2006年6月 のアーカイブ

すげえぜ、JAL

2006年6月27日 火曜日
この記事の所要時間: 約 2分38秒

 バリ島四日目。最終日です。
 なんだか朝飯(バイキングだけどメニューほぼ同じ)が飽きました。
 朝昼晩と、同じレストランに何回足を運んだんでしょうか。ゲフッ。ホテル内にもう1件レストランあるんだけど、そっちは高いしインドネシア風味なのでノーサンキューなのです。
 贅沢なもんです。

 さて、遠くに行く時間的余裕も精神的余裕もないので、今日はホテルでのんびり暮らすことにします。日本人らしくありませんけど、やっぱリゾートではのんびりリラックスが一番です。
 とか思いつつも、せわしなく海で泳ぎ、せかせかと身体を焼き、いそいそとオレンジジュース飲み、慌ただしくプールに入り、あくせくと身体を焼きます。
 今日のテーマはハゲの姿焼きです。あんまし焼けませんでしたが、プールの塩素のせいか水着が茶色くなりました。なにこれ。

 部屋に帰ってお昼寝。ぐう。
 気づくといい時間だったので、遅い昼食をとってお部屋の片付け。あちこちに散乱した荷物を整理。

 18時になるとチェックアウト。
 ツアーの集合まで時間があるので、ホテルに荷物を預けて近くのバリコレクションというショッピングモールにでかけます。
 なんかメインはそごうです。空き家が目立ちます。ひとがあんましいません。かなり寂れています。でもスターバックスがありました。なんと喫煙できますよ奥さん。
 20時に、H.I.Sのバスでホテルを出発。空港で時間と戦いながらお土産を買い、ゲートへ。

 帰りもJALのジャカルタ経由。飛行機で一泊。かなりキッツイです。しかも気流のせいでかなり揺れます。
 ていうか、JALのスチュワーデスさんがアジア系のひとなんですけど、やたらマイペースでなかなか飲み物とか食べ物とか持ってこないので苛つきました。隣の通路のスチュワーデスさんと比べて三倍遅かったです。お腹空いてる、っちゅーねん。喉渇いてる、っちゅーねん。トイレ行きたい、っちゅーねん。笑顔引きつらせとる、っちゅーねん。
 あと、機内食が異様にマズイんですけど、こんなもんなんでしょうか。パンとかえらい固い。
 そういえば行きの便では、バリ島に到着したとき飛行機がバウンドしました。
 すげえぜ、JAL。

 成田空港に到着。
 免税店で激安のタバコ(1カートン2700円がなんと1700円!)を買うのを楽しみにしてたのに、帰国便のゲートには免税店はありませんでした。ギャフン。ジャカルタが最後のチャンスだったのね……。
 やたらラーメンが食べたくなったんですが、電車の時間が近いので諦めて売店でカップ麺を食べました。赤いきつね。

 成田エクスプレスで新宿までゴー。
 ちなみに行きの時は、成田エクスプレスの席取れませんでした。予約しないといけなかったんですね。車両の出入り口のスペースにじか座りで、自動ドアがバカバカ開くので落ち着きませんでした。
 帰りはちゃんと座席を確保。眠ってたらいつの間にか新宿で、チョーらくちん。

 帰宅後、爆睡。
 愛猫マロンとベルとたわむれる。
 いやあ、やっぱり日本がいいですねえ。

 あ。仕事しなくっちゃ。

MS-05B1

今日は海。

MS-05B2

バリリス。

MS-05B3

塩素の多いプール。

バリ島はヌサドゥアだけでいいです

2006年6月24日 土曜日
この記事の所要時間: 約 3分9秒

 スマラマラム!
 バリ島三日目です。仕事するつもりだったんですが、まったく手に着きません。読書すらほとんど進んでません。恐ろしいところですね、リゾート地って!
 ちなみにバリ島というかインドネシアの料理はまったく口に合わないというか拒絶反応出るくたいダメでした。香辛料がもうムリッ! 匂いだけで泣きそうになったので、二日目の晩ご飯は近くのショッピングセンターにてイタリアンのカルボナーラを食べました。安心!

 で、三日目です。
 朝から嫁とスパに行ってきました。マッサージとかトリートメントとかボディスクラブとかなんかリゾートっぽいアレです。
 いきなり全裸で紙パンツです。
 なんか首が痛くなりましたけど、スパは気持ちよかったです。お花のお風呂はぬるくて寒かったですが。あとハゲ頭の髪の毛にトリートメントをしてもらったんですけど、なんとなく店員さんに悪いなあとか思っちゃいました。

 昼飯(豚肉のステーキというかスペアリブみたいな肉)を食べて、午後というか夕方からは、いよいよバリ島の歌舞伎町といわれるクタへショッピングに出かけます。
 クタの手前にあるバリスクエアとかいうショッピングセンターまでは、H.I.Sの送迎車で楽しく移動。たいしたことのないショッピングセンターだったので、そこから出てクタまで歩こうとしたんですが――
 そしたらこれがもう、凄まじかったんです。
 狭い道には自由気ままな車とバイク(100CCのスクーターはなんと四人乗りまでOK)。細く崩れた遊歩道からはドブとゴミの匂い。生ゴミを漁る野良鶏。そしてあちこちにいる野良犬(道ばたに倒れてて死んでるのかと思ったら赤い目をぎょろりと剥いて狂犬病をアピールとかもう強烈)。
 ぶっちゃけコワイです。いろんな意味でコワイです。見なくていいものを見てる気がしました。
 ものが安いという話だったので、地元のひとが入るスーパーマーケットにも入ってみました。なんか買わないと出られない仕様っぽかった(入り口は一方通行でレジしか出る場所がない)ので、お土産をちょいと買ってみましたが、なんかレジで特別な処理されました。アレってなんだったんでしょうか。とにかく場違いな感じがしました。

 これ以上街を歩くのは無理(徒歩だとクタまで15分くらいかかりそうだった)ということで、タクシーを探そうと思ったんですが、向こうから声かけられました。タクシーはボッタクリがコワイので、嫁が事前に交渉して15000ルピアの支払いでOKであることを確認。
 渋滞気味の細い道を通り、クタへ移動。
 いやあ、クタは賑やかでした。すごいひとです。いろんなお店が並んでいます。観光客もいるので安心です。でも道がすんごい狭いです。一方通行だらけだし。車は渋滞しまくりです。
 マクドナルドで一服。コーラとミネラルウォーター。
 うーん。
 帰りたい。
 わしも嫁もいっぱいいっぱい。
 特に買い物もぜず、逃げるようにタクシーに乗りました。クタからヌサドゥアまで70000ルピアであることを事前に確認。
 ところがどっこい、このタクシーがまた凄い運転でした。
 なにこのアトラクション。交通ルールが無茶苦茶なのかこのタクシードライバーが無茶苦茶なのか、カーレースというかアクションゲーム並にコワイ運転。嫁ガクブル。とにかくスクーターがどこから出てくるかわかんない。信号がめったにないので、車は自己判断であっちこっちから出てくる。そんな中、クラクションをバンバン鳴らしながら時速80キロで爆走するタクシー。
 無事に事故ることもなくホテルに到着。嫁グッタリ。

 えーと。
 ヌサドゥアが作られたリゾート地であることを思い知らされました。
 ごめんなさい。
 本当にごめんなさい。
 バリ島はヌサドゥアだけでいいです。

バリ島2日目

2006年6月23日 金曜日
この記事の所要時間: 約 1分47秒

 ぬおおおおおお!! バリ! バリバリにバリ島旅行ですよ! バリですよバリ! ぬおお!
 1日目は、成田から飛行機で10時間30分! 初めての海外便! ジャカルタで途中下車! 初めて足を踏む海外地はジャカルタになりました。あれ?
 ちなみに飛行機で映画「寝ずの番」を観ましたけど(英語の字幕つき)観なければよかったと思うくらいのアレでした。昭和的下品さはちょっとニガテです。

 そしてついにバリ島到着!! 耳抜きに成功したので気圧の攻撃なんてなんのその!
 って22時ですよもう。
 HISのひとに連れられてバスで移動。けっこーひとがいる。
 ホテルは、ヌサドゥア地区のシェラトン・ラグーナ! セキュリティーばっちり! 激安ツアーなのに、高級リゾート地の高級ホテル!
 まあ、ロビー工事中だったんですけどね。
 それはともかく、部屋は2階のガーデンビュー。思ったよりもキレイ! 広い! ちっさいけどテラス付き! ステキ! ゴージャス! ぬっほお!
 激安ツアーなので付いてませんよとH.I.Sのひとにいわれてたんだけど、しっかりミネラルウォーターとウェルカムフルーツが! うれぴー!
 ホテル内をちょいと散歩して、バーで軽くお酒を呑んで、ふかfかベッドで泥のように就寝。ぐう。

 グッドモーニング! いや、スマラバキ!
 そして2日目です。
 なんか涼しくて泳げる感じじゃないです。
 でも陽が出るとやたら熱いです。水に飛び込みたいです。あ。でも雲が出ると涼しいというか肌寒い。なにこの気候。まだ午前中だからかな。
 ちなみに部屋が南向きだったので陽当たり最高じゃんイエーイ! とか思ったんですけど、ここって南半球なので太陽は北周りでした。午後から日陰です。イヤン。
 なかなかいえないステマカシー!

 そんなわけで、インターネッツに繋がりました。
 無線LAN、4時間10万ルピアです。桁が桁なので、なんだか高い気がします。
 
 生きてます。

MS-05B1

シェラトン・ラグーナ!

MS-05B2

シェラトン・ラグーナあ!

MS-05B3

シェラトン・ラグーナあああ!

MS-05B1

ホテルのそばのビーチ。

MS-05B2

海とハゲ(甚平)。

MS-05B3

亀が見ている。

二時間ドラマ

2006年6月19日 月曜日
この記事の所要時間: 約 1分32秒

 体調回復しました。
 三日間の点滴と抗生物質により、15000あった白血球は7700まで落ちて正常値に。でも原因不明。なんか感染性のウィルスなんじゃないかなーとか医者にいわれました。
 なんだろうなあ。

 土曜日に「トリック 劇場版2」を観てきました。立川のシネマ2です。
 席を予約してあったものの、開始時間ギリギリというか少し過ぎていたので、チケット売り場のオネーサンに叱られました。嫁と「どーせガラガラだろう」とか話しながら劇場に入ってみれば満員御礼。ペコペコ頭を下げながら、ど真ん中の席まで移動。ご迷惑おかけしました。
 えーと。
 これってこないだTVでやってたスペシャル版と同時に撮ったんじゃないかしらん。クオリティ同じなんですけど。
 つか、映画じゃなくて二時間ドラマのレベルですよ。
 相変わらずの定番フォーマット。細かいギャグがトリックらしくて楽しかったんだけど、嫁はドン引き。
 つか、合成とか特撮(?)とかCG(?)なんかが十年前のレベルというかかなり低予算的でした。いいんですかコレで。ぜんぜんお金かかってません。ボロ儲けですね。
 映画版一作目よりはマシでしたけど、こんなんで映画とか名乗って欲しくないなあ。なんでもかんでも映画にすればいいってもんではないでしょう。TVドラマにはTVドラマなりの良さがあるのに。
 面白かったです。

 その後、HagePOWERのメンツとオフ会と偽る呑み会。病み上がりなのであんまり酒は飲めず。生暖かい目で見守りながら野菜汁をすする。
 他のメンツは「ポセイドン」を観にいっていた。感想を聞くと、予想通り。でも。びよ?んは見たいな。
 プラモの大先輩に「とりあえずやすれ」とアドバイスを受ける。

 というわけで、HGガンダムを400番のやすりでゴシゴシ削ってます。

80年代

2006年6月17日 土曜日
この記事の所要時間: 約 3分13秒

 20年前といえばそう、80年代。
 今日はなんか知らないけど、昔のCDを引っ張り出してiTunesに入れたり、iTunes Music Storeで買ったり。
 嗚呼、ノスタルジー。
 なんかオヤジ臭い。

 洋楽に触れたのは、中学時代。最初はDuranDuranでした。ちょっと恥ずかしいですけど事実なのですよコレが。当時は「A View to a Kill」を出した跡で、休止状態でしたけども。最初に買ったアルバムは「アリーナ」でした。ビデオも買いましたよ(βですが!)。1万以上してえらい高かったです。
 そっからもう深夜番組のトリコですよ。ベストヒットUSAとか、なんか他にも洋楽系のMTVもどきの番組が色々あって、ビデオに(βですが!)録画してたりとかしました。
 当時何故か12チャンでやたらプリンスが流れていた気がします。そのときはキモイとしか思わなかったし「kiss」の振り付けの真似して遊んだりしましたけど、今はスゴイ人物だと思っています。
 毎週かかさず全米ヒットチャートに注目していました。フィル・コリンズとかホール&オーツとかヒューイ・ルイス&ザ・ニュースとかブルース・スプリングスティーンとかブライアン・アダムスとかピーター・ガブリエルとかマドンナとかZZトップとかハートとかティーアズ・フォー・ティアーズとか好きだったなあ。変わったところではロバート・パーマーとかユーリズミックスとか。激しいところではヴァン・ヘイレン(「5150」は名盤ですよね! もちろん「1984」も名盤ですしデヴィッド・リー・ロスのイヤラシさは好きでしたが、それ以上にサミー・ヘイガーの哀愁漂うギターが好きでした。だって背後でしれっとキーボード弾いてるのが当時最高級のギターテクニックを持つといわれていたエディ・ヴァン・ヘイレンなんですもの。なんだか同情しちゃいました)が好きでした。
 実はその前に、何故か中学校の昼休みに教師が視聴覚室でマイケル・ジャクソンの「スリラー」と「ビートイット」のビデオ(しかもTV録画したやつ)を延々と流していたのを見に行ったことがありましたが、そのときは鼻で笑っていました。青かったなあ。
 a-haとかペットショップボーイズとかも流行ってて聴いてました恥ずかしながら。
 でも好きになったのはStingでした(「Dream of the Blue Turtle」は名盤ですよね今でも)。そっから過去を掘り起こしてThe Policeにハマりました。それからどんどん渋くなって行き、ビリー・ジョエルとかエリック・クラプトンとかトム・ウェイツとか聴き始め、オールディーズに寄り道したあげくにオーティス・レディングとかサム・クック経由で何故か着地点が忌野清志郎という。RCサクセション最高。
 それからはボン・ジョビとかU2とかレッド・ホット・チリペッパーとかちょいと聴きかじったくらいで、さっぱり洋楽に魅力を感じなくなっちゃいました。セックス・ピストルズは聴いてましたが。
 まあなんつーか、決して”通”な洋楽好きではないですねこりゃ。T・レックスとかデヴィッド・ボウイとかボブ・ディランとかレッド・ツェッペリンとかエアロスミスとかディープ・パープルとかキング・クリムゾンとかイエスとかオアシスとかクィーンとか聴いてませんもの。ジミ・ヘンドリックスも聴いてないしピンク・フロイドも聴いてない。ELPはちょっと聴いたかなあ。

 20代(80年代後半)になると、日本のインディーズ系に入ってきちゃうんですよ。ザ・スターリン(遠藤ミチロウは心の師匠です)からザ・ウィラード(何度もライブに行った)経由でナゴム系。空手バカボンは今でも大好きです。そういえば、牛肉大和煮を万引きする野方一丁目クソババファックオンって、なんてバンドでしたっけ。
 ええと。
 どうでもいいですね。

 おやすみなさい。

白血球

2006年6月15日 木曜日
この記事の所要時間: 約 0分43秒

 ぬごー。
 今日は会社休んで病院行きました。
 昨夜から熱があるので風邪かな、と。37度程度なので、いつもなら会社行くんだけど、なんか体調ガヘンなので病院行ったのです。
 血抜かれました。今月2回目です。
 点滴打ってきました。
 点滴なんて、34年ぶりです。30分間ヒマをもてあましました。
 なんか風邪にしては唐突感が強く、最近疲れは取れないし蕁麻疹になるしでアレな予告があったので、まさかとは思ったものの、なんか白血球が15000くらいあるらしいですよ。通常多くても9000くらいなのに。
 風邪ではなく、どこか内臓で炎症が起こっている模様。
 抗生物質もらいました。明日は会社行くけど、明日と明後日も病院行って点滴打たないといけないみたい。
 わー。
 バリ島行くまでに完治するんだろうかコレ。
 つか、原因ナニ?

浦安鼠園

2006年6月12日 月曜日
この記事の所要時間: 約 5分1秒

 嫁と東京所在を偽る某テーマパークへ行ってきました。
 具体的にいいますと、浦安鼠園です。JR舞浜駅から徒歩5分にある超人気のテーマパークです。
 なんかファンの紹介ページとかブログとかでも写真載ってないなーと思ったら、著作権とか肖像権とか超キビシイらしいので写真はナシです。
 そんな浦安鼠園です。
 実は以前に1回だけきたことがありましたけど遠い過去の物語。20年ぶりの浦安鼠園です。なにもかもが懐かしい、というかさっぱり覚えておりません。20年前の記憶を呼び起こすと蕁麻疹というか絶叫というか発狂しそうですので思い出さないように頑張りました。
 あ。蕁麻疹は治りました。なんかまだくすぶってる感じがしますけど。

 雨雲を心配していたんですが、それなりに晴れました。6月最後の晴れた土曜日かも知れません。
 朝7時過ぎに出発して、9時前には園内に入場できたものの、すでに人の海。
 ていうか、いきなりシンデレラ城が工事中であり鉄骨に囲まれててファンタジーもクソもないんですけどどうしましょうコレ。
 それはともかく、真っ先に人気のアトラクション「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」を目指しますが、すでに150分待ちの行列。『並ばなくても乗れる』というファストパスを取ろうとしたけどこれもまた行列で、取れたとしても14時からとか。なにコレ。もうわけわかんない。
 そして人波地獄。
 人、人、人、人、人、人、人、人、人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人……。どこを見ても人。
 朝9時に入園なんて、甘過ぎみたいです。
 土曜日の浦安鼠園は、ハンパないです。
 嫁もさっそく鼠の耳(リボンつき)を装着しちゃっててハンパないです。

 とりあえず定番の「スペースマウンテン」のファストパスを取って、人気の「プーさんのハニーハント」を目指しますが、これまた行列で120分待ち。ファストパスもえらい行列だったので、スルーします。
 嫁が行きたがっていた、トランプの兵隊がいる(人形だけど)「クイーンオブハートのバンケットホール」にて朝食。ファンタジックな店内はガラガラなのだけど、注文のとり方が親切丁寧かつマジカルな感じなので何故か行列20分。値段もマジカルな感じで、料理の味もマジカルな感じ。ていうか朝から料理がアメリカンな量。
 店から出ると、「ホーンテッドマンション」のファストパスを取って定番の「スプラッシュマウンテン」へ向かいます。
 工事中
 シンデレラ城といい、なんの嫌がらせですかコレは。ちなみに「キャッスルカルーセル」(メリーゴウラウンド)も工事中でした。
 パレードのやたらハイテンションな女性の踊りを冷めた目で見ながら、定番の「ビッグサンダーマウンテン」へ向かいます。紫外線が降りしきる中、汗だくになりつつも20分くらい並んでファストパスをゲットしました。
 ちょっと休もうかということで、「ポリネシアンテラス・レストラン」へ向かいましたが、ここにも見慣れた看板が。
 工事中
 なにこの罠。ここまでくると、なんだか楽しくなってまいりました。

 そろそろファストパスの時間なので、「スペースマウンテン」へ向かいます。途中にあった「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」のファストパスは22時とか信じられない時間を指していました。
 えーと、「スペースマウンテン」を舐めてました。ジェットコースターじゃんコレ。心の準備ができてませんでした。ガクブルになり、嫁に笑われました。
 次は「ホーンテッドマンション」です。ファストパスがあったのに10分くらい並びました。これはなんというか舐めてんのか、ってくらいのしょぼしょぼのアトラクションでした。存在している意味がさっぱりわかりません。そういう意味ではミステリー風味でした。
 次は「ビッグサンダーマウンテン」へ、と思ったらファストパスにへんなことが書いてあります。
「次の発行は10:45です」
 どうやら、いちどファストパスを取ると、ある程度時間を置かないと次のファストパスは取れないようです。つまり、紫外線が降りしきる中、汗だくになりつつも20分くらい並んで取ったファストパスは無駄だったのです。
 いえーい。
 まあいいや。「スペースマウンテン」ですっかり怖がりになっていたところだし。

 お船に乗ってトムソーヤ島を失笑しながら一周し、10分並んで鼠顔アイスキャンディーを買って食べました。それから「グレートアメリカンワッフルカンパニー」に行き、30分並んで鼠顔ワッフルを購入してベンチに座って食べたんですけど、食べ物系の行列の前だったのでなんとなく気まずい思いをしちゃいました。
 とにかく、なんでもかんでも並ばなくてはいけないファンタジー空間。ポップコーンを買うのにも20分並ばないといけません。鼠女の家(本当にただの部屋に入るだけ)に入るのにも並ばなくてはいけません。鼠男の家の行列は凄かったのでスルーしました。
 嫁の耳が鼠から猫に変わりました。
 さて、徒歩より遅いバスで園内を軽く一周したり、なんだかよくわからない熊が乗ってるパレードをチラ見したり、休んだり煙草を吸ったり休んだり煙草を吸ったり休んだり休んだり休んだりしながらなんとか頑張りましたが、16時くらいで限界突破しました。もうダメです。
 ゾンビのように足を引きずりながらお土産屋さんに入ると、これまたレジで行列とか信じられない光景が見えたので他のお土産屋さんへ逃げました。もう行列はお腹いっぱいです。意外と浦安鼠園を出て駅に向かう途中にあるショップが品数豊富かつ空いていていい雰囲気でした。帰りに寄った国分寺の駅ビルのキャラクターショップの方が品揃えのセンスがよかったことは内緒です。

 というわけで、浦安鼠園。
 約8時間。よく考えたら、アトラクションを楽しんだ合計時間って数分しかありません。あと全部歩いてるか並んでるかです。
 体力と忍耐力の修行にぴったりの場所だと思いました。

GLADIAC 776 GTとPC-AE30L(BlogPet)

2006年6月7日 水曜日
この記事の所要時間: 約 0分32秒

きょうはげぴょんはビックカメラのラに購入したかったみたい。
本当は立川でビックカメラがボードへあんましたいです。
それともビックカメラとあんま♪
本当はビックカメラと挙句にあんまされたみたい…

 平和です。
 やっと中国統一。
呉は三百年栄えたみたいです。
 なんだこれ。
 沈静部隊を出して落ち着かせ、最後は孫尚香が嫁いで同盟を結んでいた全部隊が錯乱状態に陥る。
 旧袁紹軍を圧倒的な武力でいたぶるように滅ぼし、遼東は外交にて降伏させ、都市の.



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「はげぴょん」が書きました。