2006年2月 のアーカイブ

市川染五郎(七代目)

2006年2月28日 火曜日
この記事の所要時間: 約 4分7秒

 なんか、家に着くなり虚脱する。
 晩御飯食べて、ぐったりする。
 嫁は最強のノートPC、NEC LaVie RXにてサーバ障害が起こっていてログインできないはずの「ファンタジーアース」に接続して戦争へ。経験値1200くらい稼いでいた。
 なんにもやる気が起きないので、絨毯に倒れながら猫と戯れる。
 息吸うのも面倒くさくなる。
 このままでは死んでしまいそうだったので、レンタルビデオを返しに行く。ついでにまた4本借りてくる。「スターウォーズ エピソードIII」があったけど、後回しにする。
 なんか夢でダースベイダーの撮影シーンが出てきた。実は透明のプロテクターで、黒いシャツ着てたんだって(意味不明)。

「阿修羅城の瞳」を観てしまった。
 劇団☆新感線の舞台、『阿修羅城の瞳 BLOOD GETS IN YOUR EYES』の映画版。監督は「陰陽師」のひとなので、はなから期待せず。でもストーリー作りの参考になるかな、とか思って――
 凄い。これは凄い。ぶったまげた。
 最初のシーンからもう爆撃が始まる。沢尻エリカに吹く。内藤剛志はこういう役似合わないって。逆に渡部篤郎が似合ってるから、ギャップが酷い。ていうかセットがヤバイ。TV番組の戦隊ものレベルのしょぼさ。これ映画だよね?
 そして市川染五郎(七代目)。
 凄い。これは凄い。ぶったまげた。
 市川染五郎(七代目)のための市川染五郎(七代目)ショー。市川染五郎(七代目)大暴走。
 宮沢りえは、まあいい。もう30過ぎなのに15歳の役だったり、盗賊団の一員だったのにその設定無視だったり、頭の悪い阿修羅になっちゃったり、ラストではわけわかんなくなっちゃってるのは、もうどうでもいい。
 市川染五郎(七代目)。
 凄い。これは凄い。ぶったまげた。
 顔から表情から声から台詞からヤバイ。舞台そのまんまっぽいところが凄い。歌舞伎やっちゃってるとこが凄い。映画がどういうものだか、まるでわかってないところが凄い。。
 そもそも、ストーリーからして酷い。話がぶつ切りというか、その場その場の思いつきでキャラクターが動いてるので、見ていて納得できないので気持ち悪い。シーンの状況だけ設定しといて、中身はその場で作った、みたいな。説得力皆無でぐだぐだ。ご都合主義も、壮絶を極める。
 そのお蔭で、やたら長く感じる。中盤寝ちゃったんだけど、なかなか終わらない。
 やっと市川染五郎(七代目)が無意味に大見得切って終わりかな、とか思ったら、なんと空から阿修羅城登場。おいおいおい、まさかこれからあの城に突入とかないよな? もう終わりだよね? お腹いっぱいでゲロ吐きそう。とか思ってたら、やっぱり突入ですよ。中ボス(渡部篤郎)も復活ですよ。
 肩と脚に大怪我負ってフラフラだったのに、家に帰って気合いれたらなんともなくなってる市川染五郎(七代目)。RPGの宿屋かよ。ていうか江戸中炎の海なのに、自宅だけ無事なのかよ。
 そういや、この作品ってRPGっぽい。どっちかっていうとファイナルファンタジーっぽい。
 ラスボスのいる阿修羅城へ。ザコ敵が降ってくるので、もたもたとやっつけまくる市川染五郎(七代目)。迫力のない殺陣だ。
 ラスボスに命を与えられた中ボス(渡部篤郎)と市川染五郎(七代目)が宿命の対決。なんとラスボスが市川染五郎(七代目)を助けちゃう。まったく意味わかんないアホな理由で中ボス(渡部篤郎)死亡。
 ラスボスと市川染五郎(七代目)の戦い。ラスボスって宮沢りえであり阿修羅なんだけど、このお方はどこの阿修羅さんなんでしょうか。仏教方面じゃないみたいです。なんなんでしょうかこの阿修羅。阿修羅の意味あるんでしょうか。
 なんかこう、どうでもいい戦いの末、引き分けみたいな。一応、勝ったのかな市川染五郎(七代目)。本当にどうでもいい。どっちにしろ、江戸は壊滅。
 市川染五郎(七代目)、楽しそうでした。宮沢りえ、辛そうでした。
 もうね。笑うしかないですよ。全面的に。
 失笑。苦笑。
 あと、3Dなんて存在しなかったらよかったのに、と思わせる3D映像が強烈。PSのゲームより酷い。なにこのポリゴン江戸。
 セットもしょぼいというか子供だましというか。それに、あっちこっちが繋がっている。全部歩いていける範囲。異様に狭い世界。舞台じゃないんだから、この辺は変えて欲しかった。
 とどめはスタッフロール。「いま、会いにゆきます」も、ORANGE RANGEの曲がすべてをぶち壊してくれたけど(映画と全然合ってない)、この映画ほどじゃなかった。シーンをダイジェストに繋いで(ナルシスト的に)垂れ流し。とにかくもうセンスが悪い。そして曲は何故かスティング。意味わかんない。
 こんなの映画じゃない。
「最終兵器彼女」は「デビルマン」に匹敵するかも、と思ったけど、「阿修羅城の瞳」は「デビルマン」を余裕で抜いていると思います。
 いやあ、素晴らしい経験をしてしまった。満足。

30キロ

2006年2月27日 月曜日
この記事の所要時間: 約 1分36秒

 日曜日は午後から休日出勤で渋谷へ。4時間くらいシコシコして帰ってくる。
 3月の出版に間に合うといいな……。

「TAXI NY」を観た。
 おお、今回は別のコンビが出てきてあのバカコンビと対決か!? とかわくわくしてたら、1作目のリメイクだった。ガッカリ。
 役者もなんか違和感あるなー。特にヘボ警官の方。本家よりもムカつき度が高い。
 でもまあ面白かった。ハリウッドっぽいけど。

「シークレット・ウインドウ」を観た。
 ジョニー・デップ主演。原作はスティーヴン・キング。監督は……なんとトム・クルーズの「宇宙戦争」のひとだった。_| ̄|○
 まあなんというか、今更感溢れる多重人格妄想もの。時間を気にしたり、キーワードをちりばめたりして、わりとフェアな演出。でも肩透かし。そのまんま。
 ジョニー・デップはイイね。萌え。ジョニー・デップだけ観ていたい。
 そんだけ。

「マシニスト」を観た。
 30キロも体重を落としたクリスチャン・ベイルの肉体がすべて。これはスゴイ。
 まあなんというか、今更感溢れる妄想もの。しかもなんの捻りもない。そのまんま。「シークレット・ウインドウ」とかぶってる。「メメント」を時系列に観たような感じ。でも、あんまりフェアじゃないとうか消化不足的な演出だった。
 轢き逃げした罪悪感でやつれて妄想見てただけという、しょーもないオチ。1年間寝てないっていうけど、寝てるじゃん。
 クリスチャン・ベイルは本当に凄かった。かわいそうなくらい凄かった。なんでこんな映画のために……。

 今回借りたDVD4本、どれも低調。
 映画館に行きたいな。「ミュンヘン」と「 アブノーマル・ビューティ」と「子ぎつねヘレン」が観たい。「イーオン・フラックス」はどうなんだろう?
 ていうか「東京大学物語」映画になるのか。しかも監督が江川達也本人。うわー。間違いなく駄作確定だけど、観たい。

実は偉大だった

2006年2月27日 月曜日
この記事の所要時間: 約 1分0秒

 なんか戦争が楽しい。
 ランキングとか出るので頑張れる。まるで役に立ってないんだが。
 2?3人でも相手倒せると嬉しい。こっちもよく死ぬので結果的に味方の足を引っ張ってるんだが。
 まだLV17なので、状況を変えるくらいの力がない。ていうか、ぶっちゃけ戦争の戦略がよくわかってない。

 敗戦に参加して、経験値550くらい貰う。Toliteが参加した戦争は勝利したので、経験値950くらい貰ってた。
 もっと戦争に参加したい。戦争だけでもいいくらい。ゴブリン相手にちまちま戦って経験値稼ぐの飽きた。狩場に誰かくると終わりだし。ラグで敵に攻撃できなくなるし。乱戦は3D酔いするし。

Stonecold1

腰と手だけ新装備で戦争へ。

Stonecold1

なんかいつの間にか母国が滅亡寸前に。


 最近、「FFXI」がいかに素晴らしいゲームであるか、ということを痛感する。
 普通できないよ、あんなに友達。「FFXI」の強制パーティーというシステムって、実は偉大だったのだなと思う。
 というわけで、「ファンタジーアース」ではチャット1回もやってません。嫁とリアルチャットオンリーです。
 だってチャットする必要ないんだもん。パーティー意味ないし。

悶絶卒倒

2006年2月26日 日曜日
この記事の所要時間: 約 1分32秒

 20時ごろ、なんかゲームにログインできなくなる。
 何故か嫁のノートPCではまったく問題なく、嫁は快適にプレイ中。
 悶絶卒倒する。

 晩飯後、 調べてみたらなんかPlayOnlineの障害かなんからしくて、PlayOnlineにログインできず。
 悶々とする。2ちゃんとか見て時間をつぶす。何度か試すも、エラーが出て終了。
 嫁がやってきた。
 何故か嫁のノートPCからは一発でログインできて、嫁は快適にプレイ開始。
 悶絶卒倒する。

 やっとPlayOnlineにログオンできたと思ったら、「グループフレンドリストを取得しています」から進まない。そして自動ログアウト。何度かやってたらネットワークエラー出すようになった。
 何故か嫁のノートPCでは(以下略

 ていうか嫁のノートPC。NECのLavie RX。
 スゴイ。凄過ぎる。
 何故かノートPCだと解像度が自由に設定できるので、液晶モニタにジャストフィットな解像度で画像がクッキリシャープで美しい。ゲームの設定でクオリティ落としているのに、グラフィックが美しい。
 それに比べてGeForce6600GTのわしのPCでは、何故か解像度が2種類しか選べない(800X600と1024X768)ので、なんかドット荒いわぼやけてるわで、グラフィックがしょぼい。
 ちなみに嫁デスクトップPCはGeForce FX5900なんだけど、こっちも解像度は2種類しか選べない。HELPとか公式サイトを見たけど、これで普通らしい。ATIのグラボじゃないと、高解像度選べないのかもしかして。
 というわけで、PlayOnlineの障害なんてものともしないNECのLavie RXはヤバイと思います。
 メモリ512MBしか積んでないのに。
 ていうか今現在も隣で快適にプレイ中。
 悶絶卒倒。

戦争

2006年2月25日 土曜日
この記事の所要時間: 約 1分57秒

 金曜から初めて土曜夕方までで、カセドリア連合王国所属のウォリアーStonecoldはLV16になりました。
 戦争も経験しました。よくわかんないですコレ。
 1回目は、10回くらい死にまくって相手を1人も殺せずランキング100人中78位。でも勝利したみたいで経験値100くらい。リング3個ゲット。
 2回目は、ランキング64位くらいだったかな。やっと相手を3人倒すことができた。でも死にまくり。敗戦なので経験値は雀の涙。
 3回目は、死にまくってて敗戦っぽい雰囲気だったのだが、途中でゲームが強制終了(以下参照)。
 4回目は、なんか相手が弱くてボーナスステージっぽくて700ポイントくらい経験値が入ってウッホッホ。ランキングなんと48位。相手1人しか倒してないけど。9回死んだけど。勝利だったのでリング3個ゲット。
 なんか戦争でもしないと経験値が溜まらなくなてきた今日この頃。

 無線のマウス(Microsoft製)の調子が悪い。
 1?2時間に1回くらいの割合で「電池が切れそうですよ」とかいうダイアログが出ちゃうんだが、そのせいでゲームが強制終了。たまに画面真っ黒なまま戻らなくなる。レッツPC再起動。ギャフン。
 電池を替えても改善されず。余計なお世話のダイアログが出て強制終了。コレ、戦争で勝ってるときに出ると最悪。なにしろ経験値が入らない。カンベンしてください。
 なんというか、さすがはMicrosoftクオリティ。「キレてないですよ」と長州小力。
 もう、ゲーマー専用のキーボードとマウスでも買うかとか思っちゃうYO!

Stonecold1

Toluteとパーティーを組む。

Stonecold2

装備を脱いだらこんなんなりました。

Stonecold3

チェーン装備で戦争へ。

Stonecold5

新装備の胸元ドアップ……。

Stonecold8

新装備品を揃えてご満悦。

Stonecold9

新装備品、弱かったことが判明。
部分的にチェーンに戻す。


 とりあえず、FPSとMMOとMOのいいとこどりをしよう! というコンセプトで見事に失敗した感じのゲームであることは間違いないようだ。悪いととこだけ集めたというか。
 ていうか、敵の種類少な杉。
 今んとこ、クモかゴブリンかハーピー(あとゾンビが少々)しかいないっつーのはどうなのよ。いつまでクモ倒せばいいのYO!?

 まだまだ13,000円のもとは取れていない。
 が、頑張るぞおおおおお!

いざ、ファンタジーアースの世界へ

2006年2月24日 金曜日
この記事の所要時間: 約 4分36秒

 何故か秋葉原に行こうと思った。
 地図上では、職場の大手町から近いからだ。ちょっと無理をすれば。歩いてでも行ける。
 大手町から半蔵門線でひと駅。三越前で降りる。ここから銀座線に乗り換えて、ふた駅で末広町だ。近い。
 長い。半蔵門線乗り場から、銀座線乗り場までが長い。何百メートルあるんだコレ。歩きながら、いろいろ考える。なにやってんだオレ。秋葉原? 秋葉原に行ってどうなる? 帰りはJR秋葉原から総武線か。御茶ノ水で乗換えか。面倒くさいな。それに秋葉原にはビックカメラないからポイント溜まらないじゃん。
 そうだ。秋葉原に行くメリットなんてなんにもないじゃないか!
 銀座線に乗り、ひと駅で降りる。神田駅。職場から歩いて十二分くらいの駅。
 神田駅で中央線に乗り換えて、新宿へ。
 なんだか物凄い遠回りをしたような気がする。

 というわけで、「ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン」を購入した。

 しかも2パック。計13,000円くらい。

 本日2月23日正午からゲームは開始されている。バリバリの新着ネットゲームだ。


 ウキウキしながら家に到着。嫁も準備万全の晩ご飯(西友の惣菜)を用意。モリっと食べて、さあインストール開始だ!
 まずは嫁のPC。
 えーと。
 久しぶりに電源入れたら、ウィルススキャンの期限切れ。マジですか。仕方がないのでアップデート。バージョンアップはしないで、一年間の保守費用だけ。
 ていうか同じウィルススキャンのソフトのビミョウに違うバージョンを複数(PC台分)買ってるので、マイページを見てもなにがなんやらさっぱワカンネ。迷いつつもアップデート開始。
 時間がかかるので、自分のPCにインストール開始。こっちはなんの問題もなく完了。
 ウィルススキャンのアップデートが完了したので、嫁のPCにもインストール開始。その間に、嫁のPlayOnlineアカウントを作成する(FFXI時代のアカウントは削除してたから)。自分のは、FFXIのがあるから問題ない。
 嫁PCにインストール完了。嫁のアカウントも登録完了。嫁を呼んできて、ファンタジーアースの登録をさせる。
 準備完了。
 いざ、ファンタジーアースの世界へ!

 嫁のPCだと、キャラクター作成時のテクスチャが読み込めてないことが判明。顔とか体が真っ白。ナニコレ。
 再起動とかしても直らない。こりゃインストールし直しか? とか思いつつも、ビデオカードのドライバを最新版にしてみる。GeForce FX5900なんだけど最新版で大丈夫かな? とか思ったけど問題なかった。テクスチャもちゃんと読み込めた。
 やっとキャラクター作成。
 残念ながら、ハゲ作はれなかった。ていうかあんましバリエーションない。ヒゲか。もうヒゲしかないか。なんかイマイチだなあこのヒゲ。でもいいかヒゲで、とか悩みながら苦労して決めてたら嫁にボツを喰らう。
 仕方がないので、きつめの女性キャラ。名前は例によってStonecold。もちろん戦士。
 嫁も萌え系女性キャラを作成完了。魔法使いだ。しかしTarutoという名前は使われてたので、Toluteで。
 さあ準備完了。
 いざ、ファンタジーアースの世界へ!

 なんか嫁PCが突然落ちる。
 実はずっと調子が悪かったのだ。電源がイカレているというか熱暴走っぽいのでもしかしたら静穏ファンとかに変えたせいかも知れない。
 再起動したりしなかったり。してもまた落ちたり。
 仕方がないので、ノートPCにインストールする。嫁は暇を持て余す。マンガ読み始める。
 インストール完了。これでやっと嫁もまともにプレイできるようになる。
 ちなみに椅子を二匹の猫にとられてしまったので、わしは膝立ちでマウスを握る。膝が痛い。
 なにはともあれ準備完了。
 いざ、ファンタジーアースの世界へ!

 3時間くらいプレイ。

 わー。
 うわーい。
 ……ええと。
 13,000円したんだけどなー。
 うーん。
 …………………………………………。
 なんだろう、コレ。

 そんなファーストインプレッション。だって敵よりもプレイヤーキャラクターのが多いんだもん。物凄い競争率で敵の取り合い。ていうか敵いねえ。
 そのうち、横取りとかもうそんなレベルじゃないことが判明。とにかく敵が出たら、そこらじゅうのひととともに殴る。取られたとか取ったとかそんなの関係ない。無言で殴る。
 それにしても、敵いねえ。
 あと、何故か一番弱い敵にあっという間に殺されることがある。意味わかんない。
 しかもHPが回復しない。アイテムで回復するしかないんだが、HP1000もあるのにHP25回復とかナニコレ? 100回復とかなめてんの? (さっき知ったけど、町の宿屋で回復できるみたい)
 ラグもひどい。敵がやっと出た! とか思ってもそこに敵はいない。見えるけどいない。なにこのMOEみたいなラグ。なにが真実なのかわからない。
 そして操作がぜんぜん慣れない。FPS系の操作方法。
 どうもこのゲームはMMOじゃないみたい。FPS+MMOっていうか、戦うだけのゲームのようだ。
 操作しにくいので、現状把握ができない。スキル使うことすらうまくできない。殴ろうとしたら前に進む。移動しようとしたら攻撃開始する。敵が逃げたり動いたりするけど追いかけらんない。
 うーん。うーん。

 なんとか頑張って(何度も死んで)LV4になった。
 感想は、保留。
 13,000円分プレイしてみてから考えよう。うん。

Stonecold1Stonecold2Stonecold3

その日雨だけどね

2006年2月23日 木曜日
この記事の所要時間: 約 1分22秒

 トム・クルーズの「宇宙戦争」を観た。スティーブン・スピルバーグ監督作品。
 うーん。なんとなく戦争批判的な感じ。9・11後のアメリカ的というか。
 淡々と話は進む。M・ナイト・シャマランっぽい。ヘンなオッサンの家にかくまってもらって宇宙人に侵入されてもう戦うしかないとかいうオッサンをトム・クルーズが殺す辺りで寝る。
 なんか宇宙人に捕まったけどみんなに引っ張ってもらって肛門から脱出したときに手投弾が爆発してた。なんだアレ? そのまま鉄の籠ごと中空から地面に放り投げられたのに全員無事っぽかった。なにアレ?
 映画の裏でいつの間にか終わってたクライマックス。正義の味方であるバクテリア軍団が宇宙人どもを殺戮しまくってた。
 もうなんつーかトム・クルーズの情けないオヤジっぷりを堪能するしかないんだが、途中で息子に逃げられ、必死こいて娘を離婚した妻(新しい夫つきで妊娠中)の実家に送り届けたはいいが、息子は先に帰ってるし、居場所ないしで、「なにやってんだろオレ」みたいな悲しいエンディング。帰る場所のないオヤジ萎え。
 それにしても、なんでボストンだけ無事だったんだろう。そこが一番の謎。

 というわけで、ついにマイナスターズのライヴDVDを買った。うわーい!

「?その日雨だけどね?」というサブタイトル通り、本当に雨が降ったという伝説のライヴ。

 とにかくいいかげんかつやる気のないだらだらライヴ。最初の曲で歌詞間違えるし。CD流して口パクしようとして突っ込まれるし。

 あと、「前を向いて」という曲に嫁とふたりで抱腹絶倒。すげえ。コレすげえ。

 毎日観たいDVDです。

キミを救う最初の呪文

2006年2月20日 月曜日
この記事の所要時間: 約 0分15秒

 昨日までシコシコ頑張ってたものが、いよいよ公式サイトにはっぴょうサレテター!

http://www.mediafactory.co.jp/cgi-bin/bunkoj_detail.cgi?id=6582

 (´・ω・`)よろしくおながいしまつ。