えー、「ゲド戦記」を見てまいりました。12人くらいで。立川のシネマツーで。
宮崎駿の長男、宮崎吾朗初監督作品。元建設コンサルタントで、三鷹の森ジブリ美術館初代館長だったひと。今まで現場での経験はないみたい。
脚本にも、宮崎吾朗の名が。挿入歌「テルーの唄」の作詞もしたらしい。
むかし宮崎駿は「ゲド戦記」を映画化したかったのだが作者に断られてしまい断念したのだがその後ジブリが有名になることによって逆に作者に映画化してくれと頼まれたので満を持して映画化しようとしたら息子に取られちゃった、みたいな経緯があるとかないとか。
ゲドの声の菅原文太。いい味出してました。シブイです。岡田准一もわりと良かった。ささやき声で話すささやき組。
新人の手嶌葵は、ちょっとなんか棒読みというかそんな感じがした。肝心な場面で声に説得力がないというか。
で、内容なんですが、原作を未読なので、椅子からずり落ちてしまいました。戦記じゃないじゃん。ゲド役立たずじゃん。そこでなんで竜よ。どうして竜なのよ。
ジブリ作品に必ずあると思われる楽しい部分が皆無でした。楽び心のない、生真面目な作品。
語るべきことを語らず、切るべきところを残しているあたり、まだ作品を作るのに慣れていないんだなー、とか思った。
観終わったあと、みんなでけっこー盛り上がりました。
面白かったです。
映画の後は、昭和記念公園の花火大会。毎年ながら、すんごいひと。でも江戸っ子でも粋でもないので、途中で飽きちゃいました。テヘ。
相変わらず「グラナド・エスパダ」プレイ中。マゾ仕様もだんだん慣れてきた。ちょっと油断すると、10レベル以上下の狩場ですぐ全滅しますが。
シコシコの方は、そろそろ一息つけるというかつきたいというか。間髪いれず、次のアレをナニしなくてはいけないんですけど。
たまには自分を信じてみます。そろそろ自分をさらけ出したいと思います。
2006年7月 のアーカイブ
戦記じゃないじゃん
2006年7月31日 月曜日LV20?30代はまだ楽しい
2006年7月26日 水曜日
夕飯食べて、ファミレス出勤。
自宅から徒歩1分にあるファミレスが満席だったので、徒歩15分のファミレスへ。まだ新しくて綺麗なファミレスなんだけど、店員がアルバイトでダメダメだった。レジ壊れてるし。
でも筆(というか脳)のノリが良かったので、ノートPCのバッテリーが尽きるまで居座る。一太郎を起動しなければ、4時間くらいは持つ。ドリンクバーのオレンジジュースをがばがば呑み、すぱすぱ煙草を吸いながらキーを叩く。
『箪食瓢飲(たんしひょういん)』 箪食は竹器に盛ったご飯、瓢飲は瓢(ひさご)一杯の汁。わずかな食料で、貧しさに耐えること。また、そうして学問に励むこと。
いつもと違って、遠くを見ながらのプロット作成。「これは面白くなりそうだ」と「なんか面白みがないな」とを行ったりきたり。斬新だと思ったことも、よく考えてみたら心当たりが出てきたりとか。ふむう。なんかハゲそう。もう十分ハゲてますが。
気合だ。
自分を信じるしかないのだ。うむ。
帰宅後、何故か「グラナド・エスパダ」にログイン。
実は現在、トゥルリーナ家に生まれ変わったNPCたちを成長させる作戦が進行中。グラシエルロとアデリーナとグレイスを育てるために、エミリアとリサとウォーロックを育て中。
狩場はジザベル峡谷。LV32?LV40まではここがよさそう。敵がわらわら沸いてくるので、動かなくていいから楽だ。マウスは使わず、ショートカットキーを忙しく叩く。かなりおいしい。なんか眠くなるけど。
眠気覚ましにざっとジザベル峡谷を走ってみたら、狩りポイントが3?4箇所あった。行き止まりの広間がよさそうだったけど、2パーティー鎮座なさっていたので撤退。入り口付から2箇所目の通路の狩場でモリモリ狩る。
1時間くらいで3人とも1レベルずつ上がって、エミリアLV33とリサLV37とウォーロックLV35になった。もーちょいで、リサをアデリーナに入れ替える予定。うふふん。
うん。LV20?30代はまだ楽しい。
LV40になったらポルトベルロデッキか。憂鬱だ。敵の強さと出現量に対する実入りが少な過ぎる。リスクが大き過ぎる。でも他に狩場がない。
メインパーティーはやってません。だってつらいばっかりで、つまんないんだもん。
なんか途中に関係ない文章が入ってますネ。溶け込んでるけど。
http://portal.nifty.com/2006/07/21/b/
ありがたい
2006年7月24日 月曜日
「グランナド・エスパダ」なんとか続いています。
いやはやなんというか、にんともかんとも……。
21日に正式サービススタートで課金開始したのですが、その前の18日にアップデートで、こんなにも大幅にゲームバランスが変わってしまうとは。
それまで
”スカッと爽快ザコ敵狩り! 一気に殲滅! モリモリレベルアップ! スキル選択の自由! パーティー選択の自由! イヤッハー!”
だったのが、
”地味にコツコツ稼ぎましょう。ひたすら試練の道なのさ。成長は計画的に。ムリは禁物。”
状態に。
なにこれ。
ぜんぜん別のゲームじゃん。
今まで狩れてた敵が狩れない。選択の自由もなくなり、このレベルはここへ、という画一的な狩場に。ていうか格下相手に死にそうになる。爽快感はどこへやら。
しかも、今まではレベルが低いキャラクターを連れてって一気にレベルを上げるとか普通にできたのに、正式版ではできなくなっている。同じレベルくらいのキャラクターでパーティーを組まないと、経験値が入らない。スキルも上がらない。
なにこのクソ仕様。
PSU蹴ろうと思うくらい楽しんでたのに。
壮絶なパワーダウン。
壮絶なモチベーションダウン。
β版が遊びたい。β版ならお金払ってもいいけど、正式サービス版にはお金払いたくない。だってつまんないんだもん。経験値よりストレスの方が溜まる。
でも課金手続きしちゃったよ。2000円。うわーん。
最初からこーゆーゲームだったら課金してなかったのに。騙された。β版の爽快感に騙された。
1ヶ月間はプレイしないとなんか損したような気がする。なんとかならんもんかと試行錯誤。いろんなことに妥協し、気合を入れる。
ようし、まだ大丈夫。こんなもんだと思えばつらくない。全然平気。へっちゃらだい! うわーたーのしー。あははははははー。
シコシコしたくなってきた。そういう意味ではありがたい。
お仕事楽しー!
抜け駆け
2006年7月18日 火曜日
連休は、結局「グラナド・エスパダ」漬けでした。
あ。
お仕事もしています。
ちゃんとファミレスでシコシコしました。完璧です。
メインキャラのレベルはついに48になりました。嫁のキャラクターも48です。
夫婦で仲良くパーティーを組んでのほほんとレベルを上げているわけではなく、なんか競争みたいな様相を呈してきました。
ファミレスに仕事に行っている間に嫁が抜け駆けしてレベルを上げてたり、嫁がジムに行ってる間に抜け駆けしてレベルを上げたり。そんな感じでモリモリレベルを上げる。もちろんソロで。
クエストもこなし、NPCのDNAをいくつか手に入れました。鼻息荒いです。新しいキャラクターで遊びたいです。でも嫁とのレベル上げ競争があるので、まったりしている暇はありません。負けるもんか。
このゲームで一番楽しいところは、爽快感。
もうなんか「真・三國無双」を彷彿させるジェノサイドゲーム。10?20体の敵をかき集めて、魔法やスキルで一網打尽。たまんない。カイカン。中毒になる。
気を抜いてると全滅するけど。
あとレベルが上がりやすいっていうのもいい。レベル40超えても、一日1?2レベル上がるもの。しかもソロで。
![]() イベント行ってきました。 | ![]() GMがPCを虐殺する意味不明なイベントでした。 | ![]() 現在のトゥルリーナ家。 |
そして18日、大規模バージョンアップが行われたみたいです。
正式サービス開始に向けて、かなりの変更。もう別のゲームじゃないかコレは、ってくらい徹底的な変更。ゲームバランスどうなっちゃうんだろうか。
むむ。LV50?75までレベルが上がりにくくなったとの情報が……。あと、アイテムが出にくくなったとか……。
ああ、早く帰りたい(ダメ人間)。
ゲームばかりしてちゃイカン!
2006年7月18日 火曜日
ゲームばかりしてちゃイカン!
ということで、土曜日は嫁と2人で映画ダブルヘッダー。
「日本沈没」を観ました。
藤岡弘(「、」が付く前)主演の「日本沈没」ではなくて、15日公開の新作の方です。主演は草彅剛と柴咲コウです。
えーと。
原作だいなしなんですが。
最初の数分で椅子からずり落ちました。なにこのハズカシイ茶番。ていうか、「おーい」と数回叫ぶだけで”助けようとした”ことになるんでしょうか。
何故か草彅剛と柴咲コウで「世界の中心で、愛を叫ぶ」的なことをやっちゃってます。そんな感じのBGMまで流して。失笑。こんな場違いなシーンを入れないと、スポンサーからOKもらえなかったんでしょうか。大人の世界を感じてしまいました。
それでも、及川光博の演技がすごい光ってた。豊川悦司もシビレルほど素晴らしい。特別出演といいつつ、いい味出しまくってた石坂浩二も良かった。でも草彅剛(テレポート能力者)と柴咲コウ(なんだかんだいって結局身内のことしか考えていない)がすべてをだいなしにしてくれた。特に草彅剛の演技はすごい破壊力。彼にはユースケ・サンタマリア(ツッコミ)が必要だと思います。
さすがに特撮というかCGは素晴らしかった。監督が監督なので、怪獣映画みたいでしたが。でもパソコンが全部Apple社製(しかも大半がMacBook Pro)っていうのはどうかと思いました。
もっと原作に忠実に作ってもらいたかった。草彅剛と柴咲コウ抜きで。
面白かったです。
次まで時間がちょっとあったので、ぶらぶらしつつ喫茶店へ。
すんごい大雨発生。超絶雷雨。ピカピカドカーン。
映画の時間が差し迫ってきたので、嫁を喫茶店に残して走って100円ショップへ。ちょっとの距離だったのに、びしょ濡れになる。靴もぐっしょり。
傘とタオルとカッパを買って、外に出る。
わーい、小雨だー。なにこれー。カッパ意味ねー。
微妙な気分で映画館へ向かう。
というわけで、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」を観ました。
ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ主演。オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイは、前作から今作までの間に大物役者になっちゃったので、かなりの豪華キャスティング。でもキーラ・ナイトレイ、なんかアゴが丸くなってたような気が。
前作は、キャラクターがよくてもシナリオと演出が悪いと駄作になるんだなあ、と思うくらいつまんなかったので全然期待してなかったんですけど、なにこのギャグマシンガン。キャラクターも巧く動いてて、すんごい楽しい。お約束的なギャグばっかりなのに、ひとつもハズしてない。息をつく暇もないアトラクションみたいな面白さ。
話はちょっとヤヤコシイというか、説明不足というか、演出がヘタというか、もどかしい感じがした。ジャック・スパロウってわかりにくい性格してるから仕方がないんだけど。逆にウィル・ターナーは猪突猛進でわかりやすい。このコントラストも良い。
3部作の2作目(今作と次回作は同時に撮影してるらしい)なので、途中で終わるのはわかってたけど、とんでもない終わり方をする。ゾクゾクものですよコレは。どうなってんの!? 早く続きが観たい!
ちなみに嫁は1作目を観ていなかった。ごめんなさい。1作目観てないとわかんないわコレ。
あと、やっぱり映画はスタッフロールの最後まで観よう。たまにいいことがあるから。
面白かったです。
はい。
帰宅後即夫婦揃って「グラナド・エスパダ」直行でした。ヤヴァイです。
赤い肌の全裸男
2006年7月14日 金曜日
「グラナド・エスパダ」をプレイしまくりの毎日です。
なんか今月21日から正式サービス開始で課金スタートで月2000円だそうです。ちょうど面白くなってきたところに、このニュース。タイミングが絶妙なんですけど。罠ですか? 罠ですね。因果律さんのエッチ!
さて、今日も帰宅後夕食を食べて嫁とともに即プレイ開始。
テトラ大回廊(初級)にて、ストーンコールド率いるトゥルリーナ家は、赤い肌の不埒な全裸男を2日間に渡って数千人殺害しまくり、そいつが尻からこぼすカカオというアイテムを500個も集めまくり、ていうか長時間頑張ってやっとこさ500個集まったので、小躍りしながら街に戻り、カフェに行くと、ウェイトレスで褐色の肌をしたリサリンウェイ という女性にDNAを分けていただいた。
さっそく自宅へ戻り、秘密の小部屋でそのDNAを培養し、彼女のクローンを作成する。
(なんだか凄まじいシステムですこのゲーム)
というわけで、シビビューヌ・トゥルリーナ誕生。
彼女は短剣使いなのです。シビビューンと、素早い動きで短剣を使いまくる短剣のエキスパートなのです。怒らすと恐そうです。
初期レベルが24なので、そのままレギュラーとして使えそうだったんですけど、彼女を選ぶと主人公たるストーンコールドを外さなくてはいけないので、セカンドパーティーを作成しました。
お供は、ウォーロックのムチプルーン。見るからにムチムチのプリプリな女性です。揺れます。作っただけであんまり外に出してないので、レベルは5です。魔法は炎と氷と雷があるんですけど、まだ進路は決まってません。
3人目は、スカウトのヌメリーノ。レギュラーでレベルは34なんですけど、回復役がいないとキツそうなので、彼女にお目付け役をしていただくことにします。
さっそくテトラ大遺跡へ出撃。四つんばいで走ってくる赤い肌の全裸男を、シビビューヌは無表情で切り刻む。
短剣は初めてで未知数だったのだが、1発のダメージは少ないけど攻撃速度が速いのでそれなりに強い。というか爽快感がある。集団戦はニガテそうだけど。
ためしに王達の庭園に行って牛と戦ってみるも、硬いので時間がかかる。ムチプルーンは役に立たないし、囲まれると死にそうだったので、とっとと撤退。
テトラ大遺跡で鼻息の荒い赤い肌の全裸男を倒したら、LV28で装備できる短剣を落としてくれた。しかもオプションつき。こりゃ幸先いいや。
短剣二刀流のスキルが使えるようになるのは、LV48。遠いけど、頑張ってみよう。なんてったって、対空攻撃スキルあるし。
ウォーロックのムチプルーンに困る。レベル低過ぎだった。LV28の敵を相手にLV5じゃ役に立たない。間違えてトンボに攻撃しちゃう天然ボケも披露。対空攻撃は彼女しかできないので、ヌメリーノが必死こいて治療しながら長時間かけてなんとか倒す。ふひー。
レベル差の大きな敵と戦っているから、ムチプルーンのレベルは上がりまくる。でも死ぬ。囲まれると間違いなく死ぬ。いや?ん、とかいいながら死ぬ。モロ過ぎ。モロ出し。
実は装備品にも難があった。鞄に入ってるものをテキトーに使ってるだけなので、防具も貧弱だし、炎の魔法だったり氷の魔法だったり安定しない。気分屋のお嬢様はこれだから困る。
なんだかんだでレベル16になったので、街に帰って装備を整えてやる。優柔不断で決めかねていたが、とりあえず炎の魔法を上げることにして炎の腕輪を買う。でも鞄の中にはオプションのついた強そうな氷の腕輪が。
一方そのころ、嫁の一家もテトラ大回廊(初級)にて赤い肌の下品な全裸男をジェノサイドしまくっていた。
嫁の一家はすでにバッファローホーンを300個集めており、半裸のサーファー男のDNAを取得していたが、カカオ500個はそれ以上の果てしない苦行である。
ていうか、それはともかく、嫁のキャラクターのレベルがモリモリ上がっている。
危うしトゥルリーナ家。なんか抜かれそう。ていうか抜かれた。
ふぬう! ジェラシー! 週末に追いついてやるぜうおおお! モチベーションアップ!!
あ。
お仕事しなくっちゃ。
hagepower.net
2006年7月13日 木曜日
ご迷惑をおかけしました。
やっとこさドメインが切り替わりました。
hagepower.netです。戻りました。
それにしても、なんていうか、もっと他のドメイン名は考えられなかったのかと、当時の自分に突っ込みたい気分です。仕事用のメールのドメインがハゲパワーっていうのはどうよ。
相変わらず「グラナド・エスパダ」やってます。
夫婦でハマっててヤヴァイです。
なんか十分楽しまないうちに正式サービスが始まっちゃうみたいで月2000円の課金スタートです。夫婦で月4000円です。
休日引きこもるなら安いもんだという結論に達しました。
ヤヴァイです。
名門トゥルリーナ家
2006年7月10日 月曜日
「グラナド・エスパダ」始めました。
まあ、「Phantasy Star Universe」までのつなぎみたいな感じですが。
ていうか、仕事しないでこんなことしてていいんだろうかという焦燥感がたまらない。
明日から頑張るぞー。
おー。
2GBもあるインストーラーをダウンロードし、前半後半2回に分けて計30分くらいパッチを当てる。なにこのブロードバンド。
やっとこさゲームスタート。
サーバは、ペリドット。
画面けっこー綺麗です。
嫁に貸したノートPC(NEC LaVie G TypeRX)が悲鳴を上げるくらいのクオリティです。メモリ512MBじゃキビシ過ぎです。増設したくなってまいりました。でも増設用は1スロットしかなくて確か今256MB刺さってるハズだから12000円出して512MB増設しても768MBにしかならないわあ。
うーん。この様子だと、ノートPCで「PSU」はむりぽ。
最初は職業3種類しかなくて、男女選べますけどそれだけで、つまり6種類のグラフィックしかありません。髪の色も身長も肥満度も変えられません。ヘコー。いきなりテンション下がる(ストーリー進めてたら2種類増えました。それでも系8種類のグラフィックしかありませんけど。少なー。しかしなんかミッションをクリアしたらその辺にいた少年をキャラクターとして作ることができるようになりました。なにこのドッペルゲンガーシステム。ちなみに森にいるくたびれたオッサンもキャラクターとして作ることができるみたいです。わー嬉しい)。
ウォーロック女がエロい(揺れるらしい)んだけど、非常に残念ながら最初は作れない。しかしまあ、とにかくキャラクターを3人作る。ファイター女とウィザード男とファイター女。
む。なんか勢いでファイター女を2人作っちゃったので、2人目を消す。
なんでいきなり3人キャラクターを作ったかというと、このゲームの最大の特徴が、ひとりで3キャラクターを操作することができる、ってところなんです。
ひとりでパーティー。ひとりでも寂しくないもん。みたいな。わーい。
でも最初はソロプレイでした。ギャフン。
なんかストーリーが進むと、2人になり、3人になるみたい。
というわけで、トゥルリーナ家、誕生。
長女で家督は、ストーンコールド・トゥルリーナ。ファイター。熱血漢のおてんば娘。途中までモンスターを拳でガツガツ殴ってたんだけど、調べてみたらスキルも武器もないみたいなので剣に持ち替えました。ガッカリ。
長男はヒゲーヌ・トゥルリーナ。美男子のウィザードです。なんかナルシストっぽい匂いがプンプンします。ヒゲは剃ってます。
次女はスカウト(シーフと白魔導師がくっついたような職)の、ヌメリーノ・トゥルリーナ。ぬめるような褐色の肌の女性です。なんかいつもピリピリしてて機嫌悪そうです。でもこまめにヒーリングしてくれるというツンデレさん。
キャラクターは声出すので、なんとなくこんなヤツなんだなーとか思うのです。「あっちか!」「こっち?」みたいな方向音痴的なセリフばかりですが。
こんなトゥルリーナ家3人パーティー。
このパーティーは、家門という、いわゆる「姓」で管理しているような感じ。なので、パーティーというかむしろ家族旅行。ある意味家族ゲーム。
戦闘方法は、見てるだけ。
斬新です。
簡単です。
3人分操作する必要はないようです。今んとこ。ほとんど自動です。基本的に乱戦メインなので、たまにスキル使ってあげないと死にますが。でもスカウトのHP回復スキルには手を出さない方がいいです。自動の方が賢いし素早いし的確です。手動だと全滅します。
基本的に自動なんですが、放置プレイを監視するためにバカ強い敵がうろついていたりするので、けっこー考えてシステムを作ってる感じがします。果敢にも喧嘩を売って、何度か死にました。勝てるかあんなもん。
クエストこなしているだけで、サクサクレベルが上がります。嫁と一緒に金曜日の夜から初めて、土曜にオールナイトの飲み会を挟んで(深夜3時に吉祥寺のマンガ喫茶でプレイしちゃいましたが)、LV25になりました。
ですが、嫁と一緒にプレイしているというのに、嫁とパーティー組んでません。3人パーティーなのにソロプレイ。
ひとりでも寂しくないもん効果テキメン。
![]() 夕焼けの谷みたいなとこ。 | ![]() ストーンコールドです。 | ![]() モグハウスみたいなおうち。 |











