なんか最近眠りが浅いというか朝起きられない。なんか血圧がおかしいというか、眼球が冷たい感覚。
ていうか毎朝擬似死後硬直状態。
寝相が悪いせいなんだけど、身体冷え切ってる。
「真夜中の弥次さん喜多さん」を観た。宮藤官九郎が監督脚本。しりあがり寿のマンガが原作。嫁はしりあがり痔だと思っていたらしいけど秘密にしておこう。
長瀬智也がもの凄くいい。「タイガー&ドラゴン」も良かったけど、こういうデタラメなキャラやらせると面白い。サイコー。日本を代表するバカ役者だ。
で、映画の内容の方は……。
すんごい期待してたんだけど、なんだか退屈だった。せっかくキャラクターが面白いんだから、もっとテンポよくガンガン進めちゃえばいいのに。愛とかリアルとかどうでもいいのに。この内容で120分は長すぎる。30分は短くできると思う。いやむしろ30分でいい。
でも歌は良かった。ミュージカルとか激烈にキライなんだけど、この映画の挿入歌は良かった。CD買おうかな。松尾スズキのおいらんがステキ。
なんか今回は借りた4本ともイマイチだった。
次はなに借りよう。「スターウォーズ エピソード3」も観なくちゃなあ。「いかレスラー」あったかなあ。「いま、会いにゆきます」も観たいなあ。
2006年2月 のアーカイブ
おいらん
2006年2月8日 水曜日時代はファミコン
2006年2月7日 火曜日
(´∇`)買っちゃった。

日曜日に中野に行ってきました。
嫁は満面の笑顔で「ワギャー!」と叫びながら「ワギャンランド」1?3を購入。1本50円とかもう格安。
なんというか、待っていてくれたかのように「三国志」が見つかった。しかも評価の高いナムコ三国志「中原の覇者」まで。ていうかPSPで出るのか「中原の覇者」!?
ちなみにコーエーの新作「三国志XI」は3月発売だ。
中野で買ったファミコンソフトリスト
・ワギャンランド
・ワギャンランド2
・ワギャンランド3
・ゾイド2
・ディープダンジョンIII
・三国志II
・三国志 中原の覇者
さて、ソフトは買ったけど、本体を持ってない。
しかし中野で売ってるファミコン本体は高い(充実している店はソフトも高い。「アイスクライマー」4500円とか)ので、地元の中古ゲーム屋で売ってるファミコン互換機を買う予定である。
というわけで、地元の中古ゲーム屋へ。
こないだたくさん売ってたファミコン互換機を探す。
えーと。
ない。
店員に聞いても、ない。
あるのは、中古のNEWファミコン本体だけ。5000円くらい。
背に腹は変えられないのでこれでもいいかな、と思って店員に聞いたら、ACアダプタとAVケーブルは別売りだという。
合わせると、8000円くらいになっちゃう。
嫁と悩む。
うんうん悩む。
その値段だったら、Yahoo!オークションで安いのがあるんじゃないか、と結論付ける。
仕方がないので、何故かPS2の「グラディウスIII&VI」を買って帰る。
「グラディウスIII&VI」を中古ゲーム屋に忘れてくる。
家に着いて、さあ気晴らしにゲームやろう、ってときに気づいた。
どうやら領収書だけ貰って商品を置いてきちゃったらしい。気づけよ店員。
トボトボと、中古ゲーム屋に取りに行く。これはきっと天啓に違いない中古ゲーム屋でNEWファミコン本体とACアダプタとAVケーブルを買っちゃうのだそうだそれがいいどうせYahoo!オークションだってたいして値段変わらないじゃないか一刻も早く「三国志」やりたいし。
とか思ったけど、店員の態度が気に入らないのでファミコンソフトを1本だけ買って帰る。250円くらい。
地元の中古ゲーム屋で買ったファミコンソフトリスト
・三国志
家に着くと、嫁と「グラディウスIII&VI」。
嫁に徹底的に負ける。
……シューティングゲームは苦手である。
Yahoo!オークションでファミコンを狙う。
ファミコン互換機でしょぼいのは1000円くらいだけど、NEWファミコンだとやっぱり5000円以上する。
しょぼいファミコン互換機と、NEWファミコンと、ソフト付きのNEWファミコンに入札。
しょぼいファミコン互換機は、残り10分くらいのところで落札価格を更新されちゃって奪われる。
NEWファミコンと、ソフト付きのNEWファミコンの2台を同時落札できそうになるが、NEWファミコンは落札価格が更新。ソフト付きのNEWファミコンにターゲットを絞る。
残り4分で落札価格が更新。
負けじと上乗せ。
取った。
落札したぞいやっほーう!
結局6490円。
しかも出品者、北海道在住。
送料1100円。
合計7590円。
地元の中古ゲーム屋で買ってもあんまし値段変わらないじゃん。
いやでもだがしかし! 落札したNEWファミコンはソフト13本つきなのだ!! そう考えれば安い!! スーパーマリオついてるんだぜ!
そう嫁に力説したんですが、冷たい目で見られちゃいました。テヘ。
Yahoo!オークションで落札
・NEWファミコン本体
・ACアダプタ
・AVケーブル(ステレオ)
・スーパーマリオブラザーズ
・スーパーマリオブラザーズ3
・桃鉄
・PAC?MAN
・ヨッシーのクッキー
・テトリス
・ドンキーコング3
・高橋名人の冒険島
・ドラゴンクエストII
・がんばれペナントレース!
・バルーンファイト
・アンタッチャブル
・ファミリーテニス
配達予定日:2月8日。
今から非常に楽しみである。ムッフーン!
モーガン・フリーマンの腹
2006年2月6日 月曜日
金曜は会社から直にマンガ喫茶突入。「美味しんぼ」を読む。やっと山岡と栗田さんがケコーンした。
ていうか雄山。途中からすっかり栗田さん萌えになっていた。鼻の下伸ばしつつ頬を染めて「嗚呼、この可愛いおにゃのこがわしの愛する息子の嫁になるのだな?むほほ」とかいいまくり。見てらんない。
「ミリオンダラー・ベイビー」を観た。
クリント・イーストウッド監督・主演。大好きなモーガン・フリーマンが助演。シブイ。
この映画の公開当時、映画通の友人が「年寄りはもう映画を作るべきじゃない」といってプリプリしていたのを思い出す。なんとなく予想ができなくもないが、さてどんな映画かな、とか思いながら観る。
カッコイイだけの映画と違って、ちっとも退屈じゃない。食い入るように、しっかりと観る。こういうまったりとした時間の流れがある映画は好きだ。ヒラリー・スワンクわりと可愛い。モーガン・フリーマンの腹が気になる。
ボクシングに関するリアリティがないけど、余分なものをカットしたのだろう。デビューから無敗で勝ち続けているのだから話題になるはずで、雑誌の取材とかTVのインタビューとかファンの加熱とかあった方がいいと思うんだけど、そういう騒々しいのはこの映画に似合わない。
淡々と、じわじわと、話は進む。
で、問題の事件。
クリント・イーストウッドの苦悩。
そして、やっちゃった。
友人の言葉に付け加える言葉はなにひとつとしてない。
もうなんつーか、笑うしかない。
以上。
壮絶に難しい
2006年2月3日 金曜日
会社の喫煙所で天啓。
有頂天になる。でもちょっとネガティブなネタだ。しかも、もっと練りこまないとヒロインの出番がまるでない。
だが、なんかノってきた。この調子だ。いいぞ、頑張れ自分!
帰宅して机の上をテキトーに整理(というか端っこに積んだ)。よーっし、これでやる気が出るぞー! とか思ったけど、なんか気がそがれたのでDVDでも観ることにする。
「ボーン・スプレマシー」を観た。
「オージャンズ12」とはマット・デイモン繋がり。前作「ボーン・アイデンティティー」を観たのがだいぶ前だったので、あんまし覚えてないんだけど、最初に出てきたオネーチャンはやっぱ前作のヒロインだったみたい。いさぎよく最初の20分で死んじゃうけど。
ストーリー的には、彼女が殺されたので復讐しに行ったらなんか事件に巻き込まれてFBIに追いかけられたけど彼女を殺したやつが出てきたので車で追いかけまわしたら自滅してくれたので昔殺した政治家の娘に会いにいってごめんなさいしてきました、というシンプルなもの。
なんつーか、北野武監督の映画か、っつーくらい移動シーンばっかり。車で逃げて歩いて逃げて電車で逃げて走って逃げてもう逃げて逃げて逃げまくり。逃げながらいつの間にか相手の懐に入ってる、みたいな。
ちょっと寝ちゃった。
細か過ぎるカット割りとか手振れとか色とか、リアルだしカッコイイしクールだけど退屈なんだ。
でもカーチェイスが凄かった。普通避けるだろう、ってとこでとにかくぶつける。ぶつかってぶつかってぶつかりまくる。これなんてレースゲーム? ってくらいタフなタクシーで追突しまくる。ガツンガツンぶつかりまくる。こんなの実際起こったら、死傷者何十人出てるんだろうか。極悪犯罪者だ主人公。
しかも、追い掛け回されるシーンばっかりで逃げるシーンばっかりでどうやってこの包囲網を突破するんだろうか、っていうのが映画の大半を占めるというのに、最後はパトカーの包囲網から普通に歩いて脱出。何故か誰も追いかけない。なにそれ。
変装もなにもしないで堂々と素顔で町を歩くのもどうかしていると思う。
まあこんなもんか。「オージャンズ12」よりはマシだけど、面白いとはいえない。
「最終兵器彼女」にもいえることなのだが、細かいことなんてどうでもいい! って思わせるくらいのストーリーとかキャラクターがないと、非現実的なとこが気になって仕方がない。
……壮絶に難しいんだよなあ、それって。
……うーん。
む!
緊迫した逃走シーンというのは結構盛り上がるな、とか思いました。中盤の盛り上がりに是非。
机の上がキタナイ
2006年2月2日 木曜日
なんかネタが足りない。プロット書けない。
それ以前に自宅で作業ができない。
なんでだろうと思ったら、机の上がキタナイからに違いないと思い当たる。
領収書ばら蒔き状態だし文庫や新書が散らばってるしガムとか細かいゴミとか紙くずとかペンとかケロロ軍曹の破片とかバラバラになった食玩とかガシャポンのキーホルダーとかザクバズーカとかギャンのビームサーベルとか去年の卓上カレンダーとか今年の卓上カレンダーとか街頭で配ってたCD?ROMとかマイナスターズのCDとか焼くのに失敗したDVD?Rとか年賀状プリント用の雑誌とかその付録のCD?ROMとか資料にと思って買ったライトノベルの雑誌とか角川類語辞典とか飴とか胃薬とかノートPCの前のバッテリとか猫神社の本とかチェックされた原稿とかマグカップとかペットボトルとかもうそんなんが所狭しと積み重なっててマウス動かすのも一苦労だしキーボード打つのも苛々するような感じになっているせいなのかも。
あと、猫が可愛い。
というわけで、いろいろ吸収しなくちゃいけない。
というか、なにもする気が出なくて部屋でごろごろしてたら嫁に追い出されたのでレンタルビデオ屋に行ってDVDを4枚借りてきました。
「オーシャンズ12」を観た。
前作「オーシャンズ11」でもそうだったんだけど、寝た。
カッコイイよ。クールだよ。トンガってるよ。でも退屈なんだ。
ネタ的には前作から2000%ダウン。前作は11人で協力して金庫破り大作戦の果てにジョ?ジ・クルーニーが嫁さん取り戻す話だったが、今回は11人に協力してもらってブラッド・ピッドが女を手に入れる話。
オーシャンズ12は、仲間の恋愛に全力で協力します。警察にも捕まってみせます。留置所にだって入ります。
なんじゃそりゃ。
盗みもダサイ。電車で置き引き。2?3人でできることを11人でやっちゃう。アホか。
世界一の泥棒がランダムで動くたくさんの監視用レーザーを掻い潜れるという秘策が、カポエラ。踊りながらセンスと勘で抜ける。アホか。
ジュリア・ロバーツがジュリア・ロバーツに変装してたらブルース・ウィリス役のブルース・ウィリスに見つかる。アホか。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズはなんか顔にインパクトがなくて、途中で誰だかわかんなくなりました。ごめんなさい。
これからどうなるんだろう!? というワクワクを、不条理な方法(仲間の母がFBIに変装してて全員脱獄成功)で解決。アホか。
しかしまあ、それでも良かったところを上げるとすると、そこそこ良いDVDプレイヤーとそこそこ良い液晶TVで観る映画はなかなか綺麗で良かった、というころかな。うん。



