2006年8月 のアーカイブ

レンガを運ぶ

2006年8月31日 木曜日
この記事の所要時間: 約 0分9秒

 ぶはっ。
 とんでもないオンラインゲームだ……。

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081156888786.html

ジャンプしててひとりだけ無傷

2006年8月31日 木曜日
この記事の所要時間: 約 3分34秒

 北欧神話系の本がごそっと届く。新作の資料。神話系の本って、でっかい本屋に行ってもないときはないので、こーゆーときはAmazon便利。
 でも読む暇ない。
 だって「ファイナルファンタジーIII」が。
 ていうか今日から「ファンタシースターユニバース」じゃないですか!? ビックカメラに走らなければ!
 SEGA link IDは、確認してみたらすでに登録してました。「RF Online」で登録したやつかな。今現在、すでにアクセスが多くて登録サイトが重かったです。なんか今日は「ゲームキー登録オンライン」と「ログインオンライン」になる予感がするぅ。

 仕事します。

 昨晩もファミレス出勤。
 自分の書いてるソレに物凄い嫌悪感がある。なんだろうコレ。腹立つ。早く直したい。

 そんなこんなで「ファイナルファンタジーIII」。
 電車の中でやってると、光を反射して目に悪いニンテンドーDS。自分の顔面とか映ってて鬱になる。こんなの見たくない。ああ、 ニンテンドーDS Liteが欲しい。失明する前に。

 パーティー構成は、ルーネスがシーフ。アルクゥが吟遊詩人。レフィアがモンク。イングズが竜騎士。モンクと竜騎士の熟練度は99。
「ぼうぎょ」ばっかりしてても仕方がないので、ストーリーを進める。

 海底神殿でがっぽり儲けて、いよいよオーディーンの待つグングニルを盗みに向かう。
 ダンジョン内でシーフ熟練度71達成。オーディーンに襲い掛かり、「ぬすむ」が成功。グングニルをゲット! 竜騎士のジャンプで脳天をカチ割って惨殺。どこが勇者なんだ、って感じの極悪非道っぷり。
 運がよければ戦闘終了後にもう1本手に入るんだけど、それはなし。再チャレンジしようかと悩む。やっぱ面倒くさいからやめた。

 ドーガの村がどこにあるのかわからなくて、嫁に教えてもらう。
 ルンルン気分でドーガの村に入ったら、お金が足りなくて魔法揃えらんなかった。ぎゃふん。
 でもよく考えたら、今のレギュラーパーティー、全員魔法使えないや。

 次にどこ行ったらいいか忘れたけど思い出す。でも場所がわからなくて延々探す。躍起になって探す。
 なんか海の中に黒いしみを見つけちゃう。なんか入ってみる。なんか鉄巨人みたいなのが出てきてなんか普通に襲われた。なんか名前ないしどうせつまんないやつだろう、とか思ってたら、なんかいきなり「メテオ」撃ってきた。なんか凄いダメージ受けて全滅した。なにこれ。なかったことにする。
 やっと目的の神殿を見つける。ババアを起こす。古代遺跡でインビンシブルを入手。
 降りたり乗ったりが面倒くさいですね、インビンシブル。
 ていうか古代遺跡の店で槍を買ったばかりなんだけど、インビンシブルの中の店にもっといい槍が売ってるってどういう罠ですか。

 ババアがジジイのところへ頬を染めながら乙女のように出かけていったので、気を利かせてしばらく放っておくことにする。

 やっと手紙のやりとりが上手くいったので、シドのところへ行ってブツを入手。しかしいつもの場所にカノジョがいないので困る。どこ行ったらいいんだろうか。イベント保留。
 せっかく浮遊大陸にきたことだし、リバイアサンに逢いに行く。消耗品しか入ってないしょぼい宝箱だらけの洞窟を進み、リバイアサンとご対面。
 リバイアサンは、オーディーンと違ってけっこーエグイ。石化攻撃に続いて強烈な津波攻撃。即死級の大ダメージを受け、ばたばたと戦闘不能に。全滅かと思いきや、ジャンプしててひとりだけ無傷だった竜騎士イングズがとどめを刺してくれた。
 イングズ、経験値2万ポイント独り占め。
 えー。
 イングズがこれほどまでに成長するだなんて、いったい誰が想像しただろうか。
 生き残りがひとりだけのボス戦、これで3回目だ。

 もう「ぬすむ」ものがなくなったので、ルーネスは足を洗って魔剣士に戻る。魔剣士なんだけど、ついつい暗黒騎士っていってしまう。
 インビンシブルで、暗黒騎士の村、じゃなくて魔剣士の村へ行く。
 魔剣士の防具って魔導師並みに貧弱なので、なにかないかと切羽詰る思いで行ったのだが、鎧だけ売ってた。うーん。それでもモンク並の防御力。って、かなり低いYO!

 みんなレベル41くらい。
 現在、ここまで。

「ぼうぎょ」するのは仕様です

2006年8月30日 水曜日
この記事の所要時間: 約 2分49秒

 戦闘中、5?7回に渡って「ぼうぎょ」するのは仕様です。まったく問題ありません。
 というわけで、LV30にしてモンク熟練度が99になりました。MAXです。
 最強生物レフィアの誕生です。
 武器の装備を外してみたら、素手の攻撃力が250越えてました。
 指先ひとつで城を崩せそうです。

 モグネットを使っての、友達との手紙交換。嫁ともやってますけど、会社でもやってます。お蔭さまで、ノルマの7回を達成。NPCイベントが起こりました。
 びっくりです。
 まず最初のイベントで、たまねぎ剣士が手に入るとは思いませんでした。
 しかも、このイベントで突撃かますのは、いちばん最初のダンジョンです。強い敵に変ってるのかと思いきや、そのまんま。
 さらに、入って直ぐにイベント完了です。
 こんなに難易度低くていいんでしょうか。手紙交換自体の難易度は高いですが。
 ていうか、もっとびっくりしたことがありました。
 なにがびっくりって、このいちばん最初のダンジョン、宝箱がひとつも開いていませんでした。なにこのロングソード。
 宝箱開封率100%目指していたのに。もう自分が信じられません。

 なんとなくアルクゥの学者(熟練度80くらい)に行き詰まりを感じたので、お金がある程度溜まったこともあり、竪琴を買い締めて吟遊詩人にジョブチェンジ。
 ついでに、オーディンから武器を「ぬすむ」ために、ルーネスを魔剣士からシーフにジョブチェンジ。
 モンクの熟練度がMAXになってるので、レフィアを実験的にたまねぎ剣士にしてみました。
 たまねぎ剣士すげー! 魔法回数すげー! なんでも装備できてすげー!
 でも能力値がミジンコ。オール8くらい。激弱。強くなるのはレベル80からみたい。

 戦闘中、5?7回に渡って「ぼうぎょ」するのは仕様です。まったく問題ありません。
 地道な作業です。時間はかかりますが、たった100回繰り返すだけで熟練度はMAXの99になります。
 ネットゲームで同じ敵を500体とか1000体とか倒さないとレベルがひとつも上がらないとかに比べれば、全然楽チンです。一週間頑張ってやっとレベルが1つ上がるとかに比べれば、よゆーのヨッチャンです。
 海を漂い、「ぼうぎょ」します。黙々と「ぼうぎょ」です。一生懸命「ぼうぎょ」です。みっちりきっちり「ぼうぎょ」です。ただただひたすら「ぼうぎょ」です。とりあえず、吟遊詩人とシーフの熟練度を使えるレベルにしたいのです。たまねぎ剣士は、なんか熟練度上がりにくい。
 気づいたら、イングズの竜騎士熟練度が99になってました。
 サロニア城のボスであるガルーダにジャンプしたら、9999ダメージで一発撃破でした。
 わー。

 現在レベル35。メインジョブに戻ってストーリーを進める。
 レフィアのモンク熟練度99。イングズの竜騎士熟練度99。ルーネスのシーフと、アルクゥの吟遊詩人の熟練度は、まだ60くらい。
 熟練度が高いと、1回の攻撃で敵に3000?5000ダメージくらい与えて強いんだけど、防御力は防具頼りなので弱く、HPもレベル依存で低いから、アンバランスな感じ。強い敵にはやっぱり苦戦する。
 でもまあ、海底洞窟って経験値たっぷりでおいしいネ! (寄り道)
 現在、ここまで。

 一日中「ぼうぎょ」ばっかりしてたら、嫁に抜かれました。
 自業自得です。

レーザー兵器

2006年8月29日 火曜日
この記事の所要時間: 約 1分39秒

 BROTHERのHL-2040が届きやがりました。
 レーザー兵器です。ついに我が家にもレーザー兵器が使用可能に。ビックカメラで19,800円という廉価レーザー兵器ですが。

HL-2040

 タイプ:モノクロレーザー

 用紙サイズ:A4

 最大解像度:2400x600dpi

 印刷速度:モノクロ 20枚/分

 ランニングコスト:3円/1枚

 インターフェイス:USB2.0、パラレル

 重量:5.4kg


 無線LANが使えるHL-5280DWと迷ったんだけど、結局予算とか大きさとかその他もろもろの関係でHL-2040に決定。
 トナーカートリッジがスターターなんとかとかいって、1500枚しか印刷できない。でも年内はもちそうなのでこのままで。新しいトナーは来年買おう。
 ドラムユニット(定価12,600円)の寿命12,000枚が、このプリンタの寿命。次こそは無線LAN搭載型で。

 喜び勇んで資料系10ページ分くらいをプリントアウト。うっひょー! 早いー! キレイー!
 そのままファミレス出勤。
 なんとなく、煮詰まる。

「ファイナルファンタジーIII」、頑張っております。
 モンクの熟練度、80越えました。このまま最後までコブシだけで通用しそうです。LV29ですけど22HITで2200ダメージとか出します。
 地上世界をチョコボで爆走してたら、なんか変な像を倒しちゃったんですけど、コレ大丈夫でしょうか? セーブしちゃったので後戻りできません。
 学者のアルクゥを吟遊詩人にしようか、幻術師にしようか、まだ悩み中。ルーネスもシーフにしてみようかなあ、とか考えちゃう。ていうかお金がなくて装備が揃わないので先に進めません。
 無駄に広い街の上空を飛空挺で通りかかったら砲撃されて撃墜される夢を見ました。リセットしたので覚えてません。

 なんか嫁に追いつかれそうです。

 ていうか、Amazonで売ってんじゃん。しかも安い……。


盾いらないよね

2006年8月28日 月曜日
この記事の所要時間: 約 3分43秒

 金曜日、会社から帰るとしっかりポストに入ってました。うほっほ。もうAmazonじゃ予約しない。

 金曜日の夜はファミレス出勤。
 土曜日はFFFXIのOFF会っぽい飲み会。ゲストとしてGasinがきてました。チョー久しぶり。あと若い衆は隣の部屋に集まり、FFXIでベヒーモスかなんかと戦ってました。そんでもって、気づいたら終電なくなってました。若い衆は牛丼食べに行きました。仕方がないのでKayataと「機動戦士Zガンダム劇場版3」を観ました。なにあの空々しい嘘っぽいラスト。新作部分がなんかPS2のガンダムゲームのムービーみたいでした。
 そんな感じで朝帰り。日曜日は午後2時まで寝てて、夜になったらファミレス出勤。

 というわけで、あんまし「ファイナルファンタジーIII」進んでなかったりします。ガデーム。
 くやちいです。もっと遊びたいです。ていうかすんごい楽しいです。ヤバイです。ヤバイです。素晴らしくゲームバランスが良いです。キャラクターグラフィックも可愛いです。今ふうの「ファイナルファンタジーIII」になってます。サイコーです。幸せです。

 キャラクターの名前は、デフォルトで。
 ルーネスとアルクゥは幼馴染で恋人どうし。イングズは国にカノジョ(ツンデレ王女)が待っている。紅一点のレフィアは、仲間になるNPCに恋をしまくるというストーリー。

 最初のジョブチェンジ。ルーネスは赤魔導師。レフィアはモンク。イングズは戦士。アルクゥは白魔導師。
 モンク、序盤は武器がなくて泣けるほど弱い。もう、拍手喝采したいくらい弱い。
 戦士も、なんか命中率が低くて攻撃力の数値のわりに弱い。
 白魔導師は、なんかあんまし魔法使わないし攻撃魔法ないのでちょっと微妙。
 赤魔導師強い。チョー強い。熟練度ガンガン上がる。

 しばらく進んでジョブチェンジ。ルーネスは赤魔導師のまま。レフィアもモンクのまま。イングズはナイトに。アルクゥは学者に。
 モンク、武器が出るようになると泣けるほど強い。もう、拍手喝采したいくらい強い。熟練度上がりまくり。16ヒットで1000ダメージとか与える。
 ナイトは微妙。熟練度上がんない。白魔法1レベルのやつしか使えないて。モンクが1000ダメージ与える相手に300ダメージとかだし。
 学者も、なんか魔法使える回数が少なくて微妙。本でガンガン殴る方が強い。前衛。アイテム使うと強力。
 赤魔導師強い。チョー強い。熟練度ガンガン上がる。

 最近、戦士やナイトが弱いんじゃなくて、イングズが弱いような気がしてきました。彼の城でのあだ名は、きっと「グズ」に違いありません。
 あとこのゲーム、盾いらないよね。

 ダンジョンに入るとセーブできないという、緊迫感のある仕様。負けるとダンジョン最初からなので、気合の入るボス戦。
 とある機械仕掛けの塔のボス。4人パーティー中2人殺されちゃったので、フェニックスの尾とか使いまくってなんとか体制を立て直そうとするも、生き返る端から死んでいき、気づけば1人に。
 仕方がないのでそのままソロでヤケクソになってアイテム連発してたら勝っちゃって、4人分の経験値ゲット。えー。最初からアイテム使っとけばよかった。
 そんな事件が2回ありました。2回目は、3人死んじゃったのでヤケクソで殴ってみたらボス死にました。えー。死ぬ寸前だったのかよ。
 無理してるつもりないんですけど。

 しばらく進んでジョブチェンジ。ルーネスは魔剣士に。レフィアはモンクのまま。イングズは竜騎士に。アルクゥは学者のままなんだけど、召喚獣使いたいから幻術師にしようかと考え中。
 現在、ここまで。
 悶々。

 ちなみに、なんか嫁まで「ファイナルファンタジーIII」買ってしまいました。一家にソフト2つ。目の前でお手紙交換。なにこの夫婦。
 しかし嫁のパーティーはお金持ちです。例の技です。でも悔しくないです。禁断の果実には手を出したりしないもん。ぷー。
 あ、そうだ。
 ニンテンドーDSって、画面暗いですね。暗いんですよ、画面が。なにしろニンテンドーDSですから。
 コレはいけませんね。マズイですよコレは。目が悪くなってしまいます。一刻も早く、改善する必要があります。怒った冥王星が突撃してきて死んでしまうかも知れませんし。
 ですから、仕方がありません。買うしかありません。不可抗力です。自然現象です。
 だがしかし、肝心のブツが売ってない……。うぬう。

届くのは明日

2006年8月24日 木曜日
この記事の所要時間: 約 0分32秒

 ふぬおー!! Amazonめえええええ! 今朝発送だとおおお!? 届くのは明日だとおおお!? ふざけおってえええええ! ふんぬらばー!!
 今日発売なのにいいいい! 巷には! もう! プレイ! 歓喜! 絶叫! むぎクキィい! ジェラシー!
 帰りにビックカメラに行っちゃうぞおおお! でも品切れだったらどうしようとか思うとAmazonの商品キャンセルできないぜええ! 行くの面倒くさいし。うお・まいった! どうしたらいいかわからないッ!

 仕事します。



 ふぎいいいい!!

(さらに…)

笑顔の裏の悪意

2006年8月23日 水曜日
この記事の所要時間: 約 2分44秒

 やっと半年のシコシコが実って、9月に発売できるようになりました。
 最終チェック中です。昨夜もみっちりファミレス出勤。
 そろそろレーザープリンタ買おうと思います。やっぱプリントアウトしないとダメだわいな。むふん。

 そういえば、先週土曜日に嫁と「ブレイブストーリー」を観てきました。宮部みゆき原作のアニメ。
 なんか金曜までに軒並み上映終了で、吉祥寺でも立川でもやってなかったので、昭島に行ってきました。JR立川駅から青梅線です。
 MOVIX昭島。
 いつの間にか昭島に映画館ができていたんですね。まだ新しいし綺麗だし近代的だし待合室で予告編とか観れるのですごい素晴らしい劇場です。チケットもネットで予約すれば、券売機で発券できるし。完璧。
 昭島は昔(ていうか6年くらい前まで)地元だった街だったんだけど、なんかすんごい変わっててビックリ。駅前のデパートというか大型スーパーがえらいいい感じに拡張してた。
 もうここだけで全部足りるじゃん。レストラン街あるし。ユニクロあるし。映画館もあるし。ハーレーダビッドソンの店もあるし。よしもとミュージアムあるし(半年後にはなくなってそう)。完璧じゃん。なんかまだ工事中だけど、トイザラスとかホビー館もできるっぽいし。
 それでも変わってないところもあり、なんとなくノスタルジー。
 財布落として号泣した現場とかで立ち止まってしんみりしちゃいました。

 まあ、それはそれ。

「ブレイブストーリー」を観てきました。原作読んでません。
 なんというか、もの凄い圧縮率で中身が詰まってて充実してました。比べちゃいけないけど、「ゲド戦記」がどれだけ空っぽだったのかと再確認。街の俯瞰シーンひとつとっても、しっかり「ひとが詰まってる」感じがしました。記号的な意味合いも強かったんですが、生活感がありました。絵が生きていました。全体的に生き生きしているアニメです。
 街の看板とかに細かい書き込みが多く、舞台にリアリティがあり、素直に関心しました。いい仕事しています。神社の雨が大粒過ぎたのには度肝抜かれましたが。
 たぶん、原作読んでない方が楽しめると思います。噂通り、中盤からダイジェストで一気に流れるが、脳内補完で十分というか、「これはこーなんだろうな。こーゆーことがあったんだろうな」って想像するのが楽しい。リアルタイムで想像するので右脳が疲れるけど。多少強引であんぐりしちゃうところもあるけど。映像を見て想像するので、間違ってるとかない。ここが違ーう! とかない。右脳の勝負です。この作品には刺激が十分にあります。
 それにしても、やはり宮部みゆきは意地悪だなあ、と。原作がこの通りかどうか知らないけど、笑顔の裏の悪意がひしひしと伝わってくる。優しい笑顔で殺戮できるひとなんです、宮部みゆきは。自分の本当の願いを叶えるためには、世界を滅亡させないといけないというカラクリ。この最後の女神、冨樫義博のマンガ「レベルE」のバカ王子を彷彿させます。きっとあんな感じに間違いありません。悪意100%。それに対し、とことんピュアな主人公。
 ラストシーンで泣いちゃいました。こーゆーの、弱い。ずるい。
 面白かったです。

 MOVIX昭島。ただひとつ難点をいえば、座席が硬かったです。尻痛い。

この時代の役者は役者だなあ

2006年8月19日 土曜日
この記事の所要時間: 約 0分28秒

「日本沈没」の古い方を観た。DVDを買ったので。1973年だから、2歳のころの映画。
 なんかこう、この時代の役者は役者だなあ、と思った。今の役者とレベルが違う。時代のせいか、ちょっとへんなとこあったけど。とにかく丹波哲郎と小林桂樹の演技は壮絶を極める。スゴイ。あと藤岡弘の顔が濃かった。
 特撮とかは、30年以上前の作品なので、昔の「ウルトラマン」そのものなんだけど、これは仕方がない。
 原作に忠実だった。「リアル」と「リアリティ」の違いがよくわかったような気がした。