2008年09月07日 相変わらずの技術力
本日は、ザクです。
ジオンのザクです。
MS-06Fですけど、実はMS-06Sというオレ設定です。

取り立ててなんか工作してるわけじゃないので、あんまし画像ないです。
さっそく用意しちゃった写真集はこちらになります。むろん、自己満足のです。
というわけで、製作日記です。
こないだのガンダムジオン軍鹵獲機が隊長やってる部隊に所属する、ザクIIです。強襲型です。両肩にシールドです。両手にザクバズーカです。これも、ずっと前からやりたかったやつ。
基本的に、素組みってやつです。塗装して、ちょこっといじっただけ。
背中には、FGシャーザク(というかポッキーシャーザク)のランドセルを取り付けました。バーニア部分だけ、ちょっと大型のに取り替えてます。
つまり、MS-06Sなのに隊長機じゃないという、角なしのMS-06Sです。

プラバン貼ってみました。
角をやすりました。左右均等になってません。
股間のモッコリ部分のやつは、やすってたらペッキリ折れてこんな形になっちゃいました。いーやもうこれで精神に則り、このままです。

今回は、そんなにサーフェイサー吹いてません。1体で1本使い切るとかなかったです。
4/5はなくなりました。
今回は、いくつかのチャレンジを実行しています。
ひとつめは、プラバンです。プラバン貼りました。効果的とは思えない。
ふたつめは、溶きパテです。配合を間違え、シンナーが多すぎたので、なんの役にもたってませんでした。そもそも、盛ったパテをやすりで全部はがす癖をどうにかした方がいい。意味ないじゃない。

そしてみっつめが、後はめ加工です。
モノアイの部分と、腰と頭の動力パイプを、後はめにしました。動力パイプはともかく、モノアイは完全に失敗といってもいいと思います。色塗ったらその分厚みが増したのか、なかなか入らず、塗装が禿げたり傷が付いたり継ぎ目がぱくっと開いたりと、散々でした。
よっつめは、スジ彫りです。
けがき針を買ってきて、両肩と、胴体の左右に、線を入れてみました。胴体の部分は、溝が浅すぎるのと色のせいで、あるのかないのかわかんない状態に。両肩はクッキリできましたが、よく見たら胴体にくっつく方向を間違えてて、逆な感じになってます。
相変わらずの技術力です。進歩してくれません。

このザクバズーカが、いちばん苦労しました。なんでやねん、ってくらい。
継ぎ目を消すだけだったのに、削りすぎだったり削り跡がのこったり傷が深くなっちゃったりで、溶きパテを流してやすって、また流してやすってを、延々と繰り返しました。
なんとか目立たないくらいには落ち着きましたが、取り返しがつかないレベルの箇所は、もう放置です。
ほんっっっと、やすりが巧くならない。
次はガンキャノン量産型の予定です。まだ箱に入ったままです。いつになるかわかりません。
投稿者 stonecold : 13:23 | コメント (0)
| タグ: HG(10) , ガンプラ(17) , 機動戦士ガンダム(15)2008年08月29日 ガンプラの作業部屋

唐突ですが、今回はガンプラの作業部屋を紹介したいと思います。
不必要な画像が、てんこ盛りです。
大丈夫です。人生の約八割は、どーでもいーことなのです。
ドン引きしない自信のあるお方は、どうぞご覧になってくださいませ。
お宅拝見。
自宅を晒しちゃいます。なんという露出狂的行為なんでしょう。自重した方がいい。
机というか、コックピットです。

この狭いスペースで、シコシコやすったり、シコシコパテったり、シコシコ塗ったり、シコシコキーボード叩いたりしております。工具類は、机の下の床に置きっぱなしです。
シンナーくさいです。プラスチックの粉塵が舞ってます。猫が寄りつかなくなりました。
スプレーでの塗装は、家を出て徒歩5秒のところでやってます。この場所で吹くと、たいへんなことになります。
工具類です。

無駄に増えました。ひと通り、なんでも揃っていると思います。使いこなしてはいません。
師匠に影響されて、ニッパーは普通のと細刃のと2種類あります。ノコギリは、1回使って落ち込みました。
ガンプラ用シャーペンは、替え芯だけ買ってみました。0.3mmのシャーペン持ってるので。でも、やっぱこれってただのシャーペンの芯じゃね? シャーペンだよね?
最近思い知ったのですが、意外と百均が使える。模型屋で1,000円近いものが、100円です。すばらしいです、百均。シャーペンの芯だって100円で買えます。
ここでちょっとした百均エピソードを。
立川にあるフロム中武地下のダイソーで、鉄ヤスリと瞬間接着剤を買いました。210円でした。そのあとトイレに行き、6階で子猫を見たあと、7階のボークスに行ました。プラモとか工具とかじろじろ眺めてました。30分くらい経ったでしょうか。突然、自分が手ぶらだということに気づきました。さっきトイレに行ったとき、ダイソーで買った袋を置いてきてしまったことを思い出し、慌ててトイレに戻ります。そこに、衝撃が待っていました。なんと、鉄ヤスリと瞬間接着剤が、パッケージをバリバリに破られ、中身だけ奪われていたのです。なにがいちばん衝撃かって、持ってくならビニール袋ごと持ってけばいいじゃない。何故中身を出す。何故バリバリに破いたパッケージを置いていく。ていうか、鉄ヤスリと瞬間接着剤なんて奪ってどーするんだ。210円だし。
立川は、意外と無法地帯です。
ヤスリ箱です。

こいつを膝の上に載せて、シコシコ削ってます。この写真だと綺麗ですが、いつもは粉塵ですごいことになってます。紙ヤスリも基本放置なので、どれがまだ削れるのかわからなくなります。
塗装用具です。

色は、あんましないです。筆塗りヘタクソだし、エアブラシも使わないので。エアブラシ欲しい。
その他の道具です。

ガンダムマーカーは、すっかり使わなくなりました。なんでこんなの買ったんだろう。
マスキングゾルも、まるで使えません。
綿棒は、よく使ってます。
あまりパーツ置き場です。

いつかなにかに使ってやろう的なパーツが入ってます。
FGガンダム(というかポッキーガンダム)が、悲しそうに横たわっているのが見えるでしょうか。
ガンプラの在庫です。

あと、MGアッガイがクローゼットの中にあります。
そんなに多くはないです。基本的にHGUCのみに限っているせいです。例外もありますが。
作り終わったあとの箱って、どーしたらいいんでしょうかね。邪魔なんですが、何故か捨てられません。
というわけで、こんな場所でガンプラ作ってます。
でした。
投稿者 stonecold : 00:00 | コメント (0)
| タグ: ガンプラ(17) , 機動戦士ガンダム(15)2008年08月16日 ジオンガンダム
今度はジオンガンダムです。

あんまし画像ないけど、多目なので注意。
2008.08.17 追記
自己満足な写真集はこちらです。
というわけで、製作日記です。
ジオン軍が鹵獲したガンダムです。
アムロがマグネットコーティングしたG-3ガンダムに乗って出てっちゃったので、余ったガンダムにもマグネットコーティングして試験してたら、ジオン軍に襲われて奪われちゃった、みたいな設定で。
連邦軍憎しな改造を施されたから、モノアイです。だってジオンだもの。
せっかくひとつ目なんだから、なんかコードネームがあったらいいなと思ったんですが、サイクロプスは「0080 ポケットの中の戦争」に出てくるし、バロールは「MS IGLOO」で使われてやんの。やめた。
武装は、ゲルググ用のビームライフルと、シールド。連邦の武器なんか使いません。だってジオンだもの。
本当は、ガンダムを作る気なんかなかったんです。ドムの次はジムを作ろう、って思ってて、実際に作ってました。
しかし、どーにもこーにも技術不足で失敗しまくり、精神的ダメージにより再起不能になりそうだったので、作りかけだったHGUCガンダムに逃げたんです。
初めて改造というか手直しというか、ちょこっといじってみました。
まあ、今の技術力じゃあ、こんなもんです。ぶっちゃけ、冷笑ものです。苦笑ものです。けど、今は高望みしても仕方ありません。これはもう、いろいろ試して経験積むしかない。だから、晒します。

今回は、しっかり洗いました。FGガンダムの盾も混じってます。

頭の改造。はっきりいいまして、無謀でした。プラモの技は、やすりの技術。そう、痛感しました。
とにかくもう、いくらやり直してもキレイにできませんでした。テキトーなとこで妥協するしかなかった。
モノアイは、市販のクリアパーツを削りに削ってサイズを合わせました。ちっこかったので、すんごい苦労しました。でも、付けてみたら形がずれてた。絶望した。
ていうか、せっかく作っておいてなんですが、予想以上にキモかったですモノアイガンダム。
実は、ガンダムシールドから連邦マークを削り取って使おうと思ってました。
しかし、パテ埋めが何度やっても巧くいかないので、結局諦めました。やすりかける度に、穴とかへこみが出てきちゃう。10日くらいかけて4回くらい繰り返してもダメでした。どんだけやするの下手なんだ。
あと、股間が赤く染まりました。
いえ、アレがナニして出血とかそーゆー痛々しいことじゃなくて、塗料の蓋を弾いてしまい、股間に着地しただけのことです。外出不可なズボンになり果てました。捨てようとしたら、嫁に「またこぼすかもだから、作業用にしなさい」といわれました。

関節が動かなくなるのはもう嫌なので、しっかりマスキングテープ貼りました。完璧です。
なにかが間違ってるような気がしないでもない。

下半身、つまりBパーツ完成。
股間の盛り上がり(他にいい方ないのか)の連邦マーク部分のへこみは、プラ版とパテで塞ぎました。一生懸命やすったら、なぜか曲面に。あとここでも、隙間に生じた極小の穴が塞がりませんでした。

そして上半身、つまりAパーツも完成。合体です。
ランドセルは、流行ってるみたいなので、FG(というかポッキーガンダム)のガンダムから拝借しました。そしたら、HGのビームサーベルが刺さりません(ポッキーガンダムのビームサーベルは、なくしちゃいました)。仕方がないので、両面テープで留めてあります。
遠目で見れば、満足できます。決して近づいちゃいけません。
総括しますと、今回はサーフェイサー1本使い切る程度で済みました。塗料のスプレーは、まだ若干残っております。これは、素晴らしい成長だと思います。
ですが、改造とか言い出さない方がよかったみたいです。
まだ、そういうことが可能なレベルには達してません。シロウトは素組みしてりゃあいいんだよ! と、天の声に叱責された気分です。
アラとかミスを書き出すと、いくらでも出てくる。つや消しスプレー吹いたあとに立たせたら足の裏が乾いてなくてべちょ、とか、写真撮ってるうちに太ももが汚れた、とか、ポーズ決めてたら塗装が削れた、とか、ええと、その、つまり――
泣きたい。

最後にジムなんですが、これはもう、そうとうレベル上がってから作り直した方がいいみたいです。
わりと頑張ったんですけどね。すごい時間かかってるし。
けれど、こっちはもう自己満足とかそういうレベルにすら達してません。ヘコー。
次はなに作ろう。
投稿者 stonecold : 15:30 | コメント (2)
| タグ: HG(10) , ガンプラ(17) , 機動戦士ガンダム(15)2008年08月12日 塗装の破片
グフの写真集まで作りました。
いいんです。自己満足ですから。
写真集は、こちらです。
ポーズを取らせようと動かすたびに、塗装の破片が落ちました。
足下に削れた塗装の破片が散らばらないガンプラを作りたいです。
投稿者 stonecold : 00:00 | コメント (5)
| タグ: HG(10) , ガンプラ(17) , 機動戦士ガンダム(15)2008年08月11日 ドム嬢の写真集
本日は、ドム嬢の写真集をお送りします。

こんなホラーチックなのはありませんのでご安心を。
デジカメのフラッシュは、極力使わない方がいいですね。
写真集は、こちらです。
キアイ入れて撮ったつもりでしたが、使えるの少なかったです。
ちなみに、サーフェイサー1本使い切るくらいの勢いだったビームバズーカですが、ピンク色に部分塗装したらその前に塗ったホワイトが溶け出してきちゃって壮絶なことになり、結局またヤスリがけしてサーフェイサー吹いてホワイトを塗り直しました。
ぶっちゃけ、途中でイヤんなりました。
だから、もう白いまま。スミ入れだけはしたものの、やる気がないのでザビザビです。

グフの方も、写真とりまくって自慢げにあっぷして自己満足しまくりたい。
最近、「素組み」の真の意味を知りました。
いままで、プラモを単に組み立てるだけのことを「素組み」といってたんですが、どうやら合わせ目を消して色を塗ってデカール貼って仕上げしたとこまでが、「素組み」みたいです。ちょっとした改造くらいなら、「素組み」に含まれるみたいです。
なんという世の中の厳しさ。
色塗ったくらいで調子にのってる場合じゃありません。
そして、つぎはコレです。

改造してます。
これがまた、ものすごい勢いで失敗しまくってまして、思わず出家したい衝動に駆られました。
シロウトは、改造とか手を出すべきじゃありません。
そんな結論に達しそうです。
ヘコー。
投稿者 stonecold : 00:00 | コメント (0)
| タグ: HG(10) , ガンプラ(17) , 機動戦士ガンダム(15)2008年08月07日 ドム嬢
ドム嬢入ります。

例によって画像めっさ多いので注意。
HGUCの1/144ドムです。
リックドムで作りましたが、大気圏内でも活動できるというオレ設定です。
もちろん、前回のグフ同様、連邦軍の捕獲モビルスーツです。連邦軍外人部隊です。パイロトは、元ヤンの人妻。旦那はジオン軍のエースパイロットをやってます。
どーでもいいですね。
後ろはこんな感じ。

というわけで、製作日記です。
わりとありがちなカラーリングですが、塗りたくて塗りたくてたまらなくなったので、このカラーリングで塗っちゃいました。
ポイントは、バラの刻印。
最初は、色を塗ってデカール貼るだけの予定でした。でも、よく女性モデラーで、携帯をデコレーションするキラキラのツブツブとか使ってるひとがいるじゃないですか。あれを真似てみたくなったんです。
さっそくヨドバシカメラに行きました。いろいろと探してたら、なんと同じ売り場にネイル用のシールを発見しました。
これだッ! と思いましてね。買ってきたんですよ。そんでもって、貼りまくりました。
わりと良い感じに仕上がったんじゃないかと思っています。思い込んでいます。自画自賛です。悪いところには目をつぶる親の心境です。
そんなドム嬢です。
この娘にいくらかかったのか、考えたくありません。グフの倍以上のコストがかかってます。コンパウンドでテラッテラに磨いてやろうとかとも思ったんですが、これ以上予算かけるのは無理でした。
それでは、ドム嬢の成長過程を見てみましょう。
うまれたばかりのドム嬢。

育ってきたドム嬢。

だいぶ大きくなってきたドム嬢。
もうこのままでもOKな気がするというか、このプロポーションがよく似合ってます。

なんていうのはどうでもよくて、実は今回、かなり泣きました。ものっそい泣きました。己の不器用さに、号泣です。涙で溺れ死ぬくらいでした。
ちなみに写真は全て、携帯で撮ってます。何故かというと、デジカメで撮るとムラというかヨゴレというか指紋というか、とにかくダメな部分がこれでもかというくらいハッキリ写ってしまうからです。
ちょっと離れて見るくらいが、ちょうど良いです。
手にとってじろじろ見ると、思いっ切り落ち込みます。
そんな失敗箇所を、晒していきたいと思います。自戒を込めて。
スミ入れに失敗しました。
ガンダムカラーのペンでスミ入れしたんですが、失敗した箇所をガンダムカラーの消しペンで消したところ、すこし塗装がハゲてベトベトになって汚れました。
首脇のスミ入れなんて、あまりにも大幅に失敗したので塗装をやり直したら、後頭部に塗料を一滴垂らしてしまいました。慌ててカッターで削ったら、わずかなハゲが。しかも、乾きかけの首脇に、削った破片がポトリ。
これを見てください。

よく見てもわからないでしょうが、肝心なものが入ってません。
脚をはめようと思ったらはまらない。なんで? どうして? なんて困惑する間もなく、思い当たりました。
そうです。ポリキャップです。そういえば、やたらポリキャップが余ってるのが気になってました。そうか。使ってなかったのか。だから余ってたんですね。あっはっはっは。
って、接着しちゃってるよ! 塗装もしちゃったし! もう外せないよ!
仕方がないので、ポリキャップを削ってはめ込みました。今んとこくっついてますが、ポロリと取れてもおかしくない。
続きまして、パンチラです。いえ、違います。この、脚をはめる部分です。

はい。どー考えても厚塗りですね。こんなところまで厚塗りです。
なにがいいたいのかというと、厚塗りすぎて脚がはまらない。
もうびっくりですよ。しかも、ここだけじゃありません。腕も回らないのです。とんでもない厚塗り根性です。サーフェイサーがあっという間になくなるハズです。ていうか、可動部まで厚塗りするこたーないじゃないですか。アホか。
仕方がないので、カッターでガリガリ削りました。削りカスが舞いまくりで、掃除機を出動させるハメに陥りました。
ビームバズーカです。

サーフェイサーかけすぎて、塗料が垂れました。
言葉もないです。いいわけできない。サーフェイサーなんか、さっとかければいいんですよ。厚塗りするよーなもんじゃない。徹底的に勘違いしてる。わかってるのに、なんで厚塗りするんですかね。
このあとヤスリで削ってホワイトを吹いたんですが、塗料がちょうどなくなる具合で、最後まで使っちゃおう、なんて思ってエアーが抜けるまで吹いてたら、また塗料が垂れました。しかも、粒子の粗い塗料が飛んで、まだら模様に。
死にたい。
あとはもう、失敗点を箇条書きで。
・貼ったデカールをよく見てみたらずれていた。
・モノアイにクリアパーツを貼ったのだが、厚みができてパーツがはまらない。無理矢理はめた。隙間できた。
・そのモノアイが、最近ずれ始めた。
・胸のバッチ部分にもクリアパーツを貼ったが、無理矢理ヤスリでサイズを合わせたために、削り跡がくっきり残ってた。
・靴の部分は最初赤く塗ってしまったために、他のピンクと微妙に色合いが違う。
・ネイル用のシールは、ちゃんと左右対称に貼れてない。やり直しができないので、ズレてもそのまま。
・ていうかネイル用のシールを無闇に貼りすぎ。おなかのバラははいらない。
・武器をちゃんと作ったことがない。グフの武器も放置したまま。
並のモデラーなら、我慢できずに憤死していることでしょう。
製作期間は、三週間くらい。
これだけ失敗しまくり、泣き、わめき、抜け毛に悩んだわけですが、やり遂げた感はあります。
遠くから見れば、十分にカッコカワイイです。
世の中なんて、そういうもんです。遠くから眺めている方が幸せなことだってあります。実際つきあってみたら嫌なヤツだった、なんてことだってあるでしょう。

次回は、ドム嬢の写真集です。
グラビアアイドル並の画像修正をしてるかも知れません。
あ。まだ武器塗ってない。
投稿者 stonecold : 00:00 | コメント (4)
| タグ: HG(10) , ガンプラ(17) , 機動戦士ガンダム(15)2008年07月28日 ハゲ街道まっしぐら
結論からいいますと、鼻毛がピンク色に染まりました。
スプレーで着色するときは、マスクした方がいいみたいです。
というわけで、クーラーの効いた部屋で、会社の同僚から借りた「機動戦士ガンダム第08MS小隊」を観ながらガンプラ作るという、夢のようなことをしてました。

こないだの連邦グフには、デカールを貼ってやりました。
もっとベタベタ貼ってやろうと思ってたのに、ダサくなるような気がしてやめちゃいました。チキンです。
実は、このデカールを手に入れるのは苦労しました。
近場のヨドバシカメラとかビックカメラに売ってなかったので、ネットで買うしかありません。しかし、Amazonとか、ネットショップ系をいろいろと探しましたが、品切れだったり、送料が1,000円とかすごいことになってたりしました。
さすがにデカール1~2枚買うのに2,000円近くは出せません。でも欲しい。欲しいけど、高い。諦めるしかないのか。
ここでひらめきました。こういうときは、Yahoo!オークションです。
定価420円のところ、378円で出品しているのを発見しました。しかも、送料は2枚まとめて120円です。そして即決です。落札できるまで待つ必要はありません。これはもう買うしかないでしょう。っていうことで、こっちも即決で入札しました。
「ガンダムデカール(37)HG 地球連邦軍MS用(2)」と、「ガンダムデカール(39)HG ジオン軍MS用(4)」です。
「ガンダムデカール(30)HG 地球連邦軍MS用(1)」も欲しかったんですが、よく見たら使えなさそうな感じだったので、やめました。

今はコレを作ってます。
相変わらずの厚塗り根性のせいで、組み立てたら塗装がハゲた、なんていうハゲ街道まっしぐらです。泣きそうです。
いくら塗料買っても追いつきません。今日もヨドバシ行ってきます。
投稿者 stonecold : 00:00 | コメント (4)
| タグ: HG(10) , ガンプラ(17) , 機動戦士ガンダム(15)2008年07月21日 無謀なチャレンジ
実は最近、ちまちまとガンプラ作ってました。
HGUCのグフです。1/144です。
モノ自体は、だいぶ前に作ってたものです。素組みして、スミ入れだけしてました。今回はそれを、以前から考えていた色に塗ってみようかなー、なんて思ってやっちゃいました。
技術もないのに。
はっきりいいまして、無謀なチャレンジです。
画像ものっそい多いので注意。
というわけで、製作記録です。
まずは巣組みにしてたグフをバラし、合わせ目を消すために多量の接着剤でぶにゅっとくっつけていきます。
これをテキトーにやったら、膝アーマーに隙間がパックリ開いちゃったりしました。大失敗。油断大敵。ていうか、気づいたの三日後くらいだし。このせいで、パテ埋めという余計な作業が発生。
一週間くらい放置して乾いたら、全体をやすりがけ。洗面所で猫背になってシコシコやすってたんですが、嫁にキモイといわれました。
ちなみに鉄やすりをゴリゴリかけた箇所が、傷だらけというか筋だらけになったりもしました。取り返しのつかないレベルの傷の深さで。やすってる時は気づかないもんですね。目立たない場所だからよかったけど。

その後、こんな感じでサーフェイサーを吹いていきました。ホワイトサーフェイサーの1000です。
もちろん家の中じゃ吹けないので、玄関を出たとこの踊り場で吹きました。階段から子どもが降りてきて、不思議そうな顔で逃げていきました。こんな大人で申し訳ない。
本格的にフェイサーを吹くのって、実は初めて。
ここでも厚塗り根性が働き、ものすごい勢いで缶が空になりました。自分でもびっくりしました。青い成形色だったんで、仕方がないとは思うんですけど、どーなんでしょう。
あと、ホワイトパールの缶スプレーで、肩を塗ってみました。テラテラしててキレイな感じ。でも隠蔽力ないんすね。

お約束ですが、缶スプレーを吹くと、塗らなくていい場所まで塗れてしまいます。

やっぱ筆塗りはムリです。
赤を筆で塗ってみたら、ムラがもう、ムラムラするくらい出まくっちゃって、涙目になりました。どう考えても巧く塗れる気がしない。

筆塗りはキッパリと諦め、缶スプレーのGレッドを買ってきてきました。マスキングテープを貼って、スプレーを吹きます。
マスキングが甘かったり、多少ムラも出ましたが、筆で塗るよりはるかにマシな仕上がりになりました。
ちなみに、マスキングゾル改とマスキングゾルneoを買ってみましたが、どちらも使いこなせませんでした。

とりあえず、ここでいったん組んでみました。
ホワイトパールがいい感じにテラッとしてて、なかなかな雰囲気です。
が、こっからが悩みどころです。
このまま白いグフで終わらせるか、当初の予定通りに色を塗るか。
絶対に失敗するような気がするので、このままで白いグフを仕上げた方がいいような気がモリモリしたんですけど、挑戦してみることにします。初志貫徹です。

さっそくハミ出してやんの。
この部分は赤で塗ろうと思ってた箇所なんですが、グレーの方がそれっぽいなと思ったので変更。ていうか、赤を筆塗りすると目も当てられない惨劇的塗装になるのが確実なので、グレーにしたんです。
こっからは、一気。

で、完成しました。
これが、作りたかったんです。
連邦カラーのグフです。
投降したジオン兵(もちろん少年のニュータイプ)が、そのまま愛機のグフを使って戦うというシチュエーションです。
頭の中で考えてたものから、カラーリングを少々変更しました。本当はもっとガンダムトリコロールにしたかったんですが、首の付け根を黄色に塗ってみたらすんごいチープだったので、やめました。
これはこれで、それなりにカッコ良くできたような気がします。
でも、胸の青がもともとのグフみたいで、そこだけ塗り残されてるっぽく見えないこともない。コクピットのパーツか胸の中央の板を赤く塗ればよかったかなー。

背中は、こんな感じ。
エンジンをチューンナップして出力を上げているという、どうでもいい設定。動力パイプは、放熱板的な役割。

アップでよく見ると、ムラとかなんかこう、いろいろとアレですけど、細かいところは目をつぶりました。よく見たらあちこちに残念な汚れとかもついてるんですが、気にしません。
こんくらいが、今の限界です。
胸のガンダムブルーは、筆塗りです。リターダーを使ってみたんですが、何度上塗りしても下地が消えなくて困りました。
もっとたくさんデカールを貼りたかった。1/144のMSに貼ってもいいようなサイズのデカールを、探してこなくちゃ。

今回使用した道具たち。
驚くなかれ、1/144のグフを1体塗るだけで、ホワイトサーフェイサーを2缶、缶スプレーのホワイトを1.5缶使い切りました。いくらなんでも使いすぎだと思います。いくらかかったのか、考えたくもない。

連邦カラーのグフ。
作成時間は、えーと、なんだかんだで半月くらいかな。ちょこちょこと作ってました。
個人的には、かなり満足できました。
けれど、まだまだひとに見せるようなレベルじゃない。ブログには、こうして得意げに晒しちゃうけど。ウヘヘ。
投稿者 stonecold : 00:00 | コメント (2)
| タグ: HG(10) , ガンプラ(17) , 機動戦士ガンダム(15)



