2006年12月 のアーカイブ

自堕落な生活

2006年12月31日 日曜日
この記事の所要時間: 約 1分19秒

 年末です。
 シコシコの方は、今夜でひと息つきました。
 だらだらとTV見ながらオンラインゲームという、正月を先取りしたような自堕落な生活が始まりました。
 明日はオリジナルおせち料理に挑戦です。
 素材はすべて揃えました。あとはできあがっている総菜をお重に詰めるだけです。

「Rappelz」は、まだまだ続きそうです。嫁とともにハマっております。
 同じようなモンスター退治のクエストばっかりなんですが、猿のようにこなし続けています。
 スキルとか覚えるのが楽しいです。

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 はげお。ガイアの闘士。現在LV26(画像はLV14の時のもので画質低め)。槍使い。メインキャラ。

 かつらは取れません。

 闘士は、ジョブレベルが20越えた辺りから、スキル的に強くなり始めたので、楽しくなってきました。キアイで体力回復します。


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 はげみ。デーヴァのクレリック。LV14。今日作ってみたセカンドキャラ。

 最初、いきなり下着姿で登場してびびりました。

 クレリックは、防御主体の種族の中で、魔法使いみたいな位置のジョブですが、両手ハンマーでガツンガツン敵を潰しまくります。



 そういえば、今さらながら「女神転生IMAGINE」リミテッドβのアカウントが登録できました。
 嫁がやってるの見て、もうどんなにアレなのか知っていたので、クライアントのダウンロードすらしていません。プレイすることはないでしょう。
 やはりなにかこう、「女神転生」だという意外に、プレイ要素に魅力がないと、食指が動きません。
 耳が痛いです。

誰か止めてください

2006年12月28日 木曜日
この記事の所要時間: 約 3分12秒

「Rappelz」にけっこーハマっています。
 Rappelzと書いてラベルズと読むのかラペルズと読むのか、フォントの関係で「ベ」と「ペ」が判別できません。つか、どんな意味なんでしょうかコレ。

 このMMORPG、基本無料のオンラインゲームなんですが、特別なアイテムが欲しいときだけ、現実のお金を支払わなければいけません。
 いわゆるアイテム課金制ってやつです。
 今までも、何度かアイテム課金のオンラインゲームをやってきましたが、当然、お金なんて使いませんでした。そんなに欲しいアイテムもなかったし(「RED STONE」の空飛ぶ絨毯は欲しかった)。
 ――しかし。
 このゲームの有料アイテムには、とんでもないものがあります。
 戦闘時に獲得できる経験値がアップするというアイテムです。
 アイテムが安く手に入り、武具の強化も安くできる町に入れるチケットも売ってます。
 欲しいです。
 むっちゃ欲しいです。
 ヤヴァイです。
 なんか、わかっているのに、結婚詐欺師にひっかかる気分です。
 怪しげな新興宗教の誘いに乗るような気分です。
 1000円くらいならいいかなー、とか思っている自分がいます。
 これらのアイテムは、期間が設定されています。30日とか90日とか。でも、月額課金のゲームをやっていると思えば、なんか納得できちゃうような価格です。それくらいの価値は、このゲームにはある……と思いたいです。
 今すぐにでも、買ってしまいそうです。
 誰か止めてください。

 某有名オンラインゲームでは、本当に詐欺というか、ギャンブル性の強い課金アイテムもあるらしいです。
 武具を強化する確立がアップするというアイテムです。
 通常ですと、ある程度強化すると、成功率が下がり、壊れてしまうところを、この有料アイテムを使えば、確立がアップする、というものです。しかしながら、このアイテムを使っても、失敗するときは失敗します。それで、意地になってまた確立アップのアイテムを買い、また失敗し……という”負の希望”的なスパイラル。1ヵ月で数万円使ってしまう例もあるといいます。
 この「Rappelz」にも、合成成功率30%アップ、とかいうアイテムが有料で売られています。1個500円もします。失敗しても被害が少なくなるような、保護アイテムまで売ってます。
 うさんくさいです。
 信じてもいいのでしょうか。

 昨日は14レベルまで育ってたみたいです。
 16レベルで親切丁寧なチュートリアルの島から出て、世界へ旅立ちました。
 町には、ひとがたくさんいました。
 重いです。
 GeForce7600GT程度じゃ、最高画質では遊べません。高画質でもキツイので、中画質にしてみました。道路のテクスチャが剥がれました。そのくせ、あまり軽くなりません。CPUかメモリが足りないのかも知れません。
 そして、なんか知らないけど、やたら回線が落ちます。
 同じルータを通してネットに繋がっている嫁は、何故か一度も落ちてません。世の中の理不尽を感じます。

 クエストは、なるべくすべてクリアしていくつもりです。
 基本的に、敵を倒してアイテムを拾うか、特定の敵を規定数倒すか、ってクエストばかりです。面白味はないですけど、経験値稼ぎや資金稼ぎと直結しているので、モチベーションは上がります。
 17レベルまで育ちましたが、戦闘がちょっときつくなってきました。クエスト中に、調子に乗って遠くまで行ってしまい、強そうな敵にからまれて死んでしまったり。普通のRPG並になってきたというか。
 経験値が欲しいです。
 JPが欲しいです。
 もっと効率よく稼ぎたいです。
 よーし、課金アイテムだ!

 誰か止めてください。

(さらに…)

すれ違いの人生

2006年12月27日 水曜日
この記事の所要時間: 約 0分53秒

 こんなの始めました。
 ニンテンドーDSとPSPをプレイしながらネットゲームをプレイしつつシコシコできるくらいじゃないといけません。そんなダメ決意宣言。

http://rappelz.gpotato.jp/index.aspx

 無料(アイテム課金)にしては、グラフィックも綺麗だし、すぐに乗り物に乗れるし、なかなか楽しいです。
 2時間で、LV12になりました。
 わりと爽快です。
 短い時間しかプレイしないひとには経験値のボーナスがつくという、ステキ仕様です。
 いつものStonecoldという名前は使われてたので(たいてい使われてる)、はげおという名前にしました。でもはげてません。長髪です。カツラです。ヒゲはえてます。
 1つ目の鯖で遊んでます。
 嫁は2つ目の鯖でキャラ作ってました。
 すれ違いの人生です。

 あと、プレイに集中してたら、Yahoo!オークションの残り時間が切れてて、「ACTION GEAR」ファッティを落札できませんでした。
 ガデーム。

屋敷

2006年12月26日 火曜日
この記事の所要時間: 約 3分46秒

 いよいよ最終回!「ファイナルファンタジーVIアドバンス」プレイレポートです。
 まさか最後まで書けるとは思いませんでした。感無量です。
 一気にラストまで、行きます!

 腐った魚を、執拗にシドの口の中に詰め込むセリス。海岸へ行き、黙々と魚を手づかみで捕獲し、シドの口の中に押し込みます。
 ついにシドは腹を壊し、死んでしまいました。
 やっとセリスの溜飲が下がります。
 しかしながら、その島には他に誰もいません。シドの死体とふたりきり。なんて無残な状況でしょう。
 絶望したセリスは、崖から投身自殺をします。
 その崖は自殺の名所であり、シドの虐待に耐えかねたひとびとが、たくさん飛び降りて死んだという、いわくつきの場所です。
 しかし、セリスのHPは1000を越えていました。
 常人の百倍以上です。ゾゾの町人でさえ、HPは500くらいでしょう。
 つまり、セリスは助かってしまったのです。
 死ぬこともできない肉体を持て余しながら、こんな思いをしなくてはいけないのはシドのせいだと思い、修羅の形相をしたセリスは、死体に鬱憤をぶちまけるために、小屋に戻ります。
 すると、シドが横たわるベッドのわきに、手紙が落ちていました。
 手紙には、「外の世界に出ろ。仲間はきっとお前の事を知っている。ストーブの横の階段から下へおりなさい。そこに答えが待っているから。おじいちゃんより」そう書かれていました。
 それを読み、セリスは歯噛みしました。
 ――このクソジジイ、生きていやがったな!
 さっきまで、確かに手紙などありませんでした。だとしたら、死んでいなかったシドが、セリスが出て行ったあとに書いたものに違いありません。
 ――こんな辛気臭い島、こっちから出て行ってやるよ!
 セリスは心の中で叫び、地下に向かいます。そこには、いかだが用意されていました。セリスは気合を入れて持ち上げると、凄まじい筋肉で海岸まで持って行きます。
 そして、海に出ました。
 いかだで海に出るなんて、ある意味自殺ですが、セリスのHPは1000を越えているので問題ありません。

 陸に到着しました。
 荒れ果てた町に入ると、生き残ったひとがいました。ケフカがかなりやんちゃをしているという噂を聞きます。
 セリスは、ぎゅっと手を握り締めます。
 そもそも、こんな酷いことになったのは、ケフカのせいです。ザ・ロックに疑われたのも、シドに陵辱されたのも、なにもかも、ケフカのせいです。
 セリスの復讐の血が、滾りました。
 北の町で筋肉マッチョがいるとの噂を聞き、もしやザ・ロックではないかと頬を染め、急いで向かいます。
 マッシュでした。
 落胆し、膝をつくセリス。
 なんか自身で屋敷が潰れそうなのを、マッシュは筋肉で支えていました。屋敷の中には、まだ子どもが残っているそうです。
 仕方がないので、セリスは子どもを助けに、屋敷の中に飛び込みます。
 マッシュは、きっかり5分しかもちません。セリスは急ぎます。
 なんということでしょう。
 この屋敷、どうしてこんなに宝箱が散らばっているんでしょう。
 ――ていうか、なんでモンスターが出るんだよ。どうなってるんだこの屋敷!
 そう心の中で叫びながら、セリスは走ります。なにかとんでもない罠にはまったような気がしてきました。
 宝箱を開ければモンスターが出ます。
 廊下を歩いているだけでモンスターに襲われます。
 ダッシュシューズに履き替えたものの、速さに慣れなくてなかなかドアをくぐれません。
 ついでに子どもがみつかりません。
 時間切れ。
 セリスは屋敷の下敷きになり、マッシュも力尽きました。

 シャドウが死に、シドが死に、セリスもマッシュも死にました。
 ザ・ロックやティナやエドガーたちは、未だ行方不明です。
 もはや、ケフカに対抗する者はいません。
 ケフカの笑い声が、天空に響き渡りました。

 おしまい


 ちなみに、モーグリも仲間にできませんでした。まあ。当然ですね。
 屋敷から子どもを助け出すミッションは、4回失敗しました。屋敷に入って最初の戦闘でモンスターを倒したら最後っ屁で石化してゲームオーバーとか、やっと子どもを助け出して屋敷からあと数歩で出られるってところまできたらモンスターに襲われて倒したのに最後っ屁で石化してゲームオーバーとか、もうなんか鼻血が止まりませんでした。
 なんというか、攻略情報必須のゲームです。これがイヤで、FFVとかFFVIを敬遠してたのを思い出しました。
 とても面白かったです。

クリスマスイヴ

2006年12月24日 日曜日
この記事の所要時間: 約 1分52秒

 まだYahoo!オークションにハマってます。ヤヴァイです。
 そしてマニアックな話題です。

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(さらに…)

魚を手づかみで捕獲

2006年12月22日 金曜日
この記事の所要時間: 約 4分52秒

 まだまだいくヨ!「ファイナルファンタジーVIアドバンス」プレイレポートです。
 今週はサンデーもモーニングもなかったので、電車の中で進みました。サンデーは気づかずに買っちゃいましたが。先週号。

 魔大陸に上陸し、シャドウを拾って突き進む、ザ・ロックとティナとセリス。
 やたら強い敵が出てきて苦戦します。結構レベル上げてたはずなのに、敵の強さが強烈です。そういえば、レベル上げてもたいして強くならないんでした。ていうか、吹き飛ばされる攻撃がとてもウザイです。
 苦労しながら先に進むと、アルテマウェポンが道を塞いでいました。
 武器のアルテマウェポンといい、モンスターのアルテマウェポンといい、VIではまだ、たいしたことのない地位みたいです。
 アルテマウェポンの凄まじい攻撃で、シャドウ死亡。
 その直後、アルテマウェポン死亡。
 勝利のファンファーレが鳴る中、ひとりだけ死んでいて、しかも生き返らせてくれなかった仲間を恨んだシャドウは、戦闘終了後、「一度は帝国にこのみを売った俺だ……。お前らといっしょに戦う資格はない……」と苦し紛れの捨て台詞を残して、泣きながら走り去っていきました。
 愛犬に捨てられ、帝国にも捨てられ、ザ・ロックたちにも冷たくされたシャドウに、明日はあるのでしょうか。

 その先の広間に行くと、皇帝のガストラとケフカが、三闘神の像をうっとりと眺めていました。
 彼らにギロリと睨まれて、ザ・ロックとティナは、お得意の死んだふりを発動です。
 セリスだけ、死んだふりをするタイミングを逃してしまいます。ピンチです。
 ガストラは爺さんのくせに、やたら興奮しています。ギンギンのビンビンです。ハァハァしながら「セリスよ。さあこい。お前だけは特別だ。我がガストラ魔導帝国をきずくために、ケフカとお前に新しい子孫を残す使命を、与えようではないか!」などと卑猥なことを叫びます。自分でするより覗き見る方が興奮するという、ガストラの倒錯した性癖が暴露されました。
 当然、セリスは拒否。
 するとケフカが、剣を貸してくれました。これでザ・ロックたちを殺害せよ、とか無茶いいます。
 仲よさげに死んだふりをする、ザ・ロックとティナ。息が合っていることに若干嫉妬を覚えたセリスは、借りた剣でティナの顔面をぐちゃぐちゃに切り裂いてやろうかと思いましたが、寸前のとことで思いとどまりました。
 きびすを返し、ケフカの腹にドスッと剣を捻り込みます。
 痛みに乱心したケフカは、何故かガストラと痴話喧嘩を始めます。腹をえぐられて血まみれのケフカは、三闘神の像の力を借りて、しょーもないコントを演じ始めます。
 お茶を飲み、冷笑しながら、それを鑑賞するセリス。
 それにしても、腹を刺されてえぐられても死なないとは、やはりケフカは最強生物です。
 コントが終わると、三闘神の雷に撃たれて、ガストラが死にました。
 しかし、ケフカの乱心は止まりません。睨み合うことで力を中和していた三闘神の像を、ずらし始めます。五メートルくらいある巨大な石像を、たったひとりで移動させます。すさまじいパワーです。さすが最強生物です。
 とりあえず、「だめ! ケフカ!! だめ……ケフカ……。3人の力のバランスが破れたら……、力が暴走する……」と叫びますが、なにもしないセリス。あんな最強生物に喧嘩を売っても、勝てるわけありませんから。
 そこへ、唐突かつ颯爽と、シャドウが登場。
 すさまじいパワーで素早く像を動かし、ケフカを潰そうとします。
 そして「行け! 世界を守れ! 俺にかまうな。早く行け! もう暴走は止まらない! ふっ……必ず戻ってみせるさ。心配するな」と、カッコイイ台詞を叫びます。
 どうしたんでしょうか。
 彼に、なにが起こったのでしょうか。
 あまりの豹変ぶりに驚愕したザ・ロックとティナは、思わず飛び起きてしまいます。
 きっと、彼は悟ったのでしょう。愛されるためには、愛されるだけの価値を自分に見出さなくてはいけない、ということを。
 まぶしい。あまりにもまぶしい笑顔で、シャドウはケフカを引き止めます。
 シャドウが死んでもどうでもいいセリスたちは、その場から逃げ出しました。

 シャドウを置き去りにしたまま飛空挺に戻ると、世界が割れ始めました。
 この日、世界は引き裂かれたそうです。
 何故か空中を飛んでいた飛空挺にも被害が及び、セリスたちは落下してしまいました。
 世界を守れませんでした。

 暗転。

 セリスは、意識を回復しました。
 ボロい一軒家のベッドに寝かされています。ここはどこでしょうか。
 シドが入ってきました。どうやら彼が助けてくれたらしいです。しかも、1年間眠りっぱなしだったセリスの世話をしてくれたそうです。きっと、あんなことやそんなことまでしてくれたに違いありません。
 陵辱です。
 屈辱です。
 セリスは、着ぐるみを着て若作りをしているけどまだ50代であろうシドに、嫌味たっぷりに「おじいちゃん。そう呼んでいい?」といいます。物凄い憎悪の篭った目で睨みながら。
 シドは、ショックを受けながらも、殺されるのが恐いので、「おじい! へへ、てれるのォ。突然孫娘ができたみたいで……。ゴホッ、ゴホッ」といって、仕方なく従いました。
 シドは身体が悪いふりをして、セリスのベッドにもぐりこんできました。慌ててベッドから出たセリスは、外に出ます。海岸で魚を手づかみで捕獲すると、家に戻り、生のまま魚をシドの口に詰め込みました。
 無言の殺意。
 シドが、戦慄したように震えました。

 つづく


(※) シャドウを崩壊後に仲間に加える場合、魔大陸から脱出する時、選択肢で「そのまま」を選び、次の選択肢で「シャドウが気になる」を選んで待っていると制限時間5秒前に合流して脱出することになる。

 本日、シャドウの死亡が確認されました。

亀田興毅とファン・ランダエタのように

2006年12月21日 木曜日
この記事の所要時間: 約 4分10秒

 今回も、視点が定まらない「ファイナルファンタジーVIアドバンス」プレイレポートです。
 このゲームの主人公って誰なんでしょう。

 ティナとザ・ロックとストラゴスとリルムの4人は、幻獣を連れてサマサに到着しました。
 出迎えてくれたレオは、オカマ特有のなれなれしさで、幻獣と和解します。
 そこで何故かザ・ロックとセリスは、亀田興毅とファン・ランダエタのように(時事ネタ)額をぶつけ合い、睨み合い、なにかを感じ合い、そしてついに和解しました。みんなにひゅーひゅーとかいわれちゃってます。
 すると、カフカが部下のロボを従えて颯爽と登場しました。
 ロボの銃弾により、主人公たちは即死。
 鋼鉄のオカマフィールドを使って無傷だったレオは、カフカに挑む――前になんかできないかな、と村を回ってたらロボに殺されてしまいました。
 ゲームオーバー。

 2回目のやり直し。

 ティナとザ・ロックとストラゴスとリルムの4人は、幻獣を連れてサマサに到着しました。
 出迎えてくれたレオは、オカマ特有のなれなれしさで、幻獣と和解します。
 そこで何故かザ・ロックとセリスは、亀田興毅とファン・ランダエタのように(時事ネタ)額をぶつけ合い、睨み合い、なにかを感じ合い、そしてついに和解しました。みんなにひゅーひゅーとかいわれちゃってます。
 すると、カフカが部下のロボを従えて颯爽と登場しました。
 ロボの銃弾により、主人公たちは即死。
 鋼鉄のオカマフィールドを使って無傷だったレオは、カフカに挑みます。
 カフカを殺したと思いきや、実は幻影だったり、皇帝が現れたと思ったら「実は幻影だよーん」とカフカがバラしてくれたり、カフカがなにをしたいのかさっぱりわからないレオは混乱しまくり、ついに死んでしまいました。

 一方そこのろ、閉じていたはずの封魔壁が開きます。
 ティナが開けなくても、向こうから開けられたみたいです。
 恐ろしい幻獣が、怒り狂って出てきました。世界はどうなっちゃうんでしょうか。滅ぼされちゃうんでしょうか。
 幻獣たちは、サマサに迫ってきます。
 しかし、ここで想像を絶することが起きました。
 カフカが、幻獣のすべてを魔法で魔石にしちゃたのです。
 無敵です、カフカ。
 彼には幻獣の力なんて必要ないんじゃないでしょうか。
 幻獣を遥かに越えてます。
 最強生物です。
「シンジラレナーイ!!!」とか叫んでますが、あなたの存在自体が信じられません。
 こうして、世界は救われたのです。
 カフカは幻獣の手から世界を救った救世主になったのです。

 その後、瞬間移動したカフカは、皇帝と封魔壁の奥に行き、なんかしました。
 魔大陸の出現です。

 実は死んだふりをして難を逃れていた、ティナとザ・ロックとストラゴスとリルム。
 無駄死にしたレオを墓に埋葬します。空に魔大陸が浮いてますけど、気にしません。ティナは唯一の理解者であるレオを失って、悲しんでます。「とてもいいオカマだったのに……」
 そこへ、シャドウの唯一の友達である犬がやってきました。
 シャドウに折檻されて、逃げてきたみたいです。「もういやだわん! あんな女っけのない、ひねくれたおっさんいやだわん! 愚痴と自虐的な話しかしないわん! もう付き合ってらんないわん!」とか叫びながら、リムルに抱きつきます。すっかりリムルになついているようです。
 さて、どーしよーかーとか悩んでいたら、他の仲間がやってきました。
「帝国が裏切った。あやうく罠にはめられるとこだった」だそうです。
 お前ら、帝国の城でなにしてたんだよ。見張ってたんじゃないのかよ。なんて、誰も突っ込みません。
 変態大魔王で性欲の権化であるエドガーは、悶々としながら10歳のリムルを眺めますが、さすがに理性というか放送コードに引っかかったので諦めたみたいです。

 仕方がないので、飛空挺で、浮上しちゃった魔大陸へ向かいます。
 ティナとザ・ロックとセリスというパーティーになりました。
 飛空挺で魔大陸へ向かう途中、インペリアル・エアフォース(帝国空軍)に襲われたので、戦います。空中を飛ぶ戦闘機に、剣で戦います。すごいです。ザ・ロックたちは、ミサイルを受けてもたいして傷つきません。
 なんかヘンな敵が現れ、飛空挺から落とされてしまいました。なにかと思ったら、オルトロスでした。先輩連れてきているようです。どうでもいいので、テキトーに倒します。
 戦闘が終わると、魔大陸に着地しました。
 数百メートル落下したはずなんですけど、もちろん無傷です。ミサイル喰らっても、たいしたダメージを受けないくらいですから、当然です。
 ここに、シャドウが落ちていました。
 なんという皮肉でしょう。
 犬に捨てられて、ヤケクソになって帝国の犬になったシャドウは、帝国に捨てられてしまったようです。
 めそめそ泣きながら「俺にかまうな」とか叫ぶシャドウですが、声に力がありません。
 同情したザ・ロックは、彼を連れていくことにします。

 つづく

集めちゃいました

2006年12月21日 木曜日
この記事の所要時間: 約 1分56秒

 最近ヤヴァイです。
 そしてマニアックな話題です。

1  むっふーん! Yahoo!オークションで集めちゃいましたYO!
「ACTION GEAR」のスコープドッグだけは、ビックカメラで1175円で買いました。
 あ。そういや、「KTフィギアコレクションDX(壁付き)」のブルーティシュドッグも、東急ストアで買ってました。スコープドッグもあったんですけど、ネコの襲撃に遭いましてスクラップ状態です。
「ACTION GEAR」のベルゼルガは、810円+送料640円でした。
 それ以外はまとめて出品(!)されてたのを落札。5300円+送料830円でした。

(さらに…)