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    <title>ＨＡＧＥ－ＢＬＯＧ</title>
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    <updated>2009-01-06T10:10:38Z</updated>
    <subtitle>ゲームとか映画とか日常の様々のなんかアレをソレするブログです。
初心に返り、今はほぼファイナルファンタジー11ブログと化してます。</subtitle>
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    <title>龍円舞曲</title>
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    <published>2009-01-05T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-01-06T10:10:38Z</updated>
    
    <summary>龍円舞曲へ行ってまいりました。獣神印章30枚と交換するクローソーオーブを使った、BFNM戦です。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　最近、ちっともガンプラ作ってません。ヴァナ・ディールに夢中なので、他に手が回らないのです。視野が狭いのです。シングルタスクなのです。いや、とことん一途なのです。ひたむきなのです。けなげなのです。でもまあ、「Fable II」には手が出てしまいましたけど。
　それにしても、フリーダム及びストライクフリーダムは、なんで模型にするとあんましカッコよくないんだろう。駅に貼ってある「ガンダム無双2」のポスター見て、そう思う今日この頃です。

　龍円舞曲へ行ってまいりました。
　獣神印章30枚と交換するクローソーオーブを使った、BFNM戦です。
　なんと、ハゲのために、あのモンク最終装備といわれる、デストロイヤーを取りに行こうと、Yurotanがプロデュースしてくれたのです！
　ちなみに、LSでデストロイヤーを持ってないといったら、「えええ!?　うそーっ!?」「まだ持ってないの!?」「メインモンクなのに!?」「信じられない！」「だからハゲてるの!?」みたいに驚かれました。つか、こっちも驚きました。みんなフツーに持ってるものなんでしょうか。

<strong>デストロイヤー</strong> 【格闘】 ●Rare●Ex Ｄ+5 隔+48 潜在能力:Ｄ+18 クリティカルヒット+6% Lv73～ 戦モ赤シナ暗獣狩踊

　というわけで、赤魔道士Yurotan、忍者Pent、黒魔道士Yamayama、黒魔道士Rada、白魔道士Tikiが、揃ってくれました。ハゲモンクを入れて、6人です。
　場所は、ホルレーの岩峰。
　デストロイヤーが戦利品で出現する確率は、1/3くらいだそうです。つまり、3回戦えば、確実に出ます。いや、1回目で出る可能性が、33%もあるということです。これはもう、手に入れたも同然でしょう。
　BF前に到着すると、ちょうど光曜日で、出てくる敵が弱まるから勝率が上がるぜ！　なんて思ったんですけど、Tikiが遅刻したので、敵が最強に強まる闇曜日に突撃開始しました。
　最強の敵。望むところだぜ！

<img src="/blog/img/090104_FF_1.jpg" alt="Stonecold" border="0">

　で、完勝しました。
　ハゲはただ殴ってるだけでしたが、Pentが素晴らしい勢いで空蝉と聖水を使いまくってくれました。後衛様たちも、回復したり強化してくれたり、敵に弱体入れたり精霊魔法かましたりして、素晴らしい立ち振る舞いでした。
　最強に強まった敵相手に、勝ってしまうだなんて、すごい！
　戦利品も、すごかったです。
　みんな、絶句しちゃうほどでした！

・ハートスナッチャー 【短剣】 ●Rare●Ex  Ｄ15 隔205 潜在能力:Ｄ30 クリティカルヒット+6% Lv73～ 戦シナ暗吟狩侍忍竜コか踊
・嘆きの竪琴 【弦楽器】 スレノディ+3 Lv70～ 吟
・アダマンインゴット
・マホガニー原木
・賢者の石

　どうです。すごいでしょう！
　わかりにくいので、ぶっちゃけますと、売れる物を全部売って5～6万ギルくらいの儲けです。とてもレベル無制限のBFNMで稼いだ金額とは思えない額です。所持金が倍になった、といえば、聞こえは悪くないですけども。
　5個しか出なかったこともすごいんですが、そのうち1個がマホガニー原木ってとこもすごい。ふつーにギルドで売ってるアイテムです。
　あと、ハートスナッチャーは装備できません。
　ていうか、お金稼ぎにきたんじゃなかった。デストロイヤーを狙ってるんだった。

　このままじゃ終われない！
　なんてありがたいことをいっていただきまして、2戦目に突入です。Yamayamaさんが、クローソーオーブを使ってくれました。本当にありがたい。
　で、完勝しました。
　確立66%！　今度こそ、出る！
　しかし、デストロイヤーは出ませんでした。ただし、ハゲと違って戦利品はドバドバでゴージャスです。鞄がいっぱいで、戦利品をいくつか流していたにもかかわらず、30万くらいの儲けだそうです。

　このままじゃ終われない！
　なんてありがたいことをいっていただきまして、3戦目に突入です。Yurotanが、クローソーオーブを使ってくれました。本当にありがたい。
　で、完勝しました。
　確立99%！　今度こそ、出る！
　しかし、デストロイヤーは出ませんでした。ただし、ハゲと違って戦利品はドバドバでゴージャスです。

　このままじゃ終われない！
　なんてありがたいことをいっていただきまして、4戦目に突入です。Tikiが、クローソーオーブを使ってくれました。四季悪日に行くはずだったのに、本当に申し訳ない。
　で、完勝しました。
　確立132%！　今度こそ、出る！
　しかし、デストロイヤーは出ませんでした。ただし、ハゲと違って戦利品はドバドバでゴージャスです。

　4戦4勝！　つまり全勝！
　みんなありがとー！　無償で手伝ってくれたPentとRadaも、ありがとー！

　つか、ハゲはどんだけ運がないんだ。

　正月そうそう、そんな嫌な検証ができたと思います。

　つづきます。

<div align="right">
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</div>]]>
        
    </content>
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    <title>自力で解決</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hagepower.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=579" title="自力で解決" />
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    <published>2009-01-04T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-01-05T06:33:31Z</updated>
    
    <summary>年末年始の冬休みは、それはもう、思いっ切り「Fable II」をプレイしてました。いや、そうでもありませんでした。やっぱりほとんどヴァナ・ディールで過ごしてました。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　あけましておめでとうございます。
　今年もよろしくお願いします。

<img src="/blog/img/090101_FF.jpg" alt="Stonecold" border="0">

　今年のブブリム半島東海岸年越し集会は、フルアライアンス超えてました。
　画像は、こんな時に限って、スクリーンショットがいっぱいになってて撮れなかったので、Indianaに送ってもったものです。ありがとー。

　年末年始の冬休みは、それはもう、思いっ切り「Fable II」をプレイしてました。いや、そうでもありませんでした。やっぱりほとんどヴァナ・ディールで過ごしてました。「Fable II」つけっぱなしで。隙さえあれば「Fable II」をプレイする感じで。とにかくゲーム尽くしの冬休みでした。
　でも1月2日は、明治神宮へ初詣に行きました。毎年ここで献血するのが恒例だったんですが、今年は腹にできものができてて抗生物質飲んでたせいで献血できませんでした。ていうか、2年前も風邪ひいてて献血できなかった。3年で1回しか献血してない。3年連続は嫁だけでした。ぜんぜん恒例じゃない。
　ちなみに、RyotoとXboxのフレンド登録をしたら、「Fable II」の実績が100ポイントくらい先に進まれてて非常に悔しい思いをしたのですが、よく見たら彼の「アイドルマスター ライブフォーユー」の実績がとんでもないことになってて、ハハーンと思ったので、おあいこです。
　そんな暴露話はともかく、「ファイナルファンタジー11」日記です。
　今年は、なるべく自力で解決したいと思います。

<div align="right">
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</div>]]>
        <![CDATA[　
　プロマシアミッションを、進めました。
　今までのプロマシアミッションは、ただついていくだけでした。LSには経験済みのひととか多かったし、しっかり調べてくれてたので、アホのようになんも考えないでほいほいついていくだけだったのです。ゆとりにもほどがあります。
　しかし、今回は、違います。
　未知との対決。
　自力で解決。
　燃えます。
　本来、こうでなくちゃあ、いけません。
　まあ、情報はネットで調べているわけですけれども。
　ゆとり方式で、第3章の「龍王の導き」まで終わってたので、その続きです。
　ジュノでイベントを見て、サンドリアへ向かいました。すでに同じところまで進めていたNyagonと合流し、ギルド桟橋でモルボルをさくっと倒して「瑠璃色の川」をクリア。
　自力で解決できました！

　難関は、次です。
　ウィンダスへ飛び、問題の「をとめの記憶」に取りかかります。
　これがまた、面倒くさい。ウィンダスを走り回って、あちこちでイベントを見なくちゃいけない。しかも、攻略サイトとか見ないと、どこ行ったらいいかわかんない。ストレスで頭ボリボリかきむしりながら、駆け巡ります。
　ミッションを進めると、アットワ地溝とかいう場所に行かなくちゃいけなくなりました。
　けれど、ハゲもNyagonも行ったことがありません。当然、マップも持っていません。マップくらい手に入れておいた方がいいんじゃないか、ということで、ウィンダスの漁師ギルドで「プルゴノルゴ島の戦い」というクエストを受けました。このクエストの報酬が、アットワ地溝の地図です。
　目的地のプルゴノルゴ島へは、ビビキー弯から船に乗って行くみたいです。
　さっそくビビキー弯へ向かうと、シコシコと忍者のレベル上げをしていたYurotanを発見。セカンドアカウントというか復活させた旧アカウントのキャラクターで赤魔道士レベル66のYuroroを連れていたので、1人だけど2人を捕獲しました。4人で船に乗ります。
　プルゴノルゴ島へ到着しました。役に立たない地図を見ながら、クエストのポイントへ走ります。Yurotanが???に触れると、黒いマンドラゴラのPeerifoolが6体出てきました。とてもあっさりと撃破。
　ウィンダスの漁師ギルドへ戻ります。アットワ地溝へ行くことになりました。これで、ミッションと同時にクエストが進められます。

「テレポメア」でタロンギ大峡谷へ送ってくれたYuroroを置きざりにして、ハゲ、Nyagon、本職の赤魔道士に戻ったYurotanの3人で、シャクラミの迷宮を抜け、アットワ地溝に到着。
　見知らぬ土地を前に、わくわくが止まりません。
　まずは、地図を手に入れるために、千骸谷を目指します。道とか知らないので、ネットで調べてた地図を見ながら、ずんずん進みます。
　うわあ、カニだー。うわあ、谷だなー。なんて新鮮な感想を抱きながら千骸谷に到着すると、イベント。罪狩りという名のカッチョイイミスラに、地図をいただきました。
　アットワ地溝の地図。これがもう、予想はしてたんですけど、びっくりするくらい、本格的に役に立たない地図でした。罪狩りさん、こんなもんどうしろと。
　なにはともあれ、自力で解決できました！

　インターネットに感謝しつつ、今度はプロマシアミッションの方を進めます。
　アットワ地溝の東の山の東側に行き、Lioumereという名の巨大なノミみたいなモンスターを呼び出しました。
　あっさり撃破できるかと思いきや、ある程度ダメージを受けると、出現ポイントに戻ってHPを全回復しやがります。何度も。何度でも。いくら引き離しても、戻って行っちゃう。挑発も間に合わない。
　どうすんだよこれ！　ムキー！　とかなったんですけど、よく考えたら「バインド」とか「グラビデ」とか使えばよかった。Yurotanがいて助かった。あっさり撃破。
　自力で解決できました！

　続きまして、山登りです。山の頂上に行かなくちゃいけない。これがまた、ネットで情報調べてても、なにがなんだかわからない。登ってみないとわからない。
　というわけで、登ってみました。
　崖肌を這うほっそい道を、手に汗握りながら、進みます。落ちたら最初からやり直し。すごいスリル。
　途中で、やけに慣れた一団が、素早い動きでハゲたちを追い抜いて行きました。ちょっとズルイけど、彼らのあとについて行けば頂上まで行けると思い、焦りながらついて行ったんですが、速すぎてあっさり見失いました。
　しかもハゲは、落ちちゃいけないところで落ちちゃいました。つられてNyagonも落ちちゃいました。ヘコー。
　けれど、落ちずに残ったYurotanが、単独で登頂に成功。
　ハゲとNyagonは、山のふもとで右往左往していたんですが、戻ってきたYurotanと合流。Yurotanの案内で、ほっそい道を手に汗握りながら進み、登頂成功。
　自力で解決できました！

<img src="/blog/img/090103_FF.jpg" alt="Stonecold" border="0">
　感慨もひとしおです。

　ウィンダスへ戻って、またあちこち走り回って、やっとのことで「をとめの記憶」をクリア。をとめって誰だよ！　なんてこと、どうでもいいと思えるくらい、疲れました。
　まだYurotanが「瑠璃色の川」をクリアしてなかったので、ギルド桟橋へ行きます。モルボルをさくっと倒して「瑠璃色の川」をクリア。
　仕上げにバストゥークへ行き、イベントを見ました。
　ついでなので、気力を振り絞り、ジュノまで行って、イベントを見ました。
　自力で解決できました！

　ここまでで、いったん終了。
　次は、ソ・ジヤです。またしても、行ったことのないエリアです。次回も、自力で解決したいと思います。

　それにしても、プロマシアミッションって、クリアさせる気あるのか、ってくらい、面倒くさくて強敵で嫌がらせとしか思えない。ストーリー自体は、面白いのに。
　まだまだ先が長すぎて、目眩がします。

　つづきます。]]>
    </content>
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    <title>今年最後の更新</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hagepower.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=578" title="今年最後の更新" />
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    <published>2008-12-31T07:30:24Z</published>
    <updated>2008-12-31T08:11:12Z</updated>
    
    <summary>せっかくなので、今年最後の更新は「ファイナルファンタジー11」です。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　せっかくなので、今年最後の更新は「ファイナルファンタジー11」です。
　といっても、もう31日ですし、買い物で疲れているし、これからレベル上げに行くかも知れないので、なんかこう、お茶を濁す感じのスクリーンショット集です。
　今年最後なのに、こんなんでいいのか、って気もするんですが、今年1年というかだいたい全体的にこんな感じの人生だったので、こんなもんでいいかと思います。

<div align="right">
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</div>]]>
        <![CDATA[　
<img src="/blog/img/081231_FF_1.jpg" alt="Stonecold" border="0">
　ゴブリンのペットを狩っているときの、青魔道士Ganhiroです。ヒーローのようにカッコイイです。

<img src="/blog/img/081231_FF_2.jpg" alt="Stonecold" border="0">
　モブリンズ メイズモンガーのときの混雑具合です。みっちみちでした。

<img src="/blog/img/081231_FF_3.jpg" alt="Stonecold" border="0">
　モブリンズ メイズモンガーの井戸の中に入ってるひとがいました。でも、モブリンズ メイズモンガーに入れるわけじゃありません。

<img src="/blog/img/081231_FF_4.jpg" alt="Stonecold" border="0">
　バルクルム砂丘で、サカナ師匠にスクリュードライバーをいただいたシーンです。
　その後、レベルを上げて、きっちりリベンジしました。ラーニングできるまでに、2時間かかりましたけど。

<img src="/blog/img/081231_FF_5.jpg" alt="Stonecold" border="0">
　定例のKuzuyu会です。ナイズルは、運が悪いとこうなります。残念ながら、お宝の中身は見えませんでした。

<img src="/blog/img/081231_FF_6.jpg" alt="Stonecold" border="0">
　運が良いと、NM層で完勝できます。40層到達です。みんな勝利に沸き上がっていましたが、ハゲだけ硬直してて取り残されたままでした。

<img src="/blog/img/081231_FF_7.jpg" alt="Stonya" border="0">
　栽培用に、倉庫キャラを作りました。ミスラです。バストゥーク生まれです。
　試しにちょっとだけレベル上げようと思ったら、ガードのガルカに気に入られ、食事もらえたり、専心の指輪もらえたり、合成の方法を教えてもらえたり、リレイズピアスもらえたりと、至れり尽くせり過ぎて、そのままレベル75まで育ててしまいそうになりました。
　ちなみに、外にあったクリスマス箱でもスキルあがりました。

　というわけで、こんな感じでつづきます。
　来年も、よろしくお願いします。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>光の勇者です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hagepower.net/mt/archives/2008/12/post_505.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hagepower.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=577" title="光の勇者です" />
    <id>tag:hagepower.net,2008:/mt//1.577</id>
    
    <published>2008-12-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-30T15:57:43Z</updated>
    
    <summary>今年最後の更新になるかも知れないというのに、「ファイナルファンタジー11」ではなく、「Fable II」です。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="Xbox 360" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　今年最後の更新になるかも知れないというのに、「ファイナルファンタジー11」ではなく、「Fable II」です。
　中盤の、あのとんでもない展開を乗り越え、後半に入りました。あそこで止めちゃうひと、かなりいるんじゃないでしょうか。ともあれ、先はまだ長そうです。
　ガーゴイルも、まだ20個くらいしか破壊してません。
　ていうか、重婚しているので、いろいろとこう、タイヘンです。嫁と嫁の間を行ったり来たりしながら、仕事とかクエストとかこなしまくってます。

　スクリーンショットとかないので、携帯で撮影しました。
　光の勇者なので、頭の上に天使の輪がついてます。決して死んでるわけじゃありません。たぶん。

<img src="/blog/img/081230_1.jpg" alt="Fable II" border="0">
　どう見てもデスメタルのヴォーカルみたいな様相ですが、光の勇者です。

<img src="/blog/img/081230_2.jpg" alt="Fable II" border="0">
　現在はこんなアウトロー丸出しな感じですが、光の勇者です。

<div align="right">
<a href="http://game.blogmura.com/in/plaync_251992.html" target="_blank"><img src="http://game.blogmura.com/plaync/img/88_31_1.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ゲームブログ×PlayNCBlogへ" /></a>
</div>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ＷＡＬＬ・Ｅ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hagepower.net/mt/archives/2008/12/post_504.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hagepower.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=576" title="ＷＡＬＬ・Ｅ" />
    <id>tag:hagepower.net,2008:/mt//1.576</id>
    
    <published>2008-12-25T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-26T03:21:04Z</updated>
    
    <summary>実は12月5日の公開初日に、「ＷＡＬＬ・Ｅ」を観ていました。数人がかりで。立川のCINEMA TWOです。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="2008年に観た映画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　どうでもよくない「Fable II」シリーズ。
　都市バウアーストーンの経済を発展させて☆５つにしてしまうと、家具屋で家具が買えなくなります。マジですか。バグですか。善行を繰り返してせっかく頭上に天使の輪が輝くようになったのに、今更街で大暴れして経済状態悪くするなんてできない。泣きそう。

　今日は、映画の感想文を書きます。
　ネタバレなんか気にしない。

　実は12月5日の公開初日に、「ＷＡＬＬ・Ｅ」を観ていました。数人がかりで。立川のCINEMA TWOです。
　いわずと知れた、ピクサーの3Dアニメーションです。
　地球最後の知的ゴミ処理ロボット、ウォーリーが、恋をするお話。
　いや、もうね、こんなにすごい映画なんてね、そうめったにないですよ。涙腺緩みっぱなしでした。
　ウォーリーは哀愁漂う可愛さだし、イヴはツンデレだし、お掃除ロボは頑張ってるし、とにかくキャラクターが秀逸でした。
　それに、ウォーリーと、ヒロインのイヴは、ロボットなのでほとんど喋りません。機械音的な声で名前を呼び合うくらいです。
　これが、とても良い。
　すごい効果的。
　台詞がないのに、わかりやすいという、この奇跡。
　もともとピクサーって、無声短編アニメから始まったんです。だから、動きや表情だけで感情を表現する技法に長けてるのです。言葉なんて、かざりですよ。この作品こそが、真のピクサーのアニメーションなのです。「ＷＡＬＬ・Ｅ」には、言葉はいらないのです。
　それに加えて、主人公ウォーリーの起動音は、あのアルペジオ。古くからのファンには、たまりません。29世紀まで残るのは、あのOSだけなんです。
　SF設定も、かなりしっかりしてるのに難しく考えることなんてまったくないところが良かったです。人間たちは、自発的になにかをすることなく、ただプログラム通りに流されて、モニタしか見てなかったのに、モニタに映るものだけがすべてだったのに、ウォーリーに関わったお蔭で現実世界に気付くとことか、さりげない感動ポイントです。
　話の展開は、テンポいいしスピーディーだし無駄はないし、そのくせちょっとしたとこで笑わせてくれたりと、本当に至れり尽くせりの映画です。確かにお約束なストーリーかも知れませんが、キャラクターと演出で、飽きることない映像に仕上がっていると思います。子どもは子どもなりに、大人は大人なりに楽しめます。
　いろんな意味で、楽しめました。萌えました。間違いなく、今年最高の映画です。DVD即買い決定です。
　あと、エンディングがピーター・ガブリエルでした。昔好きでした。久しぶりにピーター・ガブリエルの曲を聴きました。そういや、エンディングも、お子様たちが退屈しない工夫が凝らしてありました。
　いゃあ、映画って、本当に素晴らしいものですね。

　実は12月19日の公開初日に、「地球が静止する日」を観ていました。これまた数人がかりでぞろぞろと。立川のCINEMA TWOです。
　キアヌ・リーヴスって、スーツの会社とタイアップしてるんじゃないだろうか。そんな話が盛り上がるほど、キアヌ・リーヴス＝スーツな気がしてまいりました。「コンスタンチン」でもスーツだったし。
　この映画でも、スーツは強かったです。コンクリートの競技場を数秒で破壊し尽くす鉄虫嵐のまっただ中に突っ込んでも、穴が空くくらいでした。
　ヒロインのジェニファー・コネリーは、好きな女優です。もう母親役やるようになったのかー、なんて思っちゃいました。また「レクイエム・フォー・ドリーム」観たくなってまいりました。
　ところでこの映画、知らなかったんですが、1951年の作品のリメイクみたいです。あのロボは、きっと昔のデザインなんでしょう。今風にすると、意外と恐ろしげで良かったと思います。
　最後に内容のことですが、子どもの気持ちが変わったから人類が変わるだろう、母と子がわかり合ったから宇宙人と地球人もわかりあえるだろう、こんなふうに思っちゃて命賭けちゃう宇宙人は、なんてピュアなんだ、って思いました。たぶんオレオレ詐欺に引っかかる。
　いゃあ、映画って、本当に面白いものですね。

<div align="right">
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</div>]]>
        
    </content>
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    <title>キリンキリンキリン</title>
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    <published>2008-12-24T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-26T03:13:27Z</updated>
    
    <summary>クリスマスイヴなんて関係なく、いつもとかわらないというかいつも以上に普通にレベル上げに行ってきました。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　どうでもいい雑学シリーズ。
「クリスマス」は英語だと「Christmas」と書きますが、語源は「キリストのミサ」（Christ + Maesse）だそうです。あと、「キリスト」とは人物名じゃなくて、救世主という意味です。つまり誤訳すると「救世主の典礼」。ってことは、「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」。

　というわけで、メーリークリスマス！
　クリスマスイヴなんて関係なく、いつもとかわらないというか、むしろいつも以上に普通にレベル上げに行ってきました。
　レベルシンクです。レベル71です。場所は、ビビキー弯です。エモノは、キリンです。メンツは、ナイトRiven、忍者Pent、青魔道士Bashi、赤魔道士Googoo、学者Indiana、ハゲモンク。
　びっくりした。
　なにがびっくりしたかっていうと、ログインするやいなやレベル上げに誘われるなんてめったになくって嬉しくてびっくりしたこともあるんですが、そうじゃなくて、途切れないんです。
　戦闘が、途切れない。
　連戦でキリンを狩り切ったと思ったら、最初に倒したキリンが沸くので、すぐにまた連戦です。ていうか、リンク上等なのです。リンクしまくったキリンを寝かしつつ片っ端から倒すんです。ガツガツと。モリモリと。延々と。そりゃあもう、どん欲に、Bashiが次から次へと連れてくる。5チェーン連発。すごい。
　連戦途中で、疑問に気付きました。おかしい。なんでこんなに連戦できるんだろう。
　そういえば、MPが切れない。MPが切れたので休憩、とかない。すごい。すごい不思議。特にナイト。いくらオートリフレがあって「リフレシュ」かかってるとはいえ、全然MPが尽きないなんて、すごい。すごすぎる。恐くなってRivenの装備品を確認できなかったくらい、すごい。
　学者Indianaの魔法のお蔭もありました。なんか殴られてもダメージなかったりしました。拳に電流が宿ったり。あと、GoogooがしょっちゅうHPを真っ赤にしてくれてました。赤魔道士の、コンバートです。
　ハゲはというと、相変わらずオレンジ装備なので別の意味ですごい装備品であり、やはり首を傾げるような攻撃速度と火力でありまして、スシが切れた瞬間からまったく命中しない空振りタイフーンと化すし、Pentの方が圧倒的なくらいダメージを与えていて、自己嫌悪に陥りいじけそうになったんですが、「猫足立ち」＋デューンブーツ＋命中装備の通常攻撃がわりといい感じなのに気づき、しかもTPがすぐに溜まり「双龍脚」をぶっ放せるし、あれだけ苦労して習得した「夢想阿修羅拳」より強かったのは微妙な気分でしたけど、わりと役に立ってるような気になれたので、個人的には満足でした。
　ひっきりなしに、キリンを狩りました。調子が出てくると、キリンが沸くのが間に合わなくなったりしたので、ゴブリンも倒しました。で、再びキリンです。キリンキリンキリンです。5チェーンを5チェーンくらいした。
　結局、2時間くらいの狩りで、3回しか休憩しなかった気がします。
　高レベルにもなると、こんなことができてしまう。
　本当に、びっくりしました。
　この日の狩りで、リミットポイントが20,000くらい溜まりました。メリットポイントは、1ポイント追加で、2になりました。
　メリットポイントといえば、格闘スキルを上げるか、「無想無念」を習得するかで、悩んでいます。
　もちろん、格闘スキルを上げた方がいいのはわかっているんですが、ナイズルでスライム系が出てきたときのことを考慮すると、「無想無念」を習得した方がいい気がします。でも、1段階だとダメージ60%なので、使っても使わなくてもあんまし変わらないんじゃないかな、とも思います。うーん。決めかねる。
　というわけで、まだ我慢して溜めてます。
　ちなみに、モンクレベル75の経験値の方は、2,000じゃなくて、1,500でもなくて、1,150でした。これはこれで、びっくりした。もしかしたら、いや、そんなことはないと思うのですが、リミットポイントを溜めてる場合じゃないのかも知れない。

　つづきます。

<div align="right">
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    </content>
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    <title>復活するたびにレベルアップ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hagepower.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=574" title="復活するたびにレベルアップ" />
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    <published>2008-12-23T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-30T15:52:36Z</updated>
    
    <summary>モンクでレベル上げに参加しました。シンクパーティーですが、レベル70以上です。ゆとりなので、高レベルでのレベル上げは、プレイヤー自身の経験が少ないです。緊張します。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　どうでもいいXbox 360シリーズ。
　最近、太ってきました。肉はいけません。堕落します。やっぱセロリですよセロリ。あと射撃しまくって背を伸ばそう。
　というわけで、4連休は「Fable II」をやりまくってたわけですが、再婚しました。今度は長続きさせようと思います。
「Fable II」は洋ゲーなので、強烈にキビシイ難易度かと思ってました。でも、実際やってみたら、ゆとりゲームでした。どれくらいゆとりかというと、まず、クエストの目的地があるマップまで、どこからでもワープできます。現地に到着したら、目的地まで道しるべが出ます。迷子になりようがありません。
　しかしこのゲームは、操作法にクセがあるので、注意が必要です。町中で、ひとが集まってるのに、ついうっかり剣を抜いたり銃を構えたり魔法が暴発しちゃったりして、恐れられてしまうことがあります。神聖なる光の寺院の中で攻撃魔法が飛び出たときは、どうしようかと思いました。ヘタすると逮捕です。前科者になっちゃいます。
　前科者といえば、町中で卑猥なポージングをしたせいでしょうか、いつの間にか罪の数が1になってました。
　仕事は、鍛冶が極まりました。今は酒場でビールを注ぎまくってます。あと、安い商店の不動産物件を何件か買いました。家賃収入で、じわりじわりとお金が貯まります。
　メインクエストは、ヒロインが相撲取りでびっくりした。
　で、闘技場まで進みましたが、最後の8戦目でまさかのバグが発動し、暗闇空間に放り込まれて剣の上に飛び乗るとかわけわかんない状態になった挙げ句に固まりました。闘技場の最初からやり直しです。Xbox 360だから仕方がないなー、なんて思いました。せっかくなので、闘技場から離れて別のクエストをしようと思います。やれることは、たくさんあります。
　とっとと1周目終わらせて、2周目で悪行しまくりたいと思っています。でもまだ序盤です。楽しくて仕方がない。

　ここから、本編のヴァナ・ディール日記です。

　モンクで、レベル上げに参加しました。
　LSメンバー6人のシンクパーティーですが、レベル70以上です。ついうっかり参加しちゃいましたけど、ハゲはゆとりなので、高レベルでのレベル上げは、まったく自信がありません。装備品も、言語道断レベルに貧弱過ぎます。パーティーのみんなは巧いひとばかりなので、失禁寸前まで緊張しました。
　モンクレベル75になって、まだ経験値2000くらいしか稼いでないのに、リミットポイントに切り替えました。その結果、ついにメリットポイントが1ポイント溜まりました。なんか嬉しいです。とりあえず、取っておきます。
　そういえば、経験値が2000くらいしかないので、ナイズルで死ぬたびにレベルが下がり、「リレイズ」とか「レイズ」で復活するたびにレベルアップします。レベルアップを何度も味わえて、とても得した気分になれます。オススメです。
　そんな昨夜のKuzuyu会のナイズルは、Kuzuyuが参加しないまま3連敗で終わりました。
　殲滅ばっかとか、やたら部屋が広いとか、眠らないNMとか、いろいろありまして、3連敗です。ハゲは、2回レベルアップしました。
　運が悪いときは、こんなもんです。くじけるもんか。

　尻魔道士の方は、なんだかんだで、レベル24になりました。
　レベル24といえば、サポートジョブのレベルが12です。レベルが12といえば、「空蝉の術:壱」です。つまり、忍者です。
　青魔道士/忍者。
　この組み合わせはもう、完成されたパッケージです。敵の攻撃を、バンバン避けられます。ヘッドバッットで再詠唱です。分身しながらメッタ打ちです。どう考えても最強です。向かうところ敵なしです。
　さっそく、サポートジョブに忍者をつけて、片手剣を二本装備し、紙兵を持ち、バルクルム砂丘へ向かいました。
　狙うは、サカナ。
　サカナが使うスクリュードライバーを、ラーニングしてやるのです。
　1回目の戦闘で、さっそくスクリュードライバーがきました！
　やったー！
　死にました！
　ハゲが。
　スクリュードライバー、つえー！

　連休は、こんだけでした。

　つづきます。

<div align="right">
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    </content>
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    <title>モブリンズ メイズモンガー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hagepower.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=573" title="モブリンズ メイズモンガー" />
    <id>tag:hagepower.net,2008:/mt//1.573</id>
    
    <published>2008-12-18T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-30T15:55:46Z</updated>
    
    <summary>昨日は、バージョンアップがありました。ついに、モブリンズ メイズモンガーが実装されたのです！</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　どうでもいい秋葉原シリーズ。
　昨日は少々残業だったんですが、秋葉原のヨドバシカメラに行ってまいりました。早足でエスカレーターを登り、ゲーム売り場へ。そしたら、想像を絶するほどのものすっごい行列が。レジ前にとぐろを巻いているどころじゃなくて、ゲーム売り場をぐるりと一周して、模型売り場の先まで連なってました。すげえぜ<a href="http://www.xbox.com/ja-JP/games/f/fable2/campaign_main.htm" target="_blank">「Fable II」</a>！　と思って最後尾に並ぼうとしたんですが、なんかヘンだなと気付いてよく見てみたら、「DISSIDIA FINAL FANTASY」の行列でした。危なかった。しかし、こんなに人気があっただなんて、知らなかった。ドラクエ並じゃないですか。でも、「Fable II」は売り切れでした。「Fable II」の方が、早くに完売です。これはもう、「Fable II」の圧勝！　完勝！　やったぜ！　なんて喜んでる場合じゃありません。手に入らないじゃないですか。冗談じゃない。間違えて神田で途中下車しちゃったり、乗ってた電車が信号機トラブルで停車したり、様々な苦境を乗り越えてやってきたのに、手ぶらでなんか帰れない。というわけで、走りました。エスカレーターを駆け下りて、電気街口へ。目的地は、ソフマップ。在庫に困ったら、ソフマップ。きっと、ソフマップにならあるはず。ソフマップも、行列でした。「Fable II」じゃなくて、「DISSIDIA FINAL FANTASY」の行列です。もしかしたら、「フェイト/アンリミテッドコード」かも知れない。予約していれば、全階で購入可能でしたし。そういう街だし。ていうか、「Fable II」です。目的は、「Fable II」なのです。ここにもなかったら、どうしよう！　しんじゃう！　しんじゃう！　なんて焦ってたんですが、ありました。でも、パッケージは1種類しか置いてない。限定版が欲しい。限定版じゃなきゃ嫌だ。いてもたってもいられなくなり、店員に訊いたら、「うちのは全て限定版です！」という力強いお言葉。すごいぜソフマップ！　やっぱりソフマップだぜ！　アイラヴユーラヴ☆ソフマップ！　10分くらい、レジの行列に並び、無事に購入することができました。ソフマップポイントが1%なのを知り、もうこないな、と思いました。あと、ファイナルファンタジー11やりたいから、「Fable II」はしばらくプレイしません。

<table border="0"><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finalfantasxi-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001GXQQTE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finalfantasxi-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001CSPT1Y&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td></table>

　あ。今日もファイナルファンタジー11ですよ。

<div align="right">
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</div>]]>
        　
　昨日は、バージョンアップがありました。
　ついに、モブリンズ メイズモンガーが実装されたのです！
　自分でダンジョンをレイアウトして、パーティーを組んで探検したりできる、期待のコンテンツです。満を持して登場です。お尻フリフリもんがもんがー！　です！
　これはもう、チャレンジするっきゃない！　ってわけで、行ってまいりました。
　メンバーは、Yurotan、Techu、Tiki、Nyagon、ハゲの5人。
　わっくわくの、ドッキドキでもんがもんがーな雰囲気で、集まりました。
　しかし、モブリンズ メイズモンガーを開始する井戸の周りは、すごい混雑しまくってました。朝の中央線か、ってくらい寿司詰めでした。ナイズルなんて目じゃねぇ、ってくらいのシュッシュオンラインです。全然入れません。30分くらい、シュッシュしてた。
　なんともいえない空気になってましたが、Tikiにリーダーを渡すと、やっとのことで入ることができました。
　わっくわくの、ドッキドキでもんがもんがーな雰囲気で、突入しました。
　クリアしました。
　うん。
　劣化ナイズルだこれ。
　3～4人のシンクパーティーで、ちょこっと時間が余ったときとかにやるようなコンテンツだと思います。少なくとも、行列を掻き分けて遊ぶ価値はないような気がします。
　15ポイントくらい、専用ポイントが入ったんですけど、今のところ、ポイント交換できる装備品は、レベル1で装備できる微妙なのが2つだけ。あとは、メイズモンガーのパーツですが、1個100ポイント～500ポイントとか。
　微妙すぎる。

　なんともいえない気分になったので、Yurotan、Jun、Techu、Tiki、ハゲの5人で、ジャグナー森林に行きました。
　シンクして、フィールド・オブ・ヴァラーです。
　カブトムシを探しながら、フィールド・オブ・ヒャッホーイ！　という勢いで狩りまくります。
　クリアすると、テキトーにキノコとか狩りました。鍵のついた宝箱が出て、みんなで数値を考えて開けました。ホワイトミトンとか出ました。2個目の鍵付き宝箱は、みんなで考えてたら時間切れになっちゃいました。
　実質30分くらいでしたが、すごい楽しかった。
　しかも、フィールド・オブ・ヴァラーって、1日に1回しかできないと思ってたら、ヴァナ・ディールの時間で、1日1回でした。つまり、1時間に1回くらいできちゃうのです。まさに、フィールド・オブ・ヒャッホーイ！　です。
　うん。
　モブリンズ メイズモンガーとは、比べものにならない。

　つづきます。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ゴブリンのペット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hagepower.net/mt/archives/2008/12/post_500.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hagepower.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=572" title="ゴブリンのペット" />
    <id>tag:hagepower.net,2008:/mt//1.572</id>
    
    <published>2008-12-17T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-30T15:58:48Z</updated>
    
    <summary>Ganhiroに誘われて、ソロムグに行ったんですよ。ソロムグ原野に。でも、ハゲの尻魔道士は、まだレベル20です。ソロムグに行ったって、とてもとても強い敵ばかりじゃないですか。レベル20だったら、6人パーティーで頑張る土地じゃないですか。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　どうでもいいXbox 360シリーズ。
<a href="http://www.xbox.com/ja-JP/games/f/fable2/campaign_main.htm" target="_blank">「Fable II」</a>がヤバイ。今日発売とか、ものすごくヤバイ。最近、帰りの電車乗り過ごして2連続で秋葉原に行っちゃってるからヤバイ。もちろん限定版だよね、ってくらいヤバイ。間違いなくFFXIできなくなるのでヤバイ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=finalfantasxi-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001H0GE7K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

　定例のKuzuyu会です。ナイズルです。Kuzuyu、Googoo、Riven、Zinza、Gra、ハゲというメンツです。
　最近、とてもとても調子が良いです。26～30層をクリアし、31～35層もクリアしちゃいました。2連勝です。
　2回目は、どっかのハゲが勝手に死んでレベルが下がってたり、モンクのひとが衰弱状態で攻撃してたり、未だにモンクAF着ているハゲが焦って百烈拳とか使ってましたが、たぶん残り十数秒くらいでクリアできました。渾身の協力プレイです。それはそれは、素晴らしい達成感でした。
　ソレア、ゲッツ。
　よく考えたら、ナイズルってなんも実入りないどころか、薬品代で赤字なんですけど、やめらんない魅力があります。100層行くまで止まらない！

　残業でやたら疲れたので、昨日はファミレスに行きませんでした。肺も休めなくちゃネ。
　というわけで、どうしようもないくらい無気力でダメ人間でゆとり世代の、尻魔道士です。
　昨日は、すごかったです。
　Ganhiroに誘われて、ソロムグに行ったんですよ。ソロムグ原野に。
　でも、ハゲの尻魔道士は、まだレベル20です。ソロムグに行ったって、とてもとても強い敵ばかりじゃないですか。レベル20だったら、6人パーティーで頑張る土地じゃないですか。
　そんな場所で、たった2人で、なにができるというのでしょう。Ganhiroも青魔道士なので、青魔道士が2人です。
　疑問に思いつつも、わくわくします。きっとGanhiroのことだから、なにか策があるに違いありません。ハゲは、皇帝の指輪を使っちゃいます。
　ガルレージュ要塞の入り口付近に到着しました。Ganhiroと合流。ハゲに合わせて、レベルシンク。
　やはり、ここで、この場所で、2人きりで、レベル上げを行うらしいです。
　狙いは、ゴブリンキャンプにいるゴブリンの、ペット。
　ペットといえど、とてもとても強い敵です。
　ハゲは驚愕しました。とてもとても強い敵を、たった2人で倒す!?　レベル20で!?　いくら青魔道士2人だからって、無理じゃないすか!?
　しかし、Ganhiroは止まらない。「たぶんだいじょうぶ」という心強い言葉とともに、戦闘開始。
　経験値、300ポイント。
　チェーンして、390ポイント。
　ぶったまげました。
　いくらなんでも、これはないだろう。どーなってんだ、これ。2人の青魔道士が、「ヘッドバット」と「メッタ打ち」を連発させるだけで、とてもとても強い敵が倒せてしまうだなんて。
　ペットだからと、Ganhiroはいいます。ペットモンスターは、通常のとてもとても強い敵より弱いらしいのです。
　だからといって、皇帝の指輪を使えば、1戦で経験値300ですよ。しかも、秒殺といってもいいくらいの早さで。もっとも、秒殺できないと、こっちが死ぬわけですが。
　なんという、メシウマ状態！
　ゴブリンのペットは、やられても、1分経てば再召喚されるうようです。秒殺して、ちょっと休んで、また倒す。これの繰り返し。モリモリと経験値が溜まっていきます。
　もうダメだ。こんなの知っちゃったら、普通の経験値稼ぎなんかできない。
　しかしながら、実際頑張ってるのはGanhiroです。ゴブリンの隙を見て、ペットだけ釣るだなんて、超絶技巧なテクニックです。ゆとりには、絶対に真似できない。真似なんてしようものなら、大惨事になる。
　Ganhiroがいるからこそできる、経験値稼ぎです。ありがたすぎて、Ganhiroが菩薩に見えます。思わず合掌です。
　そんなGanhiroも、たまには失敗します。
　ペットがさらわれていることに気付いた飼い主のゴブリンが、血相変えて襲ってきます。「ウチのコに、なにすんのよー！」って勢いです。今までまったく気付いてなかったくせに。
　けれど、Ganhiroにぬかりはありません。ガルレージュ要塞に逃げ込めば、助かります。
　そんなGanhiroも、不意打ち的に見回りにきたラプトルには勝てませんでした。
　今まで影も形もなかったのに、いつの間に現れたんだコイツ、っていうくらい唐突に出現したラプトルについばまれ、おいしく食されて、Ganhiroはお星様になりました。
　ひとり残されたハゲは、おろおろします。どうしよう。ひとりじゃなにもできない。恐いよう。いい大人が、失禁寸前です。ゆとりなので、仕方がありません。
　そんなゆとりのために、Ganhiroは、バストゥークから颯爽と戻ってきてくれました。
｛やったー！｝　って感じで、狩り再開。3連続失敗してガルレージュ要塞に逃げ込みましたが、その後は安定しました。ラプトルの見回りも、注意します。
　深夜0時まで、Ganhiroは頑張りました
　中断も入れて、だいた1時間半くらいで、Ganhiroは1レベル上がり、ハゲの尻魔道士は2レベル上がりました。
　さらに、ハゲは青魔法スキルまでマックスになりました。
　至れり尽くせりです。
　ゆとりレベルまで、10くらい上がった気がします。
　もう、Ganhiro菩薩様には足を向けて眠れません。ありがとう！

　つづきます。

<div align="right">
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</div>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>すごいゆとりでごめんなさい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hagepower.net/mt/archives/2008/12/post_499.html" />
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    <published>2008-12-16T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-17T04:16:09Z</updated>
    
    <summary>プロマシアミッションを、やってきました。まだ第2章です。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　どうでもいい初めてシリーズ。
　日本に初めて登場したレンタル専門のお店は、江戸時代の「貸しふんどし屋」。

　プロマシアミッションを、やってきました。
　まだ第2章です。事前にNyagonとミザレオ海岸に行き、イベントを進めておきました。
　そしていよいよ、BF戦に向かうのです。
　メンバーは、Googoo、Yurotan、Nyagon、ハゲ、お手伝いでRivenとBashiが参加してくれました。
　ありがたいことに、Googooたちがしっかりと情報を集めてくれていたどころか、BFで使うイエローリキッドと、道中で使う巨大な鱗まで用意してくれていました。
　ハゲは、ただついて行くだけです。すごいゆとりです。申し訳ない。
　Googooたちに連れられて、リヴェーヌ岩塊群サイトA01に入りました。
　初めての土地です。わくわくします。
　恐ろしげな敵が徘徊する土地を、姿を消したりせずに、走り抜けます。
「インビジ」も「スニーク」もなかった時代を、思い出します。昔はこうやって、ビクビクしながらジュノまで行ったもんでした。とても面倒で、とても危険で、いろんなことがわからなくて、みんなで試行錯誤を繰り返し、よく死んだりしてましたけど、楽しい時代でした。
　今はもう、さまざまなことに、こうしないとダメ、このジョブがいないとダメ、このジョブじゃないとダメ、こうしないと勝てない、みたいに、やり方が完全に固定されています。自由は、ほとんどありません。少し寂しいような気がします。
　でも、ゲームって、本来そういうものです。常に有利なものを選択する。勝利の方程式を確立する。攻略法を正確にトレースする。負けちゃいけないのが、ゲームなのです。これが好きだからという理由でなにかを選ぶとか、まったりやりたいとか、失敗してもいいじゃんとか、そういうのって、本来はゲームじゃない。ゲームは、遊びじゃないんです。
　なんて愚考している間に、いつの間にかBF前に到着しました。すごいゆとりです。申し訳ない。
　アイテムを渡されて、作戦を聞き、BFへ突入します。
　YurotanとRivenが敵を引きつけて必死こいてマラソンしいる間、ハゲはただ殴っているだけというスタッフロール的にいうと”その他冒険者Ａ”並の大活躍をし、ミッションクリアしました。
　みんな、おめでとう！　みんな、ありがとう！

　ゆとり世代なので、ソロのレベル上げも、楽に済ませたい。
　とことん不抜けたハゲは、尻魔道士になると、一路コロロカの洞門を目指します。レベルは19。コロロカの洞門に生息するミミズが、狩れるハズです。うまくいけば、ローニング中の「土竜巻」をラーニングできちゃうかも知れない。
　さっそく、強いミミズと戦ってみます。「ヘッドバット」と「メッタ打ち」のコンビネーションです。MPを半分くらい使いましたが、勝てました。
　これなら、いける！
　そう思い、強いミミズを探します。でも、とても強いミミズとか、とてもとても強いミミズが多いです。とても強いミミズに寄り添う強いミミズを見ていると、なんだかムラムラしてきます。
　それでも、うまいことチェーンすると、経験値が200ポイントを超えました。
　ソロで経験値200だなんて、昔では考えられない値です。皇帝の指輪を使ってたら、鼻血出ちゃうとこでした。
　楽して経験値ガッポ。いい時代になりました。ゆとり世代の特権です。もう昔には戻れない。
　だけど、なかなか強いミミズはいないし、いても3匹くらいだし、MP回復するのに時間かかるし、ソロのライバルいるし、「土竜巻」ラーニングできないし、もしかして楽な敵をモリモリ倒しまくった方が楽なんじゃね？　というゆとり世代特有のワガママが発動しました。
　なんとかレベル20になったところで、コロロカの洞門から出ます。
　どこかに、美味しいミミズはいないだろうか。やはり、シャクラミの地下迷宮に行くべきでしょうか。遠いいなあ。
　いや、更なるゆとりを追求するためには、フィールド・オブ・ヴァラーです。楽な敵を数体狩るだけで経験値とギルをいただける、フィールド・オブ・ヴァラーしかありません。ゆとりの星、フィールド・オブ・ヴァラー。フィールド・オブ・ヴァラーで、楽をしまくるのです！　といっても、1日1回ですけど。
　ジャグナー森林に飛んだら、ページ1でも目安レベルが21～22でした。しかも、対象がForest Leech。時間かかりそう。
　ゆとりなので、よく調べてなかった。
　ゆとりですから、当然却下です。
　ラテーヌ高原から、オルデール鍾乳洞に入りました。入り口付近に、丁度いいカニとか、丁度いいコウモリとかいました。戦ってみると、リンクしまくりましたが、青魔法を駆使すれば、なんとか勝てます。しかし、MP回復する時間が、すごい暇です。
　ゆとりなので、当然引き返します。
　ゆとりですから、もっと楽したい。
　ていうかなんかもう、ただの無気力人間になってるような気がします。ダメだこいつ。

　つづきます。

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    <title>レベル75</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hagepower.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=570" title="レベル75" />
    <id>tag:hagepower.net,2008:/mt//1.570</id>
    
    <published>2008-12-15T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-17T00:37:47Z</updated>
    
    <summary>定例の、Kuzuyu会です。ナイズルです。16層～20層でベヒーモスをぶっ倒し、21層～25層を成功させ、30層に達しました。なんとびっくり、3連続で成功しちゃったのです。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　どうでもいいチューリング・テストシリーズ。
　トータルチューリングテストとは、ロボットがどれくらい人間と同じように反応できるかを試すテストです。

　定例の、Kuzuyu会です。ナイズルです。
　16層～20層でベヒーモスをぶっ倒し、21層～25層を成功させ、30層に達しました。なんとびっくり、3連続で成功しちゃったのです。すばらしき幸運！　これはもう、チケットが尽きるまでやるしかない！
　なんて勢いで4回目に突入しましたが、残念ながら時間切れになりました。
　仏の顔も三度まで。
　ナイズルは、そんなに甘くはありませんでした。
　ブロンズダガー、ゲット。

　最近は毎日毎日釣りばかりしてるというか釣りしかしてないのにスキルがまだ1とか2であるNyagonと一緒に、レベル上げに行きました。どんだけ釣りスキル上がりにくいんだ。
　ハゲは、モンクです。
　モンクのレベル上げなんて、久しぶりです。ずいぶんさぼっていました。敵に尻ばっか向けてました。
　Bashi、Zinza、Tiki、Sevaschan、Nyagon、ハゲの6人で、東アルテパ砂漠へ行きました。南西の、アウトポストの辺りです。レベルシンクして、ゴブリンをモリモリ狩ります。
　ゴブリンは、やたら爆弾を使います。ヘタすると、1戦闘で4回くらい爆弾使います。
　ハゲは、自称ゴブリン自爆率3割の実績があります。ナイト盾のNyagonに、ゴブリンを自爆させる方法を教えます。こたつでぬくぬくしている嫁の前に立ち、ボディランゲージをまじえて、教え込みます。こうして、こう。このタイミングで、こう。一生懸命、顔芸で教えます。
　しかし、Nyagonはなかなかゴブリンを自爆させることができません。ハゲは再び、Nyagonに教えます。こうして、こう。このタイミングで、こう。顔芸が、更に激しさを増しました。
　ここでBashiが、ゴブリンが自爆するかどうかは、爆弾を出したときに決まっている、という情報を披露してくれました。
　真実なんて、興味ありません。
　ハゲは、自称ゴブリン自爆率3割の実績があります。
　こうして、こう。です。

　無事、狩りが終わりました。
　帰ろうとして、Tikiが冗談で「テレポヴァズ」を唱えたんですが、誰も突っ込まず、突っ込んだら負けだ、みたいな緊迫した空気になり、Tikiもここで止めたら負けだ、って思ったのか、そのまま何故かザルカバードへ飛んじゃいました。
　ZinzaとSevaschanは、自力で帰りました。Bashiも、自力でどっかに飛んで行きました。
　TikiとNyagonとハゲだけ、ザルカバードに残りました。せっかくだから、フィールド・オブ・ヴァラーとかいうやつをやってみよう、ってことになったのです。
　ページ5の、目安レベル45～52です。レベル52のNyagonに合わせて、レベルシンクしました。
　ノルマは、デーモンを5体、ジャイアンを4体、空飛ぶ目玉を3体、です。
　ハゲを先頭に、エモノを探しに行きます。
　空飛ぶ目玉は、すぐにノルマ達成というか、30体くらい倒しました。
　デーモンを探してズヴァール城の前まできたら、空飛ぶ目玉だらけで、すごい勢いでからまれたのです。倒しても倒しても、からんでくる。なかなかデーモンと出会えません。
　Nyagonが回復中に離席してるときにも、空飛ぶ目玉はからんできて、お蔭でNyagonは、中のひとがいないままレベルアップしちゃってました。
　すごい時間かかりましたが、なんとかデーモンを5体倒しました。残りは、ジャイアン4体。
　ズヴァール城の前にはジャイアンはいないので、北東の方まで走ります。
　坂を登っていくと、空飛ぶ目玉がいました。どこにでもいるなーこいつ、とか思ったら、デーモンもいました。ジャイアンもいました。目的の敵、全部ここに揃ってました。しかも、密集してない。すごい戦いやすい。フィールド・オブ・ヴァラーをやっていると思わしきひとも、何人かいました。ズヴァール城の前には、死体しかいなかった。
　最初から、ここで戦ってればよかったです。ハゲが先頭に立つと、ろくなことにならない。
　経験値1,100ポイントと1,100ギルと110葉、ゲット。

　なんということでしょう。
　この時点で、ハゲモンク、レベル75まで、あと経験値48ポイント。
　ついに、レベル75です。上限の、レベル75です。今後は、めりぽー！　とか叫ばなくては行けない身分になります。
　長かった。遠かった。実に、6年の月日を要して、やっとレベル75です。未だに、AF着てます。最近、モンクAFを着てるひとの姿を見かけません。オレンジ色のさぶいヤツです。悲しいです。
　楽な敵でも倒そうかとTikiがいってくれたんですが、断りました。
　Yurotanの前で、レベルアップせねば。
　なにしろ、ハゲが復帰して以来、レベルアップするときには、必ずそばにYurotanがいました。レベル75という区切りのレベルアップも、Yurotanの前でかましたい。

　というわけで、流砂洞へ向かいました。
　Yurotanのウェポンスキル習得クエストの仕上げに、助っ人として参加するのです。EkuboとKuzuyuとTikiも、合流しました。5人で、GirtabluluというサソリのNMを、倒すのです。
　よーし！　NNと戦ってレベル上げちゃうぞー！　レベル75にふさわしい戦いだぜ！
　なんて思ったものの、NM戦の前のザコ掃除でレベル上がっちゃいました。
　ハゲモンク、レベル75。
　なんとなく、しょぼいレベルアップでした。でもまあ、Yurotanの前でレベルアップできたからいいか。今までも、スキル上げで上がったり、石化しながら上がったり、イベントの経験値でログに表示されないのに上がったり、ラジバンダリ、ろくなレベルアップじゃなかったし。
　その後、Girtabluluを退治し、Yurotanのウェポンスキル習得クエストもクリア。
　Yurotan、おめでとー！
　今度はザルカバードへ飛ぶことなく、バストゥークへ帰りました。

　つづきます。

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    <title>無欲が肝要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hagepower.net/mt/archives/2008/12/post_498.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hagepower.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=569" title="無欲が肝要" />
    <id>tag:hagepower.net,2008:/mt//1.569</id>
    
    <published>2008-12-14T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-15T09:50:41Z</updated>
    
    <summary>尻魔道士です。ローニングしています。「羽根吹雪」です。「羽根吹雪」といえばヤグード。ヤグードといえばギデアス。というわけで、ギデアスに突入しました。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　どうでもいい記念日シリーズ。
　6月24日はUFOの日。

　尻魔道士です。ローニングしています。「羽根吹雪」です。
「羽根吹雪」といえばヤグード。ヤグードといえばギデアス。というわけで、ギデアスに突入しました。
　ここなら覚えられる。これだけヤグードがいるんだから、確実じゃないですか。
　そう思ったんですけど、甘かったです。
　なにしろ、「羽根吹雪」を使ってくんない。めったに、というか一度も使ってくんない。
　もしかして、ギデアスに住むヤグードたちは、「羽根吹雪」を使わないんじゃないだろうか。「羽根吹雪」は、地元の町から外に出たヤグードだけが使える技なんじゃないだろうか。都会に住むヤグードたちは、「羽根吹雪」なんて時代遅れの技なんか使わねーぜとかそういう雰囲気なんじゃないだろうか。そんな疑問が、頭をよぎります。
　一応、ネットで調べてみました。そしたら、ちょうど同じように、ギデアスで「羽根吹雪」を覚えようと奮闘した記録が載せてあるブログを発見しました。
　覚えられるようです。ギデアスに住むヤグードは、「羽根吹雪」を使うみたいです。
　しかし、8時間かかったようです。
　度肝を抜かれました。
　8時間て。
　延々とギデアスを狩り続けて、8時間ですか。
　しかしまあ、そんくらいはかかるでしょう。ハゲだって、「羽根吹雪」のみを狙ってたわけじゃありませんが、すでにローニング4日目ですから。
　気長に、やりましょう。なんとなく、諦めもつきました。焦らずに、だらだらと、狩りましょう。
　なんて思いつつ、からんできたヤグードと戦いつつ、暇つぶしに会話ログを読みます。尻を向けるのも面倒なんで、そのまま倒します。ログを最後まで読んだら、ぽろっと覚えてました。
　ある意味一発で、「羽根吹雪」をラーニング。
　やっぱり無欲が肝要みたいです。

　次は、サンドリアです。ゲルスパ野陣営に行き、「バトルダンス」と「炸裂弾」を狙います。
　しかしながら、ここもそう簡単には覚えることができません。ローニングです。オークに尻を向け、ひたすら耐えます。
　晩飯を作りに離席し、嫁に見といてと頼んだら、「バトルダンス」を覚えてました。
　やっぱり無欲が肝要みたいです。
　今度は、「炸裂弾」です。こればっかりは、長期戦を覚悟しなくちゃいけません。なにしろ、対象となるオーク戦車の数が少ない。そのくせ、技をいくつか持っているので、肝心な「炸裂弾」をなかなか使ってくれない。「羽根吹雪」よりも、難易度高いかも知れません。
　思った通り、そう簡単には覚えることができません。ローニングです。オーク戦車に尻を向け、ひたすら耐えます。
　そのまま、寝ちゃいました。
　1時間くらい、寝ちゃいました。
　この間、ハゲはずーっとオーク戦車に尻を向けてました。
　寝起きに確認したら、「炸裂弾」を覚えてました。
　やっぱり無欲が肝要みたいです。

　つづきます。

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    </content>
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    <title>ローニング</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hagepower.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=568" title="ローニング" />
    <id>tag:hagepower.net,2008:/mt//1.568</id>
    
    <published>2008-12-11T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-12T02:43:43Z</updated>
    
    <summary>ハゲの尻魔道士ですが、順調に青魔道士に近づいてまいりました。レベルは18です。「いやしの風」は、3日目にしてラーニングすることに成功しました。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　どうでもいい語源シリーズ。
　シカトの語源は、花札の鹿。

　ハゲの尻魔道士ですが、順調に青魔道士に近づいてまいりました。レベルは18です。
「いやしの風」は、3日目にしてラーニングすることに成功しました。
　キリンだと思って殴りかかったらNMのSerpopard Ishtarだったりとか（当然死んだ）、いろいろありましたが、ついにラーニングに成功しました。
　キリンが2回連続で「いやしの風」を使ってくれまして、ピキーン！　ときました。キリンと心が通じ合った。そんな気がしました。やっと、わかり合えた。ひとつになれた。これが、ラーニングするということなのか！　これが青魔道士の神髄！　そう、確信しました。
　まあ、このときは、ラーニングできなかったんですけどね。
　しかしながら、つぎのキリンも「いやしの風」を使ってくれました。「まったく、仕方がないわねえ」なんて台詞が、聞こえてくるような気がしました。なんだか申し訳ない気分になりました。お陰様で、「いやしの風」をラーニングできました。できの悪い尻魔道士でごめんなさい。

　続きまして、「羽根吹雪」です。
　3日かかっても、ラーニングできません。浪人中なので、ローニングです。
　直接技を喰らわなくても覚えられるそうなので、これはもう、運が悪いだけです。
　どれくらい運が悪いかというと、青魔道士を始めたばかりのTikiが、レベル6くらいで「羽根吹雪」をラーニングしちゃいまして、涙で枕がぐっしょり濡れちゃうくらいです。
　悔しいです！

　あまりにも悔しいので、Nyagonを誘ってホルトト遺跡に行きました。
　青魔道士必須の「メッタ打ち」を、ラーニングしてやろうと思ったのです。
　どうせ、ラーニングできるわけないですけど。
　どうせ、数日間ローニングですけど。
　どうせ、リンクしまくって何度も死ぬだろうけど。
　どうせ、――ラーニングできました。
　え？
　自分でも、なにが起こったのかよくわかりませんでした。
　何故か、たった一回で、ラーニングできました。
　ほんの一瞬でカカシと心が通じ合い、「メッタ打ち」をラーニングできちゃったのです。
　なんというアメイジング！
　しかしまあ、そのあとすぐにリンクされて死にましたが。ホルトト遺跡には5分くらいしかいなかった。Nyagonは絶対回避で逃げていきました。

　この勢いなら、「羽根吹雪」もラーニングできる！
　そう思い、タロンギ大峡谷へ戻りました。
　ヤグードを、探します。あんまし、いません。ていうか、もう3日もヤグードの尻を追いかけてます。いいかげん、飽きてきました。今さら「羽根吹雪」もないよなあ。青魔法としては、必須なんだけど。
　そのまま、タロンギ大峡谷を走り抜けました。
　メリファト山地です。
　この勢いなら、「カースドスフィア」だってラーニングできる！
　調べたところ、メリファト山地にいるトンボは、バルクルム砂丘とかにいるやつよりも、弱いらしいです。世界最弱のトンボが生息しているという噂です。
　とはいえ、レベル18から見ると、同じ強さか、強い敵です。ヘタすりゃ、殺されます。
　しかし、「ヘッドバット」と「メッタ打ち」があります。青魔法の最強ツートップです。なんとかなるハズです。生と死のスリル。ゾクゾクしちゃうぜ！
　なんて思いながらメリファト山地を走ってたら、とても強いヤグードにからまれて、ゾクゾクを通り越してガクブルしました。
　これは無理。死ぬ。
　というタイミングで、白魔道士レベル72のTikiが登場。助けてくれました。
　ありがとう、Tiki！
　どうやらTikiは、ハゲのローニングっぷりに同情してくれたみたいです。手伝ってくれるというので、申し訳なく思いつつ、トンボを殴りました。
　どうせ、ラーニングできるわけないですけど。
　どうせ、数日間ローニングですけど。
　どうせ、――ラーニングできました。
　え？
　自分でも、なにが起こったのかよくわかりませんでした。
　何故か、たった一回で、ラーニングできました。
　ほんの一瞬でトンボと心が通じ合い、「カースドスフィア」をラーニングできちゃったのです。
　なんというアメイジング！

　この勢いなら、「羽根吹雪」もラーニングできる！
　もしかしたら、誰かと組むと、ラーニングしやすいんじゃないだろうか。しめしめ。これはいい発見だぞ。などとほくそ笑みながら、タロンギ大峡谷に戻り、Tikiとふたりでヤグードに尻を向けました。
　え？
　またしても、ローニングです。
　ヤグードとは、心が通じ合えそうにもありません。

　つづきます。

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    </content>
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    <title>かじられっぷり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hagepower.net/mt/archives/2008/12/post_496.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hagepower.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=567" title="かじられっぷり" />
    <id>tag:hagepower.net,2008:/mt//1.567</id>
    
    <published>2008-12-10T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-11T03:47:44Z</updated>
    
    <summary>定例のKuzuyu会ですが、ナイズル25層に到達できました。なんというか、殲滅ばっかだったのに、あっさりとクリアです。驚くべきは、5つのランプの点灯順。こりゃあ無理だろ、と思ってたら、Kuzuyuがたった2回で当ててしまったのです。びっくりした。Mr.マリックかと思った。</summary>
    <author>
        <name>Stonecold</name>
        
    </author>
            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hagepower.net/mt/">
        <![CDATA[　どっかで拾ってきた格言シリーズ。
　聞かれもしないのに過去を語るようになったらあとの人生は下り坂だって小3の妹が言ってた。

　定例のKuzuyu会ですが、ナイズル25層に到達できました。
　なんというか、殲滅ばっかだったのに、あっさりとクリアです。驚くべきは、5つのランプの点灯順。こりゃあ無理だろ、と思ってたら、Kuzuyuがたった2回で当ててしまったのです。びっくりした。Mr.マリックかと思った。

　ナイズルを1回で抜けると、ハゲはNyagonと合流しました。
　これから、アサルトの「黄金の遺産収集作戦」に挑戦するのです。
　猫社長の忠実な部下であるGanhiroが、万年二等傭兵で仕事をサボってばっかいるハゲとNyagonに、モリモリ仕事をさせようとしているのです。
　とはいえ、アトルガンエリアにはほとんど出ることがないので、まだろくに移送の幻灯を開通させていません。「黄金の遺産収集作戦」はイルルシ環礁監視哨で行うのですが、ワープで飛ぶことができません。
　というわけで、Nyagonとハゲは、船に乗ってナシュモへ旅立ちました。
　ナシュモに到着すると、GoogooとGanhiroが、待っててくれました。
　4人で、移送の幻灯を開通させる旅に出ます。
　危険な旅でした。
　しかし、途中でGanhiroが死んだり、Googooが死んだり、ハゲが死んだり、Nyagonが死んだり、Ganhiroが死んだり、Ganhiroが死んだりしましたが、なにごともなく無事に3カ所の移送の幻灯を開通させることに成功しました。
　本当に、ありがとう！　ものすごく、ありがとう！
　あんな恐ろしいとこ、もう二度と辿り着ける気がしない。

　準備が整いました。Googooが抜け、Ganhiro、Bashi、Yurotan、Tiki、Nyagon、ハゲの6人でパーティーを組み、いよいよ「黄金の遺産収集作戦」に取りかかります。
　凶悪なサカナがうろつく岩礁で、数ある宝箱の中から、黄金の船首像を見つけ出す、というのが作戦内容です。ハズレの場合、宝箱はミミックと化し、近づく者を容赦なく襲います。けれど、運が良いと、あっという間に終わる作戦らしいです。
　まず、召喚士になったGanhiroだけが、南の方へ宝箱を見に行きました。ハズレでした。
　Ganhiroが戻ってくると、今度は凶悪なサカナがうようよいる、東の方へ、みんなで向かいました。ハズレでした。
　運が悪いです。
　なんとなく、嫌な予感が漂ってまいりました。
　なかなか青魔法をラーニングできずにローニン中でローニングなハゲの運の悪さが、にじみ出ているような気がします。
　北の方へ、みんなで向かいます。
　と、ここで、ついにハズレの宝箱が牙を剥きました。ミミックは吸い寄せを使うので、逃げることはできません。しかも、戦闘してたら、なんとサカナまで寄ってきちゃいました。
　このサカナが、想像以上に凶悪でした。
　ミミックは倒せたものの、サカナは全然倒せません。いくらなんでも、タフすぎる。これちょっと、どーなってんの!?　と泣きごとをいいたくなるくらい、タフ。タフマン。伊東四朗も唄っちゃうくらい。
　みんなで力を合わせ、全力で頑張って、なんとかギリギリで倒すことができました。やった。やったぞ！　まるで、素晴らしいアイテムを落とすNMを倒したかのような、充足感！
　しかし、もう作戦終了1分前。こっちの方がギリギリです。なんも落とさないくせに、どんだけタフなサカナだったんだ。
　最後の望みをかけて、Tikiが近くの宝箱に走り寄ります。
　思いっ切り、ミミックにかじられてました。
　勇ましいくらいの、かじられっぷりです。「ここはわたしに任せて！」と叫びながら、ガブリガブリとかじられてます。その時ハゲは、すこし離れたところで、スタンしてました。
　そしてそのまま、Tikiは血だらけのまま、作戦失敗で終了。
　残念。
　やはりアサルトは、運が必要だな、と思いました。

　つづきます。

<div align="right">
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    <title>Treasure Casket</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hagepower.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=566" title="Treasure Casket" />
    <id>tag:hagepower.net,2008:/mt//1.566</id>
    
    <published>2008-12-09T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-10T07:07:14Z</updated>
    
    <summary>2008年12月9日。この日、バージョンアップが行われました。モブリンズメイズモンガーは実装されなかったんですが、まだ現在のヴァナ・ディールに追いついてないので、逆によかったような気もします。</summary>
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        <name>Stonecold</name>
        
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            <category term="ファイナルファンタジー11" />
    
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        <![CDATA[　心理テストシリーズ。
　リアルに想像してください。
　なんてことない、普段の日常の、あなたです。
　あなたは今、外から自分の家に帰ってきました。
　玄関から家の中に入り、すべての部屋、クローゼットや押し入れの中、風呂場やトイレまで、全部見て回ってください。
　結果は、最後に。

　2008年12月9日。この日、バージョンアップが行われました。
　モブリンズメイズモンガーは実装されなかったんですが、まだ現在のヴァナ・ディールに追いついてないので、逆によかったような気もします。
　バージョンアップの目玉としては、ソロでミッション的な雰囲気を味わえる、「フィールド・オブ・ヴァラー」と、「Treasure Casket」です。
　どちらも、低レベルで楽しめます。
　低レベル大好き、というか、存在自体が低レベルなので、とても嬉しいです。
「Treasure Casket」は、ヴァナ・ディールの初期エリアにおいて、敵を倒すと、宝箱が出る、といういうやつです。
　まれにカギのついた宝箱も出現します。こちらには、低確率ですが、レアな装備品とか入ってるらしいです。
　これはもう、興味津々です。

　この日もハゲは、定例ナイズル会の前に、「いやしの風」を覚えてやろうと思い、タロンギ大峡谷へ向かいました。
　いきなり目当てのキリンがいなくて、「Treasure Casket」目当てのひとが狩り尽くしちゃったのかなー、なんて思いましたけど、メリファト方面まで行ったら、残ってました。
「Treasure Casket」は、経験値が入らない敵でも、落とします。
　ヤグードならわかるんですが、タマネギ倒したら宝箱が出たってなると、なんかこう、異次元チックです。
　宝箱からゲットできるものは、テンポラリアイテムです。いわゆる、使い切りアイテム。エリア切り替えしたら、消えちゃう系です。ポーションとか、やまびこ草とか、エーテルとかです。所持品に入らないので、荷物を圧迫することはありません。
　これがまた、ほんのり嬉しい。
　MPが減ってるときに、エーテル+3とか出ると、ゴキュゴキュ飲んじゃう。HPが減ってると、ポーション+3とかズキュンズキュン飲んじゃう。「バーサク」なんて使うキリンには、ダイダロスウィングを使っちゃう。
　ちょっとしたドキドキ感もあり、ソロでの狩りが、彩り豊かな雰囲気になりました。
　とかやってたら、ついに出ました。
　カギのかかってる、「Treasure Casket」です。レアなアイテムが詰まっているかも知れない、豪華な宝箱です。
　ゴクリと、つばを呑み込みました。
　カギは、暗号です。2桁の数値を、入力するのです。
　チャンスは、5回。
　暗号を入力するかわりに、ヒントを訊くこともできます。ヒントを4回訊き、5回目で暗号を入力するのが、定番でしょう。
　3回目のヒントで、正解を当てたと思ったら、勘違いでした。焦っちゃいました。追い詰められた、ラスト1回。3つまで数値を絞れましたが、確信はありません。でも、運を天に任せて、数値を入力します。
　――正解。
　やった！　当たった！　宝箱が、開いた！　感無量だぜ！
　達成感を噛みしめながら、箱の中を覗きます。

　アローウッド原木。

　えー。
　だ、誰だ！　こんなちんけな木くず入れやがったやつは！

　まあ、こんなもんです。
　世の中、良いことなんてめったに起こりません。
　LSのみなさんも、アローウッド原木の被害に遭ってるみたいです。
　それはそうと、やっぱ1時間くらいじゃ、「いやしの風」は覚えられませんでした。昨日頑張った時間を加算すれば、2時間ですが。あと「羽根吹雪」は、相変わらず避けちゃういます。
　待ってろよ、「いやしの風」！　ハゲの尻から風を出し、みんなををいやしまくってやるぜ！

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</div>]]>
        　
　心理テストシリーズ、回答編。
　家の中を、全部見て回ってみたでしょうか。
　さて。
　あなたは、家の中で、誰かに遭遇しましたでしょうか。
　誰とも遭遇しなければ、あなたは――霊感がありません。
　けれど、誰か友人や家族、知人に遭遇した場合は――あなたには霊感があります。
　しかし。
　誰も知らない人がいた場合は、注意してください。
　その知らない人がいた部屋は――あなたにとって、とても危険です。

　あ。ごめんなさい。霊感テストでしたコレ。

　つづきます。
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