「FFXI」のキャラクターを消した。
つっても、倉庫として使っていた、あまり出番のないキャラクターだ。
消したのは、4人。
Oyaji、Billbery、Stomaro、Stonecoold。
モグ金庫に詰まってた、低レベル用のアイテムとか、素材とか、クリスタルとかを、すべて店売り。いくらくらいになるかな、と思ったが、「大航海時代 Online」と違ってこのゲームはお金にシビアだ。
持ち物すべて売り払い、1人4万?5万ギル。
多いのか、少ないのか。このキャラクターのヴァナ・ディールでの値段はこんなものなのか、とか思うとかなり寂しくなる。
最後のログアウト。
お疲れ様、という気持ちと、ごめんなさい、という気持ち。
絶対ハゲを消すことなんでできないな、とか思った。
そういえば、オンラインゲームでメインで使っていたキャラクターを削除したことがない。βテストのオンラインゲームの場合はそのまま放置だし、一時期はまっていた「PSO」も、キャラクターを削除したわけじゃない。メモリーカードにまだ存在している。もうやらないけど。
思い出の多いキャラクターをこの手で消すなんて、堪えられそうにない。
キャラクターはゲーム中で何度も死ぬけど、本当に死ぬわけじゃない。
本当に死ぬときは、自分の手でキャラクターを削除するときだ。これは自殺だ。
まだほかに4人も倉庫キャラがいるのだが、こいつらも消せそうにない。Pyoko、Tarumagedon、Stoneold、Stonya。でも、毎月の課金がキビシイのも事実だ。
うーん。
ヴァナ・ディールには、思い出がありすぎる。思い入れがありすぎる。
2005年3月 のアーカイブ
キャラクターを消した
2005年3月16日 水曜日ロング・エンゲージメント
2005年3月12日 土曜日
「ロング・エンゲージメント」を観に行った。「アメリ」の女優と監督のフランス映画。第一次大戦が舞台で、ドイツとフランスが戦ってる。最初の5人の兵士のエピソードの中で、いちばん興味のない話がメイン。
ヨーロッパ系の映画らしく、エンターテイメント性はほとんどない。クスリと笑う程度の軽いジョーク。淡々と話は進み、ラストはなんのひねりもないストレートなもの。いろんな問題置き去りのまま。
ハリウッド映画とヨーロッパ系の映画って、邦画と韓国映画のような対比みたいな気がした。韓国映画と同じく、ヨーロッパ系映画はくどい。
それでも2時間15分の間、退屈せずに最後まで観れた。ていうか、時間が短く感じた。
誘われでもしない限り見ない系の映画なので、観てよかった、と思いますた。
でも、観ていてオッサン連中の顔と名前がぜんぜん一致しませんでした。カタカナの名前って覚えにくいよ。佐藤さん、とか鈴木さんにして欲しかった。



