Final Fantasy XI ハゲ 日記
Skin Head Monk Stonecold

LastUpdate 2003-08-19


■2003年8月8日(金曜日) 欠番っぽいハゲ

 今日はオヤジの誕生日だったんで、仕事を早めに切り上げて東京ドームへ。巨人VSヤクルト戦のチケットを買って帰る。立ち見席しかなかったけども、我慢して貰おう。それにしても蒸し暑い。
 晩メシ喰って、今日中に返しにいかなきゃいけないビデオを観る。北野武監督の、『Dolls』。
 うーん、キレイだ。美しい。最近のキタナイ映画館で観るよりは、大画面のホームシアターで独り膝を抱えて観たい映画だ。
 なんか行き着くとこまで行っちゃったかなー、って感じもする。リアリティを捨てて、アートな方向へ。んー、でもちょっとキビシイかな、ぎこちない場面が多々ある。セリフ一切無しの構成にした方がよかったかも。
 ラストシーンは……ギャグ? いつもの通りでよかったのに。

 今日も竜騎士のレベル上げをするべく、パーティー参加希望をポロリと出してジュノ下層へ飛び出す。でも相変わらず後衛さんいない。これは誰かの陰謀じゃよ! ギャワワー! ってくらいいない。
 TVでは『ニック・オブ・タイム』をやっている。リアルタイムの90分のサスペンス。ジョニー・デップがジョニー・デップっぽくないんだが。いわれなきゃわかんないんだが。特徴ある声も、吹き替えでだいなしだし。
 なんかえらい無理のある映画だなー、とか思いつつも最後まで観る。やっぱTVのCMつきの映画だと、おざなりにしか観れないな。
 えーと。
 最後まで観ちゃいました。
 ぜ ん ぜ ん 誘 わ れ ま せ ん

 23時を過ぎると、後衛さんの姿がちらほらと。
 だがしかし、既にやる気ナッシング。

 ZinzaとPentに誘われるが、テンションが思いっ切り下がっちゃったので、申し訳ないが断らせていただく。ていうかこんなときに限ってお誘いのTellとか届く。丁重にお断りする。
 なんかもー、かなりヘコむ。

 自己嫌悪しつつふて寝。

■2003年8月9日(土曜日) ミミズ・スパイラル

 前日の無念を晴らそうと、朝8時くらいにログオン。朝だったらきっと誘われるに違いない。
 ぜ ん ぜ ん 人 い ま せ ん
 後衛がいないどころの話ではない
 10時くらいに挫折する。
 もうダメかも知れない。

 赤タルLV16のYurotanがレベル上げしようとしていたので、参戦することにする。
 とはいえ、ハゲだとLV15のシーフかLV14のナイトくらいしか対応できない。で、モグ金庫はモンク用、白黒魔道士用、竜騎士用の装備で満タンだ。倉庫に装備品はあるものの、取ってくるのもめんどくさい。
 そういえば、ガルカのStonecooldがいたじゃあないかと思い出す。サポートジョブはまだだがモンクLV15。ちょうどいい。ガルカパワーを見せつけよう。

 サンドリア王国から出撃するStonecoold。とりあえずLV18くらいまでの装備品を抱えて、ドスドス走っていく。
 ラテーヌ高原でオーク2体にからまれるも、強引に打破しつつバルクルム砂丘へ。ゴブリンをくぐり抜け、無事セルビナに到着。船に乗ってマウラへ。バストゥーク生まれのStonecooldは、初めてウィンダス領内へ到着。
 タロンギ大峡谷でYurotanと合流。さっそく「強い」”キリン”とか狩りまくる。
 気づくと、Yurotanがエアーエレメンタルに轢き殺されていた

 白タルChihuahuanに「レイズ」してもらってYurotan復活。狩り場をブブリム半島に移動し、「強い」ゴブリン相手に百裂拳使って80%くらい空振りする。全滅寸前でなんとか勝利。
 ゴブリンは遠慮させていただく。
 Chihuahuanが召喚士になって合流。パーティーを作ろうにも人材がまったくいないので、船に乗り込みセルビナへ移動。タルタルTikiが戦士で、エルヴァーンFelixがナイトで参加してくれるというので、待つことにする。
 モンクStonecoold、ナイトFelix、戦士Tiki、赤魔道士Yurotan、召喚士Chihuahuan、そして助っ人として黒魔道士さんを仲間にいれて、6人パーティーのできあがり。「ケアルII」はFelixとYurotan頼り。
 とりあえず”カニ”を殴りにバルクルム砂丘へ出発。

 このレベル帯だと、2レベル離れちゃうと経験値が激減しちゃったりする。しかし、レベル上げのメインはYurotanなので、キニシナイ。どっちかっつーと、対象のエモノを探す方が難しい。
 北の林で”カニ”を狩り、南下して”カニ”と”トンボ”を狩り、海岸で”カニ”と”トンボ”を狩る。たまにゴブリンも狩る。”ボインボイン”は堅すぎて苦戦したのでシカト。
 全員2レベル上がり、YurotanLV18に。他のメンバーはLV17になる。

 時刻は夕方の17時を回る。狩り始めたのが13時くらいだから、なかなかのハイペースだ。
 だがしかし、更にペースを上げる手段があるという。
 ニヤリと笑うChihuahuanを先頭に、バルクルムから走り去る一行。

 1時間くらい休憩。晩メシを喰い、19時過ぎに全員集合。準備も補給も完全。
 バストゥークである。ツェールン鉱山である。
 つまり、コロロカの洞門である

 軍師Chihuahuanに引き連れられ、戦場へ到着。
 敵の軍勢は、西に”ミミズ”が5匹。東にも5匹。
 突撃武将Tikiの特攻に続き、StonecooldとFelixが突っ込む。軍勢と軍勢の戦い。「ストンガ」やら「バインド」やらが飛んでくる。ズタボロになりながらも、1体また1体と片づけていく。
 Yurotanの残りMPが引き際の合図。目前の敵を倒すと、一目散に引いて戻る。

 なんかえらいおもしろい。敵の中へ突っ込んで行って、適度なところで逃げ帰る。これを繰り返す。
 おもしろい上に、えらいおいしい。そして楽チンだ。モリモリ経験値が入る。
 全員2レベル上がり、YurotanLV20に。他のメンバーはLV19になる。

 なんと一気に4レベルも上がってしまった。StonecooldはLV20まであと1800ポイントくいらいだ。
 LV20になると、もう”ミミズ”では稼げなくなった。これからYurotanは、クフィム島だろう。
 つーわけで、ホクホク顔でバストゥークに戻り、ニコニコしながらパーティー解散。

 それにしても、モンクってLV30以下は弱体されたんだな、と思い知る。攻撃間隔が、やたら長い。
 サポートジョブなしのせいかも知れないが、ダメージもちっとも出ない。D+5のストライクバグナウよりも、D+4で攻撃力+3の共和軍団兵制式鉄拳の方がダメージが出るような気がした。
 せっかくのガルカなのに、有り余るパワーを楽しめなくて残念だ。ガルカだけあって命中率は低いし。ミスラ風山の串焼きを食って、やっとパーティーの役にたてる、って感じだ。それでもためる+コンボのダメージは、レッドロータスに負けるけど。

 やはりサポートジョブがあるとないのとでは、かなり違うのではないだろうか、とか思い始める。
 なんだかんだで、ガガンボの腹虫と陸ガニのふんどしはゲットしていたStonecoold。残るは呪われたサレコウベだけである。
 サポートジョブなしでジュノ行っちゃうのもおもしろいと思ったのだが、ただでさえ誘われにくいのに、自分で首絞めることもない。やっぱサポートジョブは欲しい。ってんでTikiに手伝いを要請する。

 Yurotanも手伝ってくれるというので、白魔道士になったTikiに「テレポ」して貰ってグスゲン鉱山へ。
 StonecooldとYurotanでパーティを組んで、10体くらいグールを倒すも、なかなか呪われたサレコウベが出ない。それまでパーティーから外れて援護してくれてたTikiだが、痺れを切らしてパーティーに入る。
 1発で呪われたサレコウベが出る
 最初から組んでいればよかった。

 コンシュタット高地でYurotanと別れ、Tikiにタロンギまで送って貰う。
 ウィンダスへ行くと、ジョブチェンジ。サポートジョブは、シーフにした。ていうか、メインをシーフにしたくなった
 頑張ってLV5まで育てる。

 ていうか、現役3キャラでサポートジョブをゲット。
 な に や っ て る ん だ ろ う か

STO STO Yurotanの死体。
ウホッ。なんかいい感じです。
STO STO 愛嬌ふりまくYurotanとChihuahuan。
Chihuahuan魅惑の薄目。

■2003年8月10日(日曜日) 勘違いしていたハゲ

 10時くらいに起床。顔を洗ってログオン。
 時間が中途半端なんで、ソロでStonecooldのレベル上げ。シーフLV7になる。
 片手剣、ぜんぜんスキル上がらないんですけど。

STO よくある風景。
毒消し買いに走るも間に合わず毒死。

 昼メシ喰って、ハゲでログオン。
 今日こそ竜騎士のレベル上げをするべく、パーティー参加希望をポロリと出してジュノ下層へ飛び出す。さすがに日曜日の午後とあって、人材は豊富だ。こりゃあきっと誘われるに違いない。間違いない。
 やっぱ間違ってた。
 と、ガックリとうなだれそうになっていたら、パーティーに誘われる。奇跡だ! とばかりに飛びついて合流。
 いい感じの仲間たちで、意見を出し合って狩り場を決める。リーダーが「ジラートの幻影」をインストールしていないので、ソロムグで”エビ”を狩ることにする。

 子竜Qiqiru、なんと4戦闘も生き残る! なんてタフなんだ! そして巧い!
 つーか”エビ”相手に竜騎士はどうなんだろう。怒りの旋風の連発で、子竜はあっという間に死んでしまう。だがまあ仕方がない。開き直って頑張ろう。
 連携しようとすると、怒りの旋風。スタンしちゃって、連携が繋がらない。この”エビ”ニュータイプじゃないだろうか、ってくらいのタイミングで怒りの旋風。WSかますと自動的に出すんじゃないか、ってくらい怒りの旋風
 カンベンシテクダサイ。
 しかしながら、なかなかおいしい。チェーンはしないけど、経験値160ポイントくらい入る。時間はかかるがMPに余裕を残して勝てるので、十分である。
 なによりも、パーティーの雰囲気がいい。ハゲも誘われて嬉しかったので、テンション高い。リーダーのナイトさんは、なんとタイから繋いでいるようだ。タイではインフラが整っていないらしく、ナローバンドで接続しているとのこと。

 だが、このパーティーには問題がある
 後衛は、赤魔道士、黒魔道士、召喚士の3人だ。白魔道士がいない。
 しかし、これがまた素晴らしく巧い3人だった。回復は安定しているし、マジックバーストも状況を見て「ファイガ」をかましてきたりする。召喚士さんなんて、これが召喚士だ、とばかりに召喚獣を呼びだしてサポートしてくれる。
 完璧な後衛陣である
 文句のつけようがない。白魔道士がいなくったって、強敵にも打ち勝てる。

 だが、このパーティーには問題がある
 つまり、前衛である。
 前衛の3人である
 ぶっちゃけると、”ケアルを使わないナイト””横だましか狙わないシーフ””竜のいない竜騎士”である。
 もっとぶっちゃけると、”釣りに行くナイト””横だま準備しているシーフ””挑発しない竜騎士”である。
 更にいうと、”TP300%!””TP300%!””TP300%!”である。

 話し合って作戦を決めたはずだったのだが、解釈が違っていた。シーフさんが、連携のとき、不意だまが準備できたら合図する、というので合図をずーっと待っていたのだが、ちっとも合図がこない
 コミュニケーションが成立していなかった
 連携の合図を1番目のハゲがして、そのときに準備できていなかったら合図する、という意味だったらしい。連携の合図をシーフさんがするんだと思い、ずっと待っていた。以前、そういうやり方をしたことがあったからだ。

 あと、てっきりナイトさんに敵のターゲットを集めるのだと思っていたのだが、LV30だと防御力はナイトも竜騎士もあまり変わらない。シーフさんがナイトさんに横だまをかまそうとしているのだが、ナイトさんは慣れていないらしく、位置が悪くて巧く決まらない。
 しかもナイトさんは、「ケアル」を使おうとしない
 敵のターゲットがふらつきまくり、後衛に攻撃が行って黒魔道士さんが死んでしまった。シーフさんがキレて注意したにもかかわらず、「ケアル」をしない。ハゲもTellを飛ばし、わかって貰えたと思ったのだが、やっぱり「ケアル」しない。

 すべて、ハゲがしっかりしていれば問題なかった

 連携は、ハゲが合図。横だまが準備できていなかったら、待機する。
 ハゲがなるべくターゲットを固定する。定期的に挑発し続けていれば、通常ダメージもでかいので、固定することは可能だ。そうすることによって、横だまができない体勢のときでも、シーフさんはナイトさんの背後から不意だまをかませる。
 やっと安定した
 後衛にターゲットが移ることも少なくなってきた。

 頭にこびり付いたセオリーや経験が邪魔したようだ。
 ナイトが釣りに行ったっていいじゃん。「ケアル」しなくったっていいじゃん。LV50代以降の殺伐とした狩りじゃあないんだし。
 まったりいこう。
 ってな感じで、ハゲ竜騎士LV31になる。
 17時30分まで狩り、ジュノに戻ってパーティー解散。

 ちょっと時間余ったな、とか思ったら寝ちゃう。電話がかかってきて起きたら接続切れてた。
 晩メシ喰って、再ログオン。

 再度竜騎士のレベル上げをするべく、パーティー参加希望をポロリと出してジュノ下層へ飛び出す。サーチしてみると、人材は豊富だ。こりゃあきっと誘われるに違いない。間違いない。
 波に乗り遅れた
 さっさとリーダーやって仲間かき集めていればよかった。
 あんなに人材がいたのに、気づくと戦士、暗黒騎士、暗黒騎士、忍者、竜騎士というメンツしか残っていない。
 どうしようもない
 21時まで待ちぼうけるも、挫折。

 地獄の巫女でレベル上げ。
 パーティー組もうと思ったんだが誘われず。タロンギ大峡谷でソロで頑張る。あと1500ポイントでレベルアップだし。
 22時30分から、PRIDEの録画中継。吉田のあの柔道着は反則じゃないか? 道着なしだったら絶対田村が勝ってた。あれじゃあNHBじゃなくて異種格闘技だろ。
 とか興奮してたら、”ハチ”に地獄を見せられる。わざわざIndianaにきてもらって「レイズ」してもらう。ありがたい。

 うおおお! ミルコ無茶つええええ!! とかとか興奮してたら、”マンドラゴラ”に地獄を見せられる。潔くウィンダスに戻る。てってこ走ってタロンギ大峡谷へ。
 ゴリラVS日本猿。もとい。シウバVS桜庭。余裕だなシウバ。桜庭、これからどうするんだろう。
 ていうか、すげーいい興業だ。ドリームマッチ盛りだくさん、つーか。KO試合も多かったし。
 地獄の巫女、黒魔道士LV13になる。覚えたての「ファイア」を使いまくりながらウィンダスへ戻る。

 竜騎士のレベル上げたいな、と儚い想いを抱きながら就寝。

■2003年8月11日(月曜日) 夏休みだった[夏休み]

 仕事場でスケジューラー見たら、明日から夏休みだった。自分で入れてたんだが。てっきり来週かと思ってたんだが。
 うわー、休んじゃっていいのかな、ダイジョウブかな、とか思いつつも仕事をまとめにかかり、準備万全。たぶん大丈夫だろう。けっこー忙しいんだが。案件抱えてたんだが。
 2時間くらい残業して、後は任して帰宅。

 さあ、夏休みだ! 2003年の夏休み!
 って思いっ切り給料日前です。予算はちっともありません。なんで給料日明けに夏休みにしなかったんだろう。
 まあいいや、夏休みである!
 来週の月曜日、8月17日まで夏休みである!

 つーわけで、ダイジェスト版でお送りします
 更新も、テキトーに行われます。
 やらしくおねがいします。

 ってなわけで、たぶん意気揚々としてログオン。
 ジュノ下層に飛び出してパーティー参加希望を出し、いやー今日は人材抱負だなー、とか思いつつ誘われるのを待ってたら、やっぱり誘われない。でも、落ち込む前にパーティーに誘われた。6人目だったけど。
 リーダーに白魔道士になっていただき、「テレポルテ」で東アルテバ砂漠へ。北東の辺りで”カブトムシ”をメインに狩る。でもライバルがいて”カブトムシ”あんまいないので”クモ”とか多め。
 ハゲ竜騎士LV32になる。

 ひととおり全員のレベルが上がり、リーダーの動きがぎこちなくなったところで、切り上げる。
 ラバオでジョブチェンジし、それぞれ「デジョン」とかで戻る。

 ちょっと早めに就寝。

■2003年8月12日(火曜日) デジョンで帰るハゲ[夏休み]

 いつもより早く起きて、電車に乗る。って思いっ切り通勤列車なんですけど。ギュウギュウなんですけど。うわー失敗。
 立川駅に到着。本日は、映画鑑賞にきたのである。
 目的の映画は2本。スケジュールはしっかり確認済みで、連続で観れるはずだ。立川の映画館はかなりキレイである。しかも平日の午前中だから、客も少なくて落ち着いて鑑賞できる。

 まずは1本目、『ハルク』。アメコミが原作のヒーローもの(?)である。アメコミものは、『X−MEN』『スパイダーマン』と観てきている。わりと好きなジャンルではある。
 前半の1時間がかったるい、退屈だ、という噂を聞いていたのだが、これがなかなか面白い。いい感じで淡々と話が進む。
 そして遂に変身。焦らすだけ焦らして、ドカンとオオアバレ。いやー、こりゃスゴイ! こりゃースゴイよ! 『ターミネーター3』も『マトリックス リローデット』もかすむ、モノスゴイアクションシーン。ありあえない。
 ……で、だ。
 ラスト30分前くらいで、それまで疑問に思っていたことが確信に変わる。不安に思っていたことが、的中する。つーか、やっぱ無理だよなぁ。どう考えても無理だ。
 オチつけようがありません
 結局、そのままずるずると最後まで。なんかどーでもいい戦いが。なにコレ。主人公の彼女も、呆れちゃって助けようともしない。逆に、主人公にトドメをさす親父に同情する始末。
 こりゃー売れないな。製作資金、回収できるんだろうか。

 あまりにも駄作だったので、かなりヘコむ。ラスト30分前まではかなり面白かったので、余計にヘコむ。マックでポテトちびちびやりながらも、脳裏に罵詈雑言が百万言浮かんでは消える
 2本目は『パイレーツ オブ カリビアン』を観る予定だったのだが、ダメージがでかくて観る気になれない
 傷心のまま、地元のまんが喫茶で17時までまんがを読みふける。『ザ・ワールド・イズ・マイン』読破。更にヘコむ
 だらりと帰宅。

 ガルカシーフStonecooldでログオン。素材とか集めつつテキトーに狩りまくる。

 晩メシ後、ハゲでログオン。ApusとDoradoが種族装備を取るためにグスゲン鉱山にこもるというので、手伝いに行く。Taruo、Pent、Googoo、Ryoto、Oichisanも駆けつけてくれる。
 移動に便利だからと思って、黒魔道士で出撃するハゲ。キアイいれてグスゲン鉱山へ突撃したら、思いっ切り”ホネ”にからまれる。Doradoに助けてもらう。穴から落ちたら”ボム”数体と”トンボ”数対にからまれる。みんなに助けてもらう。
 ハゲしく足手まといなニオイがするハゲ

 すでにApusとDoradoはカギを持っていたので、ハコを探すだけである。
 全員で走り回って探していると、まずApusが自分でハコを発見。続いてハゲがDoradoの分のハコを発見。Ryotoの分のハコも発見し、カギが欲しかったOichisanのカギも出て、任務完了。
 さあ帰ろう、ってんでハゲは「デジョンII」を使う。このために黒魔道士できたのである。
 まずはPent。「デジョンII」詠唱。

 ハ ゲ 、 ジ ュ ノ に 到 着

 アライアンスだった。Pentは別パーティーであった
 ヘコむ。

 ジュノに全員帰ってきて、パーティー解散。まったくもってなにしに行ったんだかわかんないハゲであった。
 そのままTaruoとApusを誘って、LV32でパーティーを組む。Taruoは戦士、Apusは白魔道士、ハゲは竜騎士。これだけ揃っていれば、残りの3人を集めるのは簡単である。
 つーわけで、久しぶりにリーダーをするハゲ。シーフさん、赤魔道士さん、黒魔道士さんを誘う。嘘みたいにあっさり揃う。
 しかも、みなさんかなりノリがいい。すばらしく楽しい雰囲気で東アルテバ砂漠へ出撃。

 シーフさんとハゲで連携。Taruoは両手斧で単発をかます。
 もともとナイトであるTaruoは、サポートジョブに白魔道士をつけて、まるでナイトのように活躍する。無茶苦茶巧い。しかも釣りまでやってくれる。MP回復しているときだけ、ハゲとシーフさんが釣りに。だんだんテキトーになり、3人で釣りに行ったり。
 みんなで吐血しながら、ノリノリで”カブトムシ”を狩りまくる。えらい楽しい。
 ハゲ竜騎士、LV33になる。みなさんも一通りレベルがあがる。

 ラストは、釣りに行ったシーフさんが「とてもとても強い」”アリ”をリンクさせてきちゃったので、全力を出し切って必死こいて撃破! 絶妙のタイミングでApusの女神の祝福が発動し、犠牲者もなく完全勝利。えらい燃える
 コロロカの洞門まで走って「エスケプ」でツェールン鉱山へ。バストゥークに戻ってパーティー解散。
 感動するくらいハイテンションで面白い狩りであった。

 満足して就寝。

■2003年8月13日(水曜日) 久しぶりのハゲモンク[夏休み]

 10時くらいに起床。ベドーへ走るハゲモンク。
 サポートジョブに白魔道士。かばんには、余計なものは一切入っていない。

 ギルがない
 もう、致命的にない。竜騎士として生きていけないくらいないない。具体的にいうと、LV34で装備できるランスを買うギルがない。食事代すらない。
 つーわけで、ペドーにクゥダフヘルムを集めに出撃である。とにかくガツンガツンOld Quadavを殴りまくる。呪われたって構わない。ライバルがいたって負けない。
 ギルの亡者と化す

 コッファー探しに行ったTarutoが、修道窟で死亡したらしい。
 救出すべく、走ってダボイへ向かう。コンシュタット高地でAonoriさんと合流してラテーヌ高原へ。チョコボでダボイへ。修道窟へ。
 Aonori、Gwen、Felix、ハゲモンクでレスキュー隊を編成。「インビジ」かけて突き進む。
 Orcish Warlordの攻撃。クリティカル!→Stonecoldに、315ダメージ。
 ボス級のオークには「インビジ」なんか効かない。つーか、ここにボス級のオークがいたのか。いやぁ、勉強になった。
 Orcish Dreadnoughtにトドメ刺されてハゲモンク死亡
 Orcish Dreadnoughtの目の前で復活しちゃってTaruto死亡。レベルダウン。
 Orcish Dreadnoughtに見つかってGwen死亡

 Gwenは部屋の外で死んでたので、なんとかFelixの「レイズ」で復活。
 救出作戦が始まる。とりあえず、オークどもを片付けていく。
 トレインに巻き込まれてGwen死亡

 一時避難していると、カギ取りアライアンスが。事情を話して助けてもらうことになり、救出作戦再度開始。
 怒涛の進軍で、オークどもをばったばったと倒しまくる。
「トレイン」2回かけてもらったハゲは安全な位置へ。
 だがしかし、何故か時間切れでハゲジュノへ。あと1分くらいあったのに。
 Tarutoも時間切れ
 なんだか申し訳なくなる。

 Tarutoと2人でチョコボに乗り、全力疾走でダボイへ戻る。
 無事にコッファー開けるTaruto。
 ダボイ脱出。

 バストゥークでクゥダフヘルムの換金。
 なんだかんだで3万ギルの儲け。これでなんとかしばらくしのげる。
 お昼寝。ぐぅ。

 20時からRadaのミッション11へ。
 Garunを捕まえ、Rada、Taruto、Indeana、Pent、ハゲモンクの6人で出撃。
 いきなり”目玉”と”エビ”と”ホネ”と”オバケ”にからまれるハゲ。全滅しそうになりながらなんとか撃破。とりあえず休もうか思ったら、Tarutoが”デーモン”にからまれる
 トラブルメーカー2乗である

 問題なくボス”ホネ”を倒してミッション11クリア。Garunは全裸で4連勝らしい
 ジュノに戻って解散。

 竜騎士の支度していると、Tarutoに誘われる。Tarutoはレベルダウンしちゃってたので、手伝うことに。
 かなーり久しぶりにハゲモンクで出撃。黒タルTarutoと赤ミスラPentと一緒。ハゲの「テレポルテ」でクフタルの洞門へ出撃。
 ノリノリで楽しく狩り開始。
 レベルがLV54〜56だったので、経験値はイマイチ。しかも前衛3人の方がレベル低い。でも頑張る。楽しければいいやー、ってノリで。ハゲとTarutoで盛り上げる。
 でも召喚士さん喋らなくなる

 Tarutoのレベルが戻る。
 だんだん仲間の口数が少なくなる。Tarutoも動かなくなったり。元気なのはハゲだけっぽい
 1時15分くらいまで狩って、パーティー終了。「デジョンII」でジュノまで送ってもらって解散。

 あと800ポイントでLV53だったのだが、あと12000ポイントでLV55にまで戻った。
 久しぶりのモンクだったのだが、なんかえらい面白かった。つーか、敵のターゲット取る能力はスゴイあるね、モンクは。思いっ切り盾をやっていた。前衛が暗黒騎士、シーフ、モンクだったから、まあいいだろう。
 しっかし、レベルアップまで遠い道のりだねえ……。

STO STO 修道窟の惨劇。
愛嬌対決。

■2003年8月14日(木曜日) いつものガルレージュ要塞[夏休み]

 ハイ、さすがに覚えていません。だって今日は19日。かなりダイジェスト、っつーか覚え書き日記。

 なんかガルカStonecooldでログオン。合成素材集めに走るつもりが、何故か「自分と同じ強さ」の敵を探してザクザク斬りかかる。シーフLV7だったのが、LV10になる。
 このままLV15にしてトレジャーハンターつけたいところ。
 肝心の素材の方は、あんまり集まらず。

 晩メシ後、白魔道士Apusとレベル上げ。誘われないので2人で組んで人材集めていると、パーティーに誘われる。まだ白魔道士さんとシーフさんの2人だというので、合体することに。向こうに解散していただき、ハゲがまとめる。
 ガルレージュ要塞へ出撃。狙いは”コウモリ”と”カブトムシ”。”カブトムシ”はちょいとキツメなんで、”コウモリ”メインでいくことにする。ライバルパーティーは1組だけ。

 ちょっと前に黒魔道士でレベル上げにきたときはそうでもなかったんだが、今日のガルレージュ要塞は、やっぱり阿鼻叫喚のガルレージュ要塞だった

”コウモリ”がリンクして逃げ出すライバルパーティー。1度や2度ではない。
 続々と増えるライバルパーティー。エモノが枯渇寸前。うちのパーティーは、釣り役のメンバーが優秀だったので、かなり狩れている方だと思う。
 救援要請が飛び出す。死体が転がる。ソロムグへ逃げ出す。
 いつものガルレージュ要塞である
 こっちも何度かリンクしちゃって、逃げ出したり。
 それでもかなり稼ぎはよく、ハゲ竜騎士LV34になる。

 ライバルが多くなり、ここでこのまま取り合いするよりはマシだろう、ってんで狩り場を移動することに。
 ジュノまで走り、上層でチョコボを借りてクロウラーの巣へ向かう。
 エモノは入り口近くの”イモムシ”。狩り場を移動して正解。ライバルパーティーがいなかったので、モリモリ狩りまくる。
 ハゲ竜騎士LV35になる。

 1時くらいにジュノに戻って解散。



BACK


■このサイトは、Internet Explorer 6.0 にて動作確認をしています■

Copy Right (C) 2002 SHIN All Right Right Reserved.
e_mail stonecold@hagepower.net