2005年7月 のアーカイブ

届きましたよハッピーベガ

2005年7月25日 月曜日
この記事の所要時間: 約 1分9秒

 届きましたよハッピーベガ KDL-S23A10。23インチ液晶テレビ。入力端子いっぱいで、ご満悦。でも地上デジタル放送は見ることができず。ガッカリ。
 それにしても、CATVのチューナーの性能が悪い。チューナーを通すと、ふつうの民放まで画質と音が悪くなる。いろいろ回線をやりくりした結果、民放をCATVのチューナーを通さずに見れることが判明。近くで見ない限り、かなり綺麗に映る。ていうか、これだけ綺麗に映れば、デジタル放送じゃなくても問題ないや。
 しかしこのTVの地上波/BS/110度CSのデジタルチューナーが、まるっきり無意味に。ついてるだけで画質多少上がるとか、そーゆー話も聞いた気がするんだけど気のせいじゃないといいなあ。
 で、D4端子で接続したPS2にて、DVDの画質チェック。借りてきた「ヴァン・ヘルシング」を観ようと思ったのだが、なぜか「FRIENDS」に変えられる。ドリフのコントに流れるような笑い声が頻繁に挿入される海外ドラマである。
 抵抗あったんだけど、見始めるとこれがまた面白い。画質チェックどころか、すっかり見入ってしまった。バカばっかりのコント集みたいな。勉強になるなあ、コレ。
 裸のブ男は、かつてはかわいい裸の男だったようです。

T.O.W.T. フレンズ (「フレンズ」に関する情報を集めた、非公式ファンサイト)

液晶ベガ KDL-S23A10を買っちゃった

2005年7月21日 木曜日
この記事の所要時間: 約 2分30秒

 液晶ベガ KDL-S23A10を買っちゃった。いわゆるハッピーベガとかいうやつである。23インチの液晶TVである。
 届くのは、土曜日の夕方。今は、おあずけ期間中。
 ビッグカメラ新宿西口店で、いろいろ込みで137,800円にて購入。ポイントが18%もつくのだが、カードで買ったから2%差し引かれて16%。16%というと22,048円だから、115,752円で買ったことになる。でも5年間保障で5%つまり6,890円を支払ったことになるので、11%の15,158円がポイントとしてついた。つまり、結局122,642円ということに。まあまあの安さ。
 ちなみにこのポイントで扇風機を買ったのだが、初期不良らしく(ファンが異音を出してやたらうるさい)今朝コンビニに持って行って着払いで送った。ああ面倒くさい、とか思ったけど、この扇風機が不幸を引き受けてくれたと思うことにする。これで同じ日に購入した液晶TVが初期不良である確立は必然的に低くなるので、ある意味良かったのだ。ああ、ついてるなあ。すごいラッキーだなあ。
 まあ、ソレはソレ。
 実は最初はSONYなんて眼中になく、SHARPのAQUOS LC-22GD3を買おうと思ってたのだが、このタイプの新しい機種が8月に出るとかで品切れ。店には中途半端な廉価版的位置づけのLC-22AA5とかLC-22AD5しかないし、値段や性能で比べても、実際の画面を見ても、明らかにSONYのKDL-S23A10の方が上なので、決めちゃった。液晶自体はSAMSUNGだって店員はいってたけど、ネットの記事だと違うと書いてあるのだが、実際どうなんだろう。綺麗でシャープな画像なのは確かだから、どっちでもいいけど。
 KDL-S23A10は、この値段でハイビジョン対応だし、解像度1366×768だし、地上波/BS/110度CSのデジタルチューナーついてるし、D4端子が2つついてるし、S端子も3つついてるし、PC接続できるし、LANポートあるし、23インチのわりにはかなり小型で薄い。音もいいらしいので、届くのが楽しみだ。
 だけどデジタル放送とかハイビジョン放送なんて、現状だと見ることができないんだよなあ。CATVには入ってるから、チューナー取り替えて月額1,000円アップで地上デジタル放送を見ることができるのだけど。普通の放送なら、ハイビジョンじゃないLC-22GD3の方が綺麗らしい。
 ていうか、CATV契約してると、TVのチューナーって意味ないのだろうか。
 届いたら、いろいろ試してみる所存である。
 ちなみにこのKDL-S23A10、テクノラティとかで検索すると、愉快な記事とかブログに出会うことができる。最近あったベスト電器のアレである。

[D-pa] 社団法人 地上デジタル放送推進協会
地上デジタル放送はケーブルテレビで!
J:COM TVデジタル
Q 「”PlayStation 2″専用D端子ケーブル」接続しましたが、画像が映りません。

HagePOWERのOFF会

2005年7月19日 火曜日
この記事の所要時間: 約 3分39秒

 16日は、HagePOWERのOFF会である。FFXIぜんぜんやってないけど、いちおうOFF会なのである。いや、OFF会というか、お祝いしていただく会である。
 FFXI日記に書くべきかも知れなけど、FFXIやってない人もいるし、こっちでいいや。
 というわけで、新宿に集合。久しぶりに川越三人衆と会う。新幹線でIndianaも参加。ちょっとびっくりした。
 メンバーは、Takeon、Mistralyue、Piyo、Gra、Oruka、Ryoto、Techu、Taruo、Tirla、Kayata、Kobatti、Indiana、Syan、Googoo、Garun、Zinza、Ganhiro、初参加のRadaに、ハゲとTaruto。FelixとTikiがちょいと遅れて合流。
 まずは祝っていただく。結婚しました。照れ照れ。本出ました。照れ照れ。Kayataの本にStonecoldとサインする。Ryotoの法律関係の教科書に、落書きする。いずれプレミアがついて高価取引されるに違いないから。
 Piyo、Gra、Orukaの川越三人衆にお祝いのプレゼントをいただく。とてもひとにはいえないような、素晴らしいモノをいただく。具体的にいうと、大人なアイテム3点セットをいただく。ていうか、こんなモノどうしろと。
 女子大生Tirlaからもプレゼントをいただく。まさか、とか思ったけど、残念ながらこっちは可愛らしいステキなカップとかで嬉しかった。
 ガバガバとビールサーバを空にしまくってたら、居酒屋から追い出される。二次会は、Takeon宅だ。
 店の前で、SyanとRadaとGanhiroが離脱。Orukaも彼女のところへフォーリンラヴ。新宿駅に着いたら、なぜかSyanがいた。道に迷ったらしい。またしても違いそうな方向へ歩いていったけど、無事に帰れたのだろうか。
 MistralyueとGraがどこかへ消えたり、RyotoとTaruoがどこかへ消えたり、HagePOWERもいろいろなカップルができたなあ、とか思いつつ中央線で移動。Takeon宅で、全員無事に集合。
 二次会開始。とりあえず、飲む。とりあえず、棚にぎっしり詰まったDVDを漁る。Yurotanが電話で参加。えらい長い間携帯繋がってたけど、料金大丈夫だろうか。
 今日はベランダが喫煙所だ。喫煙組が横に並び、いろいろなことを話す。Felixは就職早々ぎっくり腰、Mistralyueは今日隣の家の塀を車で破壊してきたようだ。あと、オッサン度の高い話をしたりする。
 中に戻って隣の部屋を覗くと、なんかFFXIやってた。Tikiが、なんだか超伝説的な魚を2匹(2頭?)釣り上げる。とても凄いことらしくて、Tikiは固まっていた。
 しばらくして再度隣の部屋を覗くと、なんかFFXIやってた。Taruoがソロで頑張ってたので、キーボードを取り上げる。LSにわけのわからないことをいいまくって、Gasinを混乱させる。ついでにSayで「おならぷう」とかいいまくる。
 だんだんわけわかんないことをし始める。Piyoが季節外れのサンタコスチューム(ミニスカート)でセクシーアピール。Graも負けずに、パンツいっちょうでサンタコスチューム(ミニスカート)を着て、股間にPiyoを入れる。
 気づいたら、Techuをみんなで問い詰めていた。ていうか、Piyoが問い詰めていた。青春だなあ、うぷぷぷ。あと、Ryotoがモテモテなことが発覚し、Taruoがキれる。Tirlaのカレシの愚痴を聞く。他にも、こっそりいろんなことを知る。いやあ、青春だなあ(?)。
 30代組、ほぼ全滅。昔から無茶無理無謀な呑み明かしが得意だったMistralyueも、早々とダウン。寝る前の一服を几帳面にこなしたZinzaもダウン。Kobatti、Garun、Tikiと、次々と倒れていき、死屍累々。ハゲは頑張るも、意識朦朧。
 窓の外が、うっすらと明るくなってきた。
 朝6時ごろ、戦線離脱。アンガールズのDVDを2本借りて、帰途に着く。ていうか、Takeonの家を汚したまま帰っちゃったのでごめんなさい。

 その日一日、寝て過ごす。

 もう徹夜は無理だなあ、とか思った。
 でも、たまには無茶もいいなあ、と思った。久しぶりの大人数で、とてつもなく楽しかった。
 あと、みんなありがとー! 頑張るよー! いろいろと。

レンタルビデオ見終わりました

2005年7月17日 日曜日
この記事の所要時間: 約 1分29秒

 レンタルビデオ見終わりました。

 庵野監督で佐藤江梨子主演の「キューティーハニー」を見た。アニメと映画の融合。
 ・・・寝ちゃいました。テヘ。
 なんつーか、「下妻物語」を観たあとだと、同じ方向性だと思うので、痛々しいというか、可哀そうになっちゃう。「下妻物語」は、1つ1つのエピソードが濃厚でインパクトがあり、それでいてスピーディーに駆け抜けた感じだけど、こっちはだらだらと薄く軽くやってる感じ。
 とにかく、キャラクターとストーリーと演出が弱くてノリが悪い。魅力的なものがなにもないので、ひたすら退屈。合成やアクションシーンも、思っていた以上にしょぼい。プレイステーション時代のゲームの、カクカクアニメーションみたいな。このしょぼさは、狙ってやることじゃないと思う。あと、オチがまた酷い。
 佐藤江梨子のプロモーションビデオみたいな。サトエリが好きだったらいいのかも知れない。

 で、問題の「デビルマン」。
 満を持して、いよいよコレを見るときがきた。こことかここでしっかり予習済みなので、覚悟完了状態で見た。よーし、笑いまくるぞー!
 ・・・失笑。
 いやまあ、腕時計を見るみたいなデビルポーズを出すたびに笑ったけどさ、なんでこんなに退屈なんだろう。やっぱずれてるよなー、この監督さん。なにもかもがずれちゃってる。作品的に無意味になっちゃってるところを強調しまくって尺長くしてどーすんの。人間って酷い、というよりも、この役者と脚本と演出と監督って酷い、って感じだもの。
 思ったよりも笑えなかった。残念。「ネタ映画としても楽しめない。苦痛がひたすら2時間続く」というキャッチコピーは正しかった。永井豪の突然のドアップにはびっくりしたけど。
 で、シレーヌって、草なぎ剛だよね?

ちょっとアンニュイだったので

2005年7月14日 木曜日
この記事の所要時間: 約 2分17秒

 ちょっとアンニュイだったので、レンタルビデオ借りてきました。

「クン・パオ」を見た。
 70年代の中国カンフー(?)映画の映像をそのまま使って、主人公の部分に自分を合成し、再構成するという、四次元的な方法でできた映画。で、吹き替えもすべてひとりで(女性も)。台詞もすべてオリジナル(かなり滅茶苦茶)。CGをかなり(無駄に)使用。そしてストーリーは、ない。最後に唐突にUFO出てきちゃうところが共感で(以下略
 素晴らしいネタの宝庫。
 かなり勉強になる。ネタひとつひとつが面白い。斬新なものはないけど、ここまで徹底的に続けざまにやりまくられると気持ちいい。やはりギャグの基本は繰り返しだ。
 DVD買って、机にノート広げて正座して観たい映画。
 えー! このひと「ブルース・オールマイティ」の脚本書いてるのか。

「ソウ」を見た。
 廃墟になったシャワー室に、鎖で足を繋がれ閉じ込められたふたり。その間には、死体が。シチュエーション的にとっても面白そう。だったんだけど・・・。
 えー。ぶっちゃけます。ネタバレです。
 末期癌で脳腫瘍による歩行障害まであるオッサンが、大人の男性2人を強引に拉致し、ふたりの前で8時間もうつぶせになって死んだふりをしている映画。
 無理ありすぎ。
「CUBE」みたいに、シャワー室と回想シーンに限定して話が展開するのかと思ったら、かなり神視点でいろいろ見せてくれるので、ちょっと戸惑った。ていうか、ミステリ仕立てだったことにも驚いた。
 ミステリつっても、死亡宣告を受けた末期癌患者が、警察に見つからずにあれだけの機材そろえて準備して犯罪を続けられるというのは、かなり非現実的だ。バイタリティありすぎだし。どんな完璧超人だよ。前提がおかしい。
 タイトルの「ソウ」って、のこぎりの「saw」かと思ったら、他にもいろいろ意味を持たせてあるらしく、いちばん重要な意味は「see」の過去としての「saw」であり、つまり「見てた」という意味で、なるほどなあ、と思うと同時に、うつぶせになって死んだふりしてて見てなかったじゃん、と突込みを入れたくなる。
 でもまあ、退屈はしなかった。演出が邦画(カルト系)っぽかったのも好み。アダムって役のひと、役者じゃなくてこの映画の脚本家だったのね。
 だけど、嫁さん大激怒。こういうバカ映画っていうのは、見慣れていないとキツイらしい。
 「ソウ」の完全解読 ←ココの秘密ページまで見たけど、そんなにまじめに考える映画でもないような気がする。
 だって、無理ありすぎ。心理的な部分というよりも、シチュエーションとどんでん返しを楽しむ映画だと思った。

 予告。
 あと借りたのは、「キューティーハニー」。そして「デビルマン」。

沖縄行ってきました沖縄

2005年7月11日 月曜日
この記事の所要時間: 約 5分53秒

 山積み山積みー。わー・・・。

 というわけで、沖縄行ってきました沖縄。
 人生初の飛行機ですよ飛行機。こんな鉄の塊が空飛ぶなんて不可能ですよ物理的に、とか思ってたら、チケット買った時のカードを持ってくるの忘れてて、浜松町駅でチケット発行できなくて焦りまくり。なるべく必要のないカード類は置いていこう、って策がいきなり裏目に。でも羽田空港のロビーであっさりチケットもらえたので一安心。でも嫁の機嫌が悪くなる。
 というか、余裕もって家を出たのに、必ずギリギリになる羽田マジック。
 チェックインしてきつねそばをすする。立ち食いそばでまずい、って思ったの、人生で初めて。嫁も買った弁当がマズーで二人して嫌な気分になる。
 まあ、それはそれ。
 なんだかケチがついたような気がするけど、いよいよ飛行機に搭乗。今噂のJALですよJAL。
 人生初ですよ。生を受けて34年目にして初ですよ鉄の塊で空中浮遊。ズゴゴゴゴ。
 わーい。
 意外にふつー。
 すぐに雲の中に突入。ずーっと雲の中。真っ白もくもく。まるっきり地上が見えない。ていうか窓際の席なんだけど、翼の横だから晴れてたとしてもあんまし見えない。
 それでも沖縄近くなって海と島が見え始めると、大興奮。地図を広げて、今ここだきっとここのここのここのここんとこのここのここがきっとここでここのここのここのここのここんとこのここに違いない、とかひとりでやってるハゲ。
 沖縄到着。
 むおん、という熱気がお出迎え。
 東京と違って湿気はあんまりないとか聞いた気がするんだが、熱気と湿気がむわん。おおう南国ぅ!
 さっそくモノレールに乗ると、日本最南端の駅から徒歩20秒のホテルにチェックイン。一息ついて、モノレールで首里城を目指す。モノレールの終点駅から100円バスで5分くらい。
 ちっさ!
 なにこのこじんまりした城は。そのへんの地主の方が、よっぽど広い敷地と屋敷持ってるんじゃないだろうか。とか思いながらも、はしゃぎ回るハゲだった。
 首里城から出ると、モノレールで牧志駅へ。こっから国際通りという繁華街を歩く。
 満席で追い出されそうになったところを嫁が粘って予約入れて30分くらいマックで時間をつぶしてから入ったステーキレストランが大当たりで、とんでもなく素敵で良かった。女性店員しかいない店で、目の前でオネーチャン(おばはんもいる)が慣れた手つきで上手に肉とか野菜とかをチャッチャカ焼いてくれるフルコース。ここまでくるとエンターテイメントだなこれは。肉も野菜もスープも焼きたてパンも美味かった。機会があったらまたこよう。
 国際通りをぶらぶらして、県庁前からモノレールに乗って帰宅。
 かなり満足げな1日目終了。
 2日目は朝からレンタカーを借りる。嫁が運転手。1年ぶりで怖がってたけど、意外にスムーズ。
 本当は美ら海水族館へ行く予定だったのだが、よく考えたら往復で4?6時間くらいかかるので中止。南部をぐるりと巡ることにする。
 安座真サンサンビーチという人工のビーチに到着。うわーこれが沖縄だよなー! とか感激するくらい綺麗なビーチだけど人工ですかコレ。まあいいか。綺麗だし。つーか狭いなココ。ひともあんましいないし。
 浮き輪と水中眼鏡を買って、30分くらい遊んだところで、休憩。なんかこのビーチ、イマイチじゃね? ってことで、車に乗って出発。やしの木が並ぶ気持ちのいい道路を走っているうちに、もう泳ぐのはいいや、って気になる。うーん清々しい。ていうか助手席で寝そうになって、嫁に叱られる。
 奥武島という、江ノ島の半分くらいにしたちっさい島に行く。短い橋ですぐに到着。スルメイカが干されているのを横目に、食堂で昼ごはん。白身魚のから揚げがとっても美味だった。
 割引券があったのでグラスボートに乗りにいこうとして迷子になりそうになったのでやめようと思ったら乗り場を見つけたので乗る。客がいなくてボート貸切。グラスボートとは、ボートの中央にガラスがはめられてて、海が見えるというやつだ。これで沖に出て、珊瑚とか熱帯魚とか見れる。ニモがいて喜ぶ。けっこー魚が多くて、こりゃ水族館行かなくてもいいなあ、とか思う。潮風が涼しくて心地いい。
 でも、意外に海は汚い。東京湾みたい。
 車に戻ると、喫茶店で一服して、ひめゆりの塔へ。
 暗くなる。
 気分が沈む。
 顔に縦線入れながら車に戻り、琉球ガラス村に行ってガラスのなんかそーゆーものを見る。本当は作りたかったんだけど、この暑さじゃ無理。
 南部一周してレンタカーを返し、ホテルへ到着。ちょっと休息。ホテルの洗濯機に洗濯物をぶちこんで、近くにあったまんが倉庫ってお店へ行ってみる。店頭にでっかい恐竜が250万円とかで売ってる妙な店。
 うわー。
 ここって中野ブロードウェイ?
 沖縄の中野ブロードウェイというか、沖縄ブロードウェイというか、沖縄のまんだらけというか。この密度この空気この品揃え。嫁がぐったり弱まってきたので、退散しようとしたら、USENのキャチセールスに捕まりそうになる。なんだこの店。
 ホテルに戻ると、洗濯が終わってたので洗濯物を乾燥機にぶち込み、夕食へ出る。だが乾燥機に突っ込みっ放しなのはマズイので、あんまり遠出できないから国際通りはやめて壷川へ。確か旅行誌にちんまりと特集があったからなんかあるだろう。
 なんにもない。
 駅前からして暗い。街灯点いてない。
 居酒屋に入る。
 なんかいちいち量が多い。
 木曜日からナニが出てないので、内臓の中身がいっぱい詰まってる状態。つまり便秘3日目。とどめに海人サラダ。刺身がたんまり。
 ゲロップ。
 吐きはしないけど、もう食堂までみっちり詰まった感でゲロップ。
 ゲロップゲロップいいながら、モノレールでホテルに戻る。キャベジン飲んで、就寝。オエップ。そんな2日目終了。
 3日目。
 この旅行は2泊2日なのだった。帰りの飛行機は、朝8時35分出発なのであった。
 空港のお土産屋さんで、安座真サンサンビーチで買った浮き輪の消息を話し合う。1680円を30分使用したあと、その場に置いてきたという事実に遭遇。浮き輪なんか買わなかったということにする。
 人生2度目の飛行機。
 爆睡。
 死ぬほど耳が痛くなるころに、羽田に到着。ここ本当に東京か? 沖縄に戻ってきてない? ってくらい蒸し暑い。
 東京に戻ってきたはいいけど、まだ昼前。
 なぜか秋葉原でラーメンを食べる。本屋をチェック。しかしコスプレ喫茶増えたなーこの街。つーか暑い。沖縄より蒸し暑い。嫁の機嫌が悪くなる。
 自宅に到着すると、ちょっと泳ぎ足りないというか汗でべっとりなので家から徒歩2分のジムに行って汗を流してだらだら泳ぐ。沖縄のビーチよりも長い時間泳ぐ。
 ジムに通うようになって3Kgくらい減ったのに、2Kg戻ってた。ギャフン。

 毎年行ってもいいかも知れない沖縄。国際通りのステーキレストランにはまた行きたい。ていうか2?3日じゃあんまり回れない。次回は水族館と北の方を巡るか、島に行って泳ぎまくるか。
 体力つけなくちゃなあ。