2007年3月 のアーカイブ

Outlookを起動させちゃった

2007年3月12日 月曜日
この記事の所要時間: 約 2分11秒

 ファミ通でした。

 超機動執筆要塞”The 富士通 FMV BIBLO MG75UN”の凄さを満喫しております。
 ファミレスで「一太郎 2007」を使用したシコシコに、5時間30分は耐えられることが判明しました。6時間は持ちそうでした。エディタだったらもっと持ちそうです。ファミレスの店員の目が白くなるくらいの威力です。バッテリは持っても、心が持ちそうにありません。
 さて、Windows Vistaですが、とんでもないことが判明しました。
 OSに標準でついてるゲームの「上海」にハマっちゃってタイヘン! とかそういうことじゃありません。
 メールを送る必要性があったので、嫌な予感はしていたのですが、Outlookを起動させちゃったんです。
 そしたら、壮絶なことが起こってしまいました。
 CPU稼働率が100%になっちゃったんです。
 ずーっと、です。
 調べてみたら、emploxy.exeというやつが、物凄い勢いで稼動してました。McAfeeのメールウィルスチェックのデーモンです。
 どうやらMcAfeeは、Outlookをウィルスだと疑っているようです。
 執拗にマークしています。
 ド根性で、しっかり張り付いてます。
 Outlookを終了させても、まだ油断なく動いてます。
 まいりました。
 emploxy.exeのサービスを切っちゃえばいいんですが、それだと受信メールのウィルスをチェックしてくれないんです。
 まいりました。
 それ以前に、Outlookの使いにくさに絶句です。直感的な操作を全否定です。数多の機能がモリモリ満載なんですが、メールソフトとしては欠陥ばかりです。HTNLメールなんて書きませんよ。マニュアル類を読まないとメール送信すらできないソフトなんて、初めてです。いろいろと度肝抜かれました。ていうか、メールソフトからアドレス帳に登録できないって、どうなってるんでしょうか(しかも一覧表示はできなくて、検索だけできる)。アドレス帳が別ソフトってなに考えてんですか。
 まいりました。
 結局重くて使い物にならないので、デスクトップの方で送信しました。

 デスクトップといえば――
 東プレのRealforce 91UBKをいただいちゃったんですけど、ど、ど、ど、ど、どうしましょう!
 もうなんというか、キーをひとつ押しただけでわかっちゃう高級品! 日向榧の碁盤に那智黒石の碁石を打つような感じですヨ!
 調べてみたら、すんごい逸品じゃあありませんか!
 猛烈に大感謝です! 嬉しい悲鳴! うひぃぃぃーっ!! (゚∀゚)-3


PlayStation Home

2007年3月8日 木曜日
この記事の所要時間: 約 0分22秒

PlayStation Home
http://japanese.engadget.com/2007/03/07/playstation-home-announcement/
 
 SecondLifeにはちょっと興味あったんで、興味深いです。
 PS3です。
 でもこのグラフィックじゃあ、日本じゃ流行らないですよネ! やる気ゼロですよネ! あーよかった。危ない危ない。

超機動執筆要塞

2007年3月5日 月曜日
この記事の所要時間: 約 2分33秒

 ずっとファミ通でした。

 ビックカメラで、「一太郎 2007」とマウスを買ってきました。
 超機動執筆要塞”The 富士通 FMV BIBLO MG75UN”の完成です。
 スゴイです。
 まず、「デジタル類語辞典 第4版」が、難なくインストールできました。
 もちろん、「一太郎 2007」は、問題なくインストール完了です。
 そして半ば諦めてた2005年度の「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典 /R.2」と「角川類語新辞典」も、「ATOK 2007」に組み込むことができました。
 ヒャッホイ! です。
 でも、アレです。
「一太郎 2007」、Windows Vistaに完全対応してないじゃん。
 ヘルプが見れないってなんですか。「ATOK 2007」の挙動もおかしいというか、言語バーを動かそうとすると重くてちらちらします。
 あと、組み込んだ辞典の表示がちょいと変な気がします。本当にこの言葉って該当ないの? と、微妙に疑ってしまいます。
 あ、そうだ。
「ATOK 2007」のレベルが1に戻っちゃって困りました。経験値0です。単語登録だけはインポートしたんですが、肝心の学習辞書が「ATOK 2005」と互換がなくて読み込めませんでした。けこーショックです。そのせいか、漢字変換がバカ過ぎです。これ本当にATOK? ってくらいハズしてくれます。十年前のことえり並です。これならMS-IMEの方がマシかも知れません。「いせき」を変換しようとすると、真っ先に「伊籍」が出るくらいです。ハイ、インポートした単語登録ファイルが悪いですね。三國志ネタでごめんなさい。
 えーと。
 しかしまあ、それはそれ。そのうちこなれてくるでしょう。
 超機動執筆要塞”The 富士通 FMV BIBLO MG75UN”のスゴイところは、他にあります。
 モニタも明るくて綺麗なんですが、もっとスゴイことがあります。
 なんと、バッテリが切れません。
 バッテリが切れる前に、集中力が切れました。4時間くらいで。
 普通にエディタで執筆するなら、5?6時間。「一太郎」を起動して、文庫本一冊分をコピペして、そのまま「一太郎」で編集作業をしても、4.5時間はもちそうでした。
 モニタの明るさを最高にしてるんですが、それを落とせばもっともちそうです。
 もはや失禁ものです。
 まさにサイキョーかつサイコーです。
 漢字変換さえしなけりゃ、もっとサイコー。 あれー。

 どうでもいいんですが、Windows Vistaって起動時と終了時にやたら時間がかかりますね。
 あと、スリープにしたときの挙動がランダムで変わります。なにこれ。

 もっとどうでもいいことをいうと、coregaのルータは買わない方がいいです。ビックカメラでワゴンセールになってるやつです。かなりヒドイです。DHCPのIP取得が激烈に遅いし。セキュリティ切らないとPSP繋がらないし。無線LANの設定反映も、挙動がむちゃくちゃです。けこー疲れました。あと、夜中に唸ってるらしいです。

慣れてきました

2007年3月2日 金曜日
この記事の所要時間: 約 0分52秒

 今日も明日もあさっても、まだまだ続くよファミ通です。

 FMV BIBLO MG75UN。
 Windows Vistaに慣れてきました。
 数あるアップデートも完了です。わけのわからないソフトは、できるかぎりアンインストールかましました。なぜかAOLの接続ソフトがアンインストールできませんでしたが。
 いやあ、美麗です。
 液晶モニタが鮮明です。
 うっとりしちゃいます。
 外装が岸部一徳でも、作業中はモニタしか見ていないので気になりません。
 必要以上に性能が高いので、裏で検索用の処理が走ってても、まったく問題ありません。付属ゲームの上海を起動しただけで、メモリ消費は1GB越えてましたが、2GB搭載しているので安心です。
 エディタの設定も、手作業なれどできました。バッチシです。
 土曜日にビックカメラで「一太郎2007」を買ってインストールすれば、執筆マシンが完成します。
 あと、マウスも買わなくちゃ。もう絶対に無線のマウスなんか使わない!
 うっほほーい!

届きました

2007年3月1日 木曜日
この記事の所要時間: 約 5分25秒

  NEC LaVie G type RX 富士通 FMV BIBLO MG75UN
購入日(搬入日) 2004年5月28日(金曜日) 2007年2月28日(水曜日)
発売日 2004年5月6日 2007年1月30日
OS Microsoft Windows XP Home Edition Microsoft Windows Vista Home Premium
CPU intel Pentium M 1.5GHz intel Core2Duo T7200 (2GHz)
バスクロック システムバス 400MHz システムバス 667MHz
メモリ 512MB (256MB×2)
[DDR SDRAM/SO-DIMM、PC2700]
2GB (1GB×2)
[デュアルチャネル対応DDR2 SDRAM PC2-5300]
グラフィック ATI MOBILITY RADEON 9600 64MB
[AGP対応]
Intel 945GM Express
(最大224MB(メインメモリと共用))
ディスプレイ 低温ポリシリコン14.1型ハイレゾTFTカラー液晶 14.1型 FLバックライト付TFTカラー液晶 (ノングレア液晶)
解像度 SXGA+ (最大1,400×1,050ドット表示) SXGA+ (最大1,400×1,050ドット表示)
LAN 100BASE-TX/10BASE-T 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
無線LAN PCカード IEEE802.11a/b/g 内臓 IEEE802.11a/b/g
ハードディスク 40GB (UltraATA-100 5400rpm) 120GB (SerialATA/150 5400rpm)
バッテリ駆動時間 約8時間 (大容量バッテリ装着) 約8.4時間 (増設用バッテリー装着)
ドライブ マルチプレードライブ
(CD-R/RW with DVD-ROM)
スーパーマルチドライブ
(DVD±R DL(2層)書き込み対応)
その他 Bluetooth ワイヤレステクノロジー
指紋センサー内蔵
Microsoft Office Personal 2007
外形寸法・質量 315×258×29.7-37mm 約2.1kg 307×248×33.5mm 2.02kg
価格 196,245円
※18回ローンで実際は199,208円
※あと大容量バッテリ20,000円くらい
235,720円


 昼の11時?12時に届くらしいとわかっていたので、わくわくしながら帰宅したんですが、品物が見当たらず、「あーわかったー嫁がどっかに隠してるんだなーこのーウフフフー」などと勝手に思い込み、うひょひょと笑いながら、家のあちこちの棚を空けたりトイレ開けたり布団めくったり上見たり下見たり目を擦ったりしたんですけど、どこにもありませんでした。
 届いてなかったみたいです。
 おまけの、512MB USBメモリだけ届いてました。
 絶望に打ちひしがれました。
 愕然とした顔で頭を抱え、膝をついてガクガク震えました。生きる糧を見失いました。もう死ぬしかない。そう確信しました。
 と思ったら、呼び鈴が。
 届きました。
 うっほほーい!

FUJIKO-1FUJIKO-2


 しかしアレですね。富士通。中途半端に自然に優しいというか。
 ぱかっとダンボールを開けると、付属品がビニール袋の中にどかちゃっと詰め込まれてました。ゴミみたいです。CDのパッケージも簡素で、これコピー品? って感じです。
 過剰包装の権威であるSONYとかAppleとかじゃ考えらんないことです。いくらなんでもこりゃ酷いんじゃないの? ってくらいの梱包っぷりです。
 まあいいや。
 机の上はゴミの山ですから、持ち主に合っているといえば合っています。
 さて。
 富士通 FMV BIBLO MG75UN。
 店頭では手に入らない、カスタムメイドモデルです。
 具体的にいうと、液晶モニタが特別です。SXGA+は、直販でしか手に入れられません。ウフフ。
 現在バリバリ使用しているNEC LaVie RXよか軽いと思ったんですけど、同じくらいでした。スペック的にも重量同じでした。大きさも、だいたい同じです。
 うーん。
 並べてみると、やっぱデザインはダサイです。オッサンっぽいです。やっぱり富士通は富士通です。キムタクというより岸部一徳です。NEC LaVie RXの方が、3倍くらいカッコイイです。
 キータッチも、なんとなく安っぽいです。カスカス鳴ります。
 でも、中身はスゴイんです!
 脱ぐとスゴイとかそういうレベルじゃありません。内臓がスゴイんです!
 液晶も、失禁するくらい明るくて綺麗です!
 うっほほーい!

 そして、セットアップ開始。
 わー。
 Windows Vistaが嫌いになりそうです。
 少なくとも、再インストールとかもう絶対したくありません。
 やたら時間がかかります。OSインストール済みモデルなのに、最初からインストールしているような感じです。
 標準セットアップでは無線が繋がらず、付属のCDでアップデート。そういえば、メールでもいろいろなドライバ更新とかソフトのアップデートとかのお知らせがきてました。あーめんどくさー。
 つか、操作方法とかシステムの設定方法とかよくわかりません。執筆用のエディタの設定が反映されないし。XPの共有フォルダは見えないし(XPからはVistaの共有フォルダは見える)。メーカーモデルの宿命として、クソみたいなソフトが山盛り詰め込まれてるし。いろいろと苦労しそうな予感。
 Windows Vista。
 気難しい奴に思えます。
 ナイーブで傷つきやすいくせに、プライドが高くわがままで自己主張が激しく、責任を他人に押し付け、なにがあっても絶対に謝らない奴っぽい雰囲気がプンプンします。
 あと、MicrosoftのMacコンプレックスはどうにかならんもんですかね。もっと新しい発想を生み出してもらいたいもんです。デザイン的にも。そのうちカーネルがLinuxになるんじゃないかしら。
 それはともかく。
 執筆に投入するには、まだまだ時間がかかりそうですギャフン!
「一太郎2007」買ってこなくちゃだワ。
 うっほほーい!

 ちなみに名前は FUJIKO にしました。
 富士通だけに。
 うっほほーい!

 ファミ通行ってきました。