‘ブラックモーリー’ タグのついている投稿

おとなしくなってました

2010年6月6日 日曜日

 最近パッタリとブログを更新しておりませんでした。
 ちょっと前に観た映画の感想をこっそり上げるくらいで。
 でも、アクアリウムに飽きた訳じゃありません。ちゃんと世話をしてますし、アクアリウムショップへも頻繁に足を向けてますし、物欲を刺激されまくっています。

 先週、寝室水槽(カルディア アクロス)にいたパールグラミーの雄を、5つめの水槽(60センチ)へ戻しました。

水槽
 もともとパールグラミーの雌2匹と一緒にこの水槽へ入れていたのですが、追いかけ回していじめてばかりいたので、寝室水槽送りにしていました。
 戻ってきたら、おとなしくなってました。
 更生したみたいです。
 パールグラミーの雌は1匹星になってしまったので、仲良くやって欲しいです。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
(続きを読む…)

5月の生体リスト

2010年5月23日 日曜日

 2010年5月20日現在の水槽リストをアップしました。
 毎月アップする予定だったのに、早くも2回目にして崩れてしまいました。
 しかも20日にアップするつもりが3日も経っちゃった。


 せっかく減らしてた水槽が戻っちゃってます。
 3月の稼働水槽は5つだったのに、7つになってます。
 狭い水槽を広めの水槽に交換 → そういや水槽余ってるじゃん → 新しく水槽をセッティング、という流れ。
 とにかく新しく水槽をセッティングするのは楽しいので、ついつい手が動いてしまいます。

 事件としては、5つめの水槽(60センチ)のリセット、寝室水槽(カルディア アクロス)のリセットがありました。体力低下を実感し肉体が悲鳴をあげまくるほどの重労働でした。
 ついうっかりUFOキャッチャーでミドリフグをゲットしてしまい、海水水槽を初めてしまったことも、重要な事件です。
 そして、アクアリウムを始めた日に購入したネオンテトラが1匹星になってしまったことは、とてもショッキングな事件でした。
 その後、これまたアクアリウムを始めた日に購入したグッピーの雄が星になってしまいました。
 8ヶ月とはいえ、ずっと育てていた子たちなので、悲しかったです。
 寿命だったのかなーと思います。
 購入した時点でどれだけ生きていたサカナなのかわからないので、仕方がありません。
 グッピーの雄なんて、2ヶ月前くらいからフラフラしてましたし。
 今はブラックモーリーの1匹が、よれよれのしわしわになってます。
 もう少し長生きしてくれたらいいのですが、こればっかりは静観するしかありません。

 今後の予定としては、レッドビーシュリンプ用に30センチキューブ水槽を買ってしまいたいです。
 現在レッドビーシュリンプに使っている4つめの水槽(22センチ)を、バージョンアップさせたいのです。
 水温上昇の度合いを少しでも減らすためと、レッドビーシュリンプを爆殖させたいためです。
 しかしながら、30センチキューブ水槽を新調するとなると、フィルターを新調せざるを得ません。
 底面フィルターだったら余ってるんですけど、ソイルの底面はもうやりたくないです。かといって外部フィルターは完全に置き場所がありません。投げ込み式フィルターはレイアウト的に問題あります。やっぱ外掛けフィルター+スポンジフィルターかな。濾過能力足りるかな。
 そして余った22センチ水槽には他のサカナが入居するという。
 自粛した方がいいと思いました。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ

3月の生体リスト

2010年3月4日 木曜日

 先週末にできたおなかの できもの の痛みがあまりにも酷く、歩くと痛いし、服がこすれるだけで痛いし、じっとしててもじんじん痛むし、月曜日に皮膚科に行って抗生物質をもらったにも関わらずちっとも収まらないので、意を決して切開してもらいました。
 スプレー麻酔なんか効きゃしねえ。
 生まれて初めて、「うがぁ!」とか「ふんぐぅ!」とかマンガみたいな悲鳴出しました。医者もドン引きするくらい、身悶えました。
 メスはそれほどでもなかったんですが、ぎゅうぎゅう押されるのが地獄の痛みでした。あまりの痛さに耐えられず、途中でギブアップ。明日の朝、また悲鳴をあげにいっちゃいます。
 でも、かなり楽になりました。
 いやあ、行ってよかったです。

 というわけで、今日は水槽のスペックとサカナのリストを公開します。
 せっかくなので、WordPressの機能を使ってます。


 なんか並べてみると、過密だなーと改めて確認できました。先月も同じ事いってますけど。
 あと、これだけ水槽があると、メンテナンスが行き届かないです。今は新1つめの水槽と3つめの水槽が週2回、寝室水槽は週3回水換えしてますが、タイヘンです。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ

とんでもない下げチン野郎

2010年2月11日 木曜日

 グッピーで過密きわまる新1つめの水槽(60センチLOW)から、5つめの水槽(60センチ)へ、サカナを移動させました。
 移動させたのは、若いブラックモーリーの雌が1匹と、ナノストムス・ベックホルディが2匹と、幼いミッキーマウスプラティが1匹です。
 余談ですが、もはや網とか使わないでペットボトル切って作ったコップでサカナを捕まえることができるよーになりました。水ごとすくいあげて、水合わせ用の金魚鉢へ入れられます。チョー楽ちん。ブラックモーリーとかグッピーなんかは、向こうから勝手に入ってくるし。

 まだ幼いミッキーマウスプラティは、うちで生まれた子です。生まれてすぐに分けたから、今回初めて両親と出逢いました。

水槽
 あのとき生まれた11匹のうち、生き残ったのはこの黄色い子と、まだちょっと小さくて移動させなかった白い子の2匹だけです。
 しかし、白いミッキーマウスプラティとオレンジのミッキーマウスプラティから黄色い子が生まれるとは思いませんでした。ちょうど色が混ざった感じではありますが。
 親だとわかるのか、子だとわかるのか、3匹は仲良さげに泳いでいました。
 とても微笑ましいです。

 うちで生まれた若いブラックモーリーの雌も、初めて父と出逢いました。

水槽
 父といっても義理の父です。なにせうちにやってきた母が数日後に生んだ子ですから。
 つまり血縁関係はありません。
 ブラックモーリーの雄は、大興奮してアタックかけてました。
 でもこいつは既に妻を2回も亡くしているという、とんでもない下げチン野郎です。ブラックモーリーの雌が心配です。

 ナノストムス・ベックホルディ2匹は、意外なことにアカヒレと混じりました。

水槽
 普段そんなに上の方を泳いでないのに、アカヒレたちから離れようとしません。
 一緒に泳いでいると、まるでアカヒレが群泳しているかのようです。
 そーいやよく似てます。よーく見ると似てないですし、泳ぎ方も違いますけど、ぱっと見は似ているんです。
 仲良くやってくれると嬉しいです。

2月の生体リスト

2010年2月9日 火曜日

 2010年2月09日時点の生体リストです。
 増えてたり減ってたり育ってたりしてます。


(続きを読む…)

ベタ夫とベタ子

2010年2月2日 火曜日

 2010年1月最後の日のできごとです。
 朝、近所のペットフォレストで罠に落ちる前に、半リセットした5つめの水槽(60センチ)へ、2つめの水槽(30センチ)からミッキーマウスプラティ2匹とベタ子(トラディショナル・ベタの雌)を入れました。
 実は前日の土曜日に、ベタ夫(トラディショナル・ベタの雄)を5つめの水槽に入れていました。
 つまり、ついに、やっと、ベタ夫とベタ子が出逢ってしまうことになります! オフライン(別々の水槽)ではなく、オンライン(同じ水槽)で! ラヴイベントです! いちかばちかの賭です!
 さあ、どうなるか!?

水槽
 ベタ夫がベタ子に追いかけられてました。
 ひとりのときはあれだけ作ってた泡も、なかなか作れないくらいベタ夫は焦っています。
 自棄になったベタ夫は、他のサカナに八つ当たりしてました。アカヒレのキラキラとか気に入らないみたいです。
 もっと自暴自棄になったベタ夫は、ベタ子にも攻撃し始めました。もうなにがなんだかわかんない! うわー! うわー! みたいな。
 まあ、がんばれ。
 というわけで、放置しました。

 近所のペットフォレストで罠に落ちて帰ってくると、なんでかわかんないけどブラックモーリーがベタ夫の犠牲になってました。身体が傷だらけです。
 どーしてお前やねん。
 いつもはみんなにシカトされてるくせに。

水槽
 ブラックモーリーを隔離して塩浴させました。電源と水心の関係で、寝室水槽の下に設置です。
 もともとベタ夫が入ってたガラス容器なせいか、とても嫌がってました。

 で、ベタ夫の方もこうなりました。

水槽
 サテライトSです。水温確保のために、2つめの水槽に浮かべてます。
 ベタ子はPTSDになったみたいに元気なくなるし、ベタ夫もずーっと興奮し続けてて過労死しそうだったので、仕方ありません。ちょっと可哀想ですが、彼はこのままサテライトSで暮らしてもらうほかないと思います。
 なんていうかこう、ベタって飼うのが難しい。
 ごめんよ、ベタ夫。

1月の生体リスト

2010年1月14日 木曜日

 2010年1月14日時点の生体リストです。
 記録のためにも毎月書いて行こうとか思っちゃったりしています。


(続きを読む…)

常になにかを心配

2009年12月28日 月曜日

 新1つめの水槽(実質7つめの水槽/60センチLOW)にオトシンクルス用の昆布を刺したら、違うものが集まってたでござる の巻。

水槽
 グッピーペアが仲良くつんつんしてます。稚魚も集まってきました。
 肝心のオトシンクルスはまったく気づいてくれなくて、そばによっても避けてました。
 ダシが出てないのかなー。
 水槽が新しくなったのでコケもなく、オトシンクルスがお腹を減らしているんじゃないかと心配です。
 ちなみに3つめの水槽(40センチ)に入れてた昆布は、1/4くらいブラックモーリー幼魚が食べてました。なんでも食べるなこいつらは。

 というわけで、新1つめの水槽の濁りが若干落ち着きました。

水槽
 メンテナンス性を考慮して照明を後方に配置したせいで、サカナが逆光気味になり美しくないので、旧1つめの水槽につけていた13Wの照明を手前に取り付けました。
 細目にしたからマシだろうと思ってたけど、やっぱりろかジャリは水草が植えづらくて苦労しました。今も油断すると抜ける。そして刺さらない。ムキーッ! てなる。
 それにしても、アマゾンソードが貧弱すぎる。株分けした3つめの水槽のアマゾンソードは青々としてて葉もしっかりとしてるのに、こっちのはぺらっぺらでうっす薄。植え替えしたから、今度こそダメかも。
 レイアウトは、ちょっと悩み中です。立体感がないというか高低差がないので、石でも積もうかな。

 やんちゃなエンデカ(エンゼルフィッシュのでかい方)を、6つめの水槽(60センチ)に移籍させました。

水槽
 3つめの水槽の主役だったのですが、エンクロ(エンゼルフィッシュの黒い方)に威嚇しまくり攻撃しまくりで怪我をさせまくってたので、仕方がありません。
 しかし、いきなり元気がなくなりました。
 あれだけ貪欲だったのに、エサのときにも前に出てきません。流木の後ろに隠れています。
 水が合わないのかも知れません。
 どうしましょう。
 ちょっと様子を見てダメそうだったら、3つめの水槽に戻した方がよさそうです。

 心配といえば、トラディショナル・ベタも元気がありません。

水槽
 すっかりヒレを開いてくれないようになりました。ずっとこの位置にいて、動きません。
 いちおうエサは食べてくれるんですけども。
 今まで1?2日に1回、1/5くらいの水を交換していたのですが、足りないのかも知れません。
 毎日水換えしてみて様子を見ます。

 なんか、常になにかを心配しているような気がします。

星になってしまったサカナ

2009年12月23日 水曜日

 22日の朝、いつもエサのときにはがっついてくるブラックモーリーの幼魚が1匹しか現れませんでした。
 もう1匹はどうしたんだろうと水槽の中を眺めまわしましたが、結局発見できませんでした。
 残ったブラックモーリー幼魚は、フィルターの水中モーターのとこでうろろしていました。以前ブラックモーリーの雌が星になったとき、ブラックモーリーの雄がそのそばでうろうろしていたことを思い出し、帰宅後、水槽の周りをくまなく探してみました。
 いました。
 かっぴかぴです。
 シャチホコのような形で干涸らびていました。
 なんというか、やりきれない思いです。
 2日前にエンチビが星になったばかりだというのに……。
 それにしても、いつの間に飛び出してしまったのでしょうか。
 エサの時にガラス蓋を外したまましばらく放っておいて、水草や底砂のメンテナンスとかするので、そのときに飛び出してしまった可能性が高いです。エサの取り合いで、エンゼルフィッシュに突っつかれたのかも知れません。
 ベックホルディが飛び出し死して間もないのに、注意していませんでした。飛び出し死なんてめったにないと思ってましたが、そうでもなさそうです。
 ごめんよ、ブラックモーリー。
 残ったブラックモーリー幼魚は、まだ兄弟を捜しているようでした。
 ほんとにごめん。

水槽
 しっかりと反省するため、現在までに星になってしまったサカナを調査してみました。

サカナ 死因 水槽 命日 生存日数
ネオンテトラ pHショック 36センチスリム 2009/09/29 2日
ネオンテトラ pHショック 36センチスリム 2009/09/30 3日
ブラックモーリー雌 水作エイトS 圧死 30センチ 2009/10/14 10日
ブラックモーリー雌 白点病による窒息死 30センチ 2009/10/29 14日
ナノストムス・ベックホルディ 飛び出し死 40センチ 2009/12/13 28日
エンゼルフィッシュ 衰弱死 40センチ→30センチ→サテライトS 2009/12/20 48日
ブラックモーリー幼魚 飛び出し死 40センチ 2009/12/22 65日
※サザエ石巻貝、グッピー稚魚は含まず。

 なんかこう……、表にしてみたらやたら規則性があってコワイ。
 次は60センチ水槽が危ない! みたいな。
 なにはともあれ、エサを上げたらちゃんとガラス蓋を閉める!
 今後は注意力を高め、気をつけてサカナたちを育てていきたいと思います。

水草とシュリンプの土

2009年12月22日 火曜日

 5つめの水槽(60センチ)の濁りが、ちょっとだけ薄れてきたような気がします。

水槽
 水質は、こんな感じです。
 いつものテトラ 6in1と、テトラ テスト アンモニア試薬を使いました。

硝酸 25mg/l くらい
亜硝酸 0mg/l くらい
総硬度 0 くらい
炭酸塩硬度 4 くらい
pH 6.2 くらい
塩素 0.3mg/l くらい
アンモニウム濃度 3.0mg/l くらい

 濁りについて、Twitterで先輩アクアリストのみなさまからいろいろと意見をいただきました。ありがとうございました。
 まとめてみます。

・ソイルをかき回すと、肥料の有機物が分解されて一時的にアンモニアが多量に発生し、バクテリアのバランスが崩れ水が白濁することがある。
・肥料分の多いタイプのソイルは底面には向かない。
・肥料分が多く含まれているタイプのソイルは、底面フィルターを使うと肥料が溶け出してしまう。
・粒が柔らかいソイルは、水草を植えるには根張りが良いが、底面フィルターで使用すると粒が崩れてフィルタが詰まりやすくなる。水中ポンプだと、よりその傾向が強い。
・高温で焼かれたいわゆる吸着系のソイルは底面フィルターに向いているけれど、肥料分の多い(窒素酸化物を含む)ものは底面フィルターに向いていない。
・肥料分の多いソイルは、底面フィルターに使うと窒素酸化物がドドっと水の中に溶け出すので、強力な濾過能力が必要になる。
・立ち上がりに時間がかかるのが水草用、立ち上がり自体は早いけど水草の肥料分がないのが吸着系。立ち上がりの早さを謳っているのは吸着系の方。
・窒素酸化物などを含んだ立ち上がりの遅い水草用ソイルの方が、実はレッドビーを増やすのには向いている。フミン酸などの腐葉土から出る成分が、繁殖の鍵をにぎっているらしい。
・濁りを取りたいなら、バクテリア剤を投与するのが有効。

 どうやら、底面フィルター(アクアシステム プロジェクトフィルター)とソイル(Leaf Corporation 水草とシュリンプの土 黒 細粒タイプ)の組み合わせがまずかった、という可能性が高いようです。
 リセットして底砂を変えた方が安定が早いかも知れません。
 ガーン。
 いやでもこのままでなんとか頑張ってみたいと思います。一応、スポンジフィルターのテトラ ブリラントフィルターを入れてあるし、なんとかなるかも。なって欲しい。なってくれないかなあ。
 ソイルを選ぶときに油断してたのが、ここまで尾を引くとは思いませんでした。

 1つめの水槽(36センチスリム)も問題を抱えています。
 糸苔です。

水槽
 アヌビアス・ナナに、もっさりと生えています。
 たまにスポンジで拭き取ってるんですが、葉を痛めそうなのであんまし強くこすれません。あと黒苔(?)みたいなのも生えてて汚いです。
 たぶん、水流が強いんだと思います。苔の生えた葉に隠れた部分の葉は、けっこー綺麗ですから。

 ルドヴィジアにも、糸苔が生えています。

水槽
 こっちは長くてこんがらがってます。
 葉が弱いので、拭き取るとダメになっちゃいます。たまにピンセットでつまみ取っているんですけど、つまみにくいし切りがありません。
 糸苔対策のためにナノストムス・ベックホルディを投入したのに、ちっとも食べてくんない。3つめの水槽(40センチ)では、片っ端から綺麗にしてくれたのに。
 つか、糸苔が育ちすぎてるので小さなお口には合わないのでしょう。あまりにもふっさふさで、糸苔だと気づいてないのかも。

 ていうか、写真を撮ろうとするとブラックモーリー幼魚が寄ってきちゃいやがりまして邪魔です。
 エサの時間じゃありません。