‘水質’ タグのついている投稿

UFOキャッチャー

2010年4月26日 月曜日

 ミドリフグを飼うことになっちゃいました。
 淡水じゃありません。
 汽水っつーか海水です。
 なんかいきなり海水水槽を起ち上げなくちゃいけなくなりました。

 原因は、こいつです。

水槽
 2010年4月24日(土)の夕方、ちょっと待ち合わせ時間まで余裕があったので暇つぶしにゲームセンターに寄ったらUFOキャッチャーの中にミドリフグがいまして、うわーこれが噂に聞く生体キャッチャーかー、水換えとかどうしてるんだろう、環境悪そうだなー、かわいそうだなー、どーせ取れるわけないけど救出に挑戦してみよう、などと思い、100円玉を投下したら1発で取れました。
 これは罠です。
 かなりあっさり取れたので、きっと簡単に取れるようになっていたのです。
 嫁は失敗していましたけど。
 でも、失敗してくれて良かったです。ミドリフグは喧嘩っ早いらしいので、単独飼育の方がいいみたいです。

 というわけで、ミドリフグを飼うことになっちゃいました。

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5匹は元気です

2010年4月20日 火曜日

 レッドビーシュリンプを迎えてから、1週間が経過しました。

水槽
 1匹お星様になってしまいましたが、5匹は元気です。

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レッドビーシュリンプ

2010年4月12日 月曜日

 2010年4月12日(月)の朝、マンションから出ると、トロ箱を抱えた宅配業者のひととすれ違いました。
 もしや!
 駅に向かいながら嫁にメールすると、当たりでした。
 そう。
 ついに、レッドビーシュリンプが届いたのです!

水槽
 準備は万全。
 追加でスドー ブリーディングフィルター Sを取り付けました。ダブルフィルターです。
 溶岩石だけだとちょっと上下に寂しかったので、3つめの水槽(40センチ)から流木奪ってモス巻いて投下しました。
 前日の水質は、アンモニア0.25mg/l、亜硝酸0.4mg/l、硝酸20mg/lでした。ちょっとまだ濾過ができてませんが、生体には影響ないと思います。
 この4つめの水槽(22センチ)に、レッドビーシュリンプが入ります。

 以下、すごい画像たくさん載せましたので注意。

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今回も水温がデンジャラス

2010年4月11日 日曜日

 3つめの水槽(40センチ)が、またクライシスでした。

水槽
 以前、メンテナンスしたときにヒーターの電源戻すのを忘れてて翌朝水温18度になっててサカナの動きがぎこちなくてこりゃヤバイギャヒーッ! となりサカナたちに平謝りしたことがあるのですが、今回も水温がデンジャラスになってました。
 しかも、しばらく気づきませんでした。
 だって、エンゼルフィッシュもブラックモーリーもレッドファントムルブラもプリステラもナノストムス・ベックホルディもネオンテトラも、フツーにエサに食いついてくるんですもん。
 一応確認しとこうかな、と思って水温計みたら鼻水吹き出ました。

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1週間が経過しました

2010年4月7日 水曜日

 2010年3月31日(水曜日)から水作りを開始したレッドビーシュリンプ用の4つめの水槽(22センチ)の水質を、ちょこちょこ測定しています。
 使ってる試薬は、aquamind laboratoryさんの「NO3 assay kit -硝酸塩測定キット-」と、テトラテストのアンモニア試薬です。
 環境としては、外掛けフィルター(テトラ AT-20)+標準濾材(活性炭)に、リングろ材 LIFEを突っ込み、粗目ハードマットと地球力を差し込んでます。
 エアレーションは、24時間ぶっ続けです。
 一応、ROSSO パウダー(ミロネクトン)と、ばくてりあの達人 さんユーロを少量ずつ添加してあります。
 他の水槽の中に置いていたモンモリロナイトの石も入れてありますが、全然溶けてないみたいなので効果はわかりません。
 あと、なんか水草が足りない気がしたからキューピーアマゾンを1株植えちゃった。
 水温は、18度~21度くらいです。ヒーターはまだ。

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水質測定試薬

2010年4月4日 日曜日

 以前から、欲しいなー手に入れた方がいいよなー買わなくちゃなー、と思ってはいたもののなかなか手を出さなかった水質測定試薬を購入しました。
 いつまでもあんまり信用性のないテトラ 6in1に頼ってるわけにはいきません。
 購入したのは、評判の良いaquamind laboratoryさんの水質測定試薬です。
「pH assay kit -pH測定キット-」と、「NO3 assay kit -硝酸塩測定キット-」を注文しました。

水槽
 このショップの品物は、パッケージのデザインがとてもカッコイイです。
 ガラス製の試験管も、なんか本格的っぽいです。

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川底みたいな感じ

2010年4月3日 土曜日

 寝室水槽(カルディア アクロス 432)を、リセットしました。

水槽
 なんでリセットしたかというと、カルディア アクロスの水中モーターがやたらエア噛みするので毎回パイプから外して空気を出すってのを繰り返してたんですが、作業中に底面フィルタに刺さってるパイプがズボッと抜けてしまい、底砂がまるで蟻地獄のようにズザザザーッと底面の中に吸い込まれてしまったからです。
 濾過システムの崩壊です。
 ヘコんだ。
 泣きそうになった。
 なにもかもが嫌になり「ラグナロクオンライン」を始めた。
 でも、やっぱり忘れられない。
 お前のこと、放っておけないんだ!
 そんなわけで、リセットです。

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茹で上がったのかと思えるくらい

2010年3月9日 火曜日

 怪獣ロックシュリンプのうち1匹が、……いきなりお星様になってしまいました。
 原因は、水合せに失敗した可能性が一番高いです。
 ロックシュリンプを入れた5つめの水槽(60センチ)の水質とショップの水質の差がありすぎたのかも知れません。
 エビ系はサカナより敏感なのか、水合せに半日くらいかけてもいいくらいだそうです。それなのに、1.5時間くらいしかしてませんでした。
 とてもかわいそうなことをしてしまいました。
 失敗ばっかです。
 アクアリストの先輩方に、白い目で見られまくってます。トホホ。

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もくさくえき

2010年2月4日 木曜日

 スドーのサテライトを購入しました。

水槽
 近所のペットフォレストで買いました。地元に貢献です。
 すでにサテライト Sを持ってますし、更に福袋にもサテライト Sが入ってましたので、なんと3つめのサテライトということになります。
 どんだけサテライト好きやねん! お前は木星か!
 そう思われても仕方がありませんが、まだ使ってません。急がないんだったらcharmで買えばよかったとか一瞬でも考えてません。

 水量1.2リットルのサテライトは、エビ水槽にする予定です。

水槽
 まだ2つめの水槽(30センチ)は残ってて、チェリーレッドシュリンプ6匹とマンゴーシュリンプ1匹が、平和に暮らしています。
 この水槽、サカナは入ってません。
 もったいないです。
 なにがいちばんもったいないかというと、電気代です。ヒーター代です。今月ついにアクアリウム開始前の2倍の金額まで達成できました。2倍です2倍。2世帯分といってもいい。最近はPCの電源もこまめに切るようにしてます。PC自体がイカレてて夜シャットダウンしたのに翌朝まで落ちてなかったり、ヘタすると丸1日終了し切れずにウンウン動いてますが。あっ。電気代高騰の原因はヒーターだけじゃない! 新しいP(以下略)
 というわけで、サテライトを5つめの水槽(60センチ)にぶら下げてエビ水槽にするのです!
 テトラ ニューブリラントフィルターを直結すると、音が静かになるみたい。
 週末に実施予定なんですけど、休日出勤です!
 ……再来週かなー。

 あと、木酢液を買いました。濃縮されていない原液です。

水槽
 木酢液は、「もくずえき」でも「きずえき」でもなく、「もくさくえき」と読みます。駅前の西友で買いました。もっと小さなサイズのが欲しかったんですけど、このサイズしか流通してないっぽいです。
 木酢液を購入した目的は、1つめの水槽(60センチLOW)の糸苔を退治すること。
 弱アルカリ性の1つめの水槽は、糸苔がすごいのです。照明が当ってる部分が、特に濃いです。
 ナノストムス・ベックホルディを入れてもミナミヌマエビ入れても一週間照明点けなくてもまったく苔がなくならないので、最終手段として木酢液を選びました。
 使ってみたかったし。
 なにごとも、経験です。

 木酢液は、薄めて使用します。
 そのために、お茶のペットボトルを買いました(百均で丁度いいボトルがなかったため)。
 木酢液の使用方法ですが、苔の生えた水草を水槽から取り出して処理するのが正しいやり方です。
 でも、根付き始めたところを抜いてしまうのは気分的に嫌なので(ろかジャリ+弱アルカリ性だととても根付きにくいので)、水槽の中の水草に直接散布することにしました。
 ここで濃度が問題になりました。
 使い方を書いてくれた先輩たちのありがたいWebサイトを読むと、水槽の水草に使う場合は200倍と書いてあったり、2倍と書いてあったりします。
 よくわかりません。
 きっと、相対的な問題なのでしょう。
 アクアリウムの世界では、回答はひとつじゃありません。
 しかし、あんまし濃いと水質に大きな影響を与えてヘタするとサカナが全滅する可能性もあるというので、200倍説を採用しました。
 しかし、2倍でもいいということはもーちょっと濃くてもいいんじゃないかなーと思ったので、今はたぶん50?100倍くらいの濃度です。
 使ってから2日が経過しました。
 変化ありません。
 いや、ベックホルディの身体にちょっとだけ赤みが出てきたので、弱酸性に傾いちゃってるのかも知れません(木酢液はpH3くらい)。
 うーん。どうしよう。
 もうちょっと濃くしてみるか、このまま様子を見るかで迷っています。

エンデカの仕業

2009年12月25日 金曜日

 5つめの水槽(60センチ)の濁りが、だいぶ薄れてきました。

水槽
 水草を少し移動させて、スペースを作りました。これでレイアウトはだいたい本決まりだと思います。
 水質は、こんな感じです。いつものテトラ 6in1と、テトラ テスト アンモニア試薬を使いました。

硝酸 25mg/l くらい
亜硝酸 0mg/l くらい
総硬度 0 くらい
炭酸塩硬度 5 くらい
pH 6.2 くらい
塩素 0.3mg/l くらい
アンモニウム濃度 1.5mg/l くらい

 先輩アクアリスト様の教えをもとに、有茎草を植え、さらにハイグロフィラ ポリスペルマを5本植えました。スーパーバイコム スターターキット 50ml 淡水用(アルジガード50ml付き)を購入し、バクテリア様を添加しました。
 やっと、ここまできました。
 先輩様たちのお蔭です。
 ありがとう、先輩様!
 そして、うんこ様のお蔭です。
 アカヒレ、ミッキーマウスプラティ夫婦、ブラックモーリー、プラチナモーリーたちのうんこ様が、バクテリア様を育ててくれたのです。
 ありがとう、うんこ様!

水槽
 charmでお買い物してました。
 2つめのテトラ リフトアップライト LL―60 24Wは、新水槽用です。
 たかだか水草5本のためにスチロールのボックスに入れてくれるのは、とても過剰包装だと思いました。しかも困ってます。なんかに使えそうで捨てられないじゃないですか。

 またしても問題が発覚しました。
 またしてもエンゼルフィッシュです。
 3つめの水槽(40センチ)には、エンデカ(エンゼルフィッシュのでかい方)と、エンクロ(エンゼルフィッシュの黒い方)がいるのですが、エンクロの尾びれと胸びれに傷がありました。傷っていうか、切れてるというか囓られているというか。
 おそらく、エンデカの仕業です。
 エンデカは縄張り意識が高いのか、エンクロと目が合うだけで威嚇し追いかけ回したりしていました。
 ベックホルディやブラックモーリー幼魚を飛び出させたのも、エンデカの仕業ではないかとの疑いもあります。
 まずいです。
 エサをモリモリ食べて身体の大きさだけはエンデカに負けていないエンクロですが、このまま一緒にしていたらいじめ殺されてしまいます。エンクロは図太いのかおっとりさんなのか、デンデカにつんつんされて逃げ回ってもすぐにエサのとこに戻ってくるし、自分からエンデカに近づいたりしているので、気付いたら骨だけになってた、とかありえます。
 仕方ありません。
 5つめの水槽に移籍決定です。
 5つめの水槽には銀ナマ(ピクタス)を移動予定なのですけど、たぶん同居に問題ありません。同居に問題があるとすれば、ミッキーマウスプラティの稚魚です。たぶん全滅する。ていうかエンデカ以前に銀ナマ入れた時点で全滅する。
 うわーどーしよう!
 稚魚水槽って必要ですよね。