水質試験紙

2009年10月06日 00:00:00 | 【カテゴリー: 熱帯魚
この記事の所要時間: 約 2分44秒

 いろいろと買ってしまいました。
 水質試験紙と、エサと、ヒーターです。

水槽
 アクアリウムショップで買うと高価なので、実物を確認するだけして、楽天で買いました。なんでこんなに違うのかというくらい安かったです。全部で2500円くらい。
 ヒーターは、1つめの水槽用です。まだ水温は26度で安定してるので、使いません。いや、そろそろ入れた方がいいかな。
 エサはフレーク状のやつを買ってあるんですが、ネオンテトラには大きすぎてエサだとわかんないみたいなので、小粒のを買いました。



 
 さっそく水質試験紙を使ってみました。
 テトラのTEST 6in1です。
 一度に6種類の水質がわかるという、チョー優れものです。25回も使えちゃいます。縦にハサミを入れて試験紙1枚を3枚にすれば75回も使えちゃうという裏技まであります。正確な値が出ないので、アクアリストに評判悪いっていうのがチャームポイント。

水槽
 結果を見ると、1つめの水槽と2つめの水槽でかなり違いました。
 嫁の水槽は弱酸性でしたが、1つめの水槽は弱アルカリ性でした。
 同じ水道水から同じように薬品を入れて水を作ってるのに、この違い。不思議です。水槽に入れた石が影響してるのでしょうか。

 ていうか、説明書をよく見たら使い方を間違ってました。
 60秒も水の中に沈めてたんですが、1秒でよかったようです。で、60秒後に結果が出るんでした。
 あと、放っておくとどんどん色が変わってきちゃいます。写真のは、5分くらい経ってます。
 というわけで、1つめの水槽だけ再度試してみました。
 今度は1秒沈めて、60秒待ちました。
 結果は以下のようになりました。色で判断するため、細かい数値はわかんないので、だいたいです。

硝酸塩10mg/Lくらい
※亜硝酸塩が分解されたもの。比較的無害だけど25くらいになるとヤバイ。
亜硝酸塩1mg/Lくらい
※アンモニアが分解されたもの。毒素。要注意。5くらいからマジヤバイ。
GH0°dHくらい
※総硬度。水中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量。低いと軟水。高いと硬水。0だとヤバイ?
KH6°dHくらい
※総硬度の内、炭酸水素イオン濃度を抽出した値。アルカリ度。pHに関与。0とか11以上でヤバイ。
pH7.2くらい
※7が中性。7より下が酸性。7より上がアルカリ性。6?8の範囲から出るとヤバイ。
塩素0mg/Lくらい
※水道水のカルキ濃度。カルキ抜きしてるので、0じゃないとヤバイ。

 うーん。やっぱpHが高めです。弱アルカリ性です。
 ネオンテトラはpH6.5?7くらいの弱酸性、グッピーはpH7以上の弱アルカリ性を好むみたいです。つまり、1つめの水槽はグッピー好みの水槽になっちゃってるみたいです。
 それはそれでいいんですが、水換えのときちょっと恐いです。
 作りたての嫁の水槽が弱酸性ってことは、換え水も弱酸性ってことです。pHが激しく変わると、サカナや水草がダメージを受けてしまいます。
 ああ困った。どうしよう。
 少しずつ水換えをして、様子みるしかありません。
 あと、GHが0なのはきっとなにかの間違いです。

 なんか75枚に増やしてもあっという間に水質試験紙がなくなっちゃいそうな勢いです。

 

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