Final Fantasy XI ハゲ 日記
Skin Head Monk Stonecold

LastUpdate 2003-08-01


■2003年7月25日(金曜日) ハゲ竜・セルビナの惨劇

 ちょっこり残業して帰宅。晩メシ喰ってログオン。

 ウィンダスでハゲ竜復帰。今日も子竜Qiqiruと修行の戦いに出るのである。パーティー参加希望を出し、キアイを入れてタロンギ大峡谷へ出撃する。
 しかしながら、セルビナと違って人材不足なブブリム半島。時間が遅くなったので、前日、前々日とお世話になったあのカップルも見あたらない。ていうか、誘われる気配もない
 タロンギで「楽に倒せる」”キリン”とかヤグードとか倒すが、イマイチ効率が悪い。試しにブブリムへ行ってみると、ゴブリンが徘徊していてかなりキケンだ。”ウサギ”と戦うにしても、全力での戦いになりそうだし。
 つーわけで、メリファト山地に行ってみる。おお、”トリ”が「自分と同じ強さ」じゃあないか。”タマネギ”も「丁度いい」くらいなんで、こりゃあソロにはいいかも。さっそく狩り開始。さすが竜騎士、「強い」”トリ”にも勝てちゃうじゃあないか。

 敵 が 見 あ た り ま せ ん
 メリファト山地がまるで人気のない理由。ジャグナー森林に見習わせたいくらいの閑散とした土地だ。泣けるくらい安全だ。
 敵を探して走り回り、見つけては突っつきまくる。そして休息。敵を探している時間がいちばん長い。もう、だんだん気力が萎えてくる。TVでは魔女が宅急便やってる。この偽善者どもめ、とか思いつつも”トリ”を突っつく。
 HPの減りが早い。つーかシリが痛い。え? リンクですか?
 ハゲ竜騎士、子竜Qiqiruに見放されて死亡

 マウラだ。えーと、そうか、昨日マウラに設定したんだったっけか。ウィンダスから走ってくるよかマシだな。
 つーか、やっぱソロだと集中力がない。メリファトってロケーションも悪い。子竜がいるにも関わらず、なんか寂しい気分になってしまう。だって誰も通りかからないんだもの。
 マウラだ。港町だ。
 せっかくなんで、セルビナに行ってみようと思う。
 船を待っていると、オレンジ色のパールをつけたひとたちが、えらい人数で賑わっていた。フレンドが混じっていたので教えて貰ったのだが、なんでも船上で花火大会をするらしい。素晴らしい企画だ。
 船が出発すると、さっそく花火大会開催。ハゲも輪に入らせてもらい、まったりと鑑賞させていただく。

 セルビナに到着。オレンジ色のパール軍団は、折り返して船に乗り込んでいった。お別れだ。
 ハゲとしては、えらい久しぶりのセルビナだ。ワクワクドキドキしながら、パーティー参加希望を出す。心の準備はできている。今すぐにでも狩りに行けるぞ。
 つーか誘われません
 やっぱ前衛供給過多ですか。あんま人いないし。1年前みたいな賑わいは、もう望めないんだろうなあ。みんなすぐレベル上がってジュノいっちゃうし。サポジョブアイテム浪人なんて、最近聞かないもんなぁ。
 とかノスタルジーに浸りつつ、今日は落ちて明日朝からやろうかな、とか考えてると、パーティーに誘われる。
 マイナス思考でも幸運はやってくる。まさにマイナスイオン効果
 なんのこっちゃ。
 とにかく喜んで参加させていただく。

 ハゲのテンションは高い。仲間のノリもいい。当然雰囲気はいい。
 初心者さんがいたって問題はない。むしろ初々しくて楽しいくらいだ。獣使いさんが仲間にいるのも斬新だ。
 しかし、そんな和気藹々とした雰囲気をぶち壊してくれるのが、敵の存在だ

 ターゲットを間違えて魔法を撃ってしまい、”サカナ”がリンク。リーダーの白魔道士さんを含め3名が死亡。通りかかったパーティーの人に2名は「レイズ」していただいたのだが、リーダーはセルビナに戻ってしまっていた。
 隠し海岸で狩りをしていたので、アクティブな”コウモリ”がいる洞窟を抜けてこなければならない。リーダーに洞窟手前で待っていてもらい、迎えにいく手筈だったのだが、ゴブリン2体が邪魔していて洞窟へ入れない。
 ってとこでリーダーが”コウモリ”に襲われて死亡。セルビナに戻る。

 みんなで迎えに戻り、リーダーと合流。”コウモリ”を退治して隠し海岸へ到着。キアイを入れ直す。
 今度はハゲが単独死亡。”サカナ”の必殺技、スクリュードライバーの直撃を喰らったのだ。
 軌道に乗ったかな、というタイミングでコレである。なんだか申し訳なくなってくる。潔くセルビナに戻り、てってこ走る。洞窟まで迎えにきてもらい、仲間と合流。

 獣使いさんとの連携がうまくとれない。”カニ”とか操って敵にぶつけ、操るモンスターが死んだところで戦闘開始、というのが流れなんだと思うんだが、そこまで待たずに魔法が飛んじゃう
 慣れない仲間がいるので、これはまあ仕方がない。獣使いさんも、この戦い方は諦めたようだ。
 それでも致命的なほど雰囲気は悪くならず、ハゲもテンションあげてフォローする。みんなで頑張って、ぼちぼちレベルも上がる。ハゲ竜騎士も、LV18になる。

 狩りを終了し、セルビナに戻る。黒魔道士さんが動かない。ログを見てみると、1戦闘前から動いていなかった。寝落ちっぽい。
 どうにも起きないので、5人で帰ることにする。
 洞窟を抜けたところでゴブリンに見つかる。当たり前のようにリンク。こりゃあ逃げるしかない、と逃げ始めたらまたリンク。3〜4体のゴブリンに追いかけられることに。
 リーダーの白魔道士さん、女神の祝福使ってくれて、3度目の死亡。レベルダウン。申し訳なくて涙が出てくる。
 獣使いさんも「バインド」を喰らってしまい、切り刻まれて死亡。
 セルビナに入る前で、通りかかった人に助けていただく。お陰様で、なんとか3人は無事にセルビナに到着。

 気まずい雰囲気のなか、パーティー解散。
 嗚呼、いったいなにが悪かったのだろうか……。

STO STO まぁるく円になって、花火が咲く。
あんまいい写真撮れなかった。(⊃д⊂)

■2003年7月26日(土曜日) ハゲ竜・ジュノデビュー

 昼くらいに起床。昼メシ喰ってログオン。

 セルビナで復帰。閑散とした港町で、パーティー参加希望を出す。マウラに比べれば人はいるんだが、10人いない
 こりゃあソロでやった方がいいかな、とか思って子竜Qiqiruとバルクルム砂丘へ。”ウサギ”突っついてたら、ゴブリンが通りかかって戦々恐々。こりゃイカン。油断したら終わる。
 油断はハゲの専売特許だ
 死にたくないので、おとなしくセルビナに戻る。

 ぼんやりしていると、パーティーに誘われた。もちろん承諾。
 リーダーはまだバストゥークにいるらしい。コロロカ帰りなんだろうか? コロロカに行った方がいいのかな、とか思うがまだメンバー3人目らしい。セルビナで集めるのかも知れない。
 バルクルム砂丘に出て、”カニ”とか殴りつつ到着を待つ。リーダーがコンシュタット高地に入ったところでパーティー入る。と同時に、メンバーリストの白魔道士さんのHPが0になる。ゴブリンに捕獲されちゃったらしい。
 コワイので、おとなしくじっとしていることにする。

 東海岸で、全員合流。珍しくライバルがいない海岸で、”カニ”とか”サカナ”とか狩りまくる。
 わりと順調ではあるのだが、なんとなくぎこちない。しかしそれがいいセルビナ時代。嗚呼青春の時代。1人だけLV20いっちゃって、途端に経験値が激減しちゃったり。この気まずい空気もセルビナならでは
 もうちょっと頑張りたかったんだが、ハゲがLV19になったところでパーティー解散。
 LV19だともうクフィムだね、ってんでリーダーたちは去っていった。

 しっかりLV20にしてジュノに行きたかったのだが、LV19だとセルビナじゃあ誘われにくい。んじゃあソロで上げようかな、と思って船に飛び乗る。時間もまだあるし。
 マウラからシャクラミまで走る。シャクラミの”ミミズ”なら、「強い」とかいるはずだ。ライバル多そうだけど。
 つーかライバルだらけ。しかも狩人さんが2名。広域スキャンで間違いなく”ミミズ”を殲滅していく。余っているのはリンクしそうな”コウモリ”だけ。でも仕方がないから、リンクに注意しつつ突っつきまくる。
 たまに”ミミズ”のおこぼれを貰えるので、なかなか効率はいい。”コウモリ”は槍だと相性いいし。
 しかしながら、油断はハゲの専売特許だ
 HPオレンジ色だけど、「楽に倒せる」”コウモリ”だからって油断して突っついたら、”コウモリ”の必殺技ジェットスリームアタック炸裂。あっけなくぶっ倒れるハゲ。
 しばし呆然

 テンションかなり低下するも、再びシャクラミへ。狩人さんがいなくなったので、狩り場を広げつつ”ミミズ”をメインに狩り始める。「強い」やつをチェーンでやっつけて、168ポイントとか経験値ゲットしてご満悦。
 それにしても子竜Qiqiru、大活躍である
”ミミズ”に「バインド」をかけられて、攻撃できない。だがQiqiruがせっせと攻撃してくれて、”ミミズ”の攻撃を全て受けてくれる。ギリギリのところで「バインド」が解けて、”ミミズ”にアタック。HPレッドゾーンでギリギリの勝利。
 なかなか攻撃が当たらなくてピンチのときにも、ターゲットを取ってくれてサポートしてくれるQiqiru。あと一撃で死ぬ、ってとこで敵にとどめを刺してくれるQiqiru。何度となく命を救われた。
 頭が上がりません師匠と呼ばせてください

 晩メシを買いに外へ出る。今日は地元のお祭りだ。
 何故か阿波踊りなんだが。ここって東京だよな? ぜんぜん由来がわからないんだが
 町内会が仕切っているような、都会っぽい祭り。7−11、ampm、ファミリーマートとかコンビニも出展している。普段渋滞が起きるような道路を閉鎖して、阿波踊り隊が踊る。なんかヘンな踊りだなこりゃ。
 たこ焼きは美味かったんだが、フランクフルトが激マズ。7−11のやつ買えばよかった。

 帰ってきて、うちわ片手に”ミミズ”を狩りまくる。思いっ切り涼しいんだけど。今年は冷夏か。
 ハゲ竜騎士、LV20になる。だいたい時給1200ポイントくらいか。3時間ちょいで約4000ポイントの経験値を稼ぐ。
 思ったよりも、かなり楽に稼げた。今日中にLV20になればいいな、とか思ってたんだが、このままジュノでパーティー組めそうだ。ていうか組もう。まだまだ時間はたっぷりある。
 さっそくウィンダスまで走る。チョコボでジュノまで行ってもいいんだが、お金がもったいない。装備品とか買わなきゃいけないので、財政はかなりギリギリの火の車なのだ。
 ウィンダスで黒魔道士にジョブチェンジ。飛空挺代だってもったいない。「デジョン」で飛ぼう。

 マ ウ ラ に 到 着
 いや、まあ、そうだね。マウラだね。ずっとマウラだったね……。

 ヤケクソ気味にチョコボに乗る。もういいや、めんどくさい。863ギルとかエライ取られたけど。いいよもう。ふん。
 眼球から汗を流しながら、チョコボでジュノに到着。竜騎士として装備を整えて、準備万全。一気に4つくらいレベル上がったっていいぞ。キアイは十分だ。さっそくパーティー参加希望を出す。
 んー、誘われない。「サーチ」してみると、LV30代とは打ってかわって前衛がかなり余っている。こりゃあなかなか誘われそうもないな。しかしまあ、いずれ誘われるだろう。
 ここで突如、最強最悪の敵”眠気”に襲われる
 ヤバイ。こいつヤバイ。かなりヤバイ。急激にヤバイ。
 パーティー参加希望出しっぱなしで眠りに落ちるハゲ竜騎士

 23時くらいに起床。
 3時間くらい寝千切ってしまった
 こりゃあ本格的に寝ちゃおうかな、とか思う。お脳がトロトロだ。最後の力を振り絞って、ログアウトしようとPCを覗き込む。
 念のため、誘われてたら悪いなぁ、とか思いつつログをチェックしたら、思いっ切り誘われてた。面目ない。ごめんなさい。申し訳ない。許してください。もうしません。ホントすいません。
 3〜4件くらいのお誘いのTell。時間的に、もうかなり経っていそうなんで、最新のTellにだけ返事しようと思う。つーかこの日記読んでくれている方だった。非情にダメなところを見せつけてしまった。ハズカシイ。
 すると、5人集まったところだというTellが。後衛さんが2人だから、もうひとり後衛さん入れた方がいいですよといったのだが、ハゲを入れてくれるという。こりゃあ眠気も覚めるってもんだ
 大喜びで参加すると、ハイテンションで合流する。ちょっとネジが抜けてるけど

 クフィム島へ出撃。子竜を気遣ってくれて、連携から外れさせていただいた。これで子竜のHPを回復させるために休息しても、迷惑はかけないで済む。とてもとてもありがたい。
 ていうか、クフィムは相変わらずの混雑模様。戦闘が始まると、常時マトリックス状態。それで攻撃避けられるわけではないが。
 夜が明けると、中央の沼へ出張。”カニ”はまだちょっとキケンなので、”ミミズ”をメインに狩りまくる。ライバルが多いので、マラソンしながら見つけ次第即戦闘開始
 たまに別な”ミミズ”2体同時に攻撃しちゃったりするが、なんとかしのぐ。

 ノリもよく、雰囲気もいい。ハイテンションで狩り続けたかったのだが、侍さんがそろそろ落ちるという。仕方がないので、切りのいいところまでやって終わることにする。仲間がもう少しでレベルが上がりそうなのだ。
 その侍さんが、宣言した時刻くらいにレベルアップ。LV22になっちゃう。もしかしたら、ひとりだけレベルが突出しちゃって狩りがまずくなるのを回避したくて、落ちることにしたのかも知れない。LV19の仲間がいるし。気を使わせちゃったのかも。
 このシステム、なんとかならんかなー
 でも最後までつき合ってくれて、仲間がレベルアップ。便乗してハゲもLV21になる。
 ジュノまで走ってって、パーティー解散。とても楽しい狩りだった。

 竜騎士は狩り場を選ぶジョブかも知れない。釣りにも向いてない。チェーンメール着れないし、盾も装備できないので防御力は低めだ。子竜のことを考えると、連携も参加しない方がいいかも知れない。なかなかクセのあるジョブだ。
 しかしながら、今日1日でかなり竜騎士が好きになってしまった。
 Qiqiru師匠、今後ともよろしくお願いします

■2003年7月27日(日曜日) 3夜連続大花火大会

 午前11時くらいに起床。そのままログオン。そして昼メシ喰ってから活動開始。

 さーて今日も竜騎士のレベル上げをモリモリやろうかな、とか思ってたのだが、昼メシ喰っている間に状況が変わっていた。
 Chihuahuanがシーフのレベル上げの仲間をLSで募っていた。LV16前後だという。ハゲは吟遊詩人がLV18、シーフがLV15、ナイトがLV14と、ビミョウに外している
 TikiとTarutoは、妖精を探しにベドーへ向かっていた。つまり目的はフェアリーシールドだ。2人ともLV55くらいなんで、死ぬことはないんだが白タルと黒タルだ。
 ナイトでChihuahuanのとこに参加しようにも、前衛が2レベルも下では役に立ちそうもない。逆に2レベル上の後衛でもまずいだろう。シーフだとかぶるし。
 散々悩んだ結果、ベドーヘお金稼ぎへ行くことにする

 Old Quadavを殴りまくりつつ、Zo'Khu Blackcloudが出現するポイントまで走る。Tiki&Taruto組と合流。
 ライバルは、AFフル装備のナイトさんが2人。微動だにせず発生ポイントを凝視している。そろそろ登場するのかも知れない。でもヒマなんで、ハゲはそこらへんのクゥダフをテキトーに殴りまくる。
 Zo'Khu Blackcloud出現。思いっ切り取られちゃう
 挑発持ってても、あっちこっち走り回ってたら意味ないね。ごめんなさい。

 今度は下でGe'Dha Evileye出現。見事にTikiが釣る。
 こいつはホーリーファイアルというアイテムを落とす。しかもハズレ系アイテムなんで、かなり出やすい。超ハズレだと「インビジ」とか泣けるものを落とすのだが。
 アタリはフェアリーチェニック(銅 防22 HP+6 耐火+2 耐氷+2 耐風+2 耐土+2 耐雷+2 耐水+2 耐光+2 耐闇+2 LV27 モ白黒赤ナ吟狩 頭装備不可)でレアなんだが、ぜんぜん人気のない、別の意味でハズレアイテムだ。
 で、フェアリーチェニックが出ちゃう
 こっちの妖精さんは、お呼びでない

 だらだらと喋りながら、クゥダフを殴りまくる。ハゲ的な目的はクゥダフヘルムなんだが、なんかあんま落とさない。儲からなくなったのかな、ベドーだと。
 やっとZo'Khu Blackcloudがわいたので殴りかかるが、マリンハット。ハズレ。
 ライバルがいなくなって気楽になったかな、とか思ってたらライバルがきた。しかも同じLSで4人くらいの団体さんだ。しっかりと張り込みを開始した。
 んだが、こっちもしっかりとタイマーで時間を計測している。ノートリアスモンスターハンターマスターTikiが、えらい早さでZo'Khu Blackcloudを釣る。さすがだ。
 そしてついに、フェアリーシールドゲット! Tarutoに贈呈。

 最後にGe'Dha Evileyeを倒したら、なんと「インビジ」。ガックリとうなだれる。
 そろそろ帰ろうとしたのだが、試しにともう1カ所のノートリアスモンスターが出る場所へ向かう。そしたら、ノートリアスモンスターではなくTechuがわいていた
 えらいタイミングで助っ人に登場
 目的は達していたので、仕方なく帰ることに。TechuはChihuahuanと合流。

 バストゥークでクゥダフヘルムを換金した後、なんか眠いので寝る。最近えらい疲れやすい、っつーか眠りやすい気がする。
 晩メシ喰って復帰。もう19時だ。うお、遅刻しちゃう。

 本日は、20時から西サルタバルタの星の丘で花火大会を実施する予定である。
 飛空挺でウィンダスへ行くと、花火4種類を1ダースづつ購入。所持金がが激減する。けっこー高いな花火って。遊びのためだからモリモリ買っちゃうけど。
 予定時刻に星の丘にいたのは、DicekとNoppiとAltailくらい。Noppiは離席中。ちょっとサビシイ。
 次第に人が集まってきて、夜になった。つっても全員集まっていなかったんだが、雪崩のように花火大会開始。ひとりでやると寂しさ満点だが、大勢でやるとキレイだし楽しいしねこりゃ。

 フルアラ18人でも収まらないくらいの人数で、2夜目を迎える。場所をすこし移動して、まあるくなる。もう遠慮なく花火に火をつける。とりあえず、ネズミ花火は値段のわりにしょんぼりだ。打ち上げ花火はみんなでやると壮観だ。
 夜が明け、これで終了かなとか思ったら、Kayataガログオンしてきた。アーティーファクトを無事ゲットしたTaruoも駆けつけるというので、3夜目を待つ。
 ウィンダスで花火補充。遊びのためだからモリモリ買っちゃう。今日稼いだお金どころか、所持金3桁まで減っちゃう
 夜になると、一列に並んで、一斉に手持ち花火。なんかヘンテコな絵だ。
 残った花火を、えらい勢いで放っていく。
 つーかKayataが微塵隠れ花火。次いでRyotoが微塵隠れ花火
 すさまじい人間花火を打ち上げてくれた

 夜が明けると、やっと解散。3夜連続の、えらい楽しい花火大会であった。
 んじゃあ寝ようかな、とか思ってたら黒タルTarutoがアーティーファクトクエストその3に行きたいという。黒魔道士のレベルを上げているChihuahuanも乗り気だ。なんでも、トライマライ水路でボス戦があるという。
 たしかアーティーファクトクエストその3っつーのは、どのジョブのものでもえらいキビシイんではないかな、とか思うも勢いでついていくことにする。前衛は、ハゲモンク、タルモンクKayata、暗黒騎士Dicek、戦士Felixだけだし。
 LV66のFelixと白タルTechuが頼りだ。

 準備が整うと、釣りをしていたTikiも引き込み、ホルトト遺跡へ向かう。
 ホルトト遺跡でいきなり道に迷うハゲとKayataだったが、Chihuahuanを見つけて泣きべそで後をついていく。
 そしてついにトライマライ水路へ。初めて訪れる場所だ。なんか綺麗な場所だな、とか思ったら奥はそうでもないや。てっきり足を踏み外したら水路に落ちちゃうのかと思ったら、そんなことはなかった。ビビって損した。
 構造的には、FFVIIIの水路を思い出す。あー、なんかFFっぽい

「スニーク」かけて進んでいたんだが、人数が10人くいらいいるので、なにかとからまれがちである。
 ついにNoppiが死んじゃったので、もう隠密行動はやめにする。どうせハゲから見ても「楽に倒せる」敵ばかりなんで、片っ端から殴り倒していくことにする。
 ズンズン進んで、TarutoとChihuahuanは条件をクリアしていく。
 そしてついにボス戦。まずは”ホネ”と”サソリ”を片づける。こいつらが再度わきだす前に、ボスを倒さなくてはいけない。

 ダ メ ー ジ ぜ ん ぜ ん 通 り ま せ ん
 闇エレメンタルタイプのMagic Sludge、もう信じられないくらいに堅い。乱撃でもスピンアタックでも短勁使ってもダメージ16とか23とか。精霊魔法もあまり効いていないようだ。つーかハゲの提案した4連携、4連携目が繋がってないし
 後衛の人数が多く、吟遊詩人Taruoのバラードに赤ミスラPentの「リフレシュ」のお陰で、なんとかもっている。
 延々と殴り続けても、まふぁHP半分とか。あんま当たらないし。ピピラ喰っておけばよかった。
 2/3までHP減らしたところで、”ホネ”がわく。ヤバイ。”ホネ”ヤバイ。マジでヤバイよマジヤバイ。通路まで引っ張ってって戦闘続行。でも”ホネ”きちゃう。奥の通路からも”ホネ”が楽しそうに走ってくる
 ってとこでMagic Sludge撃破!!
 こーなったらあとは簡単だ。”ホネ”を殴りまくって倒しまくる。
 ある意味バーニングサークル戦並のキッツイ戦いであったが、えらい楽しかった。
 強敵バンザイ

 TarutoとChihuahuan、クエスト条件クリア! おめでとう!
「エズケプ」で東サルタバルタへ離脱。
 Tarutoの「デジョンII」でジュノまで放り投げていただく。無垢なKayataは意地悪なTaruto様の機嫌をとるが、なかなか「デジョンII」使ってくれないので、泣きながら走ってったらジュノに到着
 おもしろい。
 そんな感じでログアウト。

STO Taruto、フェアリーシールドゲット! ハゲもフェアリー。
STO STO モウレツな勢いで花火開始。
あんまいい写真撮れなかった。(⊃д⊂)

■2003年7月28日(月曜日) 死体だらけのクフィム

 定時で帰宅。晩メシ喰ってログオン。

 なんか知らんがえらい疲れている。しかもいつもならゲームやりすぎの眼性頭痛なんだが、足にきてる。足がむちゃくちゃだるい。今すぐ青竹踏みしないと死んじゃうんじゃあないか、って危惧するくらいだ。
 とっとと寝た方がいいんだが、0時くらいまでなら平気だろう。20時くらいにパーティー組むと、23時くらいで解散のパターンが多いし。まあ、すんなりパーティーに誘われた場合ではあるが。
 ハゲ竜騎士、パーティー参加希望出して立ち尽くす。
 やっぱ誘われない

 LSでは、Indianaを筆頭に古代魔法のパピルスを取りにエルデューム古墳へ行くメンバーを募っていた。まだとっていないメンバー数人に、お手伝いさんが加わる。
 LSのリーダーとしては、そっちを手伝うべきではあるんだが、けっこー人集まっているから大丈夫かな、とか自分をごまかす。はっきりいってダメリーダーである
 ごめんなさい。竜騎士のレベルあげたいの。
 更にテンション下がって悶々としていると、土曜日に誘っていただいた白魔道士さんから声をかけられる。「今日は眠ってません!」と空元気でテンション上げつつ誘われる。
 仲間が揃ったので、クフィム島へ出撃。さー、モリモリ稼ぐぞー。

 最近なんだかいいパーティーに巡り会う確率が上がっている。今日もノリも雰囲気もいいパーティーだ。
 海岸付近で、ハイペースで”カニ”とか”サカナ”を狩りまくる。いい調子だ。このままいけば、2レベルくらい上がっちゃうかも知れない。いやっほーう!
 とか喜んでいたのも束の間、”サカナ”と戦闘してたら、いきなり”おばけ”が出現
 焦りつつも挑発ぶっこいて”サカナ”を連れて移動するが、時既に遅し。”おばけ”が魔法を唱えている。
 必死こいて逃げ出すが、逃げ切れるわけもなく。しかも洞窟近くの密集地帯に連れてきちゃったので、えらい迷惑をかけてしまった。まったくもって申し訳ない。
 とりあえず”サカナ”だけは救援要請出して倒す。ハゲは死んだけど。
 洞窟では、”エビ”に突っ込んじゃってリーダー死亡。白魔道士さんも死亡。”おばけ”は、通りかかった高レベルの勇者様に倒してもらったようだ。

 死体のまま晒されているのもアレなんで、とりあえずジュノのホームポイントに戻り、クフィムへ帰ってくるハゲ。白魔道士さんは22時までの予定だったので、残念ながら離脱。
 仲間を補充しようと人材を捜すのだが、後衛さんがまったくいない。時間だけが過ぎ去っていく。
 近くにわいた”ミミズ”とか突っついてるうちに、5人でもなんとかなるんじゃあないか、ってんで本格的に”ミミズ”狩りをすることにする。中央の沼までてってこ走っていく。
 しかしながら、相変わらずここはライバルが多い。なので、北東の広間に出て”ミミズ”と戦闘。
”ジャイアン”が石投げてます
 リーダー、女神の祝福を使って轟沈。お陰様で、ギリギリのところでなんとか勝利する。

 過去の日記を読み返してみたら、去年の今頃もクフィムで清々しく全滅してたりしてた
 離席していたガルカ黒魔道士さんと連絡がついたので、合流することになった。迎えに行こうと、ジュノの方へ走っていったら”ジャイアン”にからまれる。タル詩人さん轟沈。
 またしても洞窟近くの密集地帯で救援要請を出し、なんとか生き残る。ご迷惑をおかけしました。

 リーダー、タル詩人さん、ガルカ黒魔道士さんと合流。これで6人。死ぬ確率は激減するだろう
 デルクフの塔の前に移動して、”カニ”や”サカナ”や”コウモリ”をモリモリ狩りまくる。やっと軌道に乗った。仲間が続々とレベルアップ。ハゲ竜騎士も、LV22になる。
 ガルカ黒魔道士さんがレベルアップするまで頑張り、ジュノに戻って解散。
 色々あったが、今日も楽しいパーティーであった。

 とはいえ、かなり空元気で体力的にも精神的にもぐたぐた。なんつーか、今まで味わったことのない種類の疲労感だ。なんだコレ。内臓か? 肝臓なのか?
 深夜0時30分くらい。とっとと寝よう。
 と思ったのだが、パピルス班がかなり苦戦している。時間切れで諦めて落ちるメンバーもいる。4時間かけても、人数分の古代魔法のパピルスが出なかったみたいだ。
 残るは、Googooの分1個だけ。あと少しだ。

 最初から後ろ髪引かれていたことなんで、モンクにジョブチェンジすると、エルデューム古墳へ向かう。最初からこっち手伝っておけばよかった、申し訳ない、とか思いつつ、南の入り口から突入。
 とはいえ、いつものごとくこっそりやってきたので、Indianaたちがどこにいるのかわからない。ここは勘だ。きっと南に違いない、と根拠のない自信に満ちあふれて走り出す
 Indianaたちを発見! ツいている! 「わしも仲間にいれんかああああああああああああああいい!」とか叫んで合流。
「四葉を持ってきているのですぐにでるぞおお!」とか叫ぶが、みんな持っていた

 3体目でポロっと古代魔法のパピルスが出る
 すばらしい! 四葉効果が過剰反応してマキマムバーニングである!(意味不明)
「友情の勝利さ!(キラーン)」とかいってみるが、怒濤のような祝福の声のログに流されて消えちゃった
 Googoo、古代魔法のパピルスゲット! おめでとう!
 Aonoriさんが落ちまくったりとかしつつ、エルデューム古墳を脱出。

 かなりあっさりと済んでよかった。ていうか、助っ人に出向いていってよかった。気分的にもスッキリした。
 しかしながらいい加減グダグダなんで、とっとと引き上げさせていただく。
 バッタリとログアウト。
 Kayataはバーニングサークルにソロでギャンブルしに向かったらしいのだが、見事アタリを引き当てただろうか?

■2003年7月29日(火曜日) ハコ

 会社で送別会。約3年お世話になった方とのお別れ。イモばっか喰う
 23時くらいに帰宅。コンビニで買ってきた冷やしラーメン喰いながらログオン。バニラ味のコーラ、マズイ。

 ハゲモンク、ジュノ港へ向かう。
 獣人印章50個と、コメットオーブを交換。飛空挺でウィンダスへ。

 こないだのバージョンアップで、獣人印章50個で行える新しいバーニングサークル戦が追加された。トリッキーなものが多く、ギデアスにも特殊なバーニングサークル戦が追加された。
 バーニングサークルへ入ると、宝箱が3つ出現する。敵はいない。
 3つのうちの1つだけを選び、攻撃する。アタリだったらそのまま終了。まったく戦闘もなしに、戦利品をいただくことができる。
 ただし、2/3の確率でハズレである。ハズレだった場合、宝箱はミミックと化し、戦闘を余儀なくされる。こいつがえらい強いらしいので、今までのバーニングサークル戦と同じく、6人でもかなり苦戦するだろう。

 つまり、アタリだった場合、ひとりで行ってもまったく問題ないのである。

 むしろひとりで行くべきバーニングサークル戦である。身体を張ったギャンブルである。

 大当たりだった場合、あの幻の逸品、「レイズII」が出るという情報もある。

 領事館で呪符デジョンを交換すると、走ってギデアスへ。
 バーニングサークル突撃。
 宝箱が3つ見えた。
 選ぶはモチロンど真ん中。


 思 い っ 切 り か じ ら れ る ハ ゲ モ ン ク


 落ち着いて呪符デジョン。
 ミミックに6回かじられたところで、「デジョン」成功。ダメージは約650。HPはオレンジ色。

 ハゲモンク、ジュノ港へ向かう。
 獣人印章50個と、コメットオーブを交換。飛空挺でウィンダスへ。

 さっきは男らしくなかった。
 呪符デジョンなんて逃げ道を作っていた。やはり完全なる自信を抱いて挑まなくては、幸運は訪れないだろう。
 ここは男らしく背水の陣である
 逃げ道はあえて作らない


 もう「レイズII」は取ったも同然である


 サポ白のオートリジェネのお陰で、HPは黄色にまで回復した。走ってギデアスへ。
 バーニングサークル突撃。
 宝箱が3つ見えた。
 選ぶはモチロンど真ん中。


 ラッキー!
 ついている!!
 これ以上ない幸運!!!



 宝箱は3つ。そしてその中でアタリは1つ。
 つまり……



 2回連続でハズレだったので、次は確率的にいって必ずアタリだ!



 男 ら し く か み 殺 さ れ る ハ ゲ モ ン ク





 勝 利 を 確 信 し た 、 満 面 の 笑 み で あ る


STO



 3回目に行くには、獣人印章が2つたりない。在庫は48個である。

 仕方がないので、就寝。
「レイズII」は誰にあげようかな。とても楽しみである。

■2003年7月30日(水曜日) やっぱりクフィムだった

 ほぼ定時で帰宅。墓のデザイン案見ながら晩メシ喰ってログオン。

 今日も竜騎士のレベル上げをするべく、ジュノ下層に飛び出してパーティー参加希望を出す。サーチしてみたら、ちょうどいい具合に人材が余っているので、すぐに誘われるかな、とか腑抜けたことを思う。自分で作った方が早いし確実なんだが。
 波に取り残されたかのごとく、誘われるのを待ち続ける。
 そんでも30分くらい待ってると誘われた。シグネットかけにホームポイントわきのガードに逢いに行ったら、勢い余ってロランベリー耕地に出ちゃったりとかしつつ、クフィム島入り口にて合流。

 とりあえずデルクフの塔の前に陣取る。釣りは自然の流れで侍さんが。侍さんはレベルが1つ下なんで、ハゲが行った方がいいんだが、Qiqiru師匠が死んじゃうので行けない。
 ていうか侍さん釣り巧い。モリモリとチェーンして、経験値268ポイントとか。過去最高だ。
 釣りが巧いのもあるんだが、珍しく誰もいないデルクフの塔の前。普段だったらマトリックスばりのスローモーションでえらい重力を感じる地帯なんだが、ソロの獣使いさんが1人いるくらいで閑散としている。
 これぞクフィム、って感じのハイペースでハゲ竜騎士LV23になる。

 時間が経つに連れ、人も多くなってくる。ライバルも多くなってくる。目当ての”カニ”や”サカナ”も少なくなってくる。
 これぞクフィム、って感じの過重力地帯。
 それでもみなさん順当にレベルが上がり、ハゲ竜騎士もLV24になる。こうなるとエモノは”ジャイアン”になるんだが、防御力が足りなくて結構苦戦する。ダメージがキョウレツ。師匠も瀕死。
 徐々にペースは落ちてくるも、侍さんの努力とテクニックでモリモリ稼ぐ。
 23時30分で、狩り終了。メンバー全員ホクホク顔で、ジュノに戻って解散。

 さて、今回の狩りで獣人印章を4個入手した。
 計52個の獣人印章が手元にある。

 ハゲモンク、ジュノ港へ向かう。
 獣人印章50個と、コメットオーブを交換。飛空挺でウィンダスへ。

 やはり昨日は男らしくなかった。
 装備をしっかり着込むだなんて、殺気がありすぎだ。やはり完全なる自然体で挑まなくては、幸運は訪れないだろう。
 ここは男らしく全裸サブリガである
 あえてノーガードで挑む


 もう「レイズII」は取ったも同然である


 なにもかもを素通りして直接ギデアスへ。
 バーニングサークル突撃。
 宝箱が3つ見えた。
 選ぶはモチロンど真ん中。


 またしてもラッキー!
 ついている!!
 これ以上ない幸運!!!



 宝箱は3つ。そしてその中でアタリは1つ。
 つまり……



 3回連続でハズレだったので、次回アタリである確率が飛躍的にアップした!



 男 ら し く か み 殺 さ れ る ハ ゲ モ ン ク





 勝 利 を 確 信 し た 、 満 面 の 笑 み で あ る


STO



 手元に残った獣人印章は2個。4回目は当分先であろう。

 仕方がないので、就寝。
 次回は「レイズIII」が出ることになっているかも知れない。誰にあげようかな。とても楽しみである。

■2003年7月31日(木曜日) 子竜に見放された竜騎士

 定時で帰宅。晩メシ喰ってログオン。

 今日も竜騎士のレベル上げをするべく、ジュノ下層に飛び出してパーティー参加希望を出す。サーチしてみたら、ちょうどいい具合に人材がいない。白魔道士さんが皆無。こりゃまいった、リーダーやっても仲間が集まらなくて気まずくなるパターンだ。
 とはいえ腑抜けなので誘われるのを待つだけのハゲ。全エリア検索しても、パーティー参加希望出している白魔道士さんいないなー、とか思いながらひたすら待ち続ける。
 1時間経過。
 余っているメンツに変化なし
 こりゃ今日は誘われるのは無理そうなんで、ソロで出かけることにする。

 クフィム島へ出撃。子竜Qiqiry師匠を呼びだし、狩り場まで突っ走る。
 なぜか洞窟内に”ホネ”が。知らずに突っ込んじゃって思い切りおこられる。ボッカンボッカン殴られる。
 ジュノに戻ればいいものを、必死こいて直進する。人が多いところへ行けば、きっと誰か助けてくれる……と思ったのだが、人がいれば洞窟まで”ホネ”がくることはないわけで。
 案の定、閑散としている。
 誰も助けてくれない
 こうなりゃ逃げ切るしなかい、と走り回る。ヴァナ時間を見ると朝4時。攻撃もやんだので消えたかと思い、ほっと胸をなで下ろして休息しようとしたら、またおこられた。ボッカンボッカン殴られる。
 おこった”ホネ”は朝になっても帰らないらしい
 血だらけになりながら逃げ出す。
 HP25くらいにまで減ったが、うまく巻いたのか誰かが救ってくれたのか、なんとか逃げ切ることに成功。ぐったりと腰を下ろす。

 HPが回復すると、いよいよ”ミミズ”を探す。
 思った通り「強い」やつばっかりなんで、遠慮なく突っつきまくる。でも”ミミズ”は人気がえらい高いので、あんまいない。パーティーでは行かないような危険地帯に行き、”ジャイアン”や”ホネ”にビビリながらも戦う。
 この調子なら、チェーンも狙えるだろう。
”ミミズ”を倒すと、次の”ミミズ”を探す。間に合えば、チェーンボーナスで経験値ガッポリだ。
 よし、”ミミズ”発見! ヨダレ垂らしながら興奮気味に攻撃開始!

「ストーンII」に消化液の連続攻撃。

 ハゲ竜騎士、ばったりと倒れる

 Qiqiry師匠、愛想を尽かして飛んで行っちゃう

 ジュノ港で呆然と立ち尽くすハゲ。
 まいった。師匠はあと1時間30分も経たないと戻ってこない。無茶な暴走かまして、えらい機嫌を損ねてしまった
 当然、ひとりでは”ミミズ”なんかに太刀打ちできるわけもなく。
 幸い、経験値は若干プラスになったし、両手槍スキルも1つあがって青字になった。まあ、無駄な戦いではなかったということにしておこう。たった30分だけだったけど。
 凄まじくヒマになる。子竜なしでは、パーティーに誘われるわけもいかない。

 こういうときは、アレだ。アレに限る。


 ふ て 寝


 1時間くらいで起床。重い頭で復帰する。
 師匠が戻ってくるまで、あと30分。
 PotimarioアニーキとかUcchonとかとだべっているうちに時間が経った。そろそろ師匠が機嫌を直して戻ってくるころだ。
 今度は慎重にやろう。師匠に見放されては、竜騎士として生きて行けない
 クフィム島へ出撃。子竜Qiqiry師匠を呼びだし、”ミミズ”を狙う。
 思った通り「強い」やつばっかりなんで、遠慮なく突っつきまくる。でも”ミミズ”は人気がえらい高いので、あんまいない。パーティーでは行かないような危険地帯に行き、”ジャイアン”や”ホネ”にビビリながらも戦う。

 すると、竜騎士でジュノデビューしてからおつきあいのある白魔道士ApusさんからTellがくる。ヒマなので、つき合ってくれるという。これは嬉しい提案だ。
 合流すると、さっそく”ミミズ”を探す。2人だったら、ガッツリチェーンも余裕でイケルはずだ。
 さっそく”ミミズ”発見。”エビ”がいないのを確認して、戦闘開始。

”エビ”出現

 やられた。そんな馬鹿な。騙された。マジデスカ。もしかしてどっきりカメラ?
 必死こいて”ミミズ”を倒す。まだ”エビ”は背を向けている。とっととその場を離れれば、見つからずに済む。
 急いで撤退!

 ハ ゲ 、 そ の 場 に 座 り 込 む

 やった。やっちまった。久しぶりにやってしまいました
 焦ると飛び出すハゲの必殺技
 当然、怒り狂った”エビ”は、ハゲをザクザク殴り始める。こりゃあヤバイと一目散に逃げ始めるハゲ。
 まず間違えたのはジュノ方面へ走ってしまったこと。ここならクフィム島に行った方が近い。
 そしてApusさんの「ケアルII」が届かないほど爆走してしまったこと。ターゲットがApusさんに行かないためには正解なのだが、天が与えた幸運を無駄にすることになった。
 洞窟で、高レベルのガルカモンクさんとすれ違う。ハゲを見て、”エビ”を殴ろうとするガルカモンクさん。だがハゲは全力疾走していたので、殴ることができない。「止まって!」と叫ぶガルカモンクさん。助かるかも知れない、と立ち止まるハゲ。

 あ、HP4じゃん

 ハゲ竜騎士、ばったりと倒れる

 Qiqiry師匠、愛想を尽かして飛んで行っちゃう

 ガルカモンクさんが”エビ”を倒してくれたので、Apusさんも無事だった。
 非情に申し訳ない。
 穴があったら入りたい。
 むしろ穴を掘って埋まりたい
 Apusさんと出逢って緒戦で敗退。ガルカモンクさんにも気まずい思いをさせてしまった。

 師匠も飛んで行っちゃったし、時間も0時くらいだったので、今日はこのくらいにしておくことにする。
 Apusさんとしばらくだべってからログアウト。

 FFXI終了させてメールチェックしたら、βテスト当選のお知らせがきてた。なんかインストーラーもついてた。
 これってウィルスだったら、PC完全クラッシュ&個人情報大公開の、尻の毛までむしり取られるほどの大惨事を招く可能性もあるなぁ、とか思いつつもダブルクリック。
 インストール完了。
 よかった、ホンモノだった。

 今回βテストに参加するゲームは、ハドソン渾身のMMORPG「ResonanceAge」(レゾナンス・エイジ)である。エバークエストみたいなネットRPGである。完全日本語対応だが、アメリカ産なんでグラフィックはエグイ
 起動したらパッチのダウンロードが始まる。画面もエバークエストっぽい。わくわくしながら終わるのを待つが……613MBですか。CD1枚分ダウンロードですか。そりゃそうか、3Dのゲームだもんね。
 放置して風呂入って寝る。

 が、1時間くらい寝ちゃってたのでなかなか寝付けない。深夜2時くらいにむくりと起きてPC覗き込む。もーちょっとだ。
 やっとダウンロードが終わった。いよいよキャラクター作成だ。
 まずは5種類(人間、エルフ、ビースト・ブラッド、オーガ、ドワーフ)ある種族から好きな種族を選択、……って人間の男女しか選べないんかい。しかも頭部パターン各3種だけ。さすがβ版だ。ガックリ。
 職業は大きく4つ(戦士、森の民、錬金術師、死霊術師)で、さらに自分で特徴的に育てられるらしい。

 StoneCold誕生。ハゲがなかったので白髪のオッサンだ。職業は戦士。もちろんモンクタイプにするつもりである。
 チュートリアルをさっさと終わらせて現実世界へ。やっぱスキルタイプのRPGはいいな。なんか燃える。モリモリスキル上がるし。
 ちょこちょこヘビを殴りまくる。なんか信長の野望Onlineを思い出して嫌な気分になる
 ダガーだとあっさり勝てるんだが、パンチとキックだとなかなか倒せない。でもモンクだから仕方がない。いずれ酒を飲みまくって酔拳(デフォルトアビリティ)でフラフラしてみたい。

 気づいたら3時30分。
 急いで寝る。



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