2007年2月26日 のアーカイブ

横幅が違います

2007年2月26日 月曜日
この記事の所要時間: 約 2分42秒

PSP モンスターをハンティングしに行きたいと思います。

 嫁と。

 嫁専用のPSPは、ショッキングピンクです。

 ションキングです。

 もうなにもいわないでください。

 今日のお昼はカップラーメンです。


 PSPって、充電してないとアップデートできないんですね。
 しばらく放置していたPSP初号機と、新品のPSP弐号機は、充電されてませんでした。
 アップデートしないと、ゲームが遊べません。
 というわけで、しばらくおあずけを喰らってしまい、悶々としちゃいました。
 内緒ですが、「なんでじゃボケェェェ! 電源繋げとるだろうがァァァッ! どこまで充電しなくちゃいけないんじゃァァァバリサンまで待たせる気かァァァ! だからお手軽気楽なニンテンドーDSに負けるんだろうがァーッ!」と、心の中で叫んじゃいました。

 というわけで、「モンスターハンターポータブル2nd」です。
 初めての「モンスターハンター」です。
 なんつーか、野性味にあふれる野蛮なキャラクターしか作れないというところが硬派です。ちなみに名前は8文字しか入らないので、Stonecoldは作れませんでした。選べるハゲも、バンダナしててイヤな感じでした。
 というわけで、名前はMatsugeにしました。
 女子です。
 女子は女子でも、どこからどう見ても立派な女子プロレスラーです。
 一般的なゲームの女性キャラとは、肩幅が違います。胸板が違います。腹筋が違います。美少女なんかと一緒にしないでください。

 まずは、訓練所に行きました。
 一人前のモンスターハンターになるためには、さまざまな技術を身につける必要があります。
 なにしろMatsugeは、旅の途中で崖から落ちて気絶するくらいの初心者です。
 さて。
 やたらテンションの高い教官のもとで、Matsugeは修行を開始します。
 先生、肉の焼き方がわかりません。
 肉を地面において、おろおろするだけのMatsuge。
 モンスターを倒し、肉を剥ぎ、肉を地面に置いて、ただ困惑するだけのMatsuge。置いた肉を拾うことはできません。腐って消えていくのを待つばかりです。手持ちの肉がなくなると、またモンスターをブッ殺しに行きます。
 20分間、何度となく繰り返しました。
 泣きそうになりました。
 な、なんて厳しい人生だッ! 難易度が超高いッ! 肉を焼くことすらできないだなんてッ!
 ――肉焼き機を倉庫から持ち出していないことが判明。
 おいしく焼けました。
 Matsugeは脳まで野生です。
 テヘ。

 それにしてもこの訓練所、かなり充実しています。
 なかなか卒業できそうにありません。

(さらに…)

B計画  ?ビー・プラン 彼女の住む宇宙(そら)?

2007年2月26日 月曜日
この記事の所要時間: 約 1分26秒

 一週間伸ばしていただきました。
 大変申し訳なく思います。
 今週も、足繁くファミレスに通います。

 気晴らしというか、嫁の知人の紹介で、舞台を観に行ってきました。
 京王井の頭線の駒場東大前駅にある、こまばアゴラ劇場ってとこです。
 北海道からきた、劇団SKグループってとこの、『B計画  ?ビー・プラン 彼女の住む宇宙(そら)?』というやつです。
 北海道からきたことを、しきりに強調してる劇団でした。そんなに気にすること無いのに。
 わりと狭い劇場で、お客さんは80人くらいで満席。ほとんどが女性でした。
 舞台は久しぶりだったんですが、なかなか迫力があって楽しめました。演技も巧いと思います。アドリブっぽいとこもあって、面白かったです。
 序盤から中盤にかけてのスピード感のある強引かつデタラメなギャグは、好みでした。後半から主人公がいなくなって、脇役だけのシリアスな話。なんか妙な方向にカッ飛んで行きました。解決放棄系でした。
 こういう舞台の空気って、好きです。
 プロのものとは違う、馴れ合い的な空気。生暖かい空気。
 頑張っていました。
 頑張ろうと思いました。
 嫁にいわれて気づいたんですが、パンフレットに挟んである他の劇団のチラシを見ると、大阪とは全然違いました。真面目なものが多いです。大阪だと、アクションものとか戦隊ものとかあったのに。

ぷりん


 というわけで、プリンです。
 なんていうかこう、阿佐ヶ谷名物『鍋プリン』を経験していたんで、余裕かと思ったんですが、ハッピープッチンプリンは無理でした。
 たった400グラムなのに。
 プッチンプリンの味は好きなのに。
 気持ち悪くなっちゃいました。
 ゲフゥ。