「クロニクルオブダンジョンメーカー」始めました。
今朝から。
通勤の電車の中で。
週間モーニング読み終わったあとで。
例のサラリーマンが専務から常務になるらしいんですけど偉さがよくわかりません。あ。逆だ。専務になったんだ。どっちでもいいや。
それにしてもPSP。
テカテカしててむっちゃ綺麗なのはいいんですけど、機体にくっきり自分の顔が写るので、すごい勢いで鬱になれます。なにこのオッサン。目が虚ろ。
というわけで、今ウワサの大魔王を自分の作ったダンジョンに住まわせるためにわざわざ引っ越してきた新米ダンジョン建築士、ハゲード参上。もちろんハゲてます。デフォルトでカツラを装着済みです。耐震強度の偽装や構造計算書の偽造などお手の物です。
自分の家で引っ越しの片付けをしていたら、あやしい爺さんが「お話ちたいなぁ?♪」とかいいながら現れました。「お金ちょ?らぃ♪」とか抜かすので、1円だけめぐんでやったら、嬉しそうに話を始めて勝手に頷いて勝手に満足すると勝手に帰ってしまいました。なんだこの爺さん。
爺さんを見送ったあと、ハゲードはひと通り町を巡りました。
思わせぶりな女とか、不気味な姉妹とか、ヒゲのオッサンとか、背中の尖ったオッサンとか、オッサンとかオッサンとかオッサンとかからさまざまな話を聞いたりします。
町のすぐ隣に大魔王を呼び込むなんて正気の沙汰じゃないハズなんですけど、町の住人はみんな親切でした。イカレてます。
さて、ハゲードはいよいよダンジョンの作成に取り掛かります。
10分くらいかかりました。
素材を全部使い切って作った、1階だけの閉じたダンジョンです。
なんかこう、捻りのない普通のダンジョンって感じです。素材が全然足りません。
翌朝、ハゲードはさっそくダンジョン向かいます。
モンスターが住み着いているはずなので、家賃を取り立てに行くのです。
あやしい爺さんが現れて、「わしねぇ、コウモリたんの牙が欲ちぃのぉ?♪」とかいわれたので、きっとダンジョンにはコウモリとか山猫とか弱っちいのしかいないに違いありません。武装は初期装備で大丈夫でしょう。所持金はすべて素材で使い切りました。
ダンジョン突入。
――ひと部屋目。
LV7のゴブリンさんが、興奮気味にフゴフゴしてました。LV7? 強過ぎじゃね? とか思いつつも恐る恐る家賃を払えというと、なんか問答無用で棍棒を振り回して襲い掛かってきました。
仕方がないので、ダガーで殺害。
やはり強敵でした。ハゲードのHPはかなり減ってしまいました。
よろめきつつ、――二部屋目。
LV7のスライムが、ぺちょぺちょしていました。
すみやかに無視します。
――三部屋目。
LV7のゴブリンさんの3人家族が、興奮気味にフゴフゴしてました。
ドアを閉めます。
なんだこのダンジョンは。
弱っちいのが全然いねえ。
――四部屋目。
LV7のゴブリンの新婚カップルが、興奮気味にフゴフゴしてました。
ゴブリン屋敷かここは。
弱っちいコウモリはどこにいるんだ。
いつまでも逃げ回ってるのもどうかと思い、1体ずつ通路に呼び出してゴブリンの新婚カップルを殺害しようと思ったんですが、旦那を殺したらブチ切れた嫁に殺されそうになりました。
血だらけになりながら、必死こいて逃走するハゲ?ド。脚の骨は砕け、腹から内臓出ちゃってます。なにしろ残りHPはたったの1。
ひと晩寝たら、完全に回復。
それにしても、入り口に近い4部屋だけでこれだもの。奥の方に設置した部屋はどうなっちゃってるんでしょうか。自分で作ったダンジョンに、早くも殺されそうです。
経験値でレベルアップするシステムじゃないから、強い敵を倒しても美味しくないし。
序盤の難易度高めかも。
戦闘はアクションなんで、アホみたいに部屋に突っ込むんじゃなくて、1体1体おびき出すとか、回り込むとか、咄嗟に逃げるとかしないといけないっぽいです。でもグラフィックがちんまいので、慣れるまで戦いにくいかも。
3回攻撃して一息つく感じが、「PSU」と似ています。
そういや魔法使ってなかった。最初から「ロック」とかいう岩の魔法(敵の頭上に岩を落とすというドリフ的な攻撃魔法)を覚えているみたい。今度はこれ使って戦ってみよう。
通勤時間にしかできませんが、ちまちまやっていこうと思います。
早く帰りたいです。
2006年10月19日 のアーカイブ
ゴブリン屋敷
2006年10月19日 木曜日
この記事の所要時間: 約 3分41秒



