゃって誰かが第3魔防門を開けるのを便乗して戻ってきたり。
 そうこうしているうちに、第2魔防門の奥でコッファー発見。Tirlaがゲットする。
 さあ次はハゲかTikiか!? とか期待してたらまたしても第2魔防門の奥でコッファー発見。こりゃ急いで向かおうとか走っていくが、第2魔防門を開けたところでライバルに見つかっちゃって開けられちゃう。
 仕方がないので、第2魔防門の奥にポイントを絞って張り込むことにする。

 さすがはハゲというかなんつーか。2時間くらい粘ってもコッファー出現せず。ハゲがこっちに移動したら、コッファーはあっちに出現するらしい。
 Techuが人助けしたら、敵がTechuに向かって来ちゃって緊急脱出したり、Ryotoが「スニーク」切れてて”ホネ”に殺されちゃったのを必死こいて救い出したりしつつも、コッファーが出ないのでタイムアップ。
 ウィンダス人は今週も遠征軍に行くので、「テレポ」で離脱。
 だが、残ったのはハゲだけ。こっそりと「テレポ」の範囲外へ逃げていったのであった。ムフフフフ。

 ていうかちょっと聞いてくださいよ。
 わざわざ残ったんですよ、ガルレージュ要塞に。
 よーし、1人で残ってコッファー開けちゃうぞー、とかいってるの。おめでてーな。
 そしたら「インビジ」切れちゃったの。「インビジ」。もう見てらんない。
 しかもカブトムシ2体のま横でですよ。
 もうね、アホかと。馬鹿かと。
 お前な、ログ見落としてんじねーよと、ボケが。
 ガルレージュ要塞ってのはな、むちゃくちゃ殺伐としてるんだよ。
 目が合ったホネといつ喧嘩が始まってもおかしくない、
 刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
 で、当たり前のように死んじゃうんです。
 そこでまたぶち切れですよ。
 あのな、こんなところで孤独死なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
 得意げな顔して何が、1人で残ってコッファー開けちゃうぞー、だ。
 お前は本当にコッファーを開けたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
 お前、ネタ作りに残っただけちゃうんかと。
 コッファー探索通の強者から言わせてもらえば今、コッファー探索通の間での最新流行はやっぱり、
 LSメンバー、これだね。
 LSメンバーで大挙して張り込み。これが通の探し方。
 LSメンバーってのは人が多めに入ってる。そん代わりコッファー開ける人少なめ。これ。
 で、それに「とんづら」。これ最強。
 しかしこれをやると2ちゃんに晒されるという危険も伴う、諸刃の剣。
 素人にはお薦め出来ない。
 まあお前らド素人は、シャクラミで種族装備でも取ってなさいってこった。


 近くにいた、AF装備のかわゆいタル獣使いさんに「辻レイズ」をしてもらって復活するハゲ。
 感謝しつつも、なんだか恥ずかしくなっちゃいました

 タイマー使って、コッファーが出現する時間はだいたい把握。
 把握しているので風呂にも入れちゃう。
 0時を回り、遠征軍を終えたTikiが戻ってきた。
 Tiki、巧いことコッファーを発見! AF装備をゲットする!
 ……明日もがんばります。

■2003年4月14日(月曜日) 時間を無駄にしたハゲ

 おっしゃー! ジラートまでにLV60にするぞー! とかキアイ入れちゃってログオン。
 途方に暮れる。
 えーっと……。
 ガルレージュ要塞じゃん。

 そういやコッファー探してたんだった。「インビジ」「スニーク」かけながら、第2魔防門の奥をぶらぶら走り回る。この時間だからライバルも少ないし、きっとコッファーは放置されてるだろう、とか甘いこと考えてたけどありません
 今日はヒュームの獣使いさんが、”カブトムシ”を友達にして”ホネ”を狩っている。昨日はタルタルの獣使いさんが、同じことをしていた。第2魔防門の奥って、獣使いの聖地なのかなもしかして

 とか思いながらHEY!HEY!HEY!とか観ながらぶらぶら走り回る。
 すると30分くらいで、コッファー発見!
 つっても”カエル”の目の前。開けようかと思ってコッファーの前に来たら、”カエル”があのブヨブヨの顔面を見せつけてくる。
 なんだコイツ。霊感でもあんのか?
 ライバル来たらマズイなあ、とか聞き耳たてながら5分くらい待ち、”カエル”がケツ向けたところで慌てて開ける。
 テンプルクラウン(頭 防21 HP+16 MND+5 LV56 集中効果アップ)ゲット!
 レベル上げなきゃな……。

 さーて、ジラートまでにLV60にするぞー! とかキアイ入れちゃってパーティー参加希望を出す。
 ジュノの夕陽が目に染みる。夕闇にまみれ、朝日がまぶしい。
 一瞬のうちに3時間経過
 ヴァナ・ディール時間で3日間立ちっぱなしのハゲモンク
 涙もカピカピに乾いてます。

 ここまで誘われないもんかな〜、とか思いつつもどうしようかと途方に暮れる。えらい時間を無駄にしてしまった。
 呆然としていると、ふと思い出す。そういや明日から「インビジ」「スニーク」「デオード」が重ねがけできなくなるんだった。それで昨日はガルレージュ要塞行ったんだった。
 んじゃあ今日中にクロウラーの巣行っとかなきゃ! カギ持ってるんだし!
 サポートに白魔道士をつけて、990ギル払ってチョコボに飛び乗るハゲ。

 たしかドーナツ広場んとこだよなあ、とか思いつつクロウラーの巣に突入するが、久しぶりなんでえらい道に迷う
 到着すると、相変わらずの賑わいだ。コッファーの張り込みをしている人もいる。
 すると、赤タルYurocchiが手伝ってくれるといって駆けつけてくれた。非情にありがたい。2人でコッファーが出るポイントに張り込んでみたりする。
 ていうか、この2つのポイントしか知らないんだが、もっと他に出現するとこあるんじゃないか? とか思う。
 Onyonyoがこないだクロウラーの巣でコッファーを開けていたので、LSで訊く。訊いたところで、掲示板に参考にしたサイトのURLが書いてあったのを思い出す。参照してみる。
 うお、ここじゃないとこにイッパイ出現ポイントあるじゃん!

 Yurocchiとそのポイントまで移動。初めて来る場所だ。
 ポイントは5カ所くらいあるんだが、やっぱりコッファーはない。しゃーない張り込みでもするか、とか思ってたばこを一服。
 戻ってきたら、Yurocchiが衰弱していた。なんか散策中に「インビジ」が切れて、”ハチ”に殺されちゃったらしい
 ううう、ハゲのために申し訳ない……。
「辻レイズ」してもらったようで、レベルはギリギリ下がらなかったもよう。「インビジ」や「スニーク」が切れないように、慎重にコッファーを探すことにする。つーか”ハチ”コワイ。

 このポイントにきて30分くらいだろうか。Yurocchiがコッファーを見つけた!
 必死こいて走っていくハゲ。あったぁあああこっふわああああ! 慌てつつもカギをトレード。古びた小手ゲット!!
 Yurocchiには大感謝である。

 目的は達したので、とっとと脱出。またしても道を間違えて、「まだコッファー探すの?」とか突っ込まれちゃう。
 ジュノに生還。Yurocchiの案内で、防具屋のガルカ→天晶堂で道具箱購入→港のガラクタ置き場へ行き、イベントを観る。つーかハゲモンクの自縛霊登場。きっとご先祖様に違いない。
 契約したら、ズヴァール城から「闇の炎」を持って来いとかいわれる。

 もう深夜0時過ぎてしまった。Yurocchiはこれからエルディーム古墳にコッファーを探しに行くという。時間があれば、是非手伝いに行きたかったのだが……3時間も「蒼天公路」読んでる場合ではなかった
 Yurocchiに感謝しまくりつつ就寝。

 15日は、ジョブのバランスが大きく変わりそうなバージョンアップがある。
 モンク的にはパワーアップなバージョンアップだ。誘われやすくなるといいな。
 2時間アビリティも、ジョブチェンジで復活しなくなった。これは忍者の”短剣と片手剣を装備して「強い」敵にアタック→武器スキル上昇→死にそうになったら「微塵隠れ」→モグハウスでアビリティ復活→延々続く”というようなズルを禁止するためだろう。
 コレに伴い、BCNM戦も2時間に1回しかできなくなった。バージョンアップ前に「リフレシュ」取れてよかったかも。なんだか2回に1回しか出ないみたいな感じだし。
 つーか狩人もうダメかも……。

 ハヤク帰リタイナ(・ω・) 。

■2003年4月15日(火曜日) もうなんだ、やっちゃうぞ

 うおおおおおお!! 仕事になんねえ! とか激しく興奮しながらサラダドレッシング片手に帰宅。イタリアンドレッシングをサラダにかけまくりながら晩メシを掻き込む。その間に、当然バージョンアップだ!
 コレってイタリアンドレッシングつーかイタリア風テンプラ油じゃん、って感じでハゲしくむっちゃりしつつ晩メシ完了。バージョンアップが終わるのを、今か今かと待ちわびる。
 おしゃあああああ!! 終わったああああああ!!
「限界3突破しかたあああああああああ!?」とか叫びつつログオン。

 LV60のPiyoたちが、現在進行形で限界突破クエストその3をかましていた。なんかかなり殺伐としているようだ。Sayで喧嘩したり、アライアンスの仲間がバッタバッタと死んでしまったり。
 うーん、オソロシイ。
 しかしながら、ハゲには当分関係なさそうだ。
 ハゲに関係があるのは……気孔弾!! そして蹴りだああ!! モンクのパワーアップゥ!!
 パーティー参加希望だしつつ、試し撃ちにとロランベリー耕地へ出る。
 気孔弾処女弾1発目発射!! おりゃあああ!! ……って60ダメージとか。「ためる」が足りないのかな? 「ためる」を7〜8回やってから気孔弾!! ……って92ダメージとか。「練習にもならない」”コウモリ”相手になんですけど
 肩を落としてジュノに戻る。

 さーて、誘われるのを待つ……って人すくなっ! みなさん新ジョブ召喚士になるためのクエストを探して、右往左往しているもよう。それとも、LV60のジョブで限界突破クエストその3をやりにでかけているのか。
 いつになく人が少ないジュノ下層。
 これは意外に誘われるチャンスでは!? とか思うもモンク3人余ってる。こりゃキビシイ。でも白魔道士さんいるな。
 おしゃああああ!! こーなったらリーダーやっちゃうぞ! モンクの蹴りは、LV51からなのだ。あと経験値2000ポイントで蹴りができるようになるんじゃああ!
 さっそく白魔道士さんに声をかける。1発OK! すかさず赤タルさんへ。これもOK! 次に戦士さんに声をかけてOK! 続いて贅沢にも、もう1人の白魔道士さんに声をかちゃってOKをもらう!
 おっしゃーあとはシーフさん! とか思ったら2人に連続で断られる。人気ジョブだなシーフさん。羨ましい。
 結局ナイトさんにも断られ、どうしようかと持ってたらガルカナイトさんが出現したので、すかさず声をかけてOKを頂く。
 ハゲモンク、戦士、ナイト、赤魔道士、白魔道士、白魔道士という編成で、ダボイへ出撃!!

「テレポ」をお願いしてラテーヌ高原へ。チョコボがなんと1000ギル越えてたので、面食らって走ってダボイへ。
 狩り場は、こないだ行ったポイントだ。なんか「楽に倒せる」オーク3体が密集してるところを通ったのに襲われなかったりしつつ、南西へ向かう。オークのリンクさえ気をつければ、けっこーおいしいはずだ。モリっとレベルを上げよう。
 釣り役は、とりあえずリーダーハゲ。まずは軽ーく「強い」オークを平らげる。
 次は「とてもとても強い」オークにいってみましょうか……ってリンクしちゃう。オーク2体なら2時間アビ使ってなんとかなるかな……ってサンダーエレメンタルまでリンクしちゃったよ!!
「エスケプお願いいいいい!!」とか叫ぶも、黒魔道士さんいないんだった。白魔道士さん2人が「テレポ」を使うが、1人死亡。続いてハゲも死亡。戦士さんも死亡。
 もう目もあてらんない悲惨な状況
 それでも、なんとか3人は「テレポ」で脱出できた。

 いきなりこんなことになってヘコむハゲ。釣りがヘタにもほどがある
 それでも、パーティーの雰囲気がよかったので救われた。みんな優しい人たちだった。
 死体のそばにオークがわいちゃったので、近くのパーティーに倒してもらったりしつつ、3人が戻ってきたので「レイズ」で復帰。衰弱をなおして、キアイを入れ直す。
 狩り再開。釣り役は……自然な流れで戦士さんが。ハゲはでしゃばらないようにする。

 今度はかなり順調に狩りができるようになる。
 しかしながら、なんかオークが強くなっているような。今回のバージョンアップで、オークのHPが増えたとか。
 気孔弾も「ためる」を5〜6回使えば、「とてもとても強い」オークにも139ダメージとか出せた。「ためる」1回だと、32ダメージとかだけど。
 どうやら気孔弾は、敵の強さや防御力に関係なくダメージを与えるっぽい。しかも必中なんで使い勝手がいい。「挑発」と射程が同じくらいなんで、釣りに使えるかは微妙だけども。

 オークが枯渇する。ライバルパーティーがいるからなんだが、今回追加された暗黒騎士専用の魔法を取るために、オークを狩っているようだ。ゲットした魔法を、その場で覚えていたりした。
 食事効果が30分で切れるようになったのはキビシイ。しかも現在競売場が停止しているので、補充することもできない。すこし多めに買っていたので、なんとかもつかな。料理人さんは、今がチャンスかも知れない。
 あとなんかバグっぽいのもあるみたいだ。ジョブアビリティが使えなかったりする。ナイトさんも戦士さんも、使いたいときに使えなくて困惑していた。
 例によって、メンテナンスが入るかもしれない
 ジラートがあるから、そのときかな。

 雰囲気良く狩りを続けていたのだが……もンのスゴイオークトレイン発生! 7〜8体いるんじゃないだろうか。祭りディ! ミコシディ! ってな感じでオークたちが走り去ってく。
 こりゃ戻ってきたら蹂躙されてしまう。
 とりあえず一時待避。

 場所を変えて、狩りを再開。
 そしそして! ついにハゲモンクLV51に!! 念願のLV51に!! これで蹴りが使える!! おっしゃあああああ!!
 ってところでオークが3体リンク。実にタイミングがいい
「テレポ」で脱出。ナイトさんが眠さ限界突破なので、その場で解散することにする。

STO STO キレイに折り重なった死体。
オーク祭り。

 ころんだだけでレベルが下がってしまいそうだが、なんとかLV51になった。よしとしよう。
 チョコボは高いので、走ってジュノヘ向かう。
 すると、召喚士クエストに必要なアイテムをゲットするために、ブブリム半島の砂浜で”ボインボイン”ことPoison Leechをずーーーーーーーっと狩りまくっていたTarutoが泣き出す
 もう、ぜんぜん出ないらしい
 ガセネタじゃあないんだろうか、ってくらい出ないらしい
 せっかくなので、祭りに乗り遅れないようにと、助っ人に出向くことにする。

 ジュノでチョコボに乗ったら1100ギルとかぶんどられる。値段確認しなかったのが悪いんだが。
 ブブリム半島に到着。TarutoはNomiaと2人で手分けして狩っていた。さっそく”ボインボイン”を殴り始めるハゲ。助っ人として、GoogooとTikiとFelixも参戦。Nomiaが落ちると、代わってGarunが参戦。
 つーかぜんぜんでねえ!
 ガセネタじゃあないんだろうか、ってくらい出ねぇ
 ていうか、人が多くてなかなか”ボインボイン”を狩ることができない。いや、6人でかなりの”ボインボイン”を狩ったはずなんだが、ちっとも落さねぇ
 ほんとに落とすのか!? とか思っていると、クフィムで同じく”ボインボイン”狩りをしていたYurocchiが、なんと目的のアイテムをゲットしちゃう!! ”HagePOWER”初の召喚士の誕生か!? もう、「しょーちゃん!」 とか呼ぶことにする。

 がぜんやる気が上がった、つーかジェラシーに燃えるハゲ。こーなったら絶対にゲットするぜ!! とかなんか違う方向にキアイを入れるも、やっぱり出ない。
 Yurocchiはクエストを受けられたようで、いよいよ本編のクリア条件を満たすべく、各地を放浪。
 つーかぜんぜんでねえ!
 ガセネタじゃあないんだろうか、ってくらい出ねぇ
 人も多すぎ! なんか喋ってるとすぐに持ってかれちゃう!

 寡黙に首だけ機敏に動かすTikiが、いちばん成績がいい。釣りマクロ連打である。サポートジョブにもシーフをつけているので心強い。つーかそれでも出ないんだが。
 深夜1時を過ぎる。風呂に入る。
 深夜2時を過ぎる。まだ出ない。
 深夜2時30分。いいかげん、ヤヴァイ時間になったので、今日は残念ながらここまで、ということになる。
 ああ、明日は召喚士になったYurocchiと逢えるのだなぁ。
 明日は負けねえ!! 絶対に召喚士になってやるう!!
 ……あれ?

召喚士取得クエ:7色の光
 取得条件:Leech系が落とすカーバンクルの紅玉(ex+rare)をもって、ウィンダス石の区北にあるお化け屋敷にいくとクエスト発生。
 攻略内容:7色の光を集めて来いといわれる。7色の光は各エリアの天候に対応しており、どのエリアでもいいのでエレマークが右下にでている状態でエリア移動すると光が集まる。
 チョコボ・テレポで移動してもおk、ただし、歩いてるときに天候が変わるといったんエリア移動しなければならない
 赤=熱波、黄色=砂塵、緑=強風、水色=雪、青=雨、紫=雷、橙=晴天
 夕焼けはエレマークはでません
 7色集めた後、ラテーヌのG-6に紅玉をトレードで終了

【火・熱波】
・バルクルム メリファト ロランベリー
※ヴァナ一週間で0〜3回くらい。砂丘は光、闇、雷に多い。メリファトは火、風の日に多い。
【氷・吹雪】
・ザルカバード バタリア ボスディン
※バタリアはかなり希。
【水・雨】
・ラテーヌ ブブリム ジャグナー パシュハウ ロラン
※ラテーヌ、パシュハウがねらい目
【雷・雷鳴】
・コンシュ ジャグナー パシュハウ
※コンシュタット高地、パシュハウ、クフィムが頻繁です。
【風・突風】
・コンシュ ラテーヌ タロ ブブリム
※ラテーヌ、タロンギが頻繁
【土・砂塵】
・コンシュ タロ バルクルム メリファト オズトロヤ バタリア
※タロンギ、バルクルムが頻繁

★ダンジョン、クフィム、獣人の本拠、町中は駄目です

お天気一覧。これでがんがれ!
コンシュ:雷(土or風)
ラテ:風水
タロ:土風
ザルカ:氷闇
バルクルム:火土
メリファト:火土
ブブ:風水
オズ:土火
ダボイ:雷
ジャグナー:雷水
ラングモント:氷
フェイン:氷闇
バタリア:土氷
クフィム:雷光
パシュハウ:水

お手軽コース例
ラテ<=>ジャグナを行ったりきたり(雷、風、雨)
雷を取ったら
ラテ<=>砂丘を行ったりきたり(熱、風、雨、土)
んで、終わったら峠を超えて氷河(雪)、もしくはテレポでヴァズ。
快晴はいったりきたりしてる間にたいてい取れます。

風の精霊-オズの召喚ヤグがDrop、風エレの召喚可能 召Lv1
Yagudo MendicantとYagudo Oracle。どちらも召Lv1〜の契約書ドロップする

■2003年4月16日(水曜日) ダメじゃーーん!!

 鼻息荒くして帰宅。血湧き肉躍るログオン
 いよいよ明日は、FFXI拡張ディスク「ジラートの幻影」の発売日だ! ヴァナ・ディールの世界が広がる日だ!
 ていうか、復帰したのはブブリム半島の砂浜。
 え−と。
 召喚士になるためのクエストを受けるためのアイテムを探していたんだった。
 いきなりテンション低い

 とりあえずPoison Leechを探す。1人だ。TarutoもNomiaもクフィムへ行ってしまった。目的は同じだ。カーバンクルの紅玉だ。Poison Leechがこいつを落とせば、晴れて召喚士になるためのクエストを受けられる。
 ていうか、確かTarutoのためにPoison Leechを殴っていたはずなんだが
 まあとりあえずPoison Leechを殴ろう。殴……りたいんだが。えーと、殴らせてください。殴れません。
 競争率、相変わらず高いです。ぜんぜん殴れません。出現したら0.2秒で釣られて行きます
 2時間くらいで10体くらいしか釣れません。
 レベル上げのときは、平気で1度に2体とか釣れるのに

 なんかLSで「ジラートの幻影」の話題が出る。
「フライングゲットしても、17日までできないでしょ?」というが、「いやできる」との回答が。
 なんでも、すでに「ジラートの幻影」を始めている人がいるという話だ

 落ちる。

 新キャラ作ってLV6くらいまで遊ぶ。
 落ちる。
 新キャラを消す。


 あー、なんだ。
 予想できたことではある。

 去年のアレだ。5月16日午後12時だ。FFXI開始直後、アクセスが一気に集中してサーバがダウンしまくったというアレだ。課金登録系でエラーがでまくったアレだ。
 二の鉄は踏まず。
 そーゆーことなんだろう。

 しかし、だ。

 考えが甘かったかな。
 みんな同時に始まるのかと思っていたんだよ。
 一斉にスタートで、みんなで情報集めながら、新しい土地を探索する。


 そうだね、過去のモグを探せイベントとかで、その可能性は消滅してたんだね。
 一部のサーバに負荷かかり過ぎるもんね。



 とにかく心底ガッカリだ。



 早く手にいれた人から楽しんでくれ、かよ。
 フライングして手にいれた人から楽しんでください、かよ。



 かつてないほどやる気を失う。

■2003年4月17日(木曜日) Stonecoold誕生

 あー、有給休暇取っちゃったんだよなー的ログオン。午前10時頃。
 まだ「ジラートの幻影」拡張ディスク届かないので、そのまんまログオン。なんかどーでもいーっつーか。
 ブブリム半島の砂浜。
 平日の午前中だというのに、カーバンクルの紅玉目当てのライバルは減っていない。
 テンション低いまま、Poison Leechを……ってタルモンクPotimaroアニーキ発見。ていうかアニーキに発見される。わぁい、アニーキだアニーキだぁ、ってんでパーティーを組む。
 ちょっと元気が出る。

 LSメンバーたちが、新しい土地でドキドキワクワクの冒険しているさなか、ブブリム半島には冷たい風が吹いていた
 12時になる。
 アニーキは朝4時くらいから狩り始め、60体くらいPoison Leechを狩った。ハゲも20体くらい狩った。
 カーバンクルの紅玉ぜんぜんでねえ
 アニーキ泣きそうになる。
 ハゲも泣きそうになる。
 シャクラミに行ってみる。
 頑張ってお互い何体か狩る。
 2人して泣きながら落ちる

 昼メシ食ってたら、「ジラートの幻影」拡張ディスクPC版がやっと届く。ていうか、それより前に「ジラートの幻影」拡張ディスクPS2版が届いていたが、2回くらいバージョンアップしてないので放置
 ちなみにPS2版はAmazonで注文したんだが、Amazonは到着が17日より遅いとの判断で、一回キャンセルしたのだ。PS2版は遅れてもいいやとか思って投げやりに注文したのだ。
 ちゃんと17日に届いたじゃん。しかも午前中に。
 つーか、フツーにコンビニで売ってたし
 なんだか裏目に出てしまった。まあいいや、どうせ出遅れ組だ。PC版インストール開始。
 そのままオフクロの日帰り手術に付き添い、16時くらいに帰宅。

 さあいよいよ「ジラートの幻影」だ!
 キアイを入れて……新キャラ作成。なんだ、キャラクター作成画面なにも変わってないじゃん、とか多少ガックリしながらキャラクターメイキング。
 Stonecoold誕生。クールなガルカモンクだ。ハゲではない、クールな白髪ガルカだ
 思いっ切り後ろ向きなテンションで、バストゥークでスタート。

 ちょうど運良くTikiがバストゥークにいたので、「だ、誰だ!?」とかいわれながらもリンクパールを頂く。
 せっせせっせとレベル上げ。
 やっぱガルカは強いな。やっぱモンクはおもしろいな。
 1人で2チェーンとかやっちゃって。ミスラ風山の串焼き喰うと直後に必ず死んじゃってダメじゃん、とか。

 夜になると、Tarutoがログインしてきた。
 Tarutoもまだカーバンクルの紅玉をゲットしていないという。……ここんとこ、Poison Leechしか殴っていなかったわけだが、今日もまたPoison Leechを殴るゴヨテイ。
 つき合うことにする。
 ハゲモンク復帰。シャクラミのPoison Leech広場へ向かう。

 TarutoとNomiaとYurocchiとハゲで、Poison Leechを……ってイキナリデマシタ!! カーバンクルの紅玉デマシタ!! イヤッホーーウ! 3日かかってやっとデター!
 すげえクエスト用意してくれたもんだなしかし……。
 Tarutoにはポリっとウィンダスへ行ってもらってクエストを受けさせる。そうだ、クエスト受けることができるだけだったんだ。
 すげえクエスト用意してくれたもんだなしかし……
 戻ってきたTarutoと一緒に、Poison Leechを殴りまくる。Yurocchiはもう取っているので、あとはハゲとNomiaの分だ。

 ブブリム半島の砂浜と違って、ここのPoison Leechは釣りやすい。出現する場所が狭いので、わりと予測可能だ。つっても、同時に何匹もわいたりするので、そうたくさんは狩れないが。
 ていうか、ぜんぜんでねぇ
 Tarutoがそろそろ落ちたいというので、「じゃー、ラスト1匹殴ったら!」とか調子いいこといったものの、ぜんぜん釣れねぇ
 ションボリしたまま解散。

 Stonecoold復帰。
 モリモリぶん殴る。もうそこらじゅうぶん殴りまくる。殴り殺したヒツジの肉とかムシャムシャ食う
 もうすぐLV10なんだが……ってとこでイヤな汗が出てヤヴァそうな体調になったので、深夜3時くらいに就寝。

 まだ「ジラートの幻影」は始まっていないっぽい。



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