大航海時代 Online ハゲ 日誌
Great Captain Stonecold

このサイトは、大航海時代 Onlineを楽しんだ記録を日記的に書き綴った、どっちらけコンテンツなのである。

本日:    前日:

LastUpdate 2005-05-02

大航海情報職業別船リストTOP
掲示板クローズドβ版 ハゲ日誌Online Game Diary ハゲ 日記

航海日誌 2005.04.28 破産宣告しそうなキャプテン・ハゲ

 ゴールデンなウィーク突入である。前半は引越し手伝い。中盤はシコシコ。後半もシコシコの予定。あまり航海には出られないかも知れないはずなのに意外と出てたりするかも知れない。

 アルギンから逆風の中を、えっちらおっちらリスボンまで戻る。
 さて、戦闘レベル20になったハゲである。冒険レベル12で交易レベル9である。
 このまま戦闘レベルを上げまくるのもいいのだが、これからはいかんせん経験値が大量に必要なので、なかなかレベルが上がらない。レベルが上がらないとスキルが増えない。スキルを増やすだけなら、冒険家や交易商人になって冒険レベルや交易レベルを上げたほうが手っ取り早い。
 世の中には、冒険レベルや交易レベルを必要とする戦闘用の船もある。
 というわけで、商人になろうと思ったハゲである。
 準備は万全。すでに船には150本くらいワインが積んである。いつでも商人転職クエストを請けられる。ていうか、もう引き返せない
 ええと、ワインを納める商人転職クエストは、ジェノバだけですか。
 全然出ないんですけど。

 たいして商人クエストをやってたわけではないので、そんなに都合よく転職クエストが出るわけもなく。TARUTOに見てもらっても、そう都合よく出るわけもなく。
 仕方がないので、大量にワインを抱えながら海事クエストをかます。ついでにNPC船も沈める。やはりイスパニアのNPC船を倒すのは効率がいい。戦闘経験値がモリモリ上がる。
 イスパニアへの敵対度が1上がった
 ええと、チュニスにもカリアリにも入れなくなっちゃったんですが。
 クエストの聞き込みができないんですが。

 ジェノバで請ける海事クエストのほとんどがクリアできなくなっちゃったので、呆然とする。地中海でのイスパニアの影響力は、意外とでかかった。釣りとかしつつ、マルセイユ行ったり近場でクリアできそうなクエストをこなす。
 やっとカルヴィにも入れるようになったので、海事クエストをかます。
 装甲板が破壊されるデミ・キャノン12門砲が壊れる補助帆が破れる
 船首像はちょっと前に破壊されていた。補助帆は3枚ともなくなった。もう1枚の装甲板は耐久度1。残ったデミ・キャノン12門の耐久度も、5とか3とか
 かなり満身創痍の軽ガレオンである。
 装備を整えに、逆風の中リスボンへ向かう。

 リスボンに到着すると、バザーを眺める。時間帯のせいか、あまりいいものがない。いや、むしろいいものしかない。14門砲なんていらない。安いものがない。
 やっと見つけたデミ・キャノン12門砲を3つ購入する。「ありがとうございました」といわれたけど、1つ24万円はちょっと高いよ。背に腹は変えられないけど。これで72万円消費。
 装甲板の軽量鉄板を購入。安くて硬いのはこれしかなかった。1つ15万円。2つ揃えたので30万円消費。
 補助帆はバザーになかったので、ミズンステイスルを店で購入。3万円くらい消費。
 船首像は買えなかった。
 何故ならば。
 貯金が0になった
 壊れかけの装備品を売り払って、やっと所持金が7000円くらいになった
 補給してちょっと交易品買ったら、総資産2700円くらいになった
 気のせいかもしれないが、生まれたてのキャラクターよりもお金持ってないような気がする

 船の装備品を整えるだけで破産するのはどうかと思うキャプテン・ハゲ。
 やはり商人になって一刻も早く資金稼ぎをしなくてはいけないのではないだろうか。みどみどさんの話によると、アムステルダムの商人転職クエストが楽だというので、白兵戦で船員の給料を補給しつつ北海へ向かうハゲ。
 当面の資金は、船倉で腐りかけている大量のワインを売れば、いくらか足しになるだろう。
 大金持ちになることを夢見つつ、ログアウト。

尻の毛まで毟られそうな貧乏ハゲ。


航海日誌 2005.04.24 ドロンジョ商会慰安旅行

 ブックオフの出張買取で、マンガ本を引き取っていただく。400冊くらいで14000円。え、こんなに払うの? とか困惑したけど、14000円で売れたのであった。
 こんな金額になると思ってなかったのでちょっと嬉しい。単価とか原価は考えないようにする

 北欧はもう疲れたので、ロンドンに戻るキャプテン・ハゲ。
 ブルターニュの海賊を倒すクエストが出たので喜んで出かけたら、重キャラベルが3隻も出てきて当社費1.5倍であり失禁しそうになるが砲撃でクリティカルを決めまくって渾身の勝利。
 戦闘経験値244ポイント。もうこのクエストだけ紹介してくれればいいのに、とか思う。

 21時にマディラ集合。ドロンジョ商会のメンバーでサハラ旅団を倒そう、という企画である。
 遅刻ギリギリだったのだが他のメンバーもまだ遠くにいたりとかするので22時集合ということで安心。とりあえずリスボンを目指す。
 TARUTOと待ち合わせだったので、時間つぶしにバザーを眺める。
 たったいま木の下に座ってバザーを開いたひとの品揃えを見て電撃が走る
 焦りながら銀行まで全力疾走。一瞬で売れてもおかしくない逸品だ。売れないでくれ、残っていてくれ、と祈りながら猛然とダッシュ。
 まだ残っていた。
 これだ、これを求めていたのだ。
 ネズミにモリオンヘルムを壊されてから、ずーっと頭にはなにも装備していない。それはきっと、この出会いのためであったのだ。


 見よ!



 この!




 完璧な雄姿を!

 アフロヘアーのカツラゲット!!
 もじゃもじゃ感もボリューム感もイマイチだが、どこからどう見てもアフロヘアーでありバカ丸出しなのである。
 こんな素晴らしいカツラがあるということは、いずれチョンマゲカツラ波平カツラも出現することだろう。実に楽しみである。
 耐久度が10しかないのが問題ではある。倉庫に100個くらい常備しときたい逸品である。

 TARUTOと合流してマディラへ。マディラでスキピオさんたちと合流。提督に追従というらくちんな航海で、ラスパルマスへ。
 なんだかラスパルマスはひとが多い。セビリアより活気があるかも知れない。ここはジェノバと同じく、戦闘経験値稼ぎに適した人気のスポットなのだろうか。
 メンバー集合。2チームに別れ、艦隊で出撃。ハゲのチームは元冒険家で軍人のスキピオさんが提督で、商人TARUTO、冒険家Tigers、軍人ハゲの4人。もう1チームは、軍人ホリンさん、軍人ランスロットさん、冒険家やーさんの3人。
 ラスパルマスから出ると、海は海戦で賑わっていた。まるでアトラクションパーク。さっそくハゲたちもサハラ旅団と戦闘開始。いきなり商人TARUTOが敵の提督に白兵戦を仕掛けられて轟沈。それ以外はかなり楽勝。
 モロッコ海賊とか盗賊船とかテキトーに倒す。提督のスキピオさんに任せっぱなしなので楽チンである。海に浮いているサハラ旅団はたいしたことないのだが、奇襲してきたサハラ旅団はかなり豪勢でいい感じ。
 ラスパルマスでマル・ブゥーンさん、ブロワーさん、みどみどさんが合流。5隻フル艦隊でモリモリサハラ旅団を倒す。アルギンで、砲撃ですっ飛ばされた船員の補充。徐々に船員のアフリカ人率が高くなる
 経験値と名声はモリモリ入るけど、資金がズビズビなくなっていく。

 なんかハゲは軍人のはずなんだけど、こうやって艦隊を組むとあんまり強くないことがわかる。砲撃がヘタクソなせいもあるけど、やはりもーちょい強い砲塔積んでおきたいよな軍人として、とか思う。
 そんなハゲも、戦闘レベル20になる。
 冒険レベルは12。交易レベルは9。この後、戦闘レベルを上げるのはキツそうだし、商人か冒険家に転職してレベルを稼いだ方がいいのかも知れない。レベルが低い方がスキルは増えやすいし、お金も稼げる。
 だが、今現在スキルの余裕が1つしかない。貫通スキルも覚えたいので、転職しても会計すら覚えられない。接舷とランク1のままの漕船を捨ててしまおうかどうか悩むところだ。

 アルギンで、商会に入会希望の方とハゲしいトーク。今日はみんなノリがいい。
 記念撮影とかしちゃって下品トークで盛り上がりつつログアウト。

 久しぶりにF1で熱くなる。見事に速いミハエル復活。でもルノーは憎たらしいくらい強い。今年はアロンソで決まりかな。やっとミハエルに続く天才ドライバーが出てきた、って感じ。スペインのひとり無敵艦隊アロンソ。

マディラで釣り。 ドロンジョ商会慰安旅行記念撮影。


航海日誌 2005.04.22 愚痴るキャプテン・ハゲ

 ロンドンで呆けるキャプテン・ハゲ。名匠デミ・キャノン砲12門、50万円ですか。60万円で2つ買うなんておこがましいですか。安売りのひとは30万円で売ってたんだけどなあ、とか思いつつ普通のデミ・キャノン砲12門を買う。1つ21万円のものを3つ。こうなったら一生ノーマル品使ってやる、とか思う。名匠なんて贅沢だ! 贅沢は敵だ!
 そんな気分で北へ向かう。本当は地中海に行きたかったけど、ロンドンの海事ギルドが許してくれない。
 北海で敵船3隻倒しただけなのに、デミ・キャノン砲12門の耐久度が7減る。耐久度90しかないから、38隻くらい敵船を倒すと壊れる計算になる。早すぎないかコレ
 敵を白兵戦で倒すよりも、砲撃で倒した方が取得経験値が高いと教えてもらう。さっそくバルト海賊3隻相手に砲撃をかましまくる。敵の砲撃で船員がビュンビュン飛んで行く。砲撃で通常ダメージだと、かすり傷くらいしかダメージが出ない。でもヘタクソなので、クリティカルがなかなか出ない。タイミングがつかめない。逆にこっちがクリティカルを喰らう。嫌になる。もうかなりの長期戦。これなら白兵戦で2戦やった方がマシなんじゃないだろうか、とか思いつつ、3戦分くらいの時間をかけてやっと勝利。確かに経験値は高かったけど、嬉しくなるくらい高いわけではないし収奪品もない。
 コペンハーゲン沖で海賊倒してストックホルムへ。ここの酒場のオネーチャンに、近くの道具屋で売っているエプロンドレスを貢ぐ。毎回貢いでやろう、とか思う。海事ギルド依頼人に仕事を紹介してもらい、海へ出る。
 自棄糞になってバイキングとかバルト海賊とかスウェーデン海賊とかにからみからまれからみつく。モウレツな勢いで食事して行動力回復しながらガツガツ戦闘しまくる。敵の砲撃で、船員がビュンビュン飛んでいく。ネズミを退治したらセイレーンが仇討ちにやってきて船員をかっ攫っていく。ストックホルムから出てコペンハーゲンに到着すると、船員が15人くらい減っていた
 いつもだったらクエストの敵を倒したらロンドンに帰るところだが、ストックホルムに戻る。酒場のオネーチャンにエプロンドレスを貢ぐ。海事ギルド依頼人に仕事を紹介してもらい、海へ出る。
 クエストだけだとたいした稼ぎにならないので、自棄糞になってバイキングとかバルト海賊とかスウェーデン海賊とかにからみからまれからみつく。モウレツな勢いで食事して行動力回復しながらガツガツ戦闘しまくる。敵の砲撃で、船員がビュンビュン飛んでいく。コペンハーゲン沖で奇襲を受けるころには、砲弾がなくなっていた。船員も少なくなっているけど負けるような敵ではないので、自棄糞になって敵3隻を白兵戦だけでしとめようとか思う。スイスイ逃げられる。スイスイスイーっと逃げられる。1隻倒すのに5回くらい逃げられる。これはこれでえらい長期戦。なんでこう逃げるのが巧いんだ北の海賊は。やっぱ白兵戦はガレー船じゃないとダメか。
 コペンハーゲンで補給して、自棄糞になってバイキングとかバルト海賊とかスウェーデン海賊とかにからみからまれからみつきながらストックホルムに戻る。酒場のオネーチャンにエプロンドレスを貢ごうと思ったけどだんだん面倒くさくなってきたのでやめた。海事ギルド依頼人に仕事を紹介してもらい、海へ出る。
 自棄糞になってバイキングとかバルト海賊とかスウェーデン海賊とかにからみからまれからみつく。モウレツな勢いで食事して行動力回復しながらガツガツ戦闘しまくる。今までこれだけアクティブに戦闘しまくったことはない。楽しいというより疲れる。やはりソロでやるより艦隊組んだ方が楽なんだろうなあ、とか思ったりして徐々に虚しくなってくる。
 リューベックで膝を折る。
 戦闘経験値を2000ポイント近く稼げたのではないだろうか。なんだかんだで、お金も貯まった。行動力回復用の料理はかなり減ったので、補給しなくてはいけない。
 ぐったりと就寝。


航海日誌 2005.04.20 商館をひやかすハゲ

 リューベックを出航しロンドンを目指すキャプテン・ハゲ。
 コペンハーゲンの西の海で、バイキング2隻にからまれた。派手な帆をしたピンネースだ。以前戦闘用フリュートで襲い掛かったら、えらいダメージを受けてトンズラした相手だ。
 さすが軽ガレオン。びくともしない
 それに、やはり砲撃で船員がすっ飛ぶ確立が減ったような気がする。1人しか飛んでいかなかった。
 1隻は砲撃で、もう1隻は白兵戦で倒す。戦闘が終わると、調子にのって近くにいたピンネース2隻に襲い掛かる。これも楽勝。軽ガレオンの実力を思いっきり堪能する。
 そして逆風。
 軽ガレオンの実力を思いっきり堪能する

 スカゲラック海峡に入ったところで、またネズミの襲撃を受ける。こんなに頻繁に起こっただろうか。どうやらネズミの国のネズミ海事ギルドに狙われているらしい。
 ネズミにカジられながらもバルト海賊とか倒す。
 交易品がガジガジ失われていく。釣った魚をその場でカジられる。取っておいたシャケもカジかれる。
 やっとネズミが去った。
 リューベックで仕入れた小麦が43個も減っていた
 でもまあ小麦でよかった。これがコショウとか高額な交易品だったら、入水自殺しているところだ。

 ロンドンでネコイラズを大量購入。これでもう安心だ。返り討ちにしてくれる。
 ストックホルムで請けたクエストをクリアしに、アムステルダムへ向かう。ヘルデルの手前で海賊退治。かなり余裕。
 ロンドンに戻って酒場のオネーチャンに報告。このオネーチャン、ハゲにちょっと興味があるらしい。やっぱりハゲはもてるなあ。会話に出るのは他の男の話ばかりだが。

 名匠のデミ・キャノン12門があと2つ欲しかったので、銀行で60万円下ろしてバザーをチェック。
 こういう時に限って見かけない。こういう時に限ってデミ・キャノン12門が20万円とか激安で売っている
 名匠品が見当たらないので、商館とか覗いてみる。こうやって品物を探しに商館に行くのは初めてだ。
 基本的には交易品ばかりがリストアップされていた。商売するつもりがあるんだろうか、って感じの価格に思える。倉庫代わりなのかも知れない。よくわからんけど。
 次々と商館に訪問するが、どこも似たり寄ったりの品揃え。欲しいものはない。砲塔なんてめったに置いてない。
 商館といっても、中にひとがいるのはかなり稀だ。たまに広大な商館の奥のテーブルに商会のひとたちがいて談笑しているけど、なんだか閑散としていて冷たい雰囲気。一見さんお断り、みたいな空気。
 ていうか、商館まで走っていって中に入って受付のオネーチャンのところまで走っていって品物を見るのがえらい面倒くさい。面倒くさすぎるので、10館くらい周ったところで断念。
 ぶっちゃけ、商館システムは全然巧く機能していないと思う
 せっかくの商館なんだから、武器専門店とか酒屋とか服屋とかレストラン(料理)とか、プレイヤーの意思で特化した品揃えにしてくれれば嬉しいのに。
 素材とかもあるだろうから、販売用と倉庫用でスペース分けられるシステムだったらいいのに。
 専用の看板が作れて商館に入る前に品揃えがわかるともっと嬉しいけど、これは無理か。

 次回ログオン時に名匠のデミ・キャノン12門が売っていることを祈りつつログアウト。


航海日誌 2005.04.19 ネズミの逆襲とガレオン船

 本日はハゲである。
 ロンドンの酒場でマル・ブゥーンさんと待ち合わせ。貧乏ゆすりをしながら高揚しながら待っていると、マル・ブゥーンさんがやってきた。嬉しくて屁をこくキャプテン・ハゲ。
 バリバリにカスタマイズされた軽ガレオンを受け取る
 ぶっちゃけ、軽ガレオンに乗ることは考えていなかった。いつかガレオン船に乗りたいという憧れはあったのだが、基本性能的に戦闘用キャラックで十分というか戦闘用キャラックの方がイケてない? って感じだったからだ。
 しかしながら、バリバリにカスタマイズされた軽ガレオンは一味も二味も違う。最強に強まっている。砲室は12門砲3つを積め、船室は45人の船員を乗せることが可能。装甲も堅く、横帆仕様なので追い風ではかなり速い。
 ただひとつ問題があるとすれば、ハゲには乗れない、ということだ。
 戦闘レベルが1つ足りない
 北の海へ、修行の旅へ出るキャプテン・ハゲ。

 あと1500ポイントくらいの経験値を稼げば、戦闘レベル19になり晴れて軽ガレオンに乗ることができる。だが1500ポイントという経験値はそう簡単には溜まらない。
 ストックホルムまで行き、バイキングもどきを沈める。バルト海賊くらいなら相手にできる。かなりヒィヒィいいながらリューベックで補給。
 コペンハーゲンの西の海域にそれなりに強い海賊がいたと思ったのだが、お留守のようでスッカラカン。こういうときに限って、強敵は襲い掛かってこない。
 いや、強敵は虎視眈々とその機を狙っていた
 迂闊だった。まさか、こんな凄まじい攻撃を受けるだなんて。
 ネズミである。
 容赦ないネズミの波状攻撃である。
 ネコイラズがなくなると、モウレツな勢いで攻撃を始めるネズミたち。牛肉やチーズがガジガジ失われていく。
 更にハンブルグで買ったばかりでまだ履いてないブーツの耐久力がガジガジ減ってく。よりによってなんで新品を狙うのだこのネズミは。耐久力が7も減った。履いてないのに一気に中古品である。
 以前モリオンヘルムをネズミにカジられて壊されたことがあった。恐るべし、ネズミの歯
 ネズミが海賊と組んでいるのかどうか定かではないが、このタイミングで海賊に奇襲される。
 船の内外でパニック状態である。
 海賊は沈めてもネズミは沈まず、疫病を撒き散らして逃げていった。

 ネズミ軍団にしてやられながらも、ストックホルム沖で戦闘レベル19になる。
 ストックホルムのオネーチャンに、ハゲの足のニオイと汁がこびりついたボロボロの使い古しのブーツをプレゼントしたら、喜んで受け取ってもらえた。このオネーチャン、かなりのマニアと見た。
 ネズミにかじられたブーツを装着。
 さて、いよいよである。
 軽ガレオンの登場である。最強に強まったマル・ブゥーン号である。
 この日のために、名匠のデミ・キャノン砲12門を1つ購入していた。パワーアップ間違いなし!

 さっそく海に出て初航海! 横帆の恩恵をたっぷり感じるぜ! と、内心かなり盛り上がってたのだが、いきなり向かい風。もう壊滅的に船が進まない。別の意味で横帆の恩恵を味わう
 それはそうと、戦闘力のチェックだ。いつもだったら逃げ出していた海賊3隻に襲い掛かる。装甲が厚くなったので、3隻の砲撃を受けても問題ない。
 名匠デミ・キャノン砲12門ビミョー
 他のデミ・キャノン砲12門よりも速く装填完了するのでタイミングがずれる。名匠12門で攻撃して、すぐに12門x2で攻撃。まとまってないからイマイチ弱い。焦ってなければ3つとも装填するまで待てるのだけど、相手が3隻だと焦ってしまって上手くいかない。
 名匠なら名匠で3つ揃えるべきだ。今まで装備していたデミ・キャノン砲12門3つは、どれも耐久力は1桁になっていたから、買い替え時でもある。予算が微妙だけど。
 ていうか、消耗早すぎないですかコレ。貯蓄が追いつかないんですけど。

 ネズミの攻撃は続く。というかネズミ包囲網はこの北の海で完成されていた。
 罠だ。
 オスロ、コペンハーゲン、リューベック、ストックホルムにネコイラズが売っていないッ! エディンバラにも売ってないッ! ロンドンでは買い忘れたッ! ベルゲンで猫の置物が買えたが、今ネットで調べたからこそわかることッ!
 絶体絶命の危機ッ!
 しかもこの北の果てにセイレーンまで呼び出す始末。どんなネットワークを持っているのだこの最強のネズミ軍団は。
 そして海賊の奇襲という容赦のない連携攻撃。ネズミにカジられながら白兵戦してたら、船の尻にクリティカルを喰らっちゃっていきなり傷物に。トホホ。
 猫の置物を10万円分くらい常備したくなったキャプテン・ハゲであった。
 ていうか、船員減らして雇いたい。

 軽ガレオンの実力を、あまり堪能することができなかった。ロンドンまで乗るのを我慢すればよかった。
 追い風をまだ体感していない。どれだけ速くなったのだろうか。
 ていうか、見た目がカッコイイ! 一人前になれた気がする。ロンドンでペンキかって塗らなくちゃ!

雪の降る北の海を疾走するガレオン船。


航海日誌 2005.04.15 〜 2005.04.18 一方その頃謎の商人

 なんとなくハゲに倦怠期
 というわけで、久しぶりに謎の商人インテリンの出番である。
 ていうか、数日前からこっそり海に現れていたのであった。その数日間の謎な日誌。

 リスボンで途方に暮れる謎の商人。
 なにしにきてたんだっけ、なにしてたんだっけ、ていうか、そもそも何レベルだったっけ。
 あまりにも久しぶりだったので、気持ちいいくらいなにも覚えてない
 商人で独身教師風、ということくらいしか思い出せない。
 レベルを確認したら、まだ交易レベルが5。調理スキルが2で縫製スキルが3の紡績商。船は2本マストコグ。

 商人なんだから、大儲けしなくちゃいけないだろう。ハゲなんんかと違って、ガッポリいけるはずだ。
 まずはハゲで大儲けした手段である「畜産秘伝・豚の章」を購入。しかし調理スキルランク3ないと豚を豚肉にできない。船倉にファロで買った豚がペットとして住み着く
 マディラ行ったりセビリア行ったりしたけど、まるで儲けが出ないし縫製スキルをあげられる土台がない。悶々としながら船に乗っていたら、冒険レベルと交易レベルが同じになる
 ロンドンに出戻りすることを決意。
 どうでもいいが、「出戻り」という言葉は、インテリンによく似合う
 ナントで「畜産秘伝・牛の章」を買うが、やっぱり調理ランク3ないと牛を牛肉にできない。乳は搾れるので調理の役には立つけど、儲けには繋がりそうもない。

 ロンドンに帰ると、さっそく資金稼ぎ。
 エディンバラは縫製初心者の楽園であり、羊の毛を毟り、羊毛もまとめて毛織物にする。間違えて牛も買ってしまったけど、ペットは豚だけでいいので乳を搾って捨てる
 ヘルデルでニワトリと羊の毛を毟ったら、アムステルダムで麻生地を買って、補助帆を作ってロンドンでバザー。縦帆系はそれなりに売れ行きがいい。貧乏海賊キャプテン・ハゲでも愛用している補助帆だ。
 しかしながら、そろそろ2本マストコグでは船倉がキビシイ。あまり交易品を載せられないので、なかなか稼ぎが出せない。無慈悲にもペットの豚は売り払ったが、船倉に余裕はまるでない。
 思い切って貯蓄をはたき、新しい船を買う。
 ウォーリックコグである。造船を頼むのも面倒くさいので、定価で購入。23万円。貯蓄0円の所持金2000円である。見事なくらいスッカラカンである。
 最低船員数も10人から20人に増えたが、船倉は余裕がある。これでガッポリ稼ぐのだ。

 ベルゲンで積めるだけ木材を積んで、ヘルデルへ向かう。かなり儲けることができたので、ウハウハである。
 ヘルデルの目の前で私掠船に奇襲される。
 油断してたら白兵戦に持ち込まれる。
 余裕だと思ってたら、どんどん船員が減っていく。
 たったの1度も逃亡が成功しない。
 ストレートに船員を皆殺しにされる
 敗北。
 北で稼いだ全財産約14万円を奪われる
 何故かグローブだけ脱がされて奪われる別の意味で屈辱を味わう独身教師風商人。
 浮き輪も持ってない。ていうか、保険にも入っていないことが判明
 ここで沈没を宣言すると、目の前にヘルデルがあるのに、最後に立ち寄った港エディンバラまで強制送還されるのだろうか。積荷もすべて失って。まるっきり無一文から再スタートなのであろうか。ベルゲンで
 とか思って憂鬱になってたら、通りかかった海賊さんに救出される。
 礼をいうと、なにもいわずに手を振って去っていくクールな海賊さん。
 惚れそうである

 頑張って頑張って、冒険レベル6、交易レベル9、戦闘レベル5になった。
 縫製スキルはランク4になった。ランク4から作れる補助帆の横帆が、泣きたいくらい店売り価格が安いので大赤字だ。縦帆の方が儲かるのだが、スキル上げには横帆の方がいい。木材の消費率も低いし。
 羊毛からニットが作れるようになったので、エディンバラでフィーバー。オスロでも羊毛は大量に買えるので、エディンバラ→オスロのピストン運動をしようと思ったのだけど、ウォーリックコグだと遅くて時間かかるのでやめた。
 調理スキルは頑張ったけれど2のまま。ランク3になれば、豚とか牛の肉を捌けるので儲けを出しつつスキル上げができるのだが、ランク2はかなりキビシイ。

 ていうか、スキル上げメインに航海してると、なかなか交易レベルが上がらない。あんまりいいクエストないし。
 ていうか、名声が全然上がらない。海賊倒して、やっと郷士の称号がいただけた。
 ていうか、お金がちっとも貯まらない。14万失ったのは痛かったし、船を定価で買ったのも痛かった。ある意味2度破産しているようなもんである。
 おかしいなあ。商人って儲かるハズなんだけどなあ。

 久しぶりに商人をやったけど、かなり楽しかった。軍人とは違った楽しさがある。貧乏なのは変わらないけど。
 これからも、キャプテン・ハゲと謎の商人のダブルヘッダーで行きたいと思います。


航海日誌 2005.04.14 〜 2005.04.17 迸るハゲ汁

 羽田に送りに行ったり友人の結婚を祝ったり羽田に迎えに行ったりと忙しくてあまり海には出れない週末。とりあえず、初めて羽田空港に行った感想は、「無理無理! あんなの飛ぶわけない!」でした。
 というわけで、ここ数日間の日誌。

 リスボンに登場すると、さっそくバザーをめぐって60万円でコルセアコートを購入。ハゲ汁が染み付いたボロボロのコルセアコートは、ゴミみたいな値段で道具屋に引き取ってもらう。
 売り払った直後に、酒場のオネーチャンにプレゼントして「イヤ〜ン」とかいわれる予定だったのに、とか思い出して膝をついて泣く。

 実力試しにと、☆6個の高額クエストを請けてアテネへ向かう。今までの経験だと、移動距離が長いクエストは、報酬のわりに敵が弱い。今回もそれを期待する。
 アテネで情報を仕入れて海に出ると、ガレー船が8隻くらい出現
 おいおいおい、なんじゃこりゃあ! とか思うも意外と弱っちいガレー船だし、北アフリカのバーバリアンガレーみたいに漕船使って超高速で接近してきたりしないので、じっくり時間をかけて1隻づつ沈めていき、全滅させて戦闘に勝利。がっぽり報酬と経験値をいただく。
 調子に乗って、今度もアテネで☆6個の私掠船クエストを請ける。私掠船を沈めるのではない、私掠船として商戦を襲うクエストだ。
 カリアリの南で、目的の商船隊と遭遇。
 この海域は、やっぱヤバイです。
 わりと大き目のガレー船が8隻くらい出現。全部沈めるなんて、もう完璧にムリッ! 白兵戦を仕掛けられたら皆殺しにされそうなので、提督の船だけを狙って長距離から砲撃。時間をかけて、なんとか勝利。
 私掠海賊を名乗るのはまだまだ早いな、とか思ったキャプテン・ハゲであった。

 マル・ブゥーンさんと、約束をしていた。ドロンジョ商会の軍人で艦隊を組んで、海事クエストをやろう、と。
 約束の日にロンドンで集まる予定なのに、まだマルセイユとかにいるハゲ。慌てて出航し、のろのろと地中海を西へ走る。向かい風はキツイ。
 ちなみにイスパニアの船を沈めたら、敵対度が2しか上がらなくなった。
 いよいよキター! とか思ってセビリアの街の近くをこれみよがしに流したのだけど、無敵艦隊は現れず。ハゲ程度の小兵では、まだ相手にされないようである。

 やっとロンドンに到着し、艦隊にまざる。メンバーは、マル・ブゥーンさん、ホリンさん、ランスロットさん。ロンドンでいいクエストがなかったので、アムステルダムへ。ここで歌丸さんも合流。
 転職クエストである私掠船を倒すクエストを請けて、カレーへ向かう。
 5連戦である。
 しかも、30日制限つきである。
 まずはトップバッター歌丸さん。歌丸さんだけカレーで情報収集し、他のメンバーは港で待機。歌丸さんが戻ってくると、ビスケー湾に向かって出撃。
 敵は6隻くらいの私掠船。
 秒殺
 驚くほどあっという間に戦闘は終わった。しかし余韻に浸っている暇はない。急いでカレーへ戻る。

 2番手のマル・ブゥーンさん、3番手のランスロットさんが終わったところで残り7日。カレーに戻ると、残り4日
 もうかなり究極的にギリギリだ。
 最後はホリンさんとハゲが情報を得て、カレーを飛び出す。30日制限で5連戦は無理があった。仕方がない、4連戦だ。それでもなかなかキビシイ。
 太陽がモウレツなスピードで天空を駆け抜け、西の海へ沈む。今度は月がぐるりと走り、西へ沈む。
 3日経過。
 ビスケー湾に到着。
 あと1日。つまり約60秒
 まだか。
 もどかしい。
 やっと私掠船が出現。時間がない、早く沈めねば!
 秒殺
 ハゲの砲弾はここぞというときに限って空を切るが、どうやら間に合ったようだ。クエストクリア!

 かなり極まったギリギリ感が味わえた。その余韻に浸りつつ、アムステルダムへ向かう。広場の海事ギルド依頼人に報告して、報酬をいただく。
 この4連戦で、戦闘経験値を約400ポイントいただけた。これぞ戦闘パーティーの醍醐味、である。
 艦隊では、敵を沈めると経験値ボーナスが入るみたいだ。敵船を沈めた時とダメージを与えただけの時では、20ポイントくらい差があった。

私掠艦隊戦5連戦へ出撃! 記念撮影ぱしゃり。


航海日誌 2005.04.13 イスパニアを倒すハゲ

 やっとサーバ障害が消沈。天気も晴れだ。そんな木曜日の昼下がり。
 最近、朝ダッシュができなくなった。以前なら起床後5分で家を出れたのだが、今は10分くらいかかってしまう。ていうか、服がないよ服が! ジャケット洗濯出しちゃったYO! 今週末もユニクロ行かなきゃ!

 水曜日の日記。
 アレクサンドリアでクエストを請ける。アルジェ沖でイスパニアの船を沈めるというクエストだ。ハゲが橋渡しをして、イングランドとオスマン・トルコを同盟させるつもりなハゲである。脳になんかわいているのである。
 カンディアで豚を捌きつつチュニスへ行き、酒を飲むのを忘れてアルジェへ向かう。みどみどさんにもらった高級料理がえらい役に立つ。船員大喜びで疲労回復。
 しょぼい海賊を倒してチュニスへ。海事ギルドで、今度もイスパニアの船を沈めに行くクエストを請ける。
 ていうか、イスパニアのNPCの船を見かけたら進んで襲い掛かる自発的なハゲ。戦闘キャラック系は、経験値が100ポイントを越えるのでとてもおいしい。
 イスパニアへの敵対度が3上がった。イスパニアはイングランドの敵だから問題ない。こうなったら見てやろうじゃないか、セビリアにいるという無敵戦艦を。

 久しぶりにジェノバに行ってクエストを請ける。アルジェへ逃げる船を追うのはオスマン・トルコとの関係を考えるとナシだな、とか勝手なことを考えて、私掠船を倒す転職クエストを請けて出撃。
 サッサリの辺りにきても、敵が出現しない。
 おかしいな、とか思ってクエストを確認。
 私掠船を倒す転職クエストじゃなくてアルジェへ逃げる船を追うクエストを請けてた
 しかも、ジェノバで出航役人に話を聞かなくてはいけなかった
 とぼとぼとジェノバへ戻るキャプテン・ハゲ。ジェノバがやたら遠く感じる。大丈夫だ、まだ期限は23日もある。

 ふと装備品を見たら、コルセアコートの耐久度が5になっていた。そろそろぶっ壊れそうである。
 白兵戦時に服が壊れて全裸になる、とかそういうのはかなりおいしいけど、あんまり嬉しくないし、ネズミにかじられてぶっ壊れたら立ち直れないので、新しいのを買いにリスボンへ向かう。
 途中でみかけたイスパニアの船を追いかけていって襲撃して沈める。イスパニアへの敵対度が3上がった。
 そろそろヤバイんじゃな〜い、とか思いながら、ドキドキもんでセビリアの前を通過。ていうか、かなり距離を置いて通過。通りかかるデカイ船にビクビクワクワク。
 なにごとも起こらず。
 ちょっと安心。ちょっと残念。

 リスボンに到着。かなりたくさんのひとで賑わっている。どれくらい賑わっているかというと、PCが熱暴走しそうなくらいである。CPUが温度75℃を越えているというアラートが鳴ったり止んだり。
 見たこともない装備品とかあって、興奮する。でも我慢。最近冒険家用のアイテムが充実してきているな、とか思う。でもドレッドヘアー(カツラ)は男にも装備させて欲しかった。
 肝心のコルセアコートは売ってなかった。欲しくないときはあれだけあちこちで見かけたのに、欲しいときに限ってこれだ。
 コルセアコートの上級品が売っていたけど、価格は150万円。残念ながら、総資産で146万円しかなかったので買えず。ていうか総資産150万円あったら買っていたので破産であり借金地獄であり危ないところであった。
 次回ログイン時にコルセアコートが売っていることを願いつつログアウト。


航海日誌 2005.04.12 閑話休題

 土曜は休日出勤でサーバセンターの中で凍えて過ごす。なんか予定と違って巧くいかなくてトラブル対応で時間がずれこむというのは通例の儀式。ぐったりしちゃう。
 日曜はベッドが届く。同時に粗大ごみ業者も到着。古いPCを引き取りにきてもらったんだけど、ミドルタワーと17インチモニタセットで17000円ですとかいわれて失禁しそうになる。同じメーカーのPC買えば引き取ってもらえますよ7000円で、なんていわれたけどMacなんてもう買わないし。しかも7000円かよ。とか思って悩んでたらベッド運んできたひとが格安で引き取ってくれることに。粗大ごみ業者には帰っていただく。
 PCリサイクル法、かなりやっかいだ。買い替えの時に引き取ってもわらないと、えらい出費になる。ていうか買い替え前提の法律ですか。
 月曜は疲れが溜まってて帰宅後すぐ寝ちゃう。
 なかなか海に出られなくて悶々とする毎日。
 なんだか最近モニタ見てると眼球の裏がイタイんですがどうしたらいいでしょうか。

 最近公式サイトのBBSを見ることが多いのだが、なんだか困った書き込みが多かった。個人的にかなり満足していたから、こんなに文句が書き込まれているだなんて予想もしなかった。
 このゲームって、他のMMORPGと違ってかなり個人的なゲームだと思う。無理に他のひとと競争する必要もなければ、絶対にパーティーを組まなきゃいけないなんてこともない。自分勝手に自由に楽しめればいい。イスパニアを倒そうと地味な個人活動をするのもハゲの勝手である。
 ただのコミュニケーションの土台である。
 受身だけで文句をいうのではなく、自分から面白くしていって欲しいのである。
 他人の芝生は青い。得しているひとがいたっていいじゃん。ズルしてるひとがいたっていいじゃん。
 むしろ頑張っているひとにはもっと頑張ってもらいたいくらいだ。街が発展するし、見知らぬ衣装があったりすると、それだけで頑張れる。いつかあれを手に入れてやる、って気になる。
 マイペースでまったりだらだらやれるのが、このゲームの良いところだと思う。
 大人のゲームなのだ。
 だから酒場のオネーチャンとかなり仲良くなると出るという伝説のコマンド「泊まる」を、「寝る」に変更してもらいたい。意味は同じだ。たぶん。
 そして、街中の女性キャラにも以下略。

 そんなんでもちょこちょこ海に出ていたキャプテン・ハゲ。
 ナポリ沖で海賊を倒してクエストクリア。ヴェネツィアで海賊退治のクエストを請けたのだけど、出現する場所がわからなくて放棄。そのままアテネへ。
 アテネで海賊退治のクエストを請ける。ベイルートへ行くはずがイスタンブールへ到着しちゃったりしつつ東地中海を航海。ガレー船コワイ。
 ベイルートの前の海にはたくさんの船が浮いていた。この辺りは危険海域なので、襲いにくるんじゃないかとドキドキしてたら、造船しているひとたちだった。お疲れさまである。
 海賊を倒してアレクサンドリアへ。
 体調治してどっぷりハマリタイ。


航海日誌 2005.04.08 ちょっとついてなかったハゲ

 まずはイギリスイベントをこなそうと思う。
 ヴェネツィアでゴードンの変装服を買ってやる。ふつうに道具屋で買えばいいものを、オーダーメイドがいいとか抜かすので仕立て屋まで探してやる。世話のかかるヤツだ。
 アレクサンドリアへ行き、薬と包帯を購入。薬はともかく、包帯は清潔そうに見えないんだが。これから不衛生な長旅が続くことだし。
 アレクサンドリアでクエストを請け、海賊を退治してチュニスへ。休憩所でオネーチャンに報告を頼む。

 チュニスの海事キルドで、報酬8万円のクエストに挑戦してみる。これだけ高額のクエストを請けるのは初めてだ。情報を収集しつつ、マディラへ行き、そこからさらに西へ向かう。
 重キャラベルが2隻出現。ブルターニュの海賊と同じ構成だから2隻沈めるのも余裕だと思っていたら、1隻沈めたと同時に背後にキョウレツなクリティカルを喰らってスタナーVI号轟沈。
 悔しかったので、浮き輪を使ってその場で復帰すると、急いで船を修理。多めに資材を持ってきといてよかった。
 血走った眼で近くの海を徘徊して、重キャラベルが出現するのを待つ。
 重キャラベルが出現。
 えーと。
 なんで3隻もいるんですか?
 3隻も相手にしてたら勝てるわけないので、提督だけ集中して砲撃する。なんとか勝利。微妙な気分でリスボンを目指す。

 リスボンで冒険クエストを請けて、ロンドンへ向かう。
 ロンドンの出航役人のところへ行ったら話しが通じないのでクエストを確認してみると、まずリスボンの出航役人に話を聞かないといけなかったらしい。クエストキャンセル
 王宮へ行くと、七等勲爵士の爵位をいただけた。イスパニアの船を沈めまくったのが評価されたに違いない。
 ライザ邸に行ったらアムステルダムへ行くぞといわれたけどシカトしてクエストをこなす。やっぱり母国周辺は儲かる。ロンドン→エディンバラ→ベルゲン→ロンドンで20万円の儲け。
 デミ・キャノン砲12門がひとつ壊れそうだったので、ロンドンのバザーを巡る。
 20万円で売っていたひとがいたので、銀行に走ってお金を降ろして戻ってきたら、すでにそのひとはいなかった。仕方がないので、他のひとから22万円で購入。
 海事ギルドでブルターニュの海賊退治の依頼を請け、ビスケー湾へ出撃。
 さっき買ったばかりの新品のデミ・キャノン砲12門がぶっ壊れる
 と同時に、砲撃スキルがランク5になる。
 喜びながら号泣するハゲ
 砲塔は消耗品とはいえ、こうも簡単に壊れてくれると予算的にかなりキビシイんですが。

 地中海方面は調理スキルを使って料理を作ることが多いのだが、北海では牛や羊をバラして肉を作ることが多いなあ。とか思っていたのだが、アントワープで豚肉が売ってたので料理を作ることも可能だった。
 優遇スキルじゃないスキルをモリモリあげるのは、とてもマゾっぽくていい感じだ。
 現在調理ランク4。ランク5まで3200ポイントとか気が遠くなるくらい経験値が必要なんだが、もう半分くらい溜まった。なんだか楽しい。
 肝心な優遇スキルの突撃とか剣術とか、まだランク3なんだが。

 ロンドンで稼げるクエストがなかったので、アムステルダムへ書簡を届けに行くクエストを請ける。アムステルダムにもギルドがあるから、そっちで仕事を請けようと思う。
 ロンドンでギリギリいっぱいまで積んだ交易品を売り払おうと思ったら、忘却していたイギリスイベントが始まる。交易商人に、お礼に交易品を上げたいのだが船倉がいっぱいだから減らしてこいといわれる。
 いや、交易品減らすためにアンタに売り払いたいんだが
 何度も話しかけるがらちがあかないので、ヘルデルまで売りに行く。でもよく考えたら、アムステルダムの広場とかにいる交易商に売ればよかったんじゃん。
 戻ってきて、ジンを30本もいただく。ついでにイギリスイベントを進めておく。

 アムステルダムでナポリに行くクエストがあったので、地中海へ向かう。
 戦闘用キャラックになって、わりと長距離を移動できるようになったので楽しい。運用スキルと釣りスキルの経験値もモリモリ溜まる。
 ナポリに到着したところでログアウト。
 明日は休日出勤だ。


航海日誌 2005.04.07 役立たずの私掠海賊

 ロンドンからナント、ヒホン経由でリスボンへ。船員55人だと、食事代とかばかにならなくなってきた。
 リスボンにはどのギルドに行ってもろくな仕事がなかった。仕方がないのでちみっちゃい海賊を倒すクエストをクリアして戻るが、相変わらずろくな仕事を紹介してくれない。
 西アフリカに行こうか、ジェノバに行こうか迷っていた。今まで役立たずだった西アフリカ諸国語が役に立つチャンスだ。でもチュニスに行ってスキルを覚えたいし、ジェノバで戦闘レベルを上げたい。
 悩んだ挙句、東に行くことに決定。
 そっち方面のクエストを請ける。マラガで情報収集して、パルマ近くで海賊を倒す。デミ・キャノン砲12門x3の威力は凄まじく、弱い相手にはめっぽう強かった

 イスパニアのNPCの船を沈める。私掠海賊になりたいので女王様にアピールである。
 西地中海は、イスパニアやポルトガルのキャラベル系やキャラック系が多いので、経験値100ポイントくらいいただけて実においしい。クエストやったりガレー船を倒すよりも、かなり楽チンだ。
 イスパニアへの敵対度が、4あがった
 最初にイスパニアのNPCの船を沈めた時は、敵対度が10あがった。そのうち9になり、8になり、7になり、6になり、5になったなあ、と思ってたら4になった。
 かなりヤバイ
 噂によると、これが3とか2しかあがらなくなった時、セビリアに寄航しようとすると、イスパニアのどえらい巨大な戦艦が突如出現し、なにもできないうちに一瞬で木っ端微塵にされるという。
 ちなみに我がイングランドの船を沈め続けると、あのドレイク船長が出現するらしい。
 ちょっと怖くなったので、フランスの船を襲うキャプテン・ハゲ
 マルセイユに到着すると、イギリス王宮から呼び出しがかかった。こんなチキンの爵位を上げてくれるだなんて、きっと女王様はハゲにメロメロに違いない。

 酒場でイレーヌにクエストの報告を頼み、海事ギルドの依頼人のところへ走る。ここまでくると、報酬3万レベルの仕事を紹介してもらえる。
 カリアリ沖で海賊を倒し、そのままチュニスへ向かう。
 途中で、バーバリアンガレー2隻を発見。襲い掛かる。
 戦闘用フリュートでも1度勝てた相手。戦闘用キャラックならきっと楽勝だ。
 いきなり白兵戦に持ち込まれて船員を30人くらい殺される
 アイテムを使いまくってやっと逃げることができた。こりゃ勝てないと思って逃走するも、背後から痛恨のクリティカル141ダメージ
 スタナーVI号、初轟沈
 VSバーバリアンガレー、2連敗。
 LV13で乗れるバーバリアンガレーは、LV17で乗れる戦闘用キャラックなんかより遥かに強い。

 一方そのころ、商会の仲間であるブロワーさんはもっとタイヘンなことになっていた。
 アレクサンドリア沖で、7回も敵にからまれて4回連続轟沈。浮き輪も尽き、今も沈んだままだという。
 チュニスの海事ギルドで、カンディア沖で海賊を倒すクエストを受けていたハゲ。ちょうど方向が一緒なので、ブロワーさんを救出しにアレクサンドリアへ向かう。
 カンディア沖で出現したクエストの敵はたいしたことがなかったので、デミ・キャノン砲12門x3の威力で葬り去る。
 ブロワーさんの船が沈んでいるあたりの海に出た。SAYで叫ぶと聞こえるというので近いはずだ。
 ブロワーさんの船を見つける前に敵に見つかるハゲ
 クエストの敵と違って、かなり強い。距離が離れているので白兵戦を仕掛けられることはないが、敵はガレー船なので小回りが利いてなかなかクリティカルが狙えない長期戦。
 1隻だけだったので、なんとか無事に勝利。
 これでブロワーさんを救出しに行ける。
 と思ったら、近くを通りかかったひとに救出されたブロワーさん
 すれ違うスタナーVI号。
 遅すぎた。西アフリカ諸国語みたいに役立たずのハゲ。がふん。

 せっかくなので、アレクサンドリアへ向かう。
 途中でまたさっきのガレー船にからまれる。やたら長期戦になったが、あとすこしで勝てる、って時に砲弾切れ。尻にクリティカルを喰らわないように注意しながら、戦線離脱。
 アレクサンドリアに到着すると、待ちくたびれてボロボロになったゴードンが、泣きながら飛びついてきた。そのままイギリスミッションを進める。
 目当ての包帯と薬が買えず、焦るゴードン。ハゲの話など一切聞かず、ヴェネツィアで情報収集するんだい! と意地を張るゴードン。変装すればいいんだ、っちゅーに。なに普段着なんだよお前。
 アレクサンドリアを出て、ヴェネツィアへ行こうと思ったけど、ゴードンよりも商会の仲間の方が大事だ。カンディアでブロワーさんと合流して、シラクサまで護衛する。シラクサに到着すると、みどみどさんに引き渡す。
 2人と別れ、ハゲはヴェネツィアを目指して出航。ミッションを進めておこう。

 ドロンジョ商会には、またひとり仲間が増えた。アムステルダムで商会の名前に惹かれて入会を決意したらしい。
 こうやって、どんどんシモ系が増えてくれると楽しい。


航海日誌 2005.04.06 ドロンジョ商会の危機

 やばい
 とてつもなくヤバイ
 かなりすさまじい具合にヤヴァイ
 それはすなわち公式サイトにあったコレ↓。

小規模商会の解散
● 本処理は、以後、定期メンテナンス毎に実施されます。4月13日(水)が第一回の実施となります。
● 長期に渡って少人数のままで活動を続けている商会が解散対象となります。条件は下記の通りです。
設立から1週間以上経過しているが、製品版アカウントの会員が10人未満である商会
※第一回の実施を例にすると4月6日(水)13:30以前に作成された商会で製品版アカウントのメンバーが10人未満である商会が削除対象となります。
● 商会の設立資金は、代表者のキャラクターに返還されます。

 ドロンジョ商会は9人しかいないのであったー!

 ログインするなり大慌てのハゲ2人。つまりキャプテン・ハゲと会長スキピオさん。ハゲ頭に大粒の汗。
 しかも課金しているひとしか数えないみたい。無料期間中では数に入らないのだ。スキピオさんに話すと、商会メンバーで課金が確認とれているひとは6人。つまり最大であと4人新しくひとを入れなくてはいけない。
 スキピオさんの友人の商会会長(変態)とともに会談。ちいさいところは合併するしかないのか。しかしドロンジョ商会はシモ系なので、他の商会と合併するのはちょっと無理がありそうだ。
 結論の出ぬままアホな会話をしつつ、悩む。
 あと1週間で、なんとかメンバーを4人増やさなくてはいけない。
 少人数でも、気の会うひとたちとまったりだらだらやれるのがよかったのだが。この空気が壊れるのは嫌だなあ、とか思う。嗚呼麗しきシモ系の空気

 それはそうと、エディンバラ経由でベルゲンへ行って海賊倒して帰ってくる。これだけで20万近く儲けが出る。やっぱり地元は稼ぎやすい。
 あともうすこしでレベルアップ。
 スタナーVI号が見えてきた。
 海事ギルドの依頼人に話しかけると、ブルターニュの海賊退治の依頼があった。報酬6万円の仕事。経験値も高い。もちろん喜び勇んで引き受ける。カレーで情報を仕入れ、ビスケー湾へ。
 重キャラベル2隻出現。こないだ感じたことが確信に変わる。
 こいつら、弱いわ
 中盤から、あきらかにやる気をなくして動きが止まる重キャラベル。こっちは離れてクリティカルを狙う。むしろこっちから近づかないと戦闘にならない
 時間はかかるけど、イスラム圏で鍛えたハゲには物足りない相手なのであった。

 ロンドンへ戻って報告。経験値と名声と報酬6万円をゲット。
 これでやっとスタナーVI号に乗れる! レベルアップ! レベルアップ!
 しない
 確認。
 えーっと。
 あと2ポイントでレベルアップですか。そーですか。しゅん。

 海事クエストを請けて海に出ようとしたら、王宮から呼び出しがくる。ついこないだ爵位が八等勲爵士になったばかりなのになあ、とか思ってたら西アフリカの地図をいただく。イギリスミッション進めてないのになあ。
 再度海に出ようとしたら、王宮から呼び出しがくる。用事はいちどに済ませて欲しいものだ、とかぷりぷりしながら王宮へ行くと、准七等勲爵士の爵位をいただけた。
 もうなんつーか、基準がわからない
 しかしながら、いただけるものはいただくのである。
 イギリスミッション進めないとなあ。仕事を依頼されてから、もう何ヶ月経っただろうか。ゴードン、アレキサンドリアでひとりぼっちで待ってるのかなあ。ひざを抱えて。言葉も通じないのに。
 面白いからあと1年くらい放置しておこうかな。

 スカゲラックの海賊を倒しに出撃。ハンブルクでマル・ブゥーンさんと合流して2人で海賊退治。
 戦闘レベル17になる
 いつもならオスロかベルゲンへ行くところだが、マル・ブゥーンさんと別れてロンドンへ向かう。依頼人に報告して報酬を得ると、船を交換。武装を装着。
 戦闘用キャラック、スタナーVI号登場
 初航海!
 帆と船体に色を塗り忘れたけど、なんだかとても嬉しい。工場出荷状態、みたいな。ロールアウトしたて、みたいな。
 からんできた海賊に、デミ・キャノン砲12門x3の激しい砲撃。
 うっほー!
 白兵戦で倒す
 砲撃、あんま強くなった気がしない。
 砲塔は3つ積めるけど枠が6つも余ってる。これ無駄なよなあ。兵員スペースか積荷スペースにしたいなあ、コレ。
 スタナーV号と比べると、積荷スペースはかなり広いのだが、船員が55人に増えたので、カンパンとビールを大量に積まないといけなくなった。
 縦帆の性能は変化ナシ。装甲と旋回性能は1ずつ下がってる。
 うーん。
 しかしまあ、白兵戦はかなり強化された。バーバリアンガレーには負けるけど。
 うーん。
 新しい船っていいねえ!

 それはそうと、まったく新しいニュー新事実が判明した。
 商会のことである。
 存続には10人必要なのだが、それはアカウントの数ではなくキャラクターの数であった。つまり、セカンドキャラクターを商会に入れてしまえばOKなのである。
 スキピオ会長がGMに訊いて判明したことなので、確実かつ真実だ。間違いないのだ。
 さっそく波平ハゲのキャラクターを作ってきて商会に入ったスキピオ会長。みどみどさんもセカンドキャラを作るといっていた。インテリンも入りたいなあ。
 ともかく、これでドロンジョ商会の存続は確定になった。
 めでたしめでたし。

 ていうか、公式サイトのBBS見てると心がすさむね……。

ロールアウトしたばかりのスタナーVI号。


航海日誌 2005.04.05 あたらしい船とあたらしい仲間

 先日、我がドロンジョ商会に新しい仲間が入った。名前を歌丸という。ハゲ頭が目に浮かぶようなステキな名前である。まだ姿を見たことはないのだが、間違いなくハゲであろう。たとえハゲでなかったとしても。

 最近になって造船スキルを覚えてモウレツな速度でスキルアップしていた会長のスキピオさんが、造船スキルランク5になっていた。ものすごい私財をはたいての修羅の道であるらしいが、こんなに短期間でこれだけスキルアップするなんてスゴイ。
 せっかくなので、戦闘用キャラックを発注する。
 戦闘経験値をあと1000ポイントくらい溜めないと乗れないのだが、船はあって困るものじゃない。武装だって準備してあるのだから。
 アムステルダムとハンブルグの間の海域でちみっちゃいバイキングもどきを倒してロンドンに戻ってきたら、戦闘用キャラックが出来上がっていた。
 原価にちょっと感謝の気持ちを乗せて、50万円という破格の値段で譲っていただく。
 スタナーVI号。
 気合が入る。
 はやくこの船に乗りたい!
 海事クエストを請けて、カレー経由でビスケー海へ向かう。

 ブルターニュの海賊。重キャラベルが2隻
 もうスタナーV号は乗りつぶすつもりである。クリティカルを喰らおうが、沈もうが、気にしないのである。だから、重キャラベル2隻とも沈めてやるつもりである。
 快心の勝利。
 戦闘経験値がっぽり。190ポイントくらい入った。うおすげーぜ!
 重キャラベルはガレー船と違って旋回能力が低いのか、クリティカルを狙いやすかったのでわりと楽に勝てた。時間はかかったし、えらいプレッシャーだったけど。

 商会の仲間マル・ブゥーンさんも、スキピオさんに船を発注していた。マル・ブゥーンさんは軍人だったのだが、商人に転職していたのだ。
 できた船の名前は、”尻の穴の妖精”
「Rose Online」というオンラインゲームで見かけたプレイヤーキャラの名前である。以前商会で話題になった名前である。TARUTOお気に入りの名前である。フセジのかからない、ギリギリの名前である。

 ロンドンに戻って報酬を貰い、次のクエストを請けて準備をしていたら、商会のみどみどさんにチャットルームに誘われる。入ってみたら、お初のTigersさんが。
 商会の仲間全員でチャット。ついでにみんなでアントワープまで会いに行く。
 まだ始めて間もないらしく、わからないことだらけのTigersさん。名前は猛虎だが姿かたちは幼い女の子である。このゲームでは、こんな小さな女の子でも酒場で酒をがぶ飲みなのであるが。TARUTOのように。
 いい感じだったので、商会に入っていただく。
 アムステルダムで、輪を作ってシモ系チャット。
 ドロンジョ商会は、徐々にひとが増えて賑わってきた。あんまり多いのも難しいけど、このまままったりのんびりとやっていけたらステキだと思う。
 それにしても、商会の本拠地がネーデルランドなのに、オランダ語を忘れちゃってる会長ってどうだろう。

アムステルダムでだべりんぐ。


航海日誌 2005.04.04 ひとを待たせるハゲ

 アンコナで復帰。ヴェネツィアへ向かう。
 海事クエストを請けてバリバリ戦闘経験値でも稼ぐか、とか思っていたのだが、ろくな仕事を紹介してくれない。仕方がないので交易クエストを受ける。忘れ物を届けに、ナポリ経由でジェノバへ行くというもの。
 ヴェネツィアから出たところでフレンドから連絡があった。ちょっと前に発注していたデミ・キャノン砲12門ができたという知らせだ。
 しかし、つい先日デミ・キャノン砲12門を2つ購入したばかりである。
 でも大丈夫。
 新調した2つのうち、片方がやたら消耗している。1つは耐久度48も残っているのに、もう1つは耐久度24。船員の半数がかなりさぼっていることが判明した。
 それに、そろそろ戦闘用キャラックに乗り換えるのである。戦闘用キャラックは、3つまで砲を設置できる。計42門まで設置できるのだが、14門砲なんて見たことないので、デミ・キャノン砲12門を3つ設置するのである。
 まるで問題はない。
 問題があるとすれば、フレンドとの待ち合わせ場所がロンドンだということだ。
 えらい遠い。

 今日中にロンドンに行きますよ、といっておいてナポリ経由でカリアリ沖まで行って海賊退治。戦闘経験値を稼ぐ。
 ここで時計を見たら、もう23時。今日中って、0時までだよな、こりゃ急がないと間に合わないんじゃないだろうか、とか思って急ぎだす。まずは交易クエストをクリアだ。
 マルセイユに到着。クエストがクリアできない。
 しまった。目的地はジェノバだった
 慌てて引き返してジェノバへ。やたら焦る。ひとを待たせるのは嫌いなのだ。
 クエストをクリアし、酒場で報告。ロンドン方面のクエストを探すがなにもないのでバレンシアに毛織物を届ける交易クエストを請ける。
 この辺で、フレンドから風呂に入るので離籍すると連絡が入る。ちょうどいい、この間にロンドンまで急ごう。

 地中海を西方面へ向かうのは、かなりキビシイ。ほとんど向かい風なのだ。
 ていうか、急いでいるときに限ってやたら海賊にからまれる。いつもはほとんどからまれないのに。
 バレンシアでクエスト条件を達成し、ファロで豚を捌き、ヒホンでも豚を捌き、北を目指す。リスボンでクエストを報告してロンドン方面のクエストを請ける、という予定が崩れる。リスボンに寄るの忘れてた
 フレンドが風呂から戻ってきた。まだハンブルグにいるらしいので、ちょうどいい。
 やっとのことでロンドンへ到着。フレンドはまで到着していない。
 酒場でクエストを報告し、フレンドの到着を待つ。先に待ち合わせ場所に到着できてよかった、とか思ってたらお金を降ろすのを忘れていた。慌てて銀行へ走る。
 酒場に戻ってきたら、フレンドが待っていた。
 結局遅刻かい
 デミ・キャノン砲12門を2つ、計20万円で売っていただく。激安だ。
 リスボンで1つ25万で買ったあの日が恨めしい。

 かなり眼球がシパシパするので、この辺でログアウト。
 花粉のせいだと思いたいのだが、ゲームのやり過ぎかも知れない。エヘ。


航海日誌 2005.04.03 平和主義者の軍人

 日付ずれてるじゃん。4月1日の日誌は3月31日の日誌のマチガイ。4月1日に3月31日の日誌を書いたので4月1日だと間違えたみたいな。なので4月2日の日誌は実は4月1日の日誌。
 というわけで、4月3日の日誌。
 ちなみに4月2日は花粉地獄で鼻が痛くて水がだらりで眼球が痒くてマスクの上から鼻息が噴射して眼鏡が曇るとか、会社でジーンズおよびパーカー禁止令が出たのでユニクロに服買いに行ったりとか、店じまいの家具店で有名メーカーのベッドを格安で買ったりとか、まくらとか新調したりとか。とにかく意識朦朧とするくらいの花粉の罠にはまり、20時には就寝ていうか服のままベッドに倒れる。死んだ方がマシ。ぐぅ。

 深夜2時くらいに大航海に出る。商会には、まだみどみどさんとマル・ブゥーンさんとブロワーさんがいた。
 金曜の夜から、ジェノバをめぐってポルトガル軍と我がイングランド軍が戦争を始めていた。本日の夜が3回目の最終日。せっかくなので、参加したい。
 戦争に参加するには、それ相応のレベルと船が必要だ。できればあと2つ上げて、戦闘用キャラックに乗りたい。強襲用ガレーの方が強いのは確かなのだが、まだ75人を養える甲斐性がない。
 移動してたら冒険レベルが上がる
 調理してたら交易レベルが上がる
 いやだから戦闘レベルを上げたいんだってば。

 せっせこジェノバで海事クエストを請けて海賊退治。ジェノバは難易度的にちょうどいいクエストが出るのだ。
 デミ・キャノン砲12門がぶっ壊れる
 ブーツがぶっ壊れる
 いきなり戦力ガタ落ちかつ素足になる
 パイロ砲8門だけじゃ、いくらなんでも弱すぎる。白兵戦で頑張るものいいけど、あまり強い敵とは戦えない。それに白兵戦を続けていると、装備品がボロボロになる。
 仕方がないのでレベル上げの修行を中断して、砲塔の安いロンドンまで戻ろうかと思う。

 リスボンまで戻ったところで、目当てのデミ・キャノン砲12門をバザーしているひとを見つける。価格は1つ25万円。ロンドンでもこのくらいが相場だ。
 ロンドンまで戻るのも面倒くさかったことだし、ここで買っちゃおうかと思う。デミ・キャノン砲12門2つ購入。計50万円。一気に貯金が減る。
 ブーツも新調し、予備帆も破ける寸前だったので店で購入。
 バザーのシャウトが聞こえる。リスボンも、ロンドン並に活気がある。
 あれ。
 聞き違いだろうか。
 そんな馬鹿なことなんてあるはずがない。
 戻ってみた。
 そのひとがいた。
 そのひとがシャウトしていた。
 デミ・キャノン砲12門を20万円で売ります、と
 5分前にアンタから25万で買ったばかりじゃん!
 わずか5分で10万円の損害。
 相場が変動したのか、商業地区の木の下でも、デミ・キャノン砲12門は20万円に値下げされていた。
 ここで生産した料理のバザーを開こうと思ったのだが、シャウトが聞こえるのがつらくてつらくて、逃げるようにリスボンを発つキャプテン・ハゲ。そういえば、フレンドにもデミ・キャノン砲12門を2つ発注したままだった。

 なるべく思考停止しながら、再度ジェノバを目指す。
 せっせこクエストをこなし、ガレー船にもちょっかい出しつつ戦闘LV16になる。冒険レベル11、交易レベル8、戦闘レベル16。スキルの余裕は2枠。ギリシャ語とトルコ語を覚えようか、造船取ろうか。速射もそろそろ覚えられる。
 チュニスへ行った帰りに、バーバリアンガレー2隻に襲い掛かる。
 ついこの間、熱い戦いをした相手だ。今回は敵の強さを知っているので、気分的に若干余裕がある。
 何度も白兵戦を仕掛けられ、ごっそり船員を殺される
 砲撃で船員をぴゅーぴゅーすっ飛ばされる
 壮絶な長期戦。やっと1隻を沈めたと思ったら、なんと砲弾が尽きる
 お互い疲れた顔をして、無言でうなずく。
 撤退。

 手術道具や白兵戦撤退のアイテムを使いまくり、船員を9人も失い、船はボロボロで、なんつーかかなりの損害だ。帆が破れているので、カリアリまでがやたら遠い。
 小回りが利かないので、でっかいガレー船にからまれる。停戦協定状なんて始めて使った。それくらいギリギリ。
 カリアリで一息。やっぱ強いわバーバリアンガレー。
 ちょっと疲れたので、旅に出る。
 ナポリ経由で、イタリア半島を周ってヴェネツィアへ到着。近くのアンコナという街は、なぜかイングランド領だった。
 ヴェネツィアの酒場の娘に萌え。このままアテネまで行こうかと思ったのだが、ちょうどいいクエストがなかったので、海賊退治の仕事を請けて、チュニス経由でジュノバまで戻る。

 商人TARUTOとジェノバで合流。海事クエストをつきあい、TARUTOの戦闘レベルが上がった。
 商人ギルドの依頼人が紹介する仕事に、ワインを200本納入してくれというものがあったようだ。これは間違いなく、転職クエストだ。TARUTOもついに上級職になれるのだ。思いっ切り焚きつけるハゲ
 その気になったTARUTOは、ワインを集めにマルセイユへ。そしてセビリアへ。セビリアではシャウトもして、必死こいてワインを集める。
 ハゲも協力し、200本集まった。30日の期間ギリギリで、ジェノバに到着。
 商人ギルド登録証ゲット!
 ……って、あれ? 商人ギルド登録証で転職できるのは、会計士、運び屋、食品商、紡績商、鉱物商、薬品商。TARUTOはすでに食品商
 いちどクリアしたクエストだった
 ごめんなさい。

 夜になると、いよいよ戦争の準備だ。
 ドロンジョ商会からは、マル・ブゥーンさんとブロワーさんが参戦。ハゲも仲間に入れていただく。
 2人はロンドンを拠点にしているが、ハゲはジェノバだ。イングランド領で戦争のクエストは請けることができるようなので、アンコナへ向かう。この街の存在を知っていてよかった。
 23時から開戦。ロンドンで2人の仲間を雇い、マル・ブゥーンさんたちが地中海へ向かってくる。ハゲはマルセイユで到着を待つ。
 合流できたのは、23時40分くらい。0時までなので、残り20分くらいしかない。
 マル・ブゥーンさんを提督に、気合を入れてジェノバまで出撃。
 戦争は、クローズドβテストで経験済みだ。あの時は、やたら重かったり敵がみつからなかったりボイコットされたりと、あまり良いシステムではなかったが、正式サービスが始まって何度目かの戦争なので、かなり改善されているだろう。期待だ。
 ジェノバ沖。
 重くてスキルが発動できません
 チャットの文字すら、かなり遅れて表示される。
 しかも周り中イングランドの船ばかり。昨日一昨日の2戦ともポルトガル軍不利だったので、諦めてしまったのだろうか。なかなか敵と遭遇できない。
 やっと戦闘ができたと思ったら、重くて船が動かない。砲撃してるんだかしてないんだかわからない。スキルもちっとも発動しないしウィンドウすらなかなか出ない。
 気づいたら、ブロワーさんが撃沈していて、マル・ブゥーンさんも沈められていた。
 なんだこのイベント

 いったんマルセイユに補給に戻る。気合を入れなおして再出撃。
 やっぱり敵がいない。周り中イングランドの旗印
 そして無茶苦茶重い。重いのにもかかわらず、ネズミがでたり疫病がでたり。余計に重い。なにもできない。
 ダメだこりゃ
 戦争終了。
 クローズドβテストからなんの進歩もないような気がする。

 意気消沈のまま、艦隊解散。次回こそ頑張ろう。
 クエストを見たら、クリアしたことになっていた。ロンドンに戻るのも面倒くさいので、アンコナへ向かう。
 報酬6万円と、経験値と名声を112ポイントずついただく。
 意外と太っ腹な報酬だ。

 ていうか、今回の日誌長っ!


航海日誌 2005.04.02 キャプテン・ハゲの大冒険

 北海にも飽きたので、地中海を目指そうと思う。ちょうど海事ギルドでアルギンに行くクエストがあったのでそれを請け、ロンドンから出航。カンパンと安ビールでアルギンに到着。
 街の前で戦闘できなくなった仕様変更のせいか、アルギン前の海は以前のようにガレー船地獄にはなっていなくてちょっと拍子抜け。クエストも簡単にクリア。
 ここで冒険者ワインから連絡が入る。近いうちに一緒にクエストをやろうと約束していたのだ。
 今日は時間もあることだし、艦隊を組んで冒険しちゃおうかと思う。

 リスボンでワインと待ち合わせの約束をして、アルギンを出ると、バーバリアンガレー2隻と戦闘。
 からまれたのではない。
 からんだのだ
 戦闘用フリュートとたいしてランクの変わらない船なので、2隻くらいなんとかなるはずだ。せっかくイスラム圏まできたのに、手ぶらで帰るのもなんだから、お土産だ。
 クリティカル3回も喰らう長期戦
 デミ・キャノン砲12門故障
 敵の砲撃で船員5人が飛び、帆は破れ、予備帆を使い切り、食事も食いまくり、修理用木材も枯渇し、砲弾切れギリギリのところでなんとか勝利。
 のろのろした足取りでパルマへ向かうが、セイレーンのコンサートが始まっちゃって船員3人がダイブ
 パルマでやっと体制を立て直してリスボンへ急ぐ。こんな時に限って海賊にからまれる
 ようやくリスボンに着いたはいいが、12門砲が壊れちゃったので代わりの砲を探さなくちゃいけない。しかしリスボン中のバザーを見て周るも、ちょうどいいのが売ってない。60万円の10門砲とか、かなり微妙。
 ていうか、実はそろそろ12門砲が2つ壊れそうだったので、フレンドにデミ・キャノン砲12門を2つ発注していたのだが、今日は戦争イベントがあり、フレンドも戦争の準備で忙しかったので、後でいいよといっていたのだ。
 なんだか微妙な気持ちになりながら、店でパイロ砲とかテキトーな8門砲を購入。
 この間、ワインは待たされっぱなし
 本当に申し訳ない。

 ワインが冒険クエストを請けていたので、一緒にやることにする。
 本格的な冒険者クエストは初めてなので、新鮮だ。リスボンを出ると東へ向かう。目的地はアテネだ。
 途中で寄り道をして、上陸ポイントでなにかを探し当てるワイン。でも見てるだけのハゲにはよくわからない。たいしたものは掘り出せなかったみたいだ。
 2箇所目の上陸ポイントでは、ワインが賊にからまれた。ワインに追従してたハゲは、戦闘に加勢しようと思ってもワインの後ろをフラフラするだけでなにもできない。
 あわわわわ、と恐慌をきたしていたら、ワインに「ぼくをクリックして」と教わってやっと加勢。賊を槍で突き殺す。
 そこでは、かなり強い槍が掘れたようだ。話を聞くと、倉庫にウン百万円分の宝があるという。かなり儲かっているんだなと思ったのだが、宝の地図を買うのでかなりお金がかかるのだという。
 どっちにしろ、冒険者はかなり楽しそうだ。

 クローズドβテスト以来の東地中海。懐かしくてナポリとかアテネで走り回るハゲ。少年のような中年の笑顔。
 アテネで情報を聞き、ナポリの教会に行くと、ワインがスキルを使ってクエストアイテムをゲット。ただついていっただけのハゲもゲット。冒険者経験値を100ポイントもいただく。
 酒場のネーチャンにクエストの報告。ここで判明したのだが、メインの職業以外のクエストをやっても、得られる経験値と名声は半分になるようだ。
 よくできてるなあ、とか思う。
 今度はワインのリクエストで、ハゲが提督になって海事クエストを請ける。ナポリから海に出たところで、クローズドβテストの時に何度かこなしたクエストだということを思い出す。
 敵がぜんぜん出てこない
 思い出した。確かクローズドβテストの時もこうやって迷った気がする。
 代わりに盗賊船にからまれる。こいつは確か、以前アルジェの前でハゲの船を沈め、シースネイクの紋章を奪っていったやつだ。
 こりゃヤバイぞ、とか思ってるうちに、3隻をあっさりと葬る。
 ワインがいてくれたとはいえ、スタナーV号は予想以上に強くなっていた。これならソロでも勝てる。
 チュニスで補給をして、カリアリの西へ。やっとクエストの敵が出てきてあっという間に殲滅。船がいいせいか、ワインの方がハゲより強いような気がする。

 ジェノバに行くと、海事ギルドの依頼人はろくな仕事を紹介してくれなかった。この街で一番人気の商用ガレーのクエストは出ていたけど、ハゲの戦力ではまだ無理だ。
 時間も遅くなってきていたので、この辺でログアウト。
 やっぱ冒険者はこのゲームの主人公だなあ、とか思いました。


航海日誌 2005.04.01 ショップキーパー・ハゲ

 キャプテン・ハゲ、ついに日本に到着しました!
 北極経由で。

 という、エイプリルフールネタから4月は始まったりなんかしちゃったりして。
 ていうか、一月分1ページで表示するのってどうなんだろう。表示、重いかしらん。手動だと、管理めんどくさいなやっぱり。
 そういや最近、Googleのアフィリエイト広告で髪の毛ネタが多くなってる時があったり。ハゲハゲと連呼しているせいでしょうか。大航海を売りにしてる企業なんてないから、そうなっちゃうんだろうけど。

 何故か最近ろくなクエストを紹介してくれなくなったロンドン海事ギルド。ほかのギルドも、たいした仕事を紹介してくれないので、仕事にあぶれるキャプテン・ハゲ。
 アントワープ沖でちみっちゃい海賊を潰したりしながら交易。やっとベルゲンの北で海賊を倒すクエストが出たので、交易品を担いでエディンバラへ。牛と羊を肉にしてベルゲンへ。利益45000円とか出てヒャッホイ。
 ベルゲンから北へ向かい、戦闘開始。何度も戦っているので甘く見ていたら、衝突喰らって101ダメージ。2回も衝突されて、危なく撃沈されるところだった。
 船員数も敵の方が多いことが判明。白兵戦に持ち込まれちゃって冷や汗を流すが、こっちの方が船員の質がよかったらしく、犠牲者を出さずに圧勝。
 ちゃんと戦えば楽勝だけど、油断すると危ない

 一方そのころ、スキピオさんは黒海に。
 恐ろしいガレー船の中をアイテムを駆使してやっとイスタンブールに到着するも、変装度が足りなくて街に入れず。しかも黒海の他の街に入ろうとするが、まだ補給所しかできていないらしくてやっぱり街に入れず。
 ガレー船に襲われつつ、アイテムを使い切りつつ、衝突で200ダメージ喰らいつつ、なんとか黒海から脱出できたもよう。
 東地中海は、なんだか恐ろしかところばい!

 ロンドンに帰ってきて、ベルゲンで仕入れてきた交易品の木材を100本バザー。大儲け。
 しかしながら、そろそろロンドン→エディンバラ→ベルゲン→ロンドンのルートも飽きてきた。
 戦闘レベルがちっとも上がらない。やはり地中海に入って北アフリカのガレー船と戦うのがいいのだろうか。今週1レベルも上がっていないような気がする。代わりに交易レベルがもうすぐ上がりそうだ。
 いちばんスキル経験値が入っているのは、「運用」だったり。優遇じゃないけどもうすぐランク4。
 上がらないといえば爵位。海賊倒しまくって名声8000近くてロンドンに投資45万もしたのだが、まったく音沙汰がない。ていうかこれ以上ロンドンに投資して、いいことあるのだろうか。
 そういや、オスロにも5万くらい投資したのだけど、無駄なのかなあ。

ハゲの肖像画
ハゲ軍人 Stonecold
[サーバ:Notos 国籍:イングランド]

謎の商人の肖像画)
謎の商人 インテリン
[サーバ:Notos 国籍:イングランド]


■このサイトは、Internet Explorer 6.0 にて動作確認をしています■

『大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーに帰属します。
Copy Right (C) 2002 SHIN All Right Right Reserved.
e_mail stonecold@hagepower.net