川底みたいな感じ

2010年04月03日 22:20:03 | 【カテゴリー: 熱帯魚
この記事の所要時間: 約 2分38秒

 寝室水槽(カルディア アクロス 432)を、リセットしました。

水槽
 なんでリセットしたかというと、カルディア アクロスの水中モーターがやたらエア噛みするので毎回パイプから外して空気を出すってのを繰り返してたんですが、作業中に底面フィルタに刺さってるパイプがズボッと抜けてしまい、底砂がまるで蟻地獄のようにズザザザーッと底面の中に吸い込まれてしまったからです。
 濾過システムの崩壊です。
 ヘコんだ。
 泣きそうになった。
 なにもかもが嫌になり「ラグナロクオンライン」を始めた。
 でも、やっぱり忘れられない。
 お前のこと、放っておけないんだ!
 そんなわけで、リセットです。

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 事件が起こったのは先週日曜日の夜、マクラーレンのバトンがチェッカーフラッグをうける30分前くらいでした。
 暫定処置として、上部フィルターだけにしてました。濾過が足りないんじゃないかと心配でしたが、意外と大丈夫だったみたいです。

 リセット前の底砂は、ろかジャリ+田砂でした。
 これはこれで気に入ってたんですけど、銀ナマ(ピクタス)が掘って掻き回すし、砂の中にパイプを突っ込んで掃除することができません。

水槽
 リセット後は、礫になりました。
 大磯砂は酢処理とかめんどくさいし地味なので、ちょっと明るい色のジャリです。

水槽
 礫は、SサイズとMサイズとLサイズを3kgずつ購入し、ブレンドしました。川底みたいな感じになり、いい雰囲気になったと思います。
 それにしても、リセットはタイヘンでした。
 20リットルのポリタンクとバケツを3つ用意し、ひとりで頑張りました。
 礫を洗い、水槽から水を出し、サカナたちを捕まえ、底砂を掬い取り、水槽を洗い、礫を敷き、水を戻し、サカナたちを放流し、後片付けをする。
 3時間くらいかかりました。
 筋肉痛です。膝立ち作業だったんで、腰と足が痛い。ついでに冷えた。
 特に底砂を出すのに苦労しました。こういう時、一体型の水槽って作業がしにくいです。
 後片付けもキツかったなー。

 水中モーターは、ニッソーのパワーポンプ PP-51にしました。

水槽
 わりと汎用性のある水中モーターで、用途に応じたパイプとか接続パーツなんかが付属してました。
 最大約8リットル/分の流量を排出できるから、かなりパワーがあります。
 さすが老舗のニッソーです。古くさい商品でも品質は確かです。
 少しでも音を減らそうと水の中に沈めましたが、残念ながらそれほど静かにはなりませんでした。でも、エア噛みしてブビビビ鳴ってる水中モーターよか全然マシです。

 銀ナマは、ちょっと不満そうでした。

水槽
 今までソイルとか田砂を掘りまくってましたが、さすがに礫は掘れません。
 そういや、けっこう前から身体から光沢がなくなってつや消しになってる。

 すっきりしました。
 やっぱ普通がいちばんですね、普通が。
 これで掃除の時、パイプを砂の中に突っ込んでガシガシ汚れを吸い取ることができそうです。

 

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コメント / トラックバック2件

  1. ぷっちょ より:

    雨降って地固まる 一件落着! あっ、あっ、あっ!

  2. stonecold より:

    (´∀`)黄門さま?
    とにかくスッキリしましたわー。

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