2006年7月18日 のアーカイブ

抜け駆け

2006年7月18日 火曜日
この記事の所要時間: 約 1分29秒

 連休は、結局「グラナド・エスパダ」漬けでした。
 あ。
 お仕事もしています。
 ちゃんとファミレスでシコシコしました。完璧です。

 メインキャラのレベルはついに48になりました。嫁のキャラクターも48です。
 夫婦で仲良くパーティーを組んでのほほんとレベルを上げているわけではなく、なんか競争みたいな様相を呈してきました。
 ファミレスに仕事に行っている間に嫁が抜け駆けしてレベルを上げてたり、嫁がジムに行ってる間に抜け駆けしてレベルを上げたり。そんな感じでモリモリレベルを上げる。もちろんソロで。
 クエストもこなし、NPCのDNAをいくつか手に入れました。鼻息荒いです。新しいキャラクターで遊びたいです。でも嫁とのレベル上げ競争があるので、まったりしている暇はありません。負けるもんか。

 このゲームで一番楽しいところは、爽快感。
 もうなんか「真・三國無双」を彷彿させるジェノサイドゲーム。10?20体の敵をかき集めて、魔法やスキルで一網打尽。たまんない。カイカン。中毒になる。
 気を抜いてると全滅するけど。
 あとレベルが上がりやすいっていうのもいい。レベル40超えても、一日1?2レベル上がるもの。しかもソロで。

1
イベント行ってきました。
2
GMがPCを虐殺する意味不明なイベントでした。
3
現在のトゥルリーナ家。


 そして18日、大規模バージョンアップが行われたみたいです。
 正式サービス開始に向けて、かなりの変更。もう別のゲームじゃないかコレは、ってくらい徹底的な変更。ゲームバランスどうなっちゃうんだろうか。
 むむ。LV50?75までレベルが上がりにくくなったとの情報が……。あと、アイテムが出にくくなったとか……。
 ああ、早く帰りたい(ダメ人間)。

ゲームばかりしてちゃイカン!

2006年7月18日 火曜日
この記事の所要時間: 約 2分59秒

 ゲームばかりしてちゃイカン!
 ということで、土曜日は嫁と2人で映画ダブルヘッダー。

「日本沈没」を観ました。
 藤岡弘(「、」が付く前)主演の「日本沈没」ではなくて、15日公開の新作の方です。主演は草彅剛と柴咲コウです。
 えーと。
 原作だいなしなんですが。
 最初の数分で椅子からずり落ちました。なにこのハズカシイ茶番。ていうか、「おーい」と数回叫ぶだけで”助けようとした”ことになるんでしょうか。
 何故か草彅剛と柴咲コウで「世界の中心で、愛を叫ぶ」的なことをやっちゃってます。そんな感じのBGMまで流して。失笑。こんな場違いなシーンを入れないと、スポンサーからOKもらえなかったんでしょうか。大人の世界を感じてしまいました。
 それでも、及川光博の演技がすごい光ってた。豊川悦司もシビレルほど素晴らしい。特別出演といいつつ、いい味出しまくってた石坂浩二も良かった。でも草彅剛(テレポート能力者)と柴咲コウ(なんだかんだいって結局身内のことしか考えていない)がすべてをだいなしにしてくれた。特に草彅剛の演技はすごい破壊力。彼にはユースケ・サンタマリア(ツッコミ)が必要だと思います。
 さすがに特撮というかCGは素晴らしかった。監督が監督なので、怪獣映画みたいでしたが。でもパソコンが全部Apple社製(しかも大半がMacBook Pro)っていうのはどうかと思いました。
 もっと原作に忠実に作ってもらいたかった。草彅剛と柴咲コウ抜きで。
 面白かったです。

 次まで時間がちょっとあったので、ぶらぶらしつつ喫茶店へ。
 すんごい大雨発生。超絶雷雨。ピカピカドカーン。
 映画の時間が差し迫ってきたので、嫁を喫茶店に残して走って100円ショップへ。ちょっとの距離だったのに、びしょ濡れになる。靴もぐっしょり。
 傘とタオルとカッパを買って、外に出る。
 わーい、小雨だー。なにこれー。カッパ意味ねー。
 微妙な気分で映画館へ向かう。

 というわけで、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」を観ました。
 ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ主演。オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイは、前作から今作までの間に大物役者になっちゃったので、かなりの豪華キャスティング。でもキーラ・ナイトレイ、なんかアゴが丸くなってたような気が。
 前作は、キャラクターがよくてもシナリオと演出が悪いと駄作になるんだなあ、と思うくらいつまんなかったので全然期待してなかったんですけど、なにこのギャグマシンガン。キャラクターも巧く動いてて、すんごい楽しい。お約束的なギャグばっかりなのに、ひとつもハズしてない。息をつく暇もないアトラクションみたいな面白さ。
 話はちょっとヤヤコシイというか、説明不足というか、演出がヘタというか、もどかしい感じがした。ジャック・スパロウってわかりにくい性格してるから仕方がないんだけど。逆にウィル・ターナーは猪突猛進でわかりやすい。このコントラストも良い。
 3部作の2作目(今作と次回作は同時に撮影してるらしい)なので、途中で終わるのはわかってたけど、とんでもない終わり方をする。ゾクゾクものですよコレは。どうなってんの!? 早く続きが観たい!
 ちなみに嫁は1作目を観ていなかった。ごめんなさい。1作目観てないとわかんないわコレ。
 あと、やっぱり映画はスタッフロールの最後まで観よう。たまにいいことがあるから。
 面白かったです。

 はい。
 帰宅後即夫婦揃って「グラナド・エスパダ」直行でした。ヤヴァイです。